顕正会から日蓮正宗法華講へ移ったブログ

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先日ブログ記事にした、5月度総幹部会の浅井会長講演を、改めて音声と比べて顕正新聞で検証します!!


音声はこちら
http://sp.nicovideo.jp/watch/sm33269603
(※いつか削除される場合あり)



まず私は、日達上人が“正本堂は御遺命の戒壇である”と言ったとされる文証で浅井会長が、
「昭和47年の日達上人の訓諭」
を引用したにも関わらず、

“その後諌暁に立った”

と発言したことが、

【時系列がおかしい】

としました!

妙信講が諌暁に立ったのは昭和45年なので。


で、ここは、
顕正新聞平成30年6月5日号では、

写真1枚目のように、

日達上人の昭和47年の訓諭を引用して発言した部分、すなわち、

「正本堂は現時における事の戒壇である。」

が新聞ではカットされておりました。

さすがに不適切な引用だと思ったのでしょうね。



それから、大きな自語相違として私は、

平成11年の【御相承の断絶】発言
から一転、

【御相承は断じて断絶しない】

とした自語相違を挙げました!


こちらは、写真4枚目のように、カットはされませんでした!


これで、

顕正新聞平成11年4月25日号(写真2枚目)

顕正新聞平成11年5月5日号(写真3枚目)

で何度も言ってきた、

【御相承の断絶】

発言との自語相違が、明白になりましたね!!


浅井会長はかつては、

写真5枚目(『「学会・宗門」抗争の根本原因』226ページ。ちなみに平成3年発行)のように、

【金口の相承(・血脈)はまた不断である】

と、今回と同じ主旨の発言をしておりますが、

それに戻したような形ですね!



ただし!!

写真4枚目と5枚目を比べると、

まだ別な違いがあります!!


すなわち、

今回、というか平成11年の「御相承の断絶」発言からは、実は一貫して、

【細井日達(上人)には「授ける」資格なく、同じく阿部日顕(上人)にも「受ける」資格がない】
(写真4枚目参照)

と浅井会長はしておりますが、


以前は実は、

【相承授受において、六十六代細井管長に「授」なく、六十七代阿部管長に「受」なしと、大衆より“疑われる事態を招いた”】
(写真5枚目参照)

としていたのですね!


つまり、

【授受の資格なしと疑われた】→【授受の資格がない】

との自語相違は、未だ存在して変わらず!

ということですね!



ややこしくなってきたので、まとめます!


《第一段階》(昭和61年〜平成5年の発言)
【御相承は断絶しない】
【授受の資格なしと疑われた】
(つまりは日達上人から日顕上人にはしっかり御相承授受がされた)


《第二段階》(平成11年〜)
【御相承の断絶】
【授受の資格なし】


《第三段階》(平成30年現在)
【御相承は断絶しない】
【授受の資格なし】


こういうことですね!



浅井会長は、ものすごく大事な「御相承」について、自語相違があるにも関わらず、

いつものことながら、

【説明責任】を果たせていません!!



こういういいかげんな人を師としては、絶対にダメだと思います!!!



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まず大聖人様が『百六箇抄』に、

「直授結要付属は一人なり。白蓮阿闍梨日興を以て総貫首と為し、日蓮が正義悉く以て毛頭程も之を残さず、悉く付嘱せしめ畢んぬ、上首已下並に末弟等異論無く尽未来際に至るまで、予が存日の如く、日興が嫡々付法の上人を以て総貫首と仰ぐべき者なり」

と。


第9世日有上人は、『化儀抄』に、

「手続きの師匠の所は、三世の諸仏高祖已来代代上人のもぬけられたる故に、師匠の所を能く能く取り決定めて信を取るべし、又弟子も此くの如く我に信を取るべし、此の時は何れも妙法蓮華経の色心にして全く一仏なり、是れを即身成仏と云うなり云々」

「先師先師は過去して残る所は当住持計りなる故なり、住持の見たもう所が諸仏聖者の見たもう所なり」



59世日亨上人は『有師化儀抄註解』に、

「『もたげられたる』とは・もちあげたるなり・興起したるなり・奉上するなり。弟子は師匠を尊敬して奉上すること・三世十方の通軌なれば・釈尊は迦葉仏に、宗祖は開山に、貫師は永師に、霑師は誠師に師侍し・もたげ給ふ、師は針・弟子は糸の如く・法水相承血脈相伝等、悉く師に依って行なはる、師弟の道は神聖ならざるべからず・世間の利害を離れて絶対ならざるべからず(中略)信の手続きに依りて師弟不二の妙理を顕はし・能所一体の妙義を証する」
(富要集1-124ページ)

