Gena(ジーナ)の飲んだくれ太腕繁盛記

健康であれば大抵のことは気合いと根性で乗り切れる!

映画感想(2012年劇場観賞分)

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

ゲームはレガシー

台風一過の愛媛は曇りがちな一日でした。
時折「小ぬか雨」が降りました。
 
さて、今日から10月ですね。
今年も後3ヵ月で終わりですよ(@_@;)
あれこれしなくてはいけないことが有るのだけど、今日は映画が千円で観られる「ファーストデー」
なので、シネコンに行って来ました。
 
まず一本目は「ハンガーゲーム」

 ポスター画像
 
   ↑カットニス役のジェニファー・ローレンス、忽那汐里に似ている?
 
最先端都市・キャピトルと12の隷属地区から構成される巨大国家ベナム。
この国では、74年前の反乱戦争への見せしめのため、各地区の12〜18歳の少年少女の中から
男女一人ずつを選出し、殺し合いをさせる“ハンガー・ゲーム”が行われている。
カットニス・エバディーンは妹の身代わりとして、第74回ハンガー・ゲームに12地区の女子代表と
して出場することになる。
12地区の男子代表となったピータと共に、ゲームの行われるキャピトルへ向かう…。
(goo映画HPより抜粋)
 
世界で5000万部以上の売り上げを記録したスーザン・コリンズの原作小説「ハンガー・ゲーム」を
映画化し、全米で大ヒットを記録した映画です。
残虐シーンは少なくしてあり、主人公達がゲームに参加させられるまでの準備やサバイバル生活
シーンが主です。
戦闘シーンが中途半端になっている感じがしました。
深作欣二監督作「バトルロワイアル」に似ていないか?…と言われていますが、「バトルロワイア
ルの方がキャラクターが描かれている」との意見が多いようです。
私は「バトルロワイアル」は未見なので、判断できませんが…。
映画のエンディングロールが流れる直前に、「ハンガーゲーム2、日本公開決定」と画面に出まし
たよ。
小説では3部作なので、映画も3部作になるのかしら?
大統領役にドナルド・サザーランド、スタイリスト役にレニー・クラヴィッツ、教育係役でウディ・ハレ
ルソンが出ています。
髪の毛が多かったので(カツラですね)、ウディ・ハレルソンと分かりませんでしたよ(>_<)
映画の感想は、「ちょっと物足りない感じ」かな?
続編に期待しますわ。
 
2本目は「ボーン・レガシー」
 画像5
 
       ↑追手から逃げる、アーロン(ジェレミー・レナー)とマルタ(レイチェル・ワイズ)
 
最強の暗殺者を生み出すCIAの極秘プログラム、トレッドストーン計画とブラックブライアー計画。
その最高傑作として生み出されたジェイソン・ボーンが、失った記憶を追い求めながら、自身の
人生を大きく狂わせた同計画を白日のもとにさらそうと、CIAとの戦いに挑んでいた。
その裏で、ボーンと匹敵する能力を秘めた暗殺者アーロン・クロス(ジェレミー・レナー)を巻き込
むようにして、さらなる戦いと陰謀が動き出していく。
そして、CIA上層部ですら認知していない2つの計画を上回るプログラムの存在があり…。
(シネマトゥディHPより抜粋)
 
昨日「ボーンスプレマシー」を日曜ロードショーで放送しているのもあって、今日は観客が多かっ
たですよ^^
この映画はジェイソン・ボーンと別人のアーロン・クロスが主人公です。
演じるはジェレミー・レナー、先日観た「アベンジャーズ」には、ホークアイ役で出てました。
鍵を握るマルタ役でレイチェル・ワイズが出ています。
レイチェルは演じる役で、ガラッと印象が変わるので、最初は誰?…と分かりませんでした。
この作品はアクションシーンは良かったですね。
前作と違い今作は、ストーリー展開が分かりづらかったです。
こちらも続編が出来るのか?
カーアクションやアクションシーンが好きな方にお勧めします。
個人的には、人物像が描けていない気がしました。
マット・デイモンが出ている3作は、ストーリー有りきでアクションシーンのおまけ付きでしたが、
今作はアクションシーンに重きを置いているために、ストーリーは中途半端になっている気がし
ました。
エドワード・ノートンも出てましたが、陰が薄かったな(+_+)
 
