Gena(ジーナ)の飲んだくれ太腕繁盛記

健康であれば大抵のことは気合いと根性で乗り切れる!

広島編

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お好み焼き

昨日の昼過ぎ、地方局で「お好みSP」という特集番組を放送していた。
広島出身のお笑いタレント「アンガールズ」が、広島風お好み焼きの
取材をしていた。
広島弁炸裂の番組だったので、他地方の人は「言葉の荒さ」にちょっと
ビックリしたかも?
広島風はクレープを焼くように生地をのばし、その上に山盛りキャベツ
をのせ、キャベツの上に豚バラ肉をのせてひっくり返し、ヘラで押さえ
て厚みを薄くするのだが、その店ごとに焼き方や具に工夫を凝らして
いる。
尾道焼きは豚バラ肉の代わりに「砂肝」や蓮を入れてて、歯ごたえ良く
美味しそうだったな。
 
私はお好み焼きの中に、やきそばの麺を入れる「そば玉」が好き。
昨日番組の中で「ちゃんぽん」というメニューを紹介していて、私は「?」
何を意味してるか分からなかった。
そしたら夫「え〜!知らないの?昔からあるじゃん」と言う。
私が子供の頃や、近所にあったお店などではメニューに無かったけど。
 
さて「ちゃんぽん」の正体とは、普通のお好み焼きに「そば玉」「うどん玉」
を好みで入れるのだが、「どちらも食べたい」って言う人もいるので、焼き
そばの麺とうどんの麺を半分量ずつ入れるのだそう。
う〜んこれは、「一粒で二度美味しい」ってヤツかい?
 
焼きうどんより焼きそばが好きな私としては、「お好み焼きちゃんぽん」は
ちょっと違和感あり。
食べて見ないと感想は言えないけど。
 
 
 
 
 

食べるラー油

今更ながら昨日「食べるラー油」を買った。
色々なラー油が売られていたのだが、たかが「調味料」だし…
と思っていた。
私一人だったら未だに買っていないのだが、昨日は夫と一緒
だったので、目新しい物が好きな夫が「これがいい」と選んだ。
 
…で、帰宅後さっそくご飯につけて食べたら美味しかったんで
すよ(^o^)/
思わず「お酒を飲む時に舐めたら美味しいよね」と言ったら、
夫に「またそんな事を言う」と笑われた。
確かにつまみが無いときに「天然塩」「ワサビ醤油」「粒入りマ
スタード」を舐めながら呑むのはお気に入りなのだが…
これは「酒のつまみ」というより「調味料」だわ(-_-;)
新たに、私の「お気に入りの調味料」が増えた。
 
そして今晩も「食べるラー油」を肴にして、晩酌する予定の私
であった(^◇^)
 
 
 
 
 

前世は犬?

今日は夫、休みなのにちょっと職場へ出勤した。
本当に日本人は、サービスで働くのが好きな人種だ。
 
さて私、子供の頃からペットが飼いたかったのだが、ずっと借家住まいで
叶わず、おまけに貧乏だったから婆さまの「口の付いた物は飼わない方
が良い」という教えを守り、未だに飼ってない。
今は社宅なので、飼えないのは経済状態とは関係ないのだが…
飼うとしたらやはり「犬」がいいな。
猫は子猫のうちは遊んでくれるけど、大きくなると飼い主を構ってくれなく
なるから寂しい。
犬は怒られても怒られても、構ってくれと尻尾を振って寄って来てくれる。
 
ところで私は、夫が会社へ出勤するときや外出する時に必ず玄関先まで
見送る。
帰宅して鍵を開ける音がしたら玄関まで迎えに出る。
…はて?これって犬が飼い主にする行為と同じか?
そう言えば、夫が脱いだ上着の匂いを嗅いでしまう(浮気を疑っているので
はない)のは、前世が「犬」だったのか?
 
