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数日前に、転勤が決まった仲良しの奥様と、近所の店にランチに行きました。
この奥様は、同じ年にこの社宅に引っ越して来ました。
本当に良くしてもらいました。
最後にいろいろと話したくて、忙しい中、時間を空けてもらいました。
この奥様、引っ越し業者がつかまらず、最悪、ママ友のご主人からトラックを借り
て、自分らで引っ越すとまで言ってました。
ラッキーなことにキャンセルが出て、無事に引っ越業者が見つかりました^^
夫の会社では4月5日ぐらいまで引っ越し猶予が有ります。
まあ、部署によってはそんなに悠長には出来ないけど、意外と融通が利きます。
それでね、やっぱり引っ越し料金が高いのよ。
近距離なのに、35万円ちょいかかるそうです(@_@;)
(多分、会社は20万円ぐらいしか出さない。)
…が、引っ越し業者が見積もりに来て、「4月1日になれば、10万円安くなります」
と言うので、迷わず一日遅らすことにしたとか。
一日で10万円違うとは…ね。
うちも来年、引っ越しになったら、4月1日にしようかしら?
転勤先の部署の都合も有るだろうけど。 仲良しの奥様は、去年の秋から不用品の整理を始め、今年の転勤に備えてまし
た。
既に荷作りは完璧に終わり、掃除も済ませ、後は引っ越しトラックに荷物を積むだけ…とか。
今までこんなに早く、引っ越し準備が終わったことは無かったそうです。
途中でいろんなアクシデントが有ったけど、早めに動いておいたから対応できたとか。
何て素晴らしい!
仲良しの奥様いわく、「旦那は当てにできない!」とのこと。
右に同じくでございます(-_-;)
春は出会いと別れの季節ですが、仲良しの奥様のお蔭で楽しい潜伏生活でした。
さて、今度はどんな人が引っ越して来るのかしら?
挨拶もしないような、変な人ばかりで有りませんように…と願う私である(T_T)
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風邪をひいている私のテレパシーが届いたのか?
今日ブロ友のfpdさんから、美味しいものが届きました(^o^) ↑和菓子の詰め合わせをいただきました。
fpdさん、美味しい物をありがとうございます。
これで私の風邪もよくなりそうです。 |
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先日は後の席に座っている子供が、ポップコーンをガサガサしていて、音がうるさくて集中できな
かったと夫が言うので、雪辱を果たすべく、またまた鑑賞して来ました。
↑フレディ(左)と弁護士兼マネージャーのジム(マイアミ)・ビーチ
3月21日で終了する予定が再度続映になりました。
いよいよ4月4日で上映終了するようです。
これだけ観ていても、更に発見することが有るんですよ。
冒頭にフレディが目覚めて身仕度をする場面。
画面左下にテロップが出ます。
そこに、プロデューサー ジム・ビーチの名前が…。
最初はクイーンのマネージャー、ジョン・リードに弁護士として雇われていたジム・ビーチ。
フレディがジョン・リードを解雇した後、マネージャー業務を兼任することになりました。
実物のジムが、この映画の監修に関わっていることが分かりました。
そうよね、一番近くでクイーンに携わっていたのだから、映画化する上でジムの協力が無いと…ね。
そして、今まで何に違和感を感じていたのかが判明しました。
ストーリー前半で、フレディとメアリーが部屋で話してるシーン。
ピアノの下に寝転がったフレディに、メアリーが「寝にくいベッドね」と言うシーン。
ピアノの下から腕を伸ばして、ボヘミアン・ラプソディのメロディを2小節ぐらい弾きます。
ピアノの鍵盤の色が逆なんです(@_@;)
半オクターブ上がるシャープのキーは黒鍵なのに、白色でした。
白鍵が黒色に、黒鍵が白色に塗られているんです。
今更ながら、違和感の正体に気付きました♪
さて、上映終了までの夫の勤務に寄りますが、13回目が有るのか?
いえいえ、何度見ても良い作品ですから。
夫が観に行くなら、私も付き合いますわ(^o^)丿
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ヤフーブログ終了が決まり、ブロ友さん達も記事を書く気が失せた…と言ってまし
たが、私もあまり気分が乗りません。
これからは訪問専門にしようかしら?…と思ってみたり(>_<)
そんな中、最近見つけたYouTubeの番組、あまりの凄まじさに驚愕しながらも、
時間を忘れて観てしまいます。
恐い物見たさ?…でしょうか?
