Gena(ジーナ)の飲んだくれ太腕繁盛記

健康であれば大抵のことは気合いと根性で乗り切れる!

映画感想(2012年劇場観賞分)

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ヘルタースケルター

今日も蒸し暑い愛媛です。
朝方は雨が降ったり止んだりしてましたが、今は晴れてます。
先ほど、近所の調剤薬局へ夫の薬を取りに行って来ましたが、あまりの湿度の高さに息苦しさを感じ
ました。
去年よりも暑いわ、今年の夏は…(>_<)
 
さて、水曜日に「ヘルタースケルター」を観に行きました。
実家はネットが繋がっていないので、感想をUPするのが遅れてしまいました(T_T)
 画像3
 
完璧なスタイルと美貌を持った人気No.1モデルのりりこ。
実は彼女の美貌は全身整形で作られたものだった。
副作用に苦しみ整形を繰り返す彼女は、日本中から愛されながらも、後輩のこずえに人気No.1の
地位を奪われるのではないかと恐れ、精神的に不安定になっていた。
自分に心酔するマネージャーの羽田美知子とその恋人を利用し、こずえを陥れようと企むりりこ。
そんなりりこを通じて美容整形業界の闇を暴こうとする男がいた…(goo映画HPより抜粋)
 画像4
 
                                ↑「タイガーリリー」と、りりこを呼ぶ捜査官の麻田
 
この映画は、蜷川実花の監督作品なのですが、写真家として活動されていた方ですからね、映像
色鮮やかなんですよ。
原色を使ったシーンが多いです。
背景や衣装や小道具などなど…。
ワンシーンごとに切り取って、写真に焼き付けても良い感じの映像です。
 
私はずい分前に、原作を読んでいたのだが、かなり原作に忠実に作られてましたよ。
ただね、原作ではマネージャーは、りりこと同年代の女の子だったけど、映画は寺島しのぶが演じ
てました。
かなりドギついシーンがあるので、原作を知らずに、沢尻えりか観たさに映画に来た人達は驚いた
だろう。
寺島しのぶが、地味なマネージャー役を上手く演じてました。
「本当に冴えない女」に見えました。
「偶像」として、りりこを崇めていて、りりこにそそのかされて犯罪に手を染めてしまう…マネージャー
役を演じてます。
原作では、りりこは「大柄な太った女」で、そそのかされてデブ専門のソープ嬢に身を落としている。
骨格は優れていると言われ、プロダクションの社長(桃井かおり)に見出されて、全身整形を受けた
のだ。
だから、経年劣化してくるため、お直しを「余儀なく」しなくてはいけないのだ。
毎日鏡を見て、痣が浮いて来てないか、不自然な所は無いか確認している。
原作には後輩モデルの吉川こずえに脅威を感じ、「たかだか皮一枚のことだと思うだろうけど、人
はその皮一枚で、醜いか美しいかを決めるのよ」…と、自室で嘲笑うシーンがあった。
そう骨格の上に乗っている皮一枚で、美醜を判断しているのよね。
蜷川監督も言ってたが、「みんな心の中に小さいりりこが居ると思います」…そう、誰しも「美」に対し
コンプレックスが有るのだ。
 
漫画を原作にした映画はたくさん有ります。
「ホタルノヒカリ」や「のだめカンタービレ」のように、楽しくて勇気を貰える物も有りますが、この原作
を描いた岡崎京子さんは、人間の暗黒部分を暴く作品を描かれます。
触れてほしく無いような部分に「メスを入れる」、ヘルタースケルターはそういう作品です。
 
ヘルタースケルター(Helter-Skelter)って、英語で「狼狽(ろうばい)」や「混乱」などを意味する言葉
で、分かり易く言えば、「しっちゃかめっちゃか」って意味だとか。
元々は遊具、「螺旋(らせん)状の滑り台」のことだそうです。(Wikiによると)
 
