Gena(ジーナ)の飲んだくれ太腕繁盛記

健康であれば大抵のことは気合いと根性で乗り切れる!

映画感想他

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索
昨夜はスカパー!で、見逃していた映画「スノーホワイト 氷の王国」を観ました。

ポスター画像

グリム童話の「白雪姫」を大胆にアレンジして描いた、アクションファンタジー「スノーホワイト」の
編。
ハンターのエリックを主人公に、前作でスノーホワイトとエリックによって滅ぼされた邪悪な女王
ヴェンナの過去や、ラヴェンナの妹で「氷の女王」と呼ばれるフレイヤの存在を描く。
かつてラヴェンナにはフレイヤという愛情深い妹がいたが、ある事件をきっかけに、フレイヤは
大きな悲しみに襲われ、悲しみと引き換えに強大な魔力を手に入れた。
姉のもとを離れたフレイヤは、北の大地で自分だけの氷の王国を築いていたが、そんな彼女の
もとに、姉のラヴェンナがハンターのエリックの剣によって滅ぼされたとの報せが届く。
姉の死を知ったフレイヤは、配下の軍団に「魔法の鏡」を奪ってくるよう命じる。
エリック役のクリス・ヘムズワースや、ラヴェンナ役のシャーリーズ・セロンが前作から再登場。
フレイヤ役で「オール・ユー・ニード・イズ・キル」のエミリー・ブラント、女戦士サラ役で「ゼロ・ダー
ク・サーティ」「オデッセイ」のジェシカ・チャステインが新たに出演。(映画.comHPより)

前作の「スノーホワイト」は鑑賞していて、続編だったので観ました。
今作の主人公はラヴェンナの妹フレイヤなので、シャーリーズ・セロンの出番は少ないです。
スノーホワイト…白雪姫のことですが、グリム童話ではハッピーエンドで終わりますが、その後は
どうなったか?
魔女である義母の鏡が、夜ごとスノーホワイトに語りかけるので、ついには神経がヤラレてしまい
ます。
その鏡を聖地に運び、魔法を封じ込めようと、王子はエリックの元を訪れるのですが…。
死んだと思っていたエリックの恋人サラが登場し、エリックの危機を救ったり、フレイヤが氷を操っ
て戦うシーンなど、見所はあります。
だけど、エリックが相棒のドワーフ(こびと)と旅に出たり…と、アナと雪の女王や指輪物語が混じ
った感じ?
まあ、大好きなクリス・ヘムズワースが出てるから良いか?

サラ役のジェシカ・チャスティンのアクションシーンは、格好良いですよ。
敵をバッタバッタと倒します。
強い女は美しい!


そう言えば、クリス・ヘムズワースが出演してる或る映画を、スカパー!で先日観ました。
…が、鑑賞中に一度目は30分で寝落ちし、二度目は残り30分で寝落ちした。
今月まだ放送日が有るが、三度目には全部観ることができるのか?
相性の悪い映画と言うのが有るものです(-_-;)


開く トラックバック(1)

「ドント・ブリーズ」

先ほど、この地では上映が無かった映画、「ドント・ブリーズ」をスカパー!で観ました。

ポスター画像

サム・ライミ製作、リメイク版「死霊のはらわた」のフェデ・アルバレス監督による、全米でスマッシュ
ヒットを記録した、ショッキングスリラー。
強盗を企てた若者3人が、裕福な盲目の老人の家に押し入ったことから、思いがけない恐怖に陥
る様を描く。
親元を離れ、街から逃げ出すための資金が必要なロッキーは、恋人のマニーと友人のアレックス
と共に、地下に大金を隠し持っていると噂される盲目の老人の家に強盗に入る。
しかし、その老人は目が見えないかわりに、どんな音も聴き逃さない超人的な聴覚をもち、さらに
は想像を絶する異常な本性を隠し持つ人物だった。
暗闇に包まれた家の中で追い詰められたロッキーたちは、地下室にたどり着くが、そこで恐るべき
光景を目の当たりにする。(映画.comHPより)

