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我が家のロウバイが咲きました。今が一番の見頃だと思い アップさせて頂きます。
ロウバイは 1年の内で最も寒い時期に開花します。
落葉樹なので、葉は秋に全て落ちてしまいます。
葉が落ちると蕾ができ、膨らんできます。
ロウバイの花は 蝋で出来ている様に 透明な感じです。
枝振りは梅に 似ている気がします。
多分、ロウバイを漢字で書くと「蝋梅」なんだと、勝ってに予想しています。
昨日はとても良い天気でしたので、写真に収めました。
真冬に咲く花は「ロウバイ」。 また、真夏に花が咲くのは「サルスベリ」。
我が家は その両方を植えました。
真冬と真夏に 自分の庭に花が有るのはいいかなと・・・。
サルスベリは 漢字だと「百日紅」と書きます。
とても長い期間、ピンク色の花が咲き続けます。
・・・雑談でした。
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ラジオの箱。
木の空箱について、3回もの話をするの? ・・・って。
まあまあ、そう仰らずに 今回が最後ですのでお付き合い下さい。
随分以前に撮った写真があったので、それで1回だけブログにアップしようと・・・。
写真がたくさんあったので、2回に分けましたが、今回 新たにもう1回追加です。
このラジオについて、分かった事があったんです。ラジオの中身についてです。
下の写真は 僕がアップした箱と少し様子が異なると思いませんか?
今日アップする写真は ブログ友達の chitoseameさんから全てお借りしたものです。
もちろん、chitoseameさんの承諾は頂いてますよ。
中身(ラジオ本体)はこんな感じだった様です。
拡大写真は こんな感じ。
立派なナス管が付いてますねー。今でも ラジオ動作するそうです。
スピーカは同じ物がついています。
右下は 電源線用コネクタでしょうか。すごい仕様です。
本体部を取り出した写真は・・・。
機械式(?)の 可変コンデンサがたまりませんねー。これぞ昔のラジオって感じです。
真空管は 外されてます。
臓物の写真を見ますと・・・。
古い抵抗が見受けられます。ペーパーコン、配線も当時のままの様です。
一部 最近の電解コンに付け替えられ、きちんとメンテされている事が分かります。
銀色の箱は 昔のコンデンサでしょうか? デカイです。
真空管は 少し黒ずんでいます。90年位前の物ですから 当然です。
ナス管は 真空管コレクターの憧れの「部品」です。 僕は持ってませんが。
僕なら、使わずに 僕の机上に飾っておきたい位の物です・・・。カッコいい!
アコガレの部品・・・。 ナス管。
何・・・? アコガレの部品、ナス管・・・。
僕の家族には 全く理解できない様です。 どこがアコガレなの・・・って。
僕もラジオ部品コレクションがあります。 僕には 大切なコレクションです。
当時の箱入りの可変コンデンサや コイル、トランス、ラジオのつまみ・・・。
家族の者には ゴミ扱いです。 まっ、当然でしょうね。
僕のラジオの木箱。 当時はこんな立派なお姿だったんですね。
とても良い目の保養になりました。
chitoseameさん、ありがとうございました。
・・・では。
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今日は 先日アップしたラジオの箱の続きです。 ただの木の箱のお話です。
この木の箱は 元々 ヘルメスという 今は無き ラジオメーカーの物だったと思われます。
ちょっと 洒落たネームプレートが ビスで留められています。
まずは 外観から見ていく事にします。その他 いくつかのプレートが取り付けられています。
裏ブタの部分には 3つのプレートがついています。
まず、一つ目です。左側のプレートです。「トランスフォーマー」と書かれています。
二つ目です。中央のプレートです。これも「トランスフォーマー」と書かれています。
なぜか同じプレートが付いています。
三つ目です。右側のプレートです。「キャビネット」と書かれています。
次は箱の中を見てみましょう。最初に目に付くのは スピーカでしょうか。
もちろん マグネチックスピーカです。
通常ラジオに付いているスピーカより その佇まいから 少し高級仕様かもしれません。
スピーカのサイズは大きく、筐体には柄の入ったプレスが施されています。
僕は注目したのは ここです。
昭和3年規格に依る・・・、つまりその辺りに生産品らしいです。
その他、箱内部にこんなシールが。
こんな取説(?)もありました。書かれている内容はあまり面白い物ではありません。
読みたい方がみえれば 拡大写真の準備がありますが・・・。
このラジオは ブログ友達のchitoseameさんが完全な状態(中身のある状態)でブログにアップされています。僕も見せて頂きました。
その生産年代から やはり、ナス管(真空管)が取り付けられた立派なラジオでした。
ヘルメスは 立派なラジオを生産する と聞いてましたので、思った通りでした。
・・・と言っても、僕のは 木の箱だけ なんですけどね。
chitoseameさんの許可を頂かずに お名前を記載してしまいました。
先に許可を頂いてからアップすべきだったかなァ・・・。
その記事のアドレスも ほんとはアップしたかったのですが、許可を頂いてからにします。
・・・では。
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あけおめーーー! 本年も宜しくお願いしまーす。
明日(1/6(日))までで 長いと思った正月休みも終わりです。
1/7(月)は 仕事始めとなります。 そろそろ社会復帰の準備をしないと。
さて、今日はラジオのお話をしようかと。
数年前にラジオを買ってきました。とてもキレイなラジオです。
スピーカ部のサランネットの破れもありません。
右側面も 目立った傷はありません。
サイズは 分かり難いですが 結構デカイんです。
左側面も同様。キレイな状態です。
天板も若干の傷があるだけ。 茶色のグラデーションがたまりません。
後姿も お見せしましょう。 素晴らしい! 完璧なお姿です。
裏側のネットも破れは ありません。 箱の仕様から高級機だったと想像できます。
素晴らしくキレイなラジオでしょ?
でも・・・。 でも・・・。 このラジオ、とても 大きい欠陥があるんです。
・・・実は。
そうです。
・・・中身がない。
つまり、ラジオじゃない。 ただの箱。 それはそれはキレイな ただの木の箱でした。
トホホっ。
こんな木箱でも 僕、楽しめちゃうんです。
何を楽しむのかって? それは・・・、次回ということで。
・・・では。
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新年 あけまして おめでとうございます。
2019年も 良い年でありますように。
今年も皆様方と楽しい話や 情報交換などができればいいなぁ と思っています。
今年も どうぞ 宜しくお願い致します。
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