その後、

「まず本宗の歴代上人は、本仏日蓮大聖人御内証の法体を展転相伝され、余の僧俗大衆に法体の功徳(即身成仏の血脈)をお取り次くださる大導師位にましますのである。これは、いかなる時代、いかなる状況下においても変わらざる根本であって、この法体を所持あそばされる歴代上人を、宗祖の御代管(大導師)として伏して尊敬申し上げ、信順しぬくことが、亊行の上に師弟相対を顕す姿なのである」

と。



さらに第64世日昇上人は、

「由来法門上の異説異見は何によつて起こるかといえば機根が猶お未だ熟さないうちに自らを省みず直ちに御書の一分一義に執して妄断するからである。即ち我見に任せて己義を立つるからである。古来仏法に於いて相承を尊び師伝を重んずるのは一に此の弊をなからしむるためである。聖祖は『法華経は相伝に非ずんば知り難し』と仰せられている。蓋し仏法の奥底は相伝によつて正しく理解することが出来るからである」
(『日蓮正宗聖典』4ページ)

と。


どの方々も血脈相承された方に信順していくことの大事、血脈相伝された師に教わることの大事を説かれております。



そして第65世日淳上人も、

「仏法に於ては正法が混乱をしないやうに相承の道を立てて明らかにされてあるのであります。それで此の相承のあとを尋ねてゆけば正しい仏法か、間違った仏法かを知ることができるのであります」
(「日淳上人全集」605ページ)


とし、
さらにその後の御文では、

「信心の血脈があれば良い」

との考えを破されております。


すなわち、


【世間では仏書を読んで悟つたといつて師弟といふことを考へない人がありますが、それは仏法の正しい道ではないのです。
(中略)
仏法に於ては師資相承がなければいけないのであります。また信心相承などといつて信心を以て相承したなどといふ人がありますが、信心は仏法の基盤ではありますが、相承はその上に於ける仏法の承継の問題であります。】
(日淳上人全集605〜606ページ)

とされております。

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このブログを御覧になられている顕正会員さんは、


しっかりと浅井会長の指導の整合性を確かめた方が良いのではないでしょうか?



今回(平成30年5月度)の総幹部会の音声を聞きました!



私がまず呆れたのは、

「日達上人が“正本堂は御遺命の戒壇である”と認めた発言」

として浅井会長が、

昭和47年の訓諭、

「正本堂は(中略)現時における事の戒壇」

を挙げたこと!


これは「御遺命守護の戦い」112ページの写真の方を見ればわかるように、

「但し、現時にあっては未だ謗法の徒多きが故に、安置の本門戒壇の大御本尊はこれを公開せず、須弥壇は蔵の形式をもって荘厳し奉るなり」
(写真1枚目)

と、

日達上人が、

「正本堂は御遺命の戒壇ではない」

とした文証です!


そして、なんとその後に御遺命守護の戦いに立ったのだと浅井会長は今回発言しました!


違いますよね??


「御遺命守護の戦い」の始まりは昭和45年3月です!



それから今回驚いたのは、なんと浅井会長が、

「御相承は断じて断絶しない!」

と発言しました!


その少し前のところで、

「細井日達(上人)は相承をなし得ず頓死した」

と発言したことと矛盾するとは誰も思わないのですかね?


浅井会長はかつて、今回の発言と180度真逆な発言をしました!

すなわち、

【ここに(中略)御相承の断絶という、これまた未だかつてなき異常事態が、正系門家に起きたのであります】

【正系門家が御遺命に背いて相承断絶という異常事態に陥ったことは…】
(どちらも顕正新聞平成11年5月5日・15号。写真2、3枚目)


なんですか!これは??


この発言を見れば更にわけがわからなくなります。

【「本門戒壇の大御本尊」を付属の法体として代を重ねること六十七、清浄の法水はいささかも断絶することなく今日に至っている。】(「冨士」昭和61年11月号。写真4枚目)


…もう解説いりませんよね。


悪師浅井会長につくことはやめましょうよ!