↓その番組は「片付けントン」という会社の番組です。
片付けトントンは、愛知県に在る清掃業者です。
依頼を受けて汚部屋(ゴミ屋敷)を片付けに行きます。
…で、清掃依頼者の許可を得て、カメラを設置し、清掃している状況を見せて
くれます。
何と言っても、汚部屋の惨状に目を疑います。
第一に玄関から中に入る段階で、ゴミをまたいで入らないといけません。
生活しながらこんなにゴミを溜めたら、寝る場所の確保も大変では?
或る家では床から1mの高さまで、ペットボトルや紙ゴミ、宅配ピザの箱などが
堆積しています。
別の家では、ペットボトルが山ほど堆積していて、何故かオシッコ入りのペット
ボトルが何本も出て来ます。
トイレが有るのに…ね(@_@;)
不思議です。
ペットボトルにオシッコする意味が分かりません。
社員もペットボトルを集めていて、尿入りのペットボトルをトイレ前に寄せて行く
のですが、破裂しないように注意してました。
まさに映画「恐怖の報酬」ですよ(>_<)
それにしても一軒家でなく、マンションやアパートなどの集合住宅で、このような
汚部屋が増えていることに恐怖を感じます。
観終った後は、家を掃除するのに力が入ります。 反面教師になる番組なので、お気に入りチャンネル登録しました。
皆さんも、是非ご覧になって下さい。
目が離せなくなりますよ。
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今日は昼から「天才作家の妻」を観に行って来ました。
ベテラン女優グレン・クローズが、世界的作家の夫を慎ましく支えてきた妻に扮し、夫婦の絆や人
生の意味とは何かを描いたヒューマンドラマ。
主人公ジョーンを演じたクローズは第91回アカデミー賞で主演女優賞にノミネートされ、クローズ
自身にとって7度目のアカデミー賞候補になった。
現代文学の巨匠ジョゼフがノーベル文学賞を授与されることになり、ジョゼフと妻のジョーンは息
子を伴い、ノーベル賞の授賞式が行われるストックホルムを訪れる。
しかし、そこでジョゼフの経歴に疑いを抱く記者ナサニエルと出会い、夫婦の秘密について問いた
だされる。
実は若い頃から文才に恵まれていたジョーンは、あることがきっかけで作家になることをあきらめ
た過去があった。
そしてジョゼフと結婚後、ジョーンは夫の影となり、世界的作家となる彼の成功を支えてきたのだ
った…。
夫ジョゼフ役は「パイレーツ・オブ・カリビアン」シリーズなどに出演する、ベテラン俳優のジョナサ
ン・プライスが務める。(映画.comHPより)
グレーン・クローズが「糟糠(そうこう)の妻」を演じました。
小説家を目指していたジョーンは、小さな出版社で働いてました。
…が、時代が悪かったのか、女性作家が日の目を見ない時代。
ジョーンは夢を諦めます。
勤務先の出版社で、「誰か若いユダヤ人の作家はいないか?」と編集者が話しているのを聞き、
ジョーンはジョゼフを推薦するのでした。
しかし、夫よりも文才が有るジョーンは、ジョゼフの代わりに執筆することに…。
夫のジョゼフはしょっちゅう浮気をし、妻のジョーンは小説を書くことで、怒りを鎮静化させてきた。
離婚も考えず、ひたすらゴーストライターとして書く毎日。
ジョゼフの伝記を書くために、ストックホルムまで付いて来た取材記者ナサニエルと話したジョー
ンは、自分の人生について考える。
ずっと我慢して蓄積された怒りが、ナサニエルとの会話で、溶岩のようにふつふつと湧きあがり、
一気に爆発させるのでした。
あそこまで我慢する前に夫と離婚して、自分で小説を書いて出版するとかできなかったのかしら?
夫は全く妻の気持ちに気付かず、性懲りも無く浮気を繰り返し、いきなり妻の怒りの大噴火を目の
当たりにして驚くのでした。
う〜ん、良作でキャストも良かったけど、私はちょっと暗い気分になりました。
…とは言え、グレン・クローズの演技も、若い頃のジョーンを演じた実の娘のアニー・スタークも熱
演していました。
これはラストにジョゼフが…だったからかな?
ネタバレになるので書きませんが。
この映画、グレン・クローズのファンにはお勧めします。
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