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昨日はブラピが主演の「フューリー」を観て来ました。
ブラッド・ピットの主演・製作総指揮で、第2次世界大戦下、たった一台の戦車で300人のドイツ軍
部隊と渡り合った5人の兵士たちの姿を描いた戦争アクションドラマ。
「エンド・オブ・ウォッチ」のデビッド・エアー監督が手がけ、共演にはシャイア・ラブーフ、ローガン・
ラーマン、マイケル・ペーニャら豪華俳優が集った。
1945年4月、ドイツへ侵攻する連合軍の米兵ウォーダディー(ブラッド・ピット)は、自ら「フューリ
ー」(怒り)と命名した、シャーマンM4中戦車に乗り、戦いを続けていた。
ウォーダディーと3人の仲間に新兵のノーマン(ローガン・ラーマン)も加わり、5人となった部隊は
絆を深めていくが、進軍中にドイツ軍の攻撃を受け、他部隊がほぼ全滅。
なんとか生き残ったウォーダディーの部隊にも、過酷なミッションが下される。
(映画.comHPより抜粋)
この映画については全く情報を得ずに観に行きました。
ブラッド・ピットは相変わらず、恰好良い。
本物の戦車を使った戦闘シーンは迫力が有りました。
そして新兵のノーマンが、戦場下の異常な状況の中で、躊躇なく相手を撃ち殺していくことに馴れ
て行くことが恐ろしかったです。
「殺さないと殺される」…という状況なので、人間らしい生き方は出来ないでしょうね。
…が、何でしょうね?
この映画のテーマが見えて来ませんでした。
戦争映画は史実に基づいて作られた物や、兵士や市井の人々の苦悩を描いた物や、反戦をテー
マにした物など、テーマが有るハズなのですが…。
ミリタリー好きな方にお勧めします。
あと、ブラピファンの人にもお勧めしますわ。
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戦争に慣れて行く人間を描きたかったのかも?(^▽^;)
2014/12/11(木) 午前 11:13 [ 猫姫 ]
そうですか。それでは私は観に行かないことに決めました(笑)
やはり映画の解説だけではわからないことが多いですね。実際見たジーナさんの感想は参考になりました。
2014/12/11(木) 午前 11:22
猫ちゃん、何か物足りない内容でした(-_-;)
映画は2〜3日の物語なんですよ。
新兵ノーマンがやって来て、戦闘に入って戦闘が終わるまでの2〜3日なんです。
凝縮していると言えばそうなんですが、テーマが見えて来ませんでしたわ(T_T)
2014/12/11(木) 午前 11:41
うわ〜、、先を越されちゃいましたね、何回は挑戦しているんですがまだ見れません、、先日は折角の”ゴーン・ガール”だったのに映画館の手前でゴーン・映画館になっちまいましたよ、(´;ω;`)。
2014/12/11(木) 午前 11:44
愛媛さん、何だかね〜「シンドラーのリスト」や「戦場のピアニスト」のような
テーマが見えて来ませんでした(-_-;)
戦闘シーンは、実際の戦車を使って迫力は有りましたが、私などは「ドンパチ」を
見たくて行ってるわけじゃないので…。
ちょっと消化不良な映画でした(>_<)
2014/12/11(木) 午前 11:46
gu〜ちゃん、ブラピの美しい腹筋と背筋は拝めました。
…が、私には映画のテーマが見えて来ませんでしたわ。
「ゴーン・ガール」はこちらでも上映されます。
こちらも早々に観て来ますわ(^o^)丿
2014/12/11(木) 午前 11:48
友人に誘われて観に行きました。戦車、戦闘機大好き人間なので、戦闘シーンは楽しめました。
が、それだけでしたね。主人公の超人的な活躍だけが際立っていて、心に響くものがありません。物語にテーマがないという感想、同感です。ドイツ兵を絶対悪として描いている戦争映画に名作なしというのが、私の持論ですね。
2014/12/11(木) 午後 0:53 [ ペンペン音頭2号 ]
私はアクション映画は、大好きなんだけど〜戦争映画はダメなのだ。
これはファンでもパスだわΣ(*´ω`ノ)ノ
2014/12/11(木) 午後 1:47
ペンペンさんも観に行かれましたか。
戦闘シーンに力が入った映画でしたね。
やはり本物の戦車を使って撮影しただけのことは有るのか?
ドイツ兵でも映画のラストで、見逃してくれた兵士もいたのにね。
完全にドイツ兵を悪者に描いてましたね(-"-)
2014/12/11(木) 午後 4:59
yumeさん、戦争映画でも感動を呼ぶ物も有るんですが…。
イタリア映画の「ライフ・イズ・ビューティフル」とか、「シンドラーのリスト」
とか…。
この映画は、戦闘シーンばかりが目立った映画でしたよ(>_<)
2014/12/11(木) 午後 5:01
ジーナさん>「シンドラーのリスト」などは感動作品でしたが、「フューリー」には感動はありませんでしたね。
戦車を使ったバトル戦を描きたかっただけとは思えませんが、新米兵士を一人前にするまでと、隊員の絆を描いた、ということにしましょう。
2014/12/11(木) 午後 7:39
fpd さん、確かに戦闘シーンは迫力が有りましたね。
ただ、もっと兵士たちの人物像を掘り下げた方が良かったかも?
ブラピの美しい筋肉は堪能しましたが…。
何か物足りない感じでした( ̄▽ ̄;)
2014/12/11(木) 午後 7:46
そうですね。何かテーマが抜けているような・・・
あえて言うなら「劣勢の戦車1台で数百人の敵軍と果敢に戦った勇敢な5名の戦士たち」がテーマだったんでしょうかね。
一人ひとりをしっかりと描けば救われたような気がします。途中のドイツ娘のシーンも???でした。
2014/12/30(火) 午前 0:07
ノブGさん、テーマがぶれてましたね。
悪い作品では無いのですが、訴えかける物が何か足りませんでした(-_-;)
ブラピファンの私は、美しい腹筋と背筋を堪能しましたが…。
そうですね、ドイツ娘のシーンは彼女が生き抜いてこそ、意味が有ったことですね。
TB有難うございます(^o^)丿
2014/12/30(火) 午前 9:14
戦車がメインな映画ってあまりないですよね。
戦闘シーンは見どころありました。
彼らが家族のような絆で結ばれる理由もわかるし、いろいろ考えさせられました。
TBお願いします!
2015/3/10(火) 午前 7:53
かずさん、まず「戦車ありき」という映画でしたね。
死に直面した仲間とは、家族よりも深い絆が生まれるんでしょうね。
TB有難うございます(^o^)丿
2015/3/10(火) 午前 8:37