顕正会から日蓮正宗法華講へ移ったブログ

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写真1枚目は、顕正新聞平成30年1月5日号!

写真2〜5枚目は全て、「御遺命守護の戦い」です!



浅井会長は12月の総幹部会において、


『「本門寺改称」の陰謀を成し遂げるには、どうしても顕正会を抹殺しなければならないのです。
そこで、池田大作は細井日達(上人)を動かし、顕正会を解散処分に付せしめた』


と発言しましたが、これは、


とんでもない大間違いです!!!



真面目な顕正会員の皆さん、


「御遺命守護の戦い」の164ページ〜183ページを良く読んでみてください!!
(「基礎教学書」408〜410ページでは全然不十分です)



どのように顕正会(妙信講)の解散処分は起きたのか!



写真2枚目、

“正本堂”に安置された戒壇の大御本尊様への“御開扉”申請を、
宗務院から断られたことをきっかけにして、


写真3枚目のように決意して、


行動を起こしたのは…


顕正会(妙信講)の方なのです!!



その身勝手な行動を現在の顕正会組織に当てはめてみますと…



顕正会の一つの“部”あたりが、


「浅井理事長はおかしい!」


と、大量のビラ配布を、“顕正会員”に対して行い、


さらにその部のみで街頭デモ行進をして、


(写真4枚目のように、)
「浅井理事長は○月○日までに発言を撤回せよ!」


と叫んだようなものです!!



当然、写真5枚目のような通告書は本部から出るでしょう!
(通告書もなく即除名だって有り得るでしょう)



そしてその通告にも従わず、「御遺命守護の戦い」181ページのように、

むしろ逆に本部の代表との公開法論を求めて来たならば…


その部は解散処分になるのはごく当然!!


誰が見てもわかりきった話です!!



全くもって「不当な解散処分」なんかではありません!!


昭和45〜47年のときのように、あくまで内部のみで、筋を通して訴えれば良かったのです!



ちなみに「基礎教学書」においては更に、


解散処分理由の中の、


顕正会(妙信講)の破和合の行為については、切り文してしまいました!!!



これが、顕正会(妙信講)の解散処分の流れであり、真相です!!



今回のように、


『「本門寺改称」の陰謀を成し遂げるために顕正会を解散処分にした』(趣意)


なんてことは、全く違うのですね!!



浅井会長は本当にとんでもない悪人だと思います!!!



最後に、本門寺改称については以前のブログで取り上げているので、


こちらをご参照ください!!

https://blogs.yahoo.co.jp/no_sleep502goal/folder/455220.html




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写真1枚目は、「学会・宗門抗争の根本原因」!

写真2枚目は、顕正新聞平成11年5月5・15日合併号!

写真3〜5枚目は、大日蓮平成4年10月号!



浅井会長の「御大事箱」の話に入る前に、


まずは御相承に関しての浅井会長の発言に関してもう少し触れさせてください!!



写真1枚目のように浅井会長はかつては、


「金口の相承・血脈は不断」


と言っていたにも関わらず…


平成11年になって写真2枚目のように、


「相承の断絶という異常事態に陥った」


と、発言を180度変えております!!!


大事な御相承に関する発言を180度ひっくり返しておいて、過去の発言については全く触れないとは、


恐ろしい人ですね!!



さて、本題です!



前回のブログ記事のように浅井会長は、


本宗の血脈が断絶しない理由として、


『 「金口の相承」また御大事箱に厳然とましますゆえである』


と発言しました!!



ただしこの「御大事箱」とは、日蓮正宗では一般的には「相承箱」と呼ばれているものですね!


六十五世日淳上人から六十六世日達上人への御相承の儀式の記録には、

「十五日午後六時十二分、日淳上人の命により、御相承箱を守護して左記の六名、大講堂横より出発 (略)
十六日午前六時 山門着、御大事御宝蔵へ納」(『大日蓮』昭和三十四年十二月号)

とあります!!



また、


浅井会長の今回の総幹部会での発言、

『「金口の相承」また相承箱に』

ですが、


日顕上人は御相承における「金紙」について、写真3枚目のように、


「金口の内容において深い仏意の上から、文書としての金紙が存する」
(こちらは写真部分の直前あたり。)

「金紙は、簡単に申し上げれば文献」

「唯受一人の金口の内容を御自身の御境界においてお示しになったものが存するわけであります。したがって金紙そのものが金口の意義を持っておる」


と仰せられております!


要するに、この金口の内容たる金紙があればこそ、

儀式が省略されても、御相承が断絶することはない!!


ということですね!



日顕上人はその後さらに、


写真4枚目のように、日目上人の例を出されたり、


写真5枚目のように、稚児貫首の例をだされたりしました!



ここからは私の言葉になってしまいますが、


やはり、


付嘱の法体たる本門戒壇の大御本尊とともに、


口(金口)だけの御相承ではなく、金紙たる文献もあるからこそ、


御相承も血脈も途切れない!!