この映画、ブロ友さんが観られて感想をUPされてて、かなり観たい作品でした。
う〜ん、なるほど…ね。
そういうストーリー展開で来ましたか(@_@;)
そう言えば、昔々、失った感覚を補うために、別の感覚が敏感になる…と聞いた事が有ります。
この映画で言えば、視力を失った為に、聴覚が発達する…というヤツね。
映画は88分と、コンパクトにまとめられています。

タイトルの「ドント・ブリーズ」は、「息をするな」と言う意味です。
息遣いで、位置を特定されるからです。
最初は、貧乏生活から抜け出したい、主人公たちの悪あがきのようなストーリーでしたが、盲目の
退役軍人の強靭さなど、スゴイ設定でした。
意外と人気が有ったのか、続編の制作が進んでいるようです。

う〜ん、悪いのは盗みに入った青年たちなのですが、この退役軍人も、なかなかエグイことをして
いたので…。
もう少し、退役軍人の娘に起きた事件など、掘り下げていれば共感出来た内容だったかも?
ちょっと物足りない感が有る映画でした(p_-)



「ブリット」

今更ながらですが、スカパー!で放送されていた、スティーブ・マックィーン主演の「ブリット」を観ま
した。

ポスター画像

スティーブ・マックィーン主演による刑事アクションの名作。
サンフランシスコ市警の刑事フランク・ブリット(マックィーン)は、野心家の上院議員チャルマース
から、裁判の重要証言者の護衛を命じられる。
だが、証言者ジョニーはマフィアの裏切り者で、ブリットが護衛して間もなく何者かに射殺されてし
まう…。
監督は、本作がハリウッド進出第1作となる、イギリス出身のピーター・イェーツ。
共演にロバート・ボーン、ジャクリーン・ビセット。
サンフランシスコの急な坂道を舞台に繰り広げられるカーチェイスは、映画史上屈指のアクション
シーンである。(映画.comHPより)

最初、タイトルの「ブリット」が、何を意味しているか知りませんでした。
マックィーン演じるフランクの名字でした。
これはアル・パチーノが主役の映画「セルピコ」と同じだわね。
奇しくも二人とも名前がフランクでした♪

重要証言者が射殺されてしまい、犯人にたどり着くまでに、手掛かりをつかんでは、その人間が
次から次へと殺されてしまいます。
万事休すかと思ったら、ブリットは刑事の勘で突破口を見つけます。
この映画の一番の見どころは、サンフランシスコの長い急な坂道でのカーアクションです。
私は映画を観ながらつい、左足でクラッチを右足でブレーキを踏んでおりました。
ええ、私が免許を取った頃は、今のような「オートマチック限定免許」は有りませんでしたから。

ラストは犯人を追いかけて、有り得ないほど、離発着する飛行機の間を縫って走るマックィーン
なのでした。
カーアクション好きな人にお勧めする映画です。


フレディーの命日

今日、11月24日はフレディー・マーキュリーの命日です。
1991年11月24日に亡くなりました。
享年45歳でした。
生きていれば72歳です。
あら!年男だわね。
フレディーは戌年生まれでしたか^^

フレディ・マーキュリー

フレディーはクィーンしての活動以外に、ソロ活動をしていた時期も有ります。
その時に発表されたシングル「アイ・ワズ・ボーン・トゥ・ラヴ・ユー」が、日本の
ノエビア化粧品のCMに使われてました。
懐かしいです。

私がクィーンの楽曲で一番好きなのは、「ボヘミアン・ラプソディ」です。
「伝説のチャンピオン」「ウィ・ウィル・ロック・ユー」も好きですが、一番好きなの
は「ボヘミアン…」です。
後、意外と好きなのは、B級SF映画の「フラッシュ・ゴードン」のテーマ曲です。
この曲は、ブライアン・メイが作詞作曲しています。

♪Flash!a〜ah Savior of the Univerce〜♪
(フラッシュ!アァ〜、宇宙の救世主だ。)
♪Flash!a〜ah He’ll save every one of us〜♪
(フラッシュ!アァ〜、彼は俺たち一人一人を救ってくれる。)

この曲は映画のテーマ曲だから、途中で映画のセリフが入るんです。
ハッハハハハハ…と笑い声も入ります^^

ポスター画像

↑B級映画ですが、意外と面白いんですよ。
DVDを持っているので、見直そうかしら?


