顕正会から日蓮正宗法華講へ移ったブログ

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三宝(仏宝・法宝・僧宝)の中の「僧宝」が、

日興上人だけでなく、日目上人、日道上人、以下、
歴代貫首上人を含むことを示され、

さらに三宝は一体であることを、
つまり、戒壇の大御本尊様(法宝)と大聖人様(仏宝)と、“歴代貫首上人(僧宝)”が、
内体に約せば一体であることを示された、

大事な文証!!

それは、日寛上人の「三宝抄」ですね!!


こちらがなんと、顕正会(妙信講)の昔の機関誌「冨士」で連載されておりました!!!


時期は、昭和47年3月号から昭和47年9月号まで。

7回連続で特集して連載され、最後の7回目は、写真2枚目のように「完」とついております。


ちなみに顕正会(妙信講)が便宜上つけた見出しだけを示しますとこちらです!

(1)恐るべき謗法の罪
(2)当門流の三宝は前代未聞・末法適時の尊体
寿量文底本因妙の仏・法・僧
(3)本因下種の行事は久遠元初の三宝を見奉る
(4)日蓮大聖人を以て末法下種の仏宝と仰ぐべし
(5)久遠元初の自受用身本門の本尊を説く
(6)末法下種の僧宝は日興上人
《↑ただし、“爾来、日目・日道代々ことごとくこれ僧宝である”との文がこの中にあり》
波木井の謗法に二義あり
(7)三宝の深恩を報ずべし


この中の、(6)と(7)が特に重要です!



以下、重要な文証を見てみます!!


まず写真1枚目は、「冨士」昭和47年8月号!


「いわゆる僧宝とは日興上人を首(はじめ)となす」

と、示された後、

「吾が日興上人は嫡々写瓶の御弟子なること分明である。ゆえに末法下種の僧宝と仰ぐのである。」

とし、さらに、

「爾来、日目・日道代々ことごとくこれ僧宝である。(および門流の大衆また爾りである)」

と、歴代貫首上人も「僧宝」であることを明示されました!



ではなぜ、三宝が一体なのか、
また、なぜ歴代貫首上人も「僧宝」と言えるのかについて、


写真2枚目、「冨士」昭和47年9月号に示されるように日寛上人は、

「一器の水を一器に写す、ゆえに師弟また体一である。ゆえに三宝は一体である。」    

と仰せられました!


そして、「僧宝」が歴代貫首上人を示すことを、
日寛上人自らが自らを指して、

写真3枚目、同じく「冨士」昭和47年9月号において、

「余がごとき無智無戒も僧宝の一分である」

と仰せられたのです!



私たち大聖人門下は、

「僧宝」たる御法主上人(貫首上人)について行けば、

三宝一体の原理ゆえ、

自然と、戒壇の大御本尊様、大聖人様に通じることになるのでしょう!!


その他、(2)、(3)のときも難しい表現ながら「僧宝」を解かれております。

写真4枚目は、「冨士」昭和47年4月号!

写真5枚目は、「冨士」昭和47年5月号!

です!

写真5枚目の方には、

「金口相承即ちこれ僧宝である」

との言葉もありますから、やはり歴代貫首上人のことを指しているようですね!



これを以て思うに…


日淳上人から金口の相承を確実に受け継がれた、

「日達上人」に対して、

顕正会が呼び捨てにすることは、

「僧宝誹謗」の大謗法であると同時に、

「内体に約せば実にこれ体一」の、

「法宝」と「仏宝」をも、

すなわち戒壇の大御本尊様と大聖人様をも、

間接的に呼び捨てにして誹謗することに繋がるのではないでしょうか?



私が思うに、三宝の解釈は、

大聖人の仏法の根幹だと思います!


誰からも血脈相承されているはずがない、

浅井会長を絶対と信じる顕正会員さん…


おかしいと気付いてほしいです。


僧宝たる日達上人や日顕上人をあそこまで悪く言う団体のことは、

同じ血脈相承の流れからいつか誕生する、

広宣流布のときの日目上人が、

許すはずがないですよ!!




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写真1、2枚目は、「冨士」昭和59年3月号!

写真3枚目は、顕正新聞平成31年3月5日号!



顕正会では2月の総幹部会で、

新たに(?)「教学部」ができた、となっておりますが、


実際は…

昭和の顕正会にも「教学部」がありました!!


