Gena(ジーナ)の飲んだくれ太腕繁盛記

健康であれば大抵のことは気合いと根性で乗り切れる!

映画感想(2012年劇場観賞分)

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エミリアとポール

今朝は夫を出勤させた後に、ビン・缶・新聞などのリサイクルゴミを出して、洗濯をしました。
今日は夫は当直勤務で留守なので、この後は「自由時間」に突入だ\(^o^)/
…で、年末に観られなかった映画を観ようと思い、慌ただしく身支度を済ませてバスに乗り
ました。
 
先ず1本目は「水曜日のエミリア」

新人弁護士のエミリア(ナタリー・ポートマン)は、毎週水曜日が来るのが少し憂鬱だった。
その理由は、8歳になる夫ジャック(スコット・コーエン)の息子ウィリアム(チャーリー・タハン)。
ウィリアムはジャックと前妻キャロリン(リサ・クドロー)の間の子どもで、別れた両親の家を行き来して
おり、毎週水曜日になると泊まりに来る。
学校まで彼を迎えに行くのがエミリアの役目なのだが、両親の離婚の原因であるエミリアには、決して
打ち解けようとしないのだ。
さらには、小児科のエリート医師であるキャロリンが、育児のあれこれを事細かに指示してくることにも
プレッシャーを感じていた。
そして、ジャックが帰宅すれば、あれこれと彼女の行動に対するウィリアムの告げ口が始まる。
ジャックは、エミリアが新人弁護士として勤め始めた事務所の上司だった。
妻子あるジャックと恋に落ちたエミリアはやがて妊娠。
ジャックの離婚成立を待って再婚したものの、“イザベル”と名付けた赤ん坊は生後3日で突然、亡くなっ
てしまった。
それ以後、エミリアの人生は、次から次へとトラブル続き。
彼女を悩ませる問題は、ウィリアムやキャロリンに関することばかりではなかった…。
(写真・粗筋共にgoo映画HPより抜粋)
 
 
↑「あんたのせいよ!」「おまえのせいだ!」いがみ合う元夫婦と、それを見る息子と新妻の図。
 
ナタリー演じるエミリアは、父親が浮気して遊びまくっていたのが原因で、両親が離婚したことがトラ
ウマになり、愛する人につい厳しく当ってしまうのだ。
自分がこれだけ愛しているのだから、あなたも同じだけ愛してよ…と、知らず知らずのうちに自分の
気持ちを相手に押し付けてしまう。
段々と息苦しさを覚えるジャック。
先妻の子供になつかれず、先妻からは意地悪され、エミリアはストレスが溜まりまくるのだ。
この映画はね〜、淡々とストーリーが進みます。
ドラマチックな展開はありません。
子供を亡くした母親の「心の葛藤」は、描かれてましたけどね。
男性には理解しづらい内容かも?
そのうちテレビで放送するのを待ってて良いかと思います。
 
2本目は「宇宙人ポール」
 
 
1947年、アメリカ、ワイオミング州のムーアクロフト。
そこで暮らす幼い少女は、ある夜、怪しい光を放つ飛行物体が愛犬に向かって墜落してくるのを目撃した。
この不可解な出来事から60年後。
イギリス人のSF作家クライヴ(ニック・フロスト)とイラストレーターのグレアム(サイモン・ペッグ)は、世界
中のマニアが集うイベント“コミコン”に参加した翌日、レンタカーでアメリカ西部のUFOスポット巡りに出発。
その途中、ネバダ州のエリア51付近で1台の暴走車の事故現場に遭遇する。
恐る恐る車内の様子を窺うと、姿を現したのは、“ポール”と名乗る宇宙人(声:セス・ローゲン)。
地球を訪れた60年前、政府の秘密施設に拘束された彼は、解剖されそうになったところを逃げ出してきた
のだ。
故郷に帰るのを手伝ってほしいと頼み込むポール。
宇宙人にもかかわらず、長年の地球暮らしですっかりアメリカナイズされた毒舌とフランクな性格のポール
に驚きつつも、不思議な能力を持ち、人知れず世界中の大衆文化に影響を与えてきた意外な一面を垣間
見たことで、2人は徐々に打ち解けてゆく。
そんな彼らの前に現れたのは、ポールを捕えるために派遣された捜査官ゾイル(ジェイソン・ベイトマン)。
凄腕のゾイルは間もなく、クライヴとグレアムがポールの逃亡を手助けしていることを突き止める。
一方、ポール一行はひょんなことから、宿泊先のモーテルで働く敬虔なクリスチャンのルース(クリステン・
ウィグ)を誘拐する羽目に…。(写真・粗筋共にgoo映画HPより抜粋)
 
 
「わて、ずっとペーパードライバーやってん。細かく調整すればええのん?」というシーンです。
 
↑宇宙人映画には必ず出てくる、シガニー・ウィーバー
 
もうね、この映画はね、王道のB級映画ですよ。
ちょっと下品な世俗にまみれた「ET」…ってところかしら?
この映画は客入りが良くって、ミニシアターで20人ちょいの客入りでしたよ^^
カップルや親子で観に来ていましたよ。
くだらないけど笑えて泣ける映画でした。
こういう類いの映画、私は好きなのですが、やはりシガニーが出てた「ギャラクシー・クエスト」と言う映画が
あります。
「スター・トレック」のパロディーのような映画なのですが、これも笑える映画です。
もう10年以上も前の映画ですが…。
こちらも機会があれば観てほしい一作です(*^_^*)
 