開く トラックバック(2)

今日は観たかった映画がスカパー!で放送されていました。

ポスター画像

異人種間の結婚が違法とされていた1950年代のバージニア州を舞台に、自らの愛を貫き通す
べく戦った、ラビング夫妻の実話を映画化したヒューマンラブストーリー。
人気俳優コリン・ファースのプロデュースのもと、「MUD マッド」「テイク・シェルター」のジェフ・ニ
コルズが監督・脚本。
58年、バージニア州。
大工のリチャード・ラビングは、恋人ミルドレッドから妊娠を告げられ結婚を申し込む。
当時、バージニア州では異人種間の結婚は法律で禁止されていたが、子どもの頃から深い絆で
結ばれてきた2人にとって、別れるなど考えられなかった。
そこで2人は法律で許されるワシントンD.C.で結婚した後、地元で暮らしはじめる。
しかしある晩、自宅に押しかけてきた保安官に逮捕され、離婚か故郷を捨てるかの選択を迫られ
てしまう。
主演は「ブラック・スキャンダル」のジョエル・エドガートンと、「プルートで朝食を」のルース・ネッガ。
(映画.comHPより)

この映画、観たかったんですよ。
でも、この地では上映が無くて…。
やっと観ることができました。
1958年と言ったら、今から60年前の話ですね。
日本では昭和33年です。

白人と黒人が結婚を許されるのは、一部の州だけでした。
ラビング夫妻が生まれ育った街では、白人と黒人が仲良く暮らしていて、諍いもなく、友情を育ん
いました。
リチャードとミルドレッドの家族どうしも、人種は関係なく仲良くしていました。
…が、結婚となると法律で禁止されています。
この法律、不思議なことに籍を入れず、同棲するなら逮捕されません(@_@;)
逮捕されたリチャードと身重のミルドレッドは、納得がいかないけど法律違反したことを認めます。
そして、離婚するか、離婚しないなら州外に出て、二人が同時にバージニア州に滞在してはいけ
ない…という制約付きで、執行猶予25年、懲役1年の刑を受け入れます。

二人はミルドレッドの親戚を頼って、ワシントンD.C.で新生活を始めます。
そして5年が過ぎた頃、公民権運動が盛んになります。
テレビで、デモ行進中継を見ていたミルドレッドに、叔母が「ケネディー長官に手紙を書いて、窮状
を訴えてみたら?」と提案します。
ミルドレッドが書いた手紙が長官の目に留まり、そこから、ラビング夫妻の未来が開けてきます。

この映画、人種問題が絡んでいるけど、派手なバトルシーンが有るわけでなく、撃ち合いも有りま
せん。
静かに淡々とストーリーが進みます。
リチャードとミルドレッドはお互いを信じて労わり合い、どんなことが起きても夫婦の愛情は揺らぎ
ません。

静かな、感動を呼ぶ作品でした。
明日は11月22日「いい夫婦」の日ですが、うちもラビング夫妻のような夫婦になりたいです♪

↑う〜ん、多分無理。
うちは「トムとジェリー」のような夫婦です(-_-;)



.
Gena
Gena
女性 / AB型
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について

過去の記事一覧

検索 検索

スマートフォンで見る

モバイル版Yahoo!ブログにアクセス!

スマートフォン版Yahoo!ブログにアクセス!

1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

よしもとブログランキング

もっと見る

プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事