との、


単純で分かりやすい道理ですよね!



要するに、


題名のごとく、


「日達上人から日顕上人へは、儀式は省略されるとも、ちゃんと御相承がなされた」


ということであり、その血脈相承はまた現在、日如上人猊下へと引き継がれている!


そういうことで良いと思います!!



「御相承の断絶」とか「“授”なく“受”なし」などの浅井会長の発言は、


日顕上人・日達上人の権威を貶め、顕正会を正当化せんとした浅井会長の悪質なたくらみだということでしょうね!!



真面目な顕正会員さん、騙されないでくださいね!




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写真1、5枚目は、顕正新聞平成30年1月5日号!

写真2、3枚目は、「冨士」平成5年2月号!

写真4枚目は、「冨士」昭和61年11月号!



浅井会長は総幹部会で、写真1枚目のように、


『細井日達(上人)は「授」の資格、すなわち御相承を授ける資格を失い、阿部日顕(上人)はまた「受」の資格が無かったのです』
(カッコはセロリがつけました)


と発言しました!

ちなみにこの発言は、「基礎教学書」や「折伏理論書」にもあります。



しかし、今から25年前は、写真2枚目のように、


『細井管長から阿部管長への時は、“儀式が省略”された。ゆえに「授」なく「受」なしと“疑われた”』
(“”はセロリがつけました)


でした!


“疑われた”と、今とは違う発言しております!?



そして、

ではその儀式が省略されることはどういうことなのか?と言うならば、


写真3枚目のように、


「何代・代を重ねようとも、また面授の儀式があろうとなかろうと、断絶もせず、色も替わらず」


「御相承の儀式のあるなしは、本質的には全く問題ない。」


と!


つまり、日達上人から日顕上人へはしっかりと御相承がされた、ということですね!!


ちなみに写真4枚目のように、

「冨士」昭和61年11月号ではさらにハッキリと、


「代を重ねること六十七」


と、第67世日顕上人まで、しっかりと清浄の法水が続いていることを発言されております!!



さらに言えば、


これまでに何度か書いて来ましたが…


平成11年4月、浅井会長が今までの発言をひっくり返して、


「御相承の断絶」
「日達上人から日顕上人へは御相承がされなかった」
「日達上人に“授”の資格なく、日顕上人に“受”の資格なし」
(一部趣意)


を言い出すまでは、


なんと!!


創価学会から顕正会への入会者が所持していた、


“日顕上人の御形木御本尊”

の使用が許可され、


また同じく、

日顕上人の御形木御本尊の御前での入信勤行も行われていたのです!!



つまりは浅井会長は、


「日達上人から日顕上人への御相承を認める」

との立場から一転、


平成11年4月(日顕上人御登座から約20年)になり突然、


正信会や創価学会にならい、


「日達上人から日顕上人への御相承は無かった!」


と、主張をまるっきり変えてしまったわけであります!!


時の貫首への相承を認める立場から、

逆に否定する立場への変化とは…


浅井会長はとんでもないことをしましたね!!!



よく考えてもみてください!


平成11年まで日顕上人の御本尊様を拝んできた顕正会員は、

御本尊を書写する資格が無い人が書いた、偽物の御本尊様を拝んでしまったことになるのです!!!


余談ですが、もし本当にそうなるのなら、


そんな大それたことが起きて、

「今まで偽物の御本尊を拝ませてしまって申し訳なかった」

とお詫びしなかった浅井会長もおかしいですよね!!



果たして本当に日顕上人への御相承はなかったのか?


そして同時に、


ならば、大聖人から日興上人、日目上人へと続く血脈は途切れてしまったのか?



こんな疑問が出てくるのが必然となりますよね!



この、後者の方の疑問、「血脈は
途切れてしまったのか?」について、


浅井会長はこれまで、
平成11年の本部会議や
平成16年の御大会式などで、


「そんなことはありません。血脈は断絶しないように出来ている。」

とわけのわからないことを言い、その後、

「そのわけは、時が来たら必ず話す」


としてきたのです!




そしてそして、


今回ついに、「そのわけ(そのゆえ)」を、浅井会長は写真5枚目のように、


『法体の「本門戒壇の大御本尊」は厳然としてましまし、「金口の相承」また御大事箱に厳然とましますゆえである』


と、

初めて出てきた「御大事箱」という言葉を使い、端的に発言したのでした!!!



…長くなるので続きは次回にしますm(_ _)m


しかし、過去に私はブログで書いております!

「御大事箱」とは、日蓮正宗内において「相承箱」と呼ばれているものですね!

https://blogs.yahoo.co.jp/no_sleep502goal/9046360.html


ブログ記事だけで十分かもしれませんが、

次回、もう少し詳しく説明させて頂こうと思います!!!




