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昨日の夕方から、テレビでは新井浩文逮捕のニュースが流れてます。
被害者の職業が「派遣型マッサージ」と聞いて、「デリヘル?」…と思っちゃいまし
たが、そういう風俗でなく、コリをほぐす真っ当なマッサージ師さんでした。
ほら!温泉地やホテルなどで、フロントに電話してマッサージ師の手配をお願い
しますが、それと同じでした。
…で、この被害者が勤務する店では、勘違い客とのトラブルを防ぐために、必ず
最初の利用の時に、性的サービスをする店では無いと説明し、誓約書にサイン
させるそうだ。
そりゃそうだ、勘違いされたら困りますもの。
そう言えば、昔は鍼(はり)灸(きゅう)あんまさんに、自宅へ来て貰い、自宅で
施術をお願いすること有りましたね。
勿論、その当時は、デリヘルは有りませんでしたが。
報道によると、事件当時、新井は酔っぱらっていたとか。
酔っぱらってて、ついムラムラしたのかしら?
確か…あまり酒癖が良くない人なんでしょう?
きっと、「酔っぱらってて、あまり覚えていない」とか言うのよ。
酔っ払いの常套句、「記憶が無い」、これはいけません(>_<)
うちの夫も酔っぱらってグズり、頭に来た私が怒るが、翌朝質問すると、「言われ
たら、そう言う気もする」と、すっかり覚えていない。
怒るってエネルギーを使うんです。
あれだけ怒ったのに、覚えていないと言われた時には、夫を抹殺したくなります。
…と、夫婦でもそうなのだから、今回、被害に遭われた女性は、どれだけショック
だったか。
自分は売れてる俳優だから。
金を出せばヤラセるんだろう。
勘違いしてはダメです。
新井が出演している、ドラマ、バラエティー番組、軒並み放送中止になりました。 これから公開が控えている映画は二つ有りますが、一つは早々に公開延期を
発表しました。
この男、いい歳をして、どれだけ周りに迷惑をかけるのか…。
勘違い行動の代償は、計り知れないですよ(>_<)
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二本目には「メリー・ポピンズ リターンズ」を観ました。
アカデミー賞5部門に輝いた、1964年公開の名作ディズニー映画「メリー・ポピンズ」の20年後
を描いた続編。
大恐慌時代のロンドン。
バンクス家の長男マイケルは、今では家庭を持つ父親となり、かつて父や祖父が働いていたロン
ドンのフィデリティ銀行で、臨時の仕事に就いていた。
しかし現在のバンクス家に金銭的な余裕はなく、さらにマイケルは妻を亡くしたばかりで、家の中
も荒れ放題。
そこへ追い打ちをかけるように、融資の返済期限切れで家まで失う大ピンチに陥ってしまう。
そんな彼らの前に、あの「ほぼ完璧な魔法使い」メリー・ポピンズが風に乗って舞い降りてくる。
主人公メリー・ポピンズを「プラダを着た悪魔」のエミリー・ブラントが演じるほか、共演にも「キング
スマン」のコリン・ファース、「マンマ・ミーア!」のメリル・ストリープ、「007 スペクター」のベン・ウィ
ショーら豪華キャストが集結。
前作でメリーの親友バートを演じたディック・バン・ダイクも出演する。
監督は「シカゴ」「パイレーツ・オブ・カリビアン 生命の泉」といった大ヒット映画のほか、舞台演出
家・振付師としても活躍するロブ・マーシャル。(映画.comHPより)
この地では字幕版は上映されておらず、吹替版で鑑賞しました。
メリル・ストリープがメリー・ポピンズの従姉役で出演してるのですが、出演していることを聞いてい
なければ、全く分かりませんでした(@_@;)
字幕版であれば、声で分かったかも?
でも、吹替えている俳優さん、声優さんたち、違和感なかったです。
ファンタジーなので、大人よりも子供たちの方が楽しめるかな?
…ともあれ、映像の美しさと歌って踊るシーンは、私も楽しんで鑑賞しました。
あぁ〜!うちにもメリー・ポピンズがやって来て、ズボラでのん気な我が夫に、「タッタカ、タッタカ
動きなさい!」と、怒ってくれないかしら?
そんなことを考えた私でした(p_-)
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