Gena(ジーナ)の飲んだくれ太腕繁盛記

健康であれば大抵のことは気合いと根性で乗り切れる!

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隠しても分かる?

昨日「ボヘミアン・ラプソディ」を観に行きましたが、観終った後に、感動のあまり、
頭の芯が痺れたような感覚が残りました。
もうね、絶対に再見する!と思いましたよ。

ところで映画の中で、フレディーが恋人のメアリーに、「僕はバイセクシュアルなん
だ」と告すると、メアリーが「あなたはゲイよ。前から知っていたわ。」と言います。
メアリーは知っていながら、フレディーを問い詰めることもせず、黙っていたので
た。
その後、フレディーとメアリーは別れますが、しばらくフレディーはメアリーの家
隣の家に住んでました。
メアリーは、フレディーの大事な友達となり、フレディーが死ぬまで友情は続きま
す。
フレディーは、メアリーのことをとても愛していましたが、それは男女の愛ではな
く、人情としての愛でした。


フレディーは自分がゲイだと自覚する前に、ゲイらしき男に目配せされたり、迫ら
れたりするシーンが有りました。
最初は無視してるフレディーでしたが…。
その昔、深夜のTV番組で観ましたが、歌舞伎町のオネエさん達が、「隠しても分
かるのよ。お仲間だって。目を観たら分かるのよ。」と言ってたっけ。
隠しても同じ匂いがするのか?
ゲイだと自覚したフレディーは、ゲイの人達が集まるクラブやバーに秘かに通い
ます。
或るクラブでは、当時公開されていた映画「クルージング」で描かれていたような
タンクトップや上半身裸でサスペンダーを着けてる人がたくさんいました。

ゲイの人達は美意識が高いのか、身体を鍛えていて、皆が美しい筋肉をして
います。
男性の身体のまま、男性と恋愛したい人達なんですよ。
筋肉フェチの私としてはガッカリだわ。
目の保養にはなりますが…ね。
でもね、こればっかりは嗜好性だから、どうしようも出来ないわね。


それにしても、「もしかして…」「まさか…」と不安だったメアリーの気持ちを思う
と、フレディーはどれだけ罪作りなんだか。
映画を観終って、あれこれ考えてしまいました。




昨日は、映画館へすっ飛んで行きました。
観たのは↓「ボヘミアン・ラプソディ」です。

ポスター画像

世界的人気ロックバンド「クイーン」のボーカルで、1991年に45歳の若さでこの世を去ったフレ
ディ・マーキュリーを描いた伝記ドラマ。
クイーンの現メンバーであるブライアン・メイとロジャー・テイラーが音楽総指揮を手がけ、劇中の
楽曲には主にフレディ自身の歌声を使用。
「ボヘミアン・ラプソディ」「ウィ・ウィル・ロック・ユー」といった名曲誕生の瞬間や、20世紀最大の
チャリティコンサート「ライブ・エイド」での圧巻のパフォーマンスといった、音楽史に残る伝説の
々を再現するとともに、華やかな活躍の裏にあった知られざるストーリーを描き出していく。
「ナイト ミュージアム」のラミ・マレックがフレディを熱演し、フレディの恋人メアリー・オースティンを
「シング・ストリート 未来へのうた」のルーシー・ボーイントンが演じる。
監督は「X-MEN」シリーズのブライアン・シンガー。(映画.comHPより)

私がQUEENの楽曲の中で一番好きな曲は、「ボヘミアン・ラプソディ」です。
あの曲は、バラードから入って転調して、オペラパートになり、ロックになり、バラードに戻る…と
いう、常人では考え付かない曲です。
何度聴いても素晴らしい!
ボヘミアン…から入って、「We will Rock You」「We Are The Champions」などを知りました。
最初、映画制作の話を聞いた時は、この曲をテーマにした内容かと思ってました。
…が、QUEEN結成からフレディーの死去までの人生を描いた映画でした。
20世紀FOXが配給会社なので、映画が始まる前に、20世紀FOXのロゴとオープニングテーマ曲
が流れますが、それがエレキギター演奏に変えて有りました。
20世紀FOX、やるな!…と思いました。
遊び心満載ですね。

あぁ〜、何から書いたら良いのか?
フレディー・マーキュリーを演じた、ラミ・マレックが物凄い熱演で、フレディーが生き返ったかと錯
覚するぐらい似せてました。
他のメンバー、ブライアン・メイ、ロジャー・テイラー、ジョン・ディーコンを演じた俳優さんも、当時
本人達に似てました。
本人達もこの映画を観て、「クィーンの4人だ!」…と思ったぐらいだとか。

この映画の中で、フレディーがコンサートやライブで着ていた衣装、見覚えが有りました。
そうそう!こんな衣装を着ていたわね…と懐かしかったです。
終盤のライブエイドのシーンでは、一曲目の「ボヘミアン・ラプソディ」、ラストの「We Are Champ
ions」で私は涙しました。
鳥肌物の感動です。
フレディー・マーキュリーの栄光に隠された「成功」と「挫折」「苦悩」、そしてその先にある「友情」
「愛情」「救い」を描いたこの映画、是非是非、観て頂きたいです。

私は上映期間中、再見しに行きます(^o^)丿




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