今日の2作は、全体的に私にはちょっと物足りない感じがしました。
口直しに、また違う映画を観に行って来よう(^o^)丿
 


「ラム・ダイアリー」

今日も秋晴れの良いお天気でした。
…が、洗濯するのもそっちのけで、1日に1回しか上映が無い「ラム・ダイアリー」を観て来まし
た。
 
「ラム・ダイアリー」

 ポスター画像

1960年、南米プエルトリコのサンファンに、ジャーナリストのポール・ケンプ(ジョニー・デップ)が
降りたった。
ニューヨークの喧騒に疲れ果てたケンプは、神経過敏気味の編集長ロッターマン(リチャード・
ジェンキンス)が運営する地元新聞「サンファン・スター」紙に記事を書くため、カリブ海に浮か
島プエルトリコへとやってきたのだ。
同じ新聞社のジャーナリスト仲間に囲まれながら、ラム酒を浴びるように飲むという島の生活
すぐに馴染んだケンプは、ある日アメリカ人企業家のひとりであるサンダーソン(アーロン・エッ
ート)と出会う。
そして、彼の婚約者であるシュノー(アンバー・ハード)との偶然の出会いから、彼女の類まれな
る美しさと魅力に夢中になる。
落ちてはいけない恋に戸惑いながら、サンダーソンの策略に巻き込まれ始めるケンプ。
個性豊かなジャーナリスト仲間に翻弄され、様々なアクシデントに巻き込まれていくケンプが下
す恋と仕事との決断とは…(goo映画HPより抜粋)

画像2
 
                                ↑昔の恋人シェリリン・フェンに似ているアンバー・ハード

この共演がきっかけで、ちょっとアンバーをつまみ食いしたようで、ヴァネッサ・パラディーとの
事実婚を解消するハメになりました(>_<)
 
この映画は、ジョニー・デップが敬愛するアメリカ人ジャーナリスト、ハンター・S・トンプソン原
を、トンプソンと友人だったデップが企画・製作・主演で映画化した作品です。
ジョニーは98年に「ラスベガスをやっつけろ」で主人公のトンプソン自身を演じています。
(私は「ラスベガス…」は観ていません)
まさしく「ラム・ダイアリー」は、飲んだくれ「アル中日記」という内容の映画でした。
二日酔いになる度に「もう酒は止める」…と言いながらも、飲んだくれてましたよ。
トンプソンは実生活で、シュノーと結婚しましたが、ジョニーはアンバーにメロメロになってしまい
ヴァネッサと別れることとなってしまいました。
アンバーとは「一時の戯れ」だったようです。
 
この映画、内容的にはあまりお勧めできません。
ジョニーのファンの方は鑑賞下さい。
ジョニーって、当たり外れが多い役柄を選ぶ人ですね。
「ネバーランド」と「パイレーツ」シリーズは良かったのだが…。
私は「シザーハンズ」が好きでしたよ。
ちょっと残念な映画でした(+_+)
 
 
 
今日は夫が当直勤務に入り、私の「休日」となりました\(^o^)/
その代わり夫、今週の金土日と休みになるそうだ。
また3連休ですよ(>_<)
夫の休みが不定期に変わるから、困りますわ。
そんな中、見逃さないようにと、昼から映画館に行って来ました。
 
1本目は「踊る大捜査線 THE FINAL 新たなる希望」
 画像3
 
                   ↑ この二人の行く末も気になるところです。
 
皆さん御存じの「踊る大捜査線」ですから、粗筋は省略します^^
ちょっとド派手な演出も有ったり、これは無いだろう…と思えるオチャラケのシーンも有りますが、
ファイナルですからね、多めにみましょう。
冒頭の商店街の張り込み捜査シーンには、意表を突かれます。
私が一番面白かったシーンかな?
15年分の思いを込めて作られた作品です。
歴代の出演者も出て来ます。
ただ私個人としては、映画1作目、2作目の方が楽しめたかな?
青島と室井の信頼関係、青島とすみれの恋愛関係、本店と所轄の力関係、それぞれ描かれて
います。
15年間を振り返りながら鑑賞されるのも良いでしょう。
そして、急逝された小林すすむさんも出演されてます。
私はその昔、ヒップアップが「呉みなと祭り」のゲストで来たときに、間近でコント見ましたよ。
 画像4
 
            ↑ 小林すすむさんの遺作となりました。慎んでご冥福をお祈り致します。
 
2本目は「デンジャラス・ラン」

画像4
 
              ↑ 新米CIAエージェントのマット、ちょっとビビってます。
 
南アフリカの米国領事館に、一人の男が出頭した。彼はかつてCIAの中でも屈指の腕を持つ
伝説のエージェントでありながら敵国に機密情報を流したとされる、36ヶ国で指名手配を受け
た世界的犯罪者トビン・フロスト(デンゼル・ワシントン)。
CIAの隠れ家に連行された途端、鉄壁のはずの隠れ家が何者かにより襲撃される。
壊滅状態にまで追い込まれる中、隠れ家を管理している新米CIAのマットは、フロストから選
択を迫られ、やむなく隠れ家から脱出。
敵の正体も目的もわからないまま、マットは危険すぎる男フロストの身柄を守るために、彼と
ともに逃走を繰り広げる…(goo映画HPより抜粋)
 画像1
 