原作を読んだ人は、映画を気に入ると思います。
原作を知らない人は、好き嫌いが分かれる映画かも?
ネットに出てるレビューで、「りりこがいつもヒステリックに叫んでいるけど、原作もそうなのか?」と、
書き込みが有りました。
ええ、原作でもりりこは、いつも情緒不安定でヒステリックに泣き叫んでましたよ。
忠実に再現してます。
色鮮やかな色彩と、沢尻えりかの渾身の演技をお楽しみ下さい。
あっ!ドギついシーン(エロいシーンも含めて)が苦手な方は、観ない方が良いでしょう。
 
 

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ロボットはトテチータ

今日は夫が当直勤務に入ったので、午後から映画を観て来ました。
いつものミニシアターに行って2本観ました。
 
1本目はインド映画「ロボット」
 画像1
 
10年もの月日をかけて、バシー博士(ラジニ・カーント)は自分と同じ姿かたちをしたハイテク・ロボッ
チッティ(ラジニ・カーント)を開発。
さまざまなトラブルを巻き起こしながらも、人間社会の規律や習慣を学んでいくチッティだったが、次
第に感情が芽生えるようになる。
やがて、博士の恋人サナ(アイシュワリヤー・ラーイ)に心を奪われ、強引に彼女に気持ちを伝えよ
とするが、それが博士の逆鱗(げきりん)に触れて解体されてしまう。
博士への激しい怒りと、サナへの絶ち切れぬ思いから、チッティは殺人マシンとなって復活を果たす
が…(シネマトゥディHPより抜粋)
 
もうね、ツッコミどころ満載の映画でしたね。
「ターミネーター」と「僕の彼女はサイボーグ(邦画)」と「ムトゥー踊るマハラジャ」が混ざった感じの
映画でしたよ(^o^)
群舞ダンスはさすがですし、ロボット開発されているシーンは「ターミネーター」を彷彿させます。
この映画は、ハリウッドから一流スタッフを呼び寄せて、特殊メークやCG技術も取り入れて、37億
円もの費用を掛けて作った作品なんですよ。
 
バシー博士は、救助活動や国を守る兵士の代りとして、働き手としてのロボットを開発したのだった。
しかし、ロボットには感情が無いため、火事で逃げ遅れた女性を救助したとき、風呂に入っていて素
っ裸だったのを抱えて、そのまま報道カメラの前に連れて行ってしまうのだ。
慌てた博士は自分の上着を女性に着せるのだが、恥ずかしい思いをした彼女はその場から隠れよ
うと走りだし、車にはねられて死んでしまう。
せっかくの救助活動が非難を浴びることになってしまったのだ。
やっと完成したロボット技術を無駄にしたくない博士は、チッティに感情を埋め込むべく神経回路の
改良に取り組むのだが…。
感情を持ったチッティは、次第に博士の命令を聞かなくなる。
この辺りのストーリーは、ターミネーターの真似してますね(-_-)
 
前半は博士とチッティの友情物語で、後半はサナを巡っての戦争映画になります。
ちょっと、戦闘シーンが長すぎた気がしますね。
あれほどまで引っ張らなくてもね〜…と思いました。
食傷気味になりました。
それにしても、インド映画のお決まり、群舞ダンスはさすがでした。
楽しめる映画ですが、ツッコミどころが満載なので、夫には見せられませんわ。
あれがどうした、これはおかしい…とうるさくてしょうがないからね(>_<)
機械はやはり、感情は持たずに単純労働に徹した方が、世界平和につながるのね…。
 
2本目は「トテチータ・チキチータ」

 ポスター画像
 
経営していた設計事務所が倒産してしまった木村(豊原功補)は、下町のおもちゃ屋で謎めいた
少女・凛(寿理菜)に声を掛けられる。
やがて、詐欺めいたリフォームの仕事をするために福島へとたどり着いた木村は、彼女と再会を
果たし、健人(葉山奨之)という高校生とも知り合う。
どこか奇妙な縁と親近感を感じる木村に向かって、凛は衝撃的な事実を告げる。
それは、自分たちが前世で家族であり、母親が凛、父親が健人、その間に授かった息子が木村
だというものだった。
健人(葉山奨之)は原発事故で避難を余儀なくされた高校生。
凛は両親が離婚、父のふるさとである福島へやって来た。
彼らをずっと待っていたのは、戦争以来ひとりぼっちで生きてきた木村の妹・木暮百合子(松原
智恵子)だった。(シネマトゥディHP、goo映画HPより抜粋)
 
