Gena(ジーナ)の飲んだくれ太腕繁盛記

健康であれば大抵のことは気合いと根性で乗り切れる!

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映画「天地明察」

今日は明日で上映が終わる「天地明察」を観て来ました。
1日に1回しか上映がないですからね、見逃してはなりません。
 
「天地明察」
 場面カット

江戸時代前期。
安井算哲(岡田准一)の生まれた安井家は将軍に囲碁を教える名家であるものの、算哲自身は
出世欲のない不器用な男だった。
星の観測と算術の問いを解くことが好きで、あまりにも熱中しすぎて周囲が見えなくなることもし
ばしばだった。
算哲は形ばかりの勝負となった囲碁に次第に疑問を抱き、真剣勝負の場に身を置きたいとの願
いを持つようになる。
そんな算哲を、将軍・徳川家綱の後見人である会津藩主・保科正之(松本幸四郎)は暦の誤りを
正す任に抜擢する。
800年にもおよび使われてきた中国・唐の時代の暦がずれてきたため新しい暦を作るというこの
計画には、星や太陽の観測をもとに膨大な計算を必要とし、さらには本来なら朝廷の司る改暦に
幕府が口を出すという朝廷の聖域への介入という問題をはらんでいた。
算哲は師や友人、算哲を慕いやがて妻となったえん(宮あおい)や、彼のよき理解者であった
水戸光圀(中井貴一)らに支えられながら、この難関に誠実に取り組んでいく…。
(goo映画HPより抜粋)
 
囲碁をする人は、映画の中の対局シーンが楽しめたのだろうな。
残念ながら私は、囲碁や将棋は全く分かりません(>_<)
 
暦を作り直すのに観測を続けるんですが、気が遠くなるような観測を10年以上も行なうんですよ。
好きじゃないと続けられない…と思いますが、一つのことを成し遂げるまでの情熱と、男のロマン
を描いた映画と言ったとこでしょうか?
思うように進まずに自棄になる夫。
そういう夫を陰で支える妻…我が家と同じね〜(自分的には)と思いながら、観てました。
原作は冲方丁(うぶかた とう)の「天地明察」なんですが、この作家の作品は私は読んでいませ
ん。
原作も面白そうですよ。
読んでみようかしら?
観終わった後に心がほっこりする作品です。
安井算哲が心酔する算術家役で、市川猿之助が出演しています。
これがまた演技が上手い!
他にも中井貴一や笹野高史、岸部一徳が脇を固めています。
お勧めできる映画ですよ。
明日で上映が終わってしまいますが、機会が有れば是非観て下さい(^o^)丿
 
しかしね〜、この映画の一場面を載せようと思ったら、ジャニーズはタレントの肖像権の関係で、
絶対に所属タレントの写真を載せないのね。
映画の主人公なのに…。
ちょっとビックリしましたよ。
…で、岡田准一と宮あおいのツーショット写真は載せられませんでしたが、映画の中では良い
夫婦役を演じていましたよ(^o^)
 

 

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