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顕正会崩壊元年!! ケータイ投稿記事

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ブログ読者の皆様、明けましておめでとうございます(*^.^*)

今年もよろしくお願いいたしますm(_ _)m


今年もブログを頑張ってまいります(^o^)



私は今年も、元日は参詣寺院で元旦勤行!!


2日は大石寺で初登山に参加させて頂きました(^o^)



日蓮正宗に入って7回目のお正月!
生きておはします大聖人様に毎年ご挨拶に行けること、本当に有り難いです



さて、


タイトルの、「顕正会崩壊元年」について少し聞いてください!


なぜ崩壊元年なのかと言うと、その一番大きな理由は…


「2百万から爆発の夢が破れるから」


です。



今年は、顕正会では200万が達成される予定の年ですね!


そして真面目な顕正会員の誰もが、


「200万が成れば広宣流布は一気に進む」


と信じています!



しかし!!

それは儚い夢であります!  


過去にも、100万のときにも同じようなことがありました。


https://blogs.yahoo.co.jp/no_sleep502goal/12978802.html


100万は広宣流布の鍵であり、

100万の後は広宣流布は一気に進むはずでした!!


しかし、


100万を達成した平成15年以降、


顕正会の弘通は伸び悩み、


最近まで長い間、100万達成の平成15年こそが顕正会での弘通が最も多かった年でありました!
(最近ようやく外国人折伏などもあってか、たぶん平成15年の年間弘通と同じくらいになったか、上回ったと思います。)



さらには、婦人部では、

「200万達成までには未活動者が勢揃いする」

とまで指導されましたね!


またなぜか、200万の目標の年が広宣流布の年として、
平成25〜26年頃には、「あと5〜6年で広宣流布する」みたいな指導もあったそうですね!

https://blogs.yahoo.co.jp/no_sleep502goal/15165121.html



私の中では確か、


平成17年くらいから、


「100万から一気は方便だったんだ」

「諸天はそこまで動かない」

「浅井先生存命中の広宣流布は無理だ。」


という気持ちになり、

これが顕正会のことを少し距離を置いて見るようになったきっかけとなりました!!



「あと20年で…」「あとわずかで…」


との広宣流布までの気持ちがあれば、


ましてや、「大地震」「国家破産」「他国侵逼」が近いと信じきっているならば、


人はそれまでの生活を、財産を、投げ出してしまう。


生活に目がいかなくなってしまい、顕正会の活動ばかりを考えるようになってしまう。


私はそこを、真面目な顕正会員さんには頭に入れておいてほしいです!!!



あとは、前回も書いたとおりですね!


・外国人成果の割合の増加
・数字中心
・指導のマンネリ化
・浅井会長の老齢化及び後継者不在
・元幹部の相次ぐ離脱及び法華講への帰伏
・現役会員の相次ぐ不幸
・来年の会館建設予定が1つだけ



私の気持ちとしては、200万達成以降、

いよいよ顕正会が崩壊へと進んでいくと思っております!!!



顕正会員の皆さん、


まやかしの「広宣流布は近い」に騙されず、お仕事・家庭・人間関係を大事にされてください!!



浅井会長が、 


「功徳」と「広宣流布へのロマン」という人参を目の前にぶらさげ、


「亡国の恐怖」で意図的にお尻に鞭を打っていることに気付いてください!!



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皆様、いつもブログを読んでくださりありがとうございます


この記事を今年最後のブログ記事とさせて頂きます


今年は私にとっては、


有り難いこともたくさんあり、


試されることもたくさんあった一年でした



試されたことは…


まあ、色々ありましたが、乗り越えることはできましたし、勉強もさせて頂いたので、むしろ今思えば有り難いことでもありました



で、有り難いことは…


ブログには書かなかったときもあったものの、


今年は私のブログの縁で、6名の元顕正会員さんが日蓮正宗に入信されました
(申し訳ないことに、内容はまだまだですが)


そして、うちの支部にも、新たな元顕正会メンバーがたくさん増え、沢山の元顕正会員さんと交流できました


やっぱりこれが一番ですね


特に、12月に入ってからだけで、

私が知っている限り6人の元顕正会員が、うちの支部で各地で御受戒を受けられました
(私は12月は新規連絡が1件あったもののゼロです)


来年も更に多くの顕正会員さん(及びそれ以外の方も)を救っていきたいですし、

色々なお話も聞かせて頂きたいです



さて、

顕正会について少しだけ書きますと、


今年も、「顕正会の崩壊は近い」と随所で思うような機会が多くなりました


・外国人成果の割合の増加
・数字中心
・指導のマンネリ化
・浅井会長の老齢化及び後継者不在
・元幹部の相次ぐ離脱及び法華講への帰伏
・現役会員の相次ぐ不幸
・来年の会館建設予定が1つだけ



やっぱり、顕正会の崩壊は近いと感じますね〜



来年もできる限りブログを更新して参ります


来年もよろしくお願いいたしますm(_ _)m


ご相談もお気軽にどうぞ
(年末年始はなかなか時間がとれませんが)



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