            ↑ 「俺の後ろに立つと、命は無いぜ!」というシーン
 
ド派手なドンパチが繰り広げられるので、PG12指定になってます。
デンゼル・ワシントンが悪役を演じてます。
…が、これには理由が有るのです。
イギリスのMI−6、アメリカのCIA、使途不明金が流れてます。
そう、密かに情報を売って私服を肥やしている輩がいるのです。
どこへ隠れても、敵が追い掛けて来ます。
誰かが情報を流している…と気付いたマットとフロスト。
誰を信じていいのか?どこへ逃げたらいいのか?
最後まで、ハラハラドキドキさせられました。
この映画の原題は「SAFE HOUSE」 、「隠れ家」と言う隠語です。
是非、デンゼルの悪役ぶりをお楽しみください(^^♪
 
 
 
 
 
 
 
 

「アベンジャーズ」

今日も蒸し暑い愛媛です。
この湿度の高さを、何とかして下さらんか?…と毎日思います(>_<)
昨日は結局、缶ビールを2本飲んで、「給油」ならぬ「給酒」して、荷物を片付けました。
昨日から禁酒期間に入った(金曜には飲みますが)夫が帰宅して、食事する時に「あなたは飲んでも
いいんだよ。いや、絶対に飲みたいハズだ」と言いました。
既に500mlを2本飲んでいるとは言えませんからね、「ううん、今日は飲まなくていい」としおらしく言
っておきました(^◇^)
 
昨日は留守にしていた間の3日分の洗濯をしたのだが、今日はバスタオルなどのタオル類を一気に
洗濯して干した後、「アベンジャーズ」2D版を観て来ました。
 
「アベンジャーズ」
 画像1
 
              ↑私のお気に入りは、左から2番目の「ソー」です。
 
長官ニック・フューリー(サミュエル・L. ジャクソン)率いる国際平和維持組織シールドの基地で、世界
を破壊する力を持つ「四次元キューブ」の極秘研究が行われていた。
だが突然、制御不能に陥ったキューブが別世界への扉を開いてしまう。
そこから現れたのは、神々の国アスガルドを追放され、地球支配を目論むロキ(トム・ヒドルストン)。
彼は、セルヴィグ博士(ステラン・スカルスガルド)や、シールド最強のエージェント、クリント・バートン
(ジェレミー・レナー)を操り、キューブを強奪して姿を消す。
その野心を知ったフューリーは、最強ヒーローたちによる“アベンジャーズ”結成を決意し、女スパイの
ナターシャ・ロマノフ(スカーレット・ヨハンソン)や、エージェントのフィル・コールソン(クラーク・グレッグ)
と共に、ヒーローたちを招集する。
70年の眠りから覚めたキャプテン・アメリカことスティーブ・ロジャース(クリス・エヴァンス)、インドの
カルカッタに身を隠していたブルース・バナー(マーク・ラファロ)などが集結。
キューブの力で、異世界の軍隊を地球に呼び込もうとするロキはドイツへ向かうが、ロジャース、ロマ
ノフ、トニー・スターク(ロバート・ダウニーJr.)らによって捕えられてしまう。
ロキを特殊監房に収容しようとしたところ、姿を現したのは兄のソー(クリス・ヘムズワース)。
一堂に会したアベンジャーズだったが、意思に関係なく集められた彼らは、チームを組むことを拒否
する。
そこへ、ロキ奪還を狙い、バートン率いる部隊が空飛ぶ母艦ヘリキャリアを急襲。
爆発の衝撃で我を失ったバナーは、凶暴なハルクに変貌し暴れ始める。
混乱に乗じてロキは逃走。
ソーとバナーも乱戦の果てに姿を消し、アベンジャーズは存続の危機に陥る。
ロキの地球侵略計画によって、マンハッタン上空に次々と姿を現す地球外の軍勢。
この危機を前に、アベンジャーズは世界を救うことができるのか?
 (goo映画HP、映画.comHPより抜粋)
 画像6
 
