Gena(ジーナ)の飲んだくれ太腕繁盛記

健康であれば大抵のことは気合いと根性で乗り切れる!

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昨日から、アメブロ、ライブドア、Seesaaブログへの移転可能になりました。
はてなブログへは、7月以降からでないと移転できないそうです。
7月以降って、いつになるのかしら?

今日の昼、ブログを書いてて、確認画面にしたら、フリーズしました。
数分放置したら、作業が出来るようになりました。
その時間帯に、沢山の人がブログ移行していたのかしら?
移行作業でサーバーがイカレないか、心配になった私である(-_-;)



「空母いぶき」

昨日、夫とシネコンで「空母いぶき」を観て来ました。

ポスター画像

「沈黙の艦隊」で知られる、かわぐちかいじ原作のベストセラーコミック「空母いぶき」を、西島秀俊
と佐々木蔵之介の共演で実写映画化。
国籍不明の軍事勢力から攻撃を受ける中、それぞれの立場で、国民の命と平和を守るため奔走
する者たちの姿を描く。
世界が再び「空母の時代」に突入した20XX年。
日本の最南端沖で国籍不明の軍事勢力が領土の一部を占拠し、海上保安庁の隊員を拘束する
事態が発生。
未曾有の緊張感に包まれる中、政府は初の航空機搭載型護衛艦「いぶき」を中心とした、護衛艦
群を現場に派遣するが…。
西島が、航空自衛隊のパイロットとしての実績を買われて、いぶき艦長に抜擢された秋津竜太、
佐々木が、海上自衛隊の生え抜きながら副長に甘んじる新波歳也を演じる。
監督は「沈まぬ太陽」「ホワイトアウト」などの大作を手がけてきた若松節朗。
脚本は「機動警察パトレイバー」の伊藤和典と「亡国のイージス」の長谷川康夫。
「ローレライ」「亡国のイージス」などで知られる、作家の福井晴敏が企画に携わっている。
(映画.comHPより)

この映画の中で起きている事象は、もうじき起きるかも知れません。
いえ、既に似たようなことが起きて国民が知らないうちに、水面下で防いでいるのか?
相手が攻撃して来たから、すぐにやり返すべきだ…とタカ派の議員は戦闘態勢に入るように言う。
首相は「今まで何人もの首相がいた。いろんな意見が有った。しかし、一つだけ共通していること
有る。それは戦争をしなかったことだ。」と言い、相手を刺激しないように、なるべく自衛に徹する
ように望むと言う。

空母いぶきの艦内では、相手の攻撃をかわすのに艦長と副艦長の間で意見が分かれ、緊迫した
やり取りが行われます。
そう言えば、「レッド・オクトーバーを追え」と言う映画では、敵対する国の潜水艦が、お互いの出方
を見ながら、睨み合っていたっけ。
あれも緊迫していたな。

そう言えば、「戦争は始めるのは簡単だが、終わらすのは難しい」と聞いたことが有る。
攻撃されたから攻撃し返すと言うわけにはいかないわね。
9−11のアメリカ同時多発テロのように、やり返し合戦になってしまったらいけないものね。

なかなか見応えの有る映画でした。
特にすっとぼけたコンビニ店長役の、中井貴一が良い味を出してました。
残念なのは、記者役の本田翼。
セリフが棒読みで、演技も…(-_-;)
あの記者役は、満島ひかりか蒼井優などではどうですか?

戦争を回避するために、どれだけ神経を使うのか勉強になりました。
反撃するばかりではダメなのですね。




「白い帽子の女」

今日のお昼、ブラッド・ピットとアンジェリーナ・ジョリーが最後に共演した映画を、スカパー!で放送
してて観ました。
この映画が完成してすぐぐらいに、泥沼の離婚騒動が始まったのだったか?

