|
今日はシネコンで「ビリーブ 未来への大逆転」を観て来ました。
「博士と彼女のセオリー」「ローグ・ワン スター・ウォーズ・ストーリー」の、フェリシティ・ジョーンズ
主演で、実話をもとに史上初の男女平等裁判に挑んだ、女性弁護士を描いたドラマ。
のちにアメリカで最高裁判事を務めることとなるルース・ギンズバーグは、貧しいユダヤ人家庭に
生まれ、努力の末に名門ハーバード法科大学院に入学する。
夫マーティの協力のもと、彼女は大学院を首席で卒業するが、女性であることを理由にルースを
雇い入れる法律事務所はどこにもなかった。
やむなく大学教授となったルースは、男女平等の講義に力を入れながらも、弁護士への夢を捨て
きれずにいた。
やがてある訴訟記録を目にし、それが歴史を変える裁判になると信じたルースは、自ら弁護を買
って出るが…。
ルース役をジョーンズが演じるほか、彼女を支え続ける夫役を「君の名前で僕を呼んで」のアーミ
ー・ハマー、伝説の弁護士役を「ミザリー」のキャシー・ベイツがそれぞれ演じる。
監督は「ディープ・インパクト」のミミ・レダー。(映画.comHPより)
原題は「ON THE BASIS of SEX」(性別に基づいて)です。
原題と邦題で映画の内容がネタバレするわね…と思いますが(-_-;)
映画の舞台は1956年〜1970年になってます。
日本で言えば昭和31年〜昭和45年、男は外で仕事をして、女は家事と育児をして家庭を守る
時代でした。
そんな時代なので、優秀な成績で学校を卒業して弁護士資格を持っていても、どこの事務所も
ルースを雇いません。
女だから…と断られます(>_<)
ルースが大学院へ進学できたのは、夫のマーティンが家事や育児に協力してくれたからです。
一人で全部を抱え込んだら、とてもじゃないですが進学もできませんし、卒業も出来ません。
理解が有って協力的…理想の夫像ですよ。
それとね、夫を演じたアーミー・ハマーが格好良くてね。
あぁ〜!観賞用には薔薇の花、一緒に暮らすのは月見草…と思いました♪
そんなルースが挑んだ裁判、国を相手取り、法律が間違っていると認めさせることが出来るの
か?
だけどルース一人では、裁判までこぎ着けることは出来ませんでした。
夫や娘が協力してくれて、いろいろとヒントを引き出してくれたからです。
一人で突っ走って行くルースを、軌道修正してくれる夫と娘。
夫婦愛に家族愛だわね。
観ていてスカッとする映画でした。
ラストにモデルとなった、ルース・ベイダー・ギンズバーグ連邦最高裁判事の姿が映ります。
背筋が伸びて矍鑠(かくしゃく)とされてましたよ^^
↓下の写真は26年前の就任当時のものかしら?
↑ルース・ベイダー・ギンズバーグ連邦最高裁判事
この映画は、女性が未来を切り開いて行く映画でした。
女を見下している男どもを、あっ!と言わせたルースに、拍手したくなる映画でした(^o^)丿
|

- >
- Yahoo!サービス
- >
- Yahoo!ブログ
- >
- 練習用






男と女の差ではなくてきちんと能力で判断されるべきですよね...
2019/5/18(土) 午後 8:46 [ poe2har ]
およやんさん、人種差別に男女差別がまだまだはびこっていた時代でした。
ルースがハーバード大学の大学院に進学した年は、女性は9人しかいませんでした。
学長に「君たちが入学したせいで、ここに入られなかった男子学生がいる」と
嫌味を言われたり…。
情けない時代でした(p_-)
2019/5/18(土) 午後 8:57
観ていてスカッとする映画はいいですよね♡(最近は少なくなりました)
でも、活躍する女性が夫次第というのは、まだまだ世の中男性社会なのでしょうね
2019/5/18(土) 午後 9:15
ベベさん、そうですね。
今も昔も女が活躍するには、協力してくれる夫や家族在り気です(p_-)
何十年経っても、根底に有るのは男尊女卑ですね。
2019/5/18(土) 午後 9:25
あの時代に、よくぞ目覚めて戦いましたよね。おかげで今の私達も生きやすくなっています。
ご主人も、あれこそ男の中の男です。
でもこういう映画は見ていて腹が立ったりハラハラしたり。
2019/5/18(土) 午後 9:46
愛媛さん、ルースは弁護士になりたかったのに、どこも雇ってくれなくて、大学の教授に
なります。
それも黒人枠が空いたから、女でも雇うか…と、大学側から言われて、お情けで雇用された
のでした。
イライラしてるルースに、夫がこんな事案が有ると教えてくれて、この裁判を行うことに
なりました。
夫のお陰ですよ。
そうそう、ハラハラしたり、イライラしたりしますね。
物語に入り込んじゃいますよね(^o^)
2019/5/18(土) 午後 11:37
ジーナさんも未来を切り開いて行きましょう♪
ルースの時代と比べたら簡単…?(笑)
2019/5/19(日) 午前 5:01
フフ…ギドラさん、50年前と比べれば、女性の社会進出は増えましたね^^
私も身体と頭の中身が元気なうちに、未来を切り開かないといけませんわ(p_-)
2019/5/19(日) 午前 11:56
彼女も夫も素晴らしかったです。お互いの才能を信じて伸ばしあう姿は理想だけれど未だに現実は厳しいですね。
彼女本人のドキュメント「RBG」も観たいと思ってます。
TBさせてくださいね。
2019/5/19(日) 午後 1:10
アンダンテさん、理解のある夫でしたね。
現代でもここまで理解がある夫は、少数でしょうね。
あら!ドキュメンタリーが有るのですか?
観たいわ〜(p_-)
TBありがとうございます(^o^)丿
2019/5/19(日) 午後 1:24
待っていても開きませんよ。
自分から切り開きましょう♪
2019/5/20(月) 午前 3:17
ルースと違って夫の協力はないでしょうけど。
むしろ邪魔?(笑)
2019/5/20(月) 午前 3:19
ギドラさん、うちの場合、夫の協力は…無いですね。
自分のことは自分で何とかしないといけません(^_^;)
当てになるのは自分だけ…ですよ。
2019/5/20(月) 午前 9:27
実話は強し!
2019/5/21(火) 午後 8:45
MARUMAさん、「事実は小説よりも奇なり」ですね^^
2019/5/22(水) 午前 0:32