Gena(ジーナ)の飲んだくれ太腕繁盛記

健康であれば大抵のことは気合いと根性で乗り切れる!

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こちらは大丈夫。

今朝、大きな地震が有りました。
愛媛県は一部地域で震度3でした。
私が住んでいる地域は全く揺れませんでした。

私のブロ友さんに、大阪在住の人が居るので心配してます。
これからまだ余震?本震?が起こりそうなので、皆さんお気を付け下さい。


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貸切でした(>_<)

一日に映画館で、3本映画を観たのは、久しぶりでした。
札幌を離れてからは、初めてだわ^^
夫が実家に帰っているので、時間的に余裕が有ったのと、観たい作品が一気に
上映されていたお蔭です。
金曜はいつも行くシネコンは、会員は一本千円で映画鑑賞できます。
3Dの場合は追加料金を払いますが…。

このシネコンはスクリーンが6個有ります。
1本目はスクリーン3で鑑賞しました。
2本目はスクリーン2で鑑賞しました。
3本目はスクリーン1で鑑賞しました。
…が、三作品とも、観客は私一人でした。

おぉ〜!大画面を貸切で一人鑑賞ですよ(>_<)
会員割引デーだと言うのに、いつもの金曜よりもロビーは閑散としてました。
おいおい!明日は観客が増えるのか?
1階の食料品売り場は客が居たが、2階の直営店はガラガラでした。


この先、シネコンとシネコンが入っているこの施設の成り行きが、かなり心配に
なった私である(p_-)


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3本目は「50回目のファーストキス」を観ました。

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アダム・サンドラー&ドリュー・バリモア主演による2004年のハリウッド映画「50回目のファース
ト・キス」を、山田孝之と長澤まさみ共演で、リメイクしたラブコメディ。
ハワイ、オアフ島でツアーガイドとして働きながら、天文学の研究をしているプレイボーイの大輔
は、地元の魅力的な女性・瑠衣とカフェで出会う。
2人はすぐに意気投合するが、翌朝になると、瑠衣は大輔についての記憶を完全に失っていた。
瑠衣は過去の事故の後遺症のため、新しい記憶が一晩でリセットされる障害を抱えているのだ。
そんな瑠衣に本気で恋をした大輔は、彼女が自分を忘れる度に、さまざまな手で口説き落とし、
毎日恋に落ちて毎日ファーストキスを繰り返すが…
「銀魂」を始め、コメディ作品で手腕を振るってきた福田雄一が、監督・脚本を手がけ、ラブストー
リーに挑戦。
オリジナル版の舞台でもあるハワイで、オールロケを敢行した。(映画.comHPより)

ロマンチックなラブコメディ映画でしたが、私は元のドリュー・バリモア版の方が好みかな?
設定が少し変えて有るとは言え、ストーリー展開は同じなのですが…。
ちょっとね、オチャラけている所が多すぎるんですよ。
ムロツヨシや佐藤二朗や太賀の絡みが、そこまでふざけなくても…ね。
やり過ぎじゃないかしら?
せっかくのキャスティングが残念なことに…。
ともあれ、山田孝之の英語力は見事だし、長澤まさみは立派なコメディエンヌだと認識しました。
ハワイの美しい風景と、プレイボーイの大輔が一生懸命に瑠衣にアプローチする姿は、泣かせ
ますよ。
私は死ぬまでに一度は、ハワイに行きたいと思いました(^o^)丿




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2本目は「アバウト・レイ 16歳の決断」を観ました。
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トランスジェンダーの主人公をエル・ファニングが演じ、ナオミ・ワッツ、スーザン・サランドンらの
豪華キャスト共演で、家族との絆や葛藤を描いたヒューマンドラマ。
ある日、身も心も男性として生きたいと告白し、そのためにホルモン治療を受けたいという16歳
のレイ。
突然のことに動揺を隠しきれない母マギーは、不安を打ち消すかのように、近所に住む青年と
夜を共にする。
一方、すでにレズビアンであることをカミングアウトし、パートナーと暮らしている祖母ドリーは、
レイの決断を密かに応援していた。
努力を重ね、少しずつ自分らしく生きていくレイを見て、意を決したマギーは、ホルモン治療の同
意書にサインをもらうため、レイの父親である元夫に会いに行く。(映画.comHPより)