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SOPH…さんブログでの顕正会員さんとのやり取りの中で挙げた、

“血脈切れ本尊”の文証を、ブログに記録として残しておきます!!


第59世 堀日亨上人【化儀抄 註解】

『曼荼羅書写・本尊授与の事は、宗門第一尊厳の化儀なり。
(富士宗学要集1-112ページ)



第29世日東上人【当家法則文抜書(ぬきがき】

「仏法を相属して当代の法主の処に本尊の体有る可きなり」(富士学林教科書 研究教学書9−740ページ)



【本因妙抄】

「此の血脈並びに本尊の大事は日蓮嫡々座主伝法の書、塔中相承の稟承(ぼんじょう)唯受一人の血脈なり。」
(平成新編御書1684ページ)



浅井会長【「冨士」昭和61年12月号】

「今日、身延・中山等の謗法の諸寺に、(大聖人の)御真筆御本尊が多数現存しておりますが、これらの御本尊を私達は拝みません。
なぜかといえば、謗法の寺には大聖人様の御魂は住し給わない。
たとえ御真筆御本尊といえども、その御魂はすでに戒壇の大御本尊のもとにお還(かえ)りになっていらっしゃるからであります。」
(カッコと改行はセロリ)


(ここまで)


ニセ御本尊に関連して、開眼についての文証も参考にしたい方はこちら

https://blogs.yahoo.co.jp/no_sleep502goal/8571580.html



今後、大事な文証が出せるよう、ブログ記事でカテゴリー分けして残しておくように…

します。できるだけ(^_^;)
(いつも気まぐれなので)

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女性顕正会員と法論! ケータイ投稿記事

昨日は久しぶりの、女性顕正会員さんとの法論でした!


(読者の皆様すみません。天生原さんではありません。
また今回は皆様に参考にして頂くというよりは、報告とか独り言がメインです)


支部の女性の方が

「何か広宣流布のお役にたたせて頂きたいです」

と強く御祈念したところ、


なんとコンビニのイートインで顕正会員に話しかけられ、

みごと、法論が実現したのでした!
(私は応援に入らせて頂きました。)



私は正直なところ、

法華講だとわかって出てくる顕正会員は珍しいとの感覚があったので、

「きっと教学も凄くて法論の場数も多い幹部が来る」

と思っていましたが…


出てきてみたら、普通の盲信的な顕正会員さんでした(^-^;



応援の方のかたは、顕正会歴が相当長い方でしたが、


浅井会長の口真似で「宗門が学会に協力したから御遺命違背が起きたんだ」

と言ってくるぐらいで、具体的な文証すら挙げられませんでした(^-^;



しかし、


その応援の方の「返し」は、その教学力の無さをカバーしてましたね。


・こちらの話を遮る
・論点を変えた質問などでこちらの話を煙に巻く
・ああ言えばこう言う。こう言えばああいう


とまあ終始この調子で、ひたすら喋る喋る。


私たちはそこを強く指摘する形での破折が多くなりました。



顕正会員さん(特に女性顕正会員の幹部クラス)は、本当に話を聞けないんだな、


と改めて実感しました。



さて…


どのように対処するのが良いんでしょうね…


例えば法論を始める前から、

「お互いに話す時間を半々にするよう努めましょうね。」

「顕正会員には残念なことに、話を遮る人が非常に多いです。私も話を最後まで聞きますから、顕正会員さんも私の話を最後まで聞いてくださいね。」


とでも言っておくのはどうでしょうか。。



私もどうもいけないところがあり、相手が話し始めると、つい聞いてしまうクセがあります。
(特に女性と話しているときに話を遮ってしまうと、落ち着いた話が一切できなくなる気もするので) 



やはり極論は、もっともっと唱題してから臨むことと、

もっともっと場数をこなして、そのような方へもうまく対処する技を身に付けること、

私自身に「この人が話す話は遮らずに聞こう」と相手に思わせるほどの“徳”を身に付けるため、日々精進すること、


でしょうかね。



やはりまだまだ私は力足らずだと思いました(>_<)



何か良いご意見がある方はコメント下さい。


お読み頂きありがとうございましたm(_ _)m




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