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昨夜はスカパー!の映画チャンネル、シネフィルWOWOWで放送していた「カサブランカ」を観ました。
この映画、所々はテレビ放送で観ているのですが、何故か全編を通して観ていない映画でした。
↑ 名台詞 Here’s looking at you kid.(君の瞳に乾杯)のシーン
ハンフリー・ボガートによる名台詞「君の瞳に乾杯」で知られる、映画史上屈指の名作。
第2次世界大戦下の1941年、アメリカへ行くためには必ず、通らなければならない寄港地だった
フランス領モロッコのカサブランカ。
そこで酒場を営むアメリカ人リック(ボガート)の元に、パリで突然消えてしまった恋人のイルザが、
夫で反ナチス活動家のラズロを伴って現れる。
共演にイングリッド・バーグマン。監督はマイケル・カーティス。
42年度のアカデミー賞では作品賞、監督賞、脚本賞の3部門で受賞した。(映画.comHPより)
初めて全編を通して観ました。 なるほど、こういう内容の映画だったのね…と納得。
なぜイルザが置手紙を残し姿を消したのか?
謎が解けました。
反ナチス活動家のラズロと、極秘結婚していたイルザ。
結婚していたことが分かると、イルザにも危害が及ぶと思い、仲間にも秘密にしていたのでした。
パリでラズロが身柄を拘束され、生死も分からず、誰にも相談できなくてイルザは途方にくれる。
その時にリックと知り合い、恋人関係になる。
戦闘が激しくなり、リックとパリから脱出する日、ラズロの消息が分かったイルザは、リックの前か
ら姿を消したのでした。
なるほどね、そういう経緯が有ったのね。
そして偶然、モロッコで再会したリックとイルザは…。
ラズロは妻のイルザとリックの仲に気付き、まだリックを想っているイルザに、リックと一緒に逃げ
るように言う。
しかし、リックは…。
う〜ん、リックの男気に感動!
いろんなことを許したラズロの寛容さも素敵!
後ね、フランス植民地警察のルノー署長が、ラストに驚かせてくれます。
影の英雄ですね。
今年は新作だけでなく、見逃していた名作にも目を向けていきたいです♪
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