               ↑パワースーツを脱ぐと、一般人のスターク(真ん中)。
 
この地域では、2Dでしか上映が無かったので、2Dで鑑賞しました。
2Dでも充分な迫力があったと思いました。
この映画は何と言うか…、回転寿司を食べに行くと「プリン」や「わらび餅」が流れて来るでしょう?
寿司屋で何でまたこんな物が?…と思う、あの感覚に近い映画かな?
王道のヒーロー物なんですが、たまに「おや?それは無いだろう?」ってシーンが入ります。
まあね、「仮面ライダー全員集合」「ウルトラ兄弟全員集合」みたいな感じで、なかなか面白く鑑賞
致しました。
冒頭から、スカーレット・ヨハンソン演じる「ブラックウィドウ」(未亡人ですか?)の格闘シーンが炸
裂します。
スタントウーマンを使ったのでしょうが、切れの良いアクションシーンでございました。
私もあのように、腕っ節が強く逞しい女性になりたいわ。
えっ!もうなってるって?
いえいえ、まだまだブラックウィドウの足下には及びません(*^_^*)
 
この映画は戦闘シーンにかなり力を入れて作ってました。
ところどころ泣かせるシーンも入ってます。
「悪は滅びる」、分かりやすくスカッとする映画です。
ストレスが溜まっている方にお勧めです。
そして、エンディングロールが流れた後をお見逃しなく!
 
 
 
 
 

開く トラックバック(1)

毎日毎日ブログの書き出しが、「暑い」だの「蒸し暑い」だのですみません。
お盆も過ぎたのに、暑いんでやんす(>_<)
朝晩もあまり涼しくならず、私などは毎日2〜4時に暑くて目が覚めます。
寝る直前までクーラーは入れてるんですがね。
えっ?夫、しっかり寝てますよ。
この男、暑くないんかい?…と思いますが、毎夜幸せそうに寝入っております。
 
今日は夫の代りに調剤薬局に眼薬を取りに行って、そのままミニシアターに行って来ました。
観たかった映画が今日までの上映なので行って来ました。

 ポスター画像
 
裕福な夫と高校生の娘と暮らす主婦のナミ。
見舞いに訪れた病院で高校時代の友人・チュナに再会する。
転校生のナミを仲間に入れてくれたチュナは、7人グループ・「サニー」のリーダーだった。
ガンで余命二ヶ月だというチュナは、「サニー」の仲間に会いたいと言い、ナミは仲間たちを探す
事に。
保険セールスレディのチャンミ、セレブ主婦のジニなど、次々に仲間は見つかるが、ある事件で
離れ離れになったスジの行方だけがつかめない…(goo映画HPより抜粋)
 
画像4

                                              ↑左から、チャンミ、チュナ、ナミ
 
男と違って、女の場合は配偶者や家族によって人生が左右される率が高い。
仲良かった友達とも、学校を卒業したら疎遠になってしまう。
この映画の女の子達も、25年間音信不通になっていた。
母親の見舞いに訪れた病院で、偶然高校時代の友達と再開するナミ。
余命わずかなチュナに頼まれ、昔の仲間探しを始めるナミ。
韓国は日本と違い、結婚しても自分の姓が変わらないので(夫婦別姓)、見つけやすいのだ。
ただし、美少女だった「スジ」は、なかなか見つからない。
或る者はセレブになっていたり、或る者は場末の飲み屋で安月給で雇われていたり、或る者
は、姑に虐げられていたり…。
本当に人生色々なのだ。
現在と過去の映像がフラッシュバックしますが、違和感はありません。
1980年代後半が舞台になっているので、懐かしい洋楽が挿入歌として使われています。
韓国の歌手がカバーした、シンディー・ローパーの「タイム・アフター・タイム」とかね。
↑の写真のチャンミは、顔のお直しをしていない女優さんで、太っているし器量は悪いのだが、
「気は優しくて力持ち」で憎めないです。
一番感情移入しやすいキャラでした。
私は小学校で1回転校してるし、しばらく札幌で生活してたので、幼馴染や友達ともいつの間
にか疎遠になってしまった。
そしてせっかく札幌で友達になった人達とも、今ではメールと年賀状だけの付き合いになって
いる。
男はね〜、仕事を通じてずっと連絡を取れたりするし、女ほど環境が変わるわけじゃないから
友情は続くはね〜。
羨ましいこと…(T_T)
そんなことを思いながら、映画を観ました。
既にDVD化されているようなので、見掛けましたらご覧下さい。
女性にお勧めの作品です。
男性には、ちょっと甘すぎる青春物に映るかと思います^_^;


 

.
Gena
Gena
女性 / AB型
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について

過去の記事一覧

検索 検索

スマートフォンで見る

モバイル版Yahoo!ブログにアクセス!

スマートフォン版Yahoo!ブログにアクセス!

1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
11/30まで5周年記念キャンペーン中!
Amazonギフト券1000円分当たる!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事