この映画は不思議な能力を持っている、凛が書いたイラストの龍「トテチータ」から題名が付いて
いる。
生まれ変わりだなんて…ね。
一番年長の松原智恵子が、一番幼い妹役で、小学生の凛が母親で…。
分け分からない感じですが、凛は現世で会った事が無い健人の名前や百合子の名前を知って
るのだ。
そして自分(凛)が、空襲で亡くなった時のことも覚えているのだ。
凛は他人と違う能力を持っていることで、「嘘つき呼ばわり」されてイジメられるんです(T_T)
切ないシーンでしたよ。
でも最後には、皆が理解するんです。
凛は嘘つきでは無かったと…。
 
この映画は全編福島県内でロケされました。
「この先、立ち入り禁止」の看板前までカメラが映してました。
家族の絆や、人とのつながりの尊さを描いた作品です。
ファンタジー映画なので、かなり好みが分かれる作品だと思います。
 
全く趣向が違う映画の2本立てだったので、感想をUPするのに1時間半も掛かってしまいまし
た^_^;
 
 
 

映画「DRIVE」

昨日に引き続き映画鑑賞、今日はミニシアターに行って来ました。
明日で上映が終わるし、日に1回しか上映していないから、明日見逃すと「千年の不覚」になる
かも?…と思って、雨が降る中を行って来ましたよ(^o^)丿
 
「DRIVE」
 
 
天才的なドライビングテクニックを持つ寡黙な“ドライバー”(ライアン・ゴズリング)は、昼は映画の
カースタントマン、夜は強盗の逃走を請け負う運転手というふたつの顔を持っていた。
家族も友人もいない孤独なドライバーは、ある晩、同じアパートに暮らすアイリーン(キャリー・マリ
ガン)と偶然エレベーターで乗り合わせ、一目で恋に落ちる。
不器用ながらも次第に距離を縮めていくふたりだったが、ある日、アイリーンの夫スタンダード(オ
スカー・アイザック)が服役を終え戻ってくる。
その後、本心から更生を誓う夫を見たアイリーンは、ドライバーに心を残しながらも家族を守る選
択をするのだった。
しかし、服役中の用心棒代として多額の借金を負ったスタンダードは、妻子の命を盾に強盗を強
要されていた。
そんな中、絶体絶命のスタンダードに助けを求められたドライバーは、無償で彼のアシストを引き
受ける。
計画当日、質屋から首尾よく金を奪還したスタンダードだったが、逃走寸前で撃ち殺され、ドライ
バーも九死に一生を得る。
何者かによって自分たちが嵌められたことを知ったドライバーは、手元に残された100万ドルを手
に黒幕解明に動き出す…(goo映画HPより抜粋)
 
ブロ友のfpdさんが絶賛していた本作品を、やっと観ることが出来ました。
もうね、寡黙でクールなドライバー役が、ピッタリのライアン・ゴズリングですよ。
カーアクションがすごかったです。
車が左右に動くのにつられて、つい身体が左右に動きましたよ。
同じ階に住む親子の車が故障して困っているので助けてやったドライバーですが、顔見知りにな
って魅かれあうのですが、若妻の夫が刑務所から出て来るんですよ。
…で、お約束どおり事件に巻き込まれるんですよ。
だけど恩人をも巻き込んで、後半はR15指定が入るほどの暴力シーンが続きます。
困っている親子を助けて去っていく…ってパターンで「シェーン」の現代版みたいな感じか?
 
キャストがイメージに合ってましたね〜。
暴力の中に、秘めた愛情が見え隠れする映画でしたね。
キャリー・マリガンがキュートでした^^
カーアクションが好きな方に、特にお勧めします。
運転が下手なトンチキ夫に、技術指導してほしいわライアン(^o^)
あと韓国映画「オールドボーイ」や「息もできない」が好きな人にも良いかも?
 
今日は一人、貸し切りで観ましたが、ミニシアター、せっかくの作品をもっと広告したらどうよ?
これからも良い作品が続くんですよ。
「アンネの追憶」とか「トテチータ・チキチータ