そして今日の「デカワンコ」を忘れずに見なくては(^o^)/
 
 
 
 
 

方言

久〜しぶりに「ケンミンショー」を観た。
ぶりのお刺身を醤油でなく「ぬた」で食べるのは「…」と思ったが、食べ慣れていると
一番美味しいんだろうな。
地域によっていろいろな食べ方や料理があるのね(^o^)
 
札幌は言葉は標準語に近かった。
私は親が生粋の広島弁で話すのが嫌で、広島県人としてはあまり方言は話さない
方だったが、札幌に住んでると必ず「札幌の人じゃないっしょ?」と言われた。
北海道の人は格助詞の「で」が抜ける。
「…じゃないですね」というのを「…じゃないっしょ?」となる
全く気付かなかったがイントネーションやアクセントが、「関西っぽい」のだそうだ。
さすがにそこまでは自覚してなかった。
 
…で遊びに来た友達に、「ここはあずましいね」と言われて、「〜しい」というのは、
「やかましい」とか「かしましい」とか打ち消しか?何か悪い意味?と思って恐る恐る
聞くと、「ここは落ち着くね」という意味で、英語でいう「アメニティー」、快適という意味
だった。
快適で無い場合は「あずましくない」と言う。
かまかす→かき混ぜる
うるける→ふやける
ぼっこ→棒っきれ
ばくりっこする→交換する
じょっぴんかる→鍵をかける
話の前後で大体の意味は分かるのだが、たまに上記のような意味不明なことばが
あった。
 
私の実家は瀬戸内側の真ん中あたりだけど、夫の実家は岡山県境いにある。
同じ広島県内でも夫は「備後なまり」で岡山の方言もちょっと入ってる。
「ぶち」「ばり」と言うのを夫実家地方では「ぼっけえ」と言う。
これらは英語で言う「VERY」、副詞の「とても」だ。
ちなみに北海道では「なまら」と言う。
活用例(標準語)
「とてもキレイな花だね」
広島
「ぶち(ばり)キレイな花じゃね」
北海道
「なまらキレイな花しょっ」
…ってな感じです。
 
離れて初めて分かる地域独自の文化や言葉がある。
実家を離れてる人は週末実家に「どうしてる?元気?」と電話してみて下さい。
普段話してなくてもつい方言が出てしまうから(^−^)
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

生活能力

従兄の子供、無事に大学に合格したそうだ。
進路が決まると安心するよね。
これから準備でバタバタするけど、それもまた楽しいだろうな(^−^)
 
私には兄弟姉妹がいないから、「一人っ子」で甘やかされて育ったんだろう?
とよく誤解される。
しかし実態は、「うちは親戚の仲が悪いから頼れない。親が死んだらお前は
一人っきりになる。頼りになるのは自分だけだ」と母に言われ、かなり厳しく
躾けられて育った。
子供の頃トロかった私、見ててイライラするのかよく母に叩かれた。
ドラマで「親にも叩かれたことが無い」って言うセリフは嘘だと思ってた。
 
母がイライラした原因は生活苦。
父親が放蕩三昧してて生活が困窮し、母が働いて生活費を捻出してた。
「貧乏暇なし」の生活で母も苦労してたんだろうな。
そんな父もずい分更生し、さすがに今は金遣いが荒かったのも治まった。
 
そんなわけで私は高校は商業科に行って進学費用が無くて就職、数年後
なぜか札幌に移住。
そして偶然知り合った人から、大学の「社会人入試制度」を聞いた。
彼女と知り合えたお陰で現在があると言っても過言ない。
本当にありがとうA子さん。
現在、彼女はインドネシアでスキューバーダイビングの会社を興している。
ダイビングに興味ある方は下記アドレスをご覧ください(^o^)/
 
…で、その制度を利用して受験し、某大学に合格した。
夜間部に入ったので、朝から夕方まで働いて、夕方から夜9時までは大学
に通うという生活が4年続いた。
今でもあの4年間、月曜〜土曜まで休みなくよく通ったなと思う。
通学してるときは「留年できない。4年分の学費しか貯金ない」と必死だった
から出来たんだろうな。
今では、「行け」と言われても続かないだろう。
やはり人生は気合いと根性だわ(^◇^)
貧乏でたくましく育ったお陰で、生活能力は高くなったわ。
 
さて、春から進学する人たちに言いたいことは、「学費を親に出して貰える
って、とても幸せなこと何だよ。」ってこと。
しっかり学んで、入学した限りは必ず卒業するんだよ(^−^)
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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