ポスター画像

「Mr.&Mrs.スミス」(2005年)以来となる、ブラッド・ピットとアンジェリーナ・ジョリーの共演作。
ジョリーがアンジェリーナ・ジョリー・ピットの名義を使用して、監督・製作・脚本を担当し、夫のピット
も製作陣に名を連ねた。
1970年代、アメリカ人小説家のローランドと妻のバネッサは、南フランスの浜辺にあるリゾートホ
テルにバカンスで訪れる。
村の小さなカフェに入り浸るローランド、ほとんどの時間をホテルの部屋で過ごすバネッサ。
思いがけない不幸に向き合うことができずにいる二人は、ともに夫婦としての距離を感じていた。
そんなある日、隣の部屋に若いカップルがハネムーンでやってくる。
自分たちと対照的に輝かしい二人を、バネッサは嫉妬と好奇心のまなざしで見つめる。
2014年、結婚したピットとジョリーがハネムーンで訪れたマルタで撮影を敢行。
主人公のローランド夫妻をピット夫妻が演じ、若いカップルを「イングロリアス・バスターズ」のメラ
ニー・ロラン、「私はロランス」のメルビル・プポーが演じる。(映画.comHPより)

う〜ん、この映画はかなり評判が…でしたが、テレビで観てもやっぱり…(>_<)

いろんなレビューが有りましたが、中でも「この映画は、ハリウッド映画として観てはいけない。

フランス映画として観て下さい」…と言うレビューに納得しました。
確かに、フランス映画っぽかったです。
人間の内面を皮肉を込めて描いている…って感じか?

監督・製作・脚本・主演をしたアンジェリーナ・ジョリーが言うには、「『白い帽子の女』は何かを
失い、すれ違ってしまった夫婦が、粘り強い愛によって自分たちを取り戻し、粘り強い愛によって
自分たちを取り戻し、お互いを受け入れるようになるまでを描く物語です。」…とのこと。

ストーリーとは別に、病的に痩せているアンジェリーナの姿が痛々しかったです。
役柄が精神的にまいっている妻役だから、それはそれで問題無いのか?
「Mr.&Mrs.スミス」の頃は、生命エネルギーに満ち溢れていて美しかったな。

映画のラストは「雨降って地固まる」的なハッピーエンドでした。
一応はハッピーエンドですが、何かモヤモヤが残る映画でした。
メンヘラ妻を支えるアル中夫の献身ぶりに、切なさを覚えました。
フランス映画好きな方と、ブラッド・ピットのファンにはお勧めします。


あなたはシャザーン?

最近、テレビで実写版「アラジン」の映画CMが流れます。
ウィル・スミスが演じる、ランプの魔人ジーニーが、アノ漫画に出て来るキャラに
激似なんですよ。
画像3

                     ↑ランプの魔人 ジーニー

          ↑大魔王シャザーン

子供の頃に、夕方放送していたアメリカのアニメ「大魔王シャザーン」、男の子と
女の子がお互いの指輪を合せて、「出てこいシャザーン!」と言うと、大魔王が
出て来るのでした。


このアニメを見て育った人は、ジーニーを見てシャザーンだ!と思うことでしょう。
「アラジン」、面白そうなので観に行こうと思います(^o^)丿


再検査ですか(@_@;)

木曜に女子会から帰ったら、先日受診した脳ドックの結果が届いてました。
何とMRI検査で引っかかり、「要精密検査」となりました(@_@;)
MRA検査では異常は有りませんでした。
MRI検査とMRA検査の違いは↓大雑把に説明するとこんな感じです。

MRI(磁気共鳴画像撮影法)検査
身体に電磁波をあてることで、細胞に含まれる水を共鳴させ、その信号から、
断面画像を得るもの。

MRA(磁気共鳴血管撮影法)検査
電磁波を用い、血流の信号のみを処理することで、造影剤を用いることなく脳血
管、特に脳動脈の形態を立体画像化します。

血管や脳動脈には異常が無かったので、脳に小さな梗塞痕でも有ったのかしら?
今、大きな動脈瘤が有るとか、脳腫瘍が有るというわけでは無いようです。
そうなると、「要医療」判定になりますから。
女子会で気分よく帰宅したら、こんな結果が待っているとは…。

「一度脳神経外科を受診して下さい」とコメントが有りました。
あぁ〜今度は脳神経外科を探さないといけないのか(>_<)
親が生きてるうちに先に死ぬわけにはいかないし、何も出来ないトンチキ夫を遺
しては死ねません。
…と言うより、不随になったら、自分のことも誰かの手を借りないと出来なくなる
のは、かなり困ります。
そういうわけで、腕が確かな脳神経外科病院探しが始まる私である(-_-;)




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