さてさて、本日もハシゴで映画を観て来ました。
行けるときに行かないと、また「間の悪い夫」攻撃に遭いそうなのでね(^◇^)
 
 
 
 

リアルな源氏

今朝も良い天気の愛媛です。
本当に愛媛県て温暖な気候ですね。
まあ宇和島とか新居浜では、注意報や警報が出たりしますが、私が居住している今治市は、
穏やかな天気の日が多い。
以前住んでいたのは広島県の呉市なのだが、呉の方が風が強くて寒かった。
昨日は風が強くて、郵便受けの下に「焼き芋」が焼けるぐらいの枯葉が吹き溜まってましたよ。
でも昨日は慌ててバスに乗り、映画を観て来ました。
 
新春第一弾は「リアル・スティール」です。
 
 
チャーリー・ケントン(ヒュー・ジャックマン)はかつて将来を嘱望された期待のボクサーだった。
チャンピオンを目指してトレーニングに打ち込んできたものの、時代は高性能のロボットたちが死闘を
繰り広げる“ロボット格闘技”の時代に突入。
もはや人間のボクサーは生きる場所を失い、チャーリーは人生の敗残者も同然だった。
辛うじてロボット格闘技のプロモーターとして生計を立てているものの、乏しい資金力で手に入れられる
ロボットは、リングの上であっという間にスクラップ状態。
人生のどん底にも関わらず、さらなる災難がチャーリーに舞い込んでくる。
赤ん坊の時に別れたきりの息子マックス(ダコタ・ゴヨ)が最愛の母を亡くして、11歳になった今、初めて
彼の前に現れたのだ。
だが、マックスは、そう簡単にチャーリーに心を開くはずもなく、親子関係は最悪の状態。そんなある日、
2人はゴミ捨て場でスクラップ同然の旧式ロボット“ATOM”を発見する。
それが、彼らの人生に奇跡を巻き起こす“運命の出会い”であることに、チャーリーもマックスもまだ気づ
いていなかった…(粗筋、写真、goo映画と映画.comのHPより抜粋)
 
 
どや!しっかり見るんやで、ワイの真似をするんやで…と言うシーンです(^o^)丿
 
これはね〜、ガンダム好きのオタッキーや親子連れや、恋人とデートで観るのにも良い映画ですよ。
最初はぎこちない親子なんですが、だんだんと心が通い合うのです。
ロボットの格闘シーンも良いのですが、この↑アトムがまた、第2世代の旧式スパーリング用のロボット
なんですが、倒れても倒れても立ちあがるのです。
「アトム」と言う名前もですが、顔が何だか「埴輪」に似ているのも御愛嬌で、私は感情移入してしまいま
したよ。
アニメ「あしたのジョー」をTVで見てた私は、「立て、立つんだアトム〜!」と心の中で叫びました。
もう大体こういうストーリーなんだよ…って予想が出来るけど、これは感動作でしたね。
来週末ぐらいまで上映していると思うので、お時間が有る方は是非ご覧下さい(^o^)
 
そして第二弾目は「源氏物語 千年の謎」です。
 
 
絢爛豪華な平安王朝の時代。一条帝の心を娘の彰子(蓮佛美沙子)に向けさせようと企む時の権力
者・藤原道長(東山紀之)は、紫式部(中谷美紀)に物語を書くよう命じる。
その物語の題名は『源氏物語』。
主人公は今上帝と桐壺更衣(真木よう子)の間に生まれた光源氏(生田斗真)。
だが、帝の寵愛を受ける桐壺更衣は、嫉妬心に燃える帝の正妻・弘徽殿女御(室井滋)によって殺害
される。
光源氏は宮中の女性たちの憧れの的だったが、桐壺に瓜二つの義理の母・藤壺(真木よう子:二役)
への狂おしい思いを断ち切ることができずにいた。
その苦しさから逃れるため、正妻・葵の上(多部未華子)、艶やかな大人の色香を放つ六条御息所
(田中麗奈)、はかなげでつつましやかな夕顔(芦名星)と、奔放に愛を求めて彷徨うのだった。
やがて、女の心の奥に潜む“嫉妬”という魔物に追いつめられてゆく光源氏…
(粗筋・写真、goo映画より抜粋)
 
古典名作の「源氏物語」ですが、私は少女漫画で連載されていた大和和紀の「あさきゆめみし」で
勉強しました(*^_^*)
映像がとてもキレイでした。
「雅」な世界がよく撮れていたと思います。
ストーリーはよく知られている物ですし、楽しめました。
ただ、キャスティングがね〜。
全体的に女優さんが若手ばかりだったので、私としてはちょっと違うかな?と思いました。
六条御息所には鈴木京香、夕顔には麻生久美子、葵の上には蒼井優あたりが私のイメージかな?
昨日はレディスデーでしたが、奥さまに連れて来られたお父さんなど、観客が40人は入ってました。
この映画では描かれていない、「空蝉」が私は好きです。
あと「末摘花」が忘れられませんね。
古典版失楽園?…興味のある方はご覧下さい。
 
昼から2本映画を観て夕方帰宅した私。
枯葉を掃きましたよ。
どうしてここに、こんなに溜まるのよ!…と思いますが、文句を言っても仕方ありません(>_<)
掃き掃除の後は、慌ただしく晩御飯の支度をしました。
昨日は映画を堪能した充実した一日でした(^^♪
 
 
 
 
 
 

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