原題は「Three Generation」、「三世代」ということですね^^
主人公のレイをダコタ・ファニングの妹、エル・ファニングが演じています。
SF映画「スーパー8」に出演した時は、まだ小学生でしたが…。
この映画では、美少年になってますよ。
「バスケットボール・ダイアリー」の頃の、ディカプリオにちょっと似てました。
ホルモン治療を受けるには、未成年は保護者の承諾が必要です。
母親のマギーは、レイが将来、治療を受けたことを後悔するんじゃないかと悩み、同意書にサイ
出来ません。
ホルモン治療を受けて3ヵ月経てば、身体も今よりももっと男らしくなります。
レイは新学期に転校し、「男」として高校へ編入しようと思うのでした。

身体は女だけど違和感が有り、男として暮らしたいレイ。
映画を観ていて私は、上戸彩が3年B組金八先生のシーズン6で、トランスジェンダーの鶴本直
演じたのを思い出しました。
鶴本直も男になりたくて、身体を鍛えて筋肉を付けてました。
エル・ファニングの男子ぶりは見事でしたよ。
母親役のナオミ・ワッツ、祖母役のスーザン・サランドンも見事な演技でした。
レイのホルモン治療が元で、マギーの元夫の再婚した家族も騒動に巻き込まれます。
大反対する元夫でしたが、ラストは皆がそれぞれを思いやり、大団円を迎えます。
本当の自分は何者なのか?…と、考えさせられました。

お勧め映画です♪


本来、この映画は2016年1月に公開予定でした。
約2年公開延期になりました。
これはセクハラ問題で失脚した敏腕プロデューサー、ハーベイ・ワインスタインが絡んでいたか
です。
こういう所にも影響が出ていたのですね(-_-;)




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夫が実家に帰っているので、今日は一日映画館で過ごしました。
1本目に「あなたの旅立ち、綴ります」を観ました。
原題は「The Last Word」、「最期の言葉」と言ったところか?

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大女優シャーリー・マクレーンと、若手実力派のアマンダ・セイフライドが共演し、人生の終わりを
見据えた嫌われ者の老婦人と、始まったばかりのキャリアに悩む若い女性記者が、世代を超え
育む友情を描いたハートフルストーリー。
マクレーンとセイフライドはともに製作総指揮も務めた。
ビジネスで成功し、何不自由ない生活を送ってきた老婦人ハリエット・ローラーは、80代になって
孤独と死への不安を抱くようになり、自身の訃報記事を生前に用意しておこうと考える。
地元の若い新聞記者アン・シャーマンに、記事執筆を依頼したハリエットだったが、わがままで自
己中心的なハリエットを良く言う人は誰もおらず、出来上がった記事は理想とはほど遠い内容だっ
た。
そこでハリエットは「最高の訃報記事」ができるように、自分を変えることを決意。
愛され、尊敬される人物になるよう奮闘する。
そんな何事にも強気なハリエットと正反対な性格のアンは、しばしば衝突するが…。
(映画.comHPより)


何事も完璧にやり遂げたいハリエット。
自分に厳しい分、他人にも厳しいのです。
他人が手を抜いた仕事をしようものなら、自分でやってしまいます。
庭師からハサミを取り上げて、自分で庭木を刈ったり、家政婦から包丁を取り上げて、自分で調
理します。
そんなハリエットが、発作を起こして病院へ運ばれます。
すぐに意識が戻りましたが、医師から念のためにと言われ検査します。

翌日、ハリエットは赤ワインを飲もうとしてグラスを倒し、慌てて近くに有った新聞で、こぼれたワ

インを拭きます。
その目に写ったのは、新聞の訃報記事でした。
ハリエットは「死」を意識したことから、新聞の訃報記事が気になります。
…で、訃報記事担当のアンに依頼に行きます。

ハリエットは悪態は突くし、汚い言葉も吐くけど、なぜか憎めないんですよ。
シャーリー・マクレーンが上手い!
気難しい偏屈な老女を、時にはコミカルに演じます。

ハリエットに出会い、鍛えられたお蔭で、アンは自分のやりたかった夢に向かって踏み出しま
す。
アンに出会ったお蔭で、ハリエットは自分のやり残したことをやれます。
地味なストーリーですが、なかなかの秀作だと思いました。
観終った後、心が温かくなる映画でした。



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