写真1、2枚目のように、昭和の時代の顕正会教学部は、

「広布のための大教学」が目的で、

日寛上人の六巻抄を学ぶこと、さらには講師までも作ることが最終目標でした!!


しかし、

今回の教学部の主な活動は、宗門などとの法論対策だとか。。。


「広く他宗を破折するために大聖人の仏法や日寛上人の御指南を学ぶ教学」

から、

「顕正会を護るために過去の日蓮正宗の発言や、負けない法論のやり方を学ぶ教学」

に変わってしまったようですね!


まぁ、

顕正会ではそもそも、基本的な教学は現在は、

「難しいことはわからなくても一念信解で良い」

に変わってしまいましたからね!


資料を集めることも活動の一つだそうなので、私のブログも読んでくれているかもしれませんね(*^^*)



さて…

この教学部ができたことで、

“顕正会にとって都合が良いこと”

は、


「教学部が法華講員の相手を引き受けることにより、
顕正会中堅幹部が法華講員と法論した際に、動執生疑を起こしたり正義に目覚めてしまったりする可能性を減らすことができる」

「顕正会幹部が法華講員から逃げていないとの姿勢を示すことができる」


の2つだと思います!


また、別の“狙い”として、


「法華講対策を教学部に任せることで、むやみに中堅幹部などが日蓮正宗末寺などに行ったり、法華講員と法論を組んだりしないようにする」

「同じく法華講対策が教学部中心の任務となることで、中堅幹部や末端顕正会員がむやみにインターネットなどで法華講員の言い分を調べないようにする」


も、あるかもしれませんね。



しかし私は、教学部が設けられたことで、


“顕正会にとっての新たな問題点”が3つあると思います!


それは…


「教学部員が法華講員の言い分を勉強しているうちに、動執生疑を起こしたり正義に目覚めてしまったりする可能性がある」


「末端顕正会員からの、法華講員の言い分としての質問に、例えばニセ本尊などの質問に、顕正会幹部は教学部を通してでも答えなければならなくなる」


と、

あと、むしろ逆に、

「“日蓮正宗僧俗に法論で勝てるのは当たり前なのだから…”との気持ちで、安易に法論に臨んだり、ネットを見たりする顕正会員がかえって増える」


です。

まあ、特に後ろ2つですね!



日蓮正宗僧俗とのガチンコ対決路線に一旦舵をきった以上、


「たまたま遭遇した現場では法華講員を相手にするな!教学部に回せ!」


「法華講員の言うことは嘘やデタラメばかりだから、いちいち取り合うな!教学部に任せろ!」


との指示は、無理がある気がします。


今後は、さらに正義に目覚める顕正会員が増えると私は思います(^-^)/



それから、

「いま法華講員が相次いで御遺命の正義にめざめて顕正会に入会している」 

は、ハッタリですね!


もちろん、顕正新聞にも載っているごとく、ゼロではないのでしょうが、

圧倒的に顕正会→法華講の方が多いです!

だから浅井会長は苦し紛れに、今までの“逃げ”の手段から一転して、「教学部」を作ったのでしょうね!

(それに最近法華講から顕正会に入った方々、移った理由は「御遺命の正義に目覚めた」でしたっけ…) 



あと、教学部新設の目的として、

「国立戒壇に対する怨嫉、それゆえの邪義を粉砕するため」

と浅井会長は発言しておりますが、


日蓮正宗僧俗との法論で顕正会員側がもっぱら持ち出してくるのは、

「正本堂」

ですね!


既に存在しない正本堂の誑惑の話。

既に、
「誑惑は根底より清算され、不敬は完全に解消されたのであります。(顕正新聞平成10年4月15日号)」
と浅井会長自らが“御遺命守護完結”宣言をした、正本堂の誑惑の話。


そう考えれば、

正本堂の話をすることじたいが不毛のような気はしますが…


日蓮正宗を攻撃するとしたら、正本堂が一番都合が良いと顕正会幹部は思っているようですね!



以上、長文にお付き合いありがとうございました。

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本日、

前回記事にコメントもされていた、

元顕正会班長りぼんさんが、ブログの縁で御授戒叶いました!!


りぼんさんは顕正会時代には折伏・指導に日々動き回っておりましたが、

あまりの日々の忙しさで体力的・精神的に疲労は限界となり、

且つ仕事や活動などに対して先輩が心ないことを言ったり、

機関紙購読のノルマへの異常なこだわりの姿を見て、

「本当に日本を救う団体なのか?むしろ金儲け団体ではないのか?」

などの疑惑が生まれ、
ついに顕正会を未活動になられました。


未活動になられた後はずっと悶々としながらも、

ネットで、私やたんぽぽさん、暖楽鳥さんのブログなどを読まれました。

私のブログは最初の記事から全て読んでくださったようですm(_ _)m


そしてついに勇気を出して私に連絡をくださり、

晴れて正しい御本尊様のもと、御授戒が叶ったのでした(^-^)/


「組織では外国人折伏ばかりだった」

「折伏のときの功徳の話は嘘も方便で話を盛ってしまった」

「身内が顕正会で亡くなられた方の顔の相を見たが、“微妙だった”と言っていた」

「今生はともかく来世で幸せになれれば良いという幹部が多かった」


などとも仰っておられました!!



顕正会では教学部もできて、日蓮正宗僧俗への警戒体勢が強化されておりますが、

そんな中での、たいへん有り難い入信となりました(^-^)/


私もりぼんさんの新しい出発をサポートさせて頂けたらと思います!




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いつもたくさんの訪問ありがとうございますm(_ _)m



このたび、残念ながら、、

ヤフーブログが12月15日をもって、どうやらサービス終了するようです。


5月頃より、ブログの引っ越しはできるそうですが、

 
ヤフーブログへのリンクは一切見れなくなるため、


私がときどき貼っていた、過去記事へのリンクは、
記事の修正をしなければ見れなくなってしまいます。


仕方のないことではありますが、

せっかく思いを込めて長く続けてきたブログですので、 

可能な限り、サービス終了までには原型をとどめられるよう手を尽くしていく所存です。


いちおう引っ越しができるとのことなので、
しばらくは普通にブログ記事もアップしていきます(^-^)

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ブログ更新がなかなかないにも関わらず、たくさんの方々の閲覧ありがとうございますm(_ _)m


顕正会員さんにも法華講員さんにもブログを参考にして頂けたら有り難いです!



さて、


最近顕正新聞で日蓮正宗関連のことが書かれることが減ってきたなと思いましたら、


顕正新聞平成31年2月15日号では、1面の裁判記事、及び6面下段と、7面全体が全て日蓮正宗関連の登壇でした!


ただ、「裁判で勝訴」「法論で打ち負かした」「動執生疑が起きている」的な話はあるものの、

「法華講から顕正会に入信(入会?)した」という話はありませんでしたね!


日蓮正宗側では、

我が支部一つ、且つ首都圏に限ってでさえも、

先々月12月は学会→顕正会の方の歓誡があり、

先月も顕正会から御受戒した方がおり、

今月も12月に入信された方のお子さんが顕正会から御受戒の予定です!


現実的には顕正会から日蓮正宗へと移る方の方が多いのですから、

顕正会員さんは顕正新聞だけを見て日蓮正宗に勝っていると判断しないでほしいですね。



それから、

1月度総幹部会では毎年恒例の大人事が行われたようですが、


班長会の人数を見る限りでは陣容は横ばいのようですね!


ざっと見た感じ、

女子部はやや増え、
婦人部は現状維持で、


なんと、男子部は減ってきてますね!


男子部班長会は、
28年3月(月曜)は6030名でしたが、

先月31年1月(月曜)は、5781名でした。
(翌月15日号参照)


土曜日に行われた12月も減っていましたね!

27年3月(土)6345名
27年6月(土)6300名
28年2月(土)6271名
28年4月(土)5900名
30年12月(土)5851名
(翌月15日号参照)

私も毎月メモしているわけではないのでたまたまかもしれませんが、

徐々に減ってきてます!


男子部幹部こそが日蓮正宗の末寺に多く赴き、
法華講員との法論も頑張っているはずが、

組織の勢いはむしろ減っているのが現状のようですね。


そのうち班長会の人数は公表されなくなるかもしれませんね!



いずれにしても…


昨年、広宣流布の基盤とされた200万が達成され、

大事な2020年代にいよいよ来年より突入するとはいえ、


顕正会のペースはあまり変わらないようですね!



顕正会には使命はなく、

大聖人様からも護られていないからこそです!


浅井会長の発言のように、2020年代に6000万などはならないことに、気付いてほしいです!

生活上、信心上、身体やお金などで無理をしないでほしいです。


気付いてきている真面目な顕正会員さんにおいては、

勇気を出して行動を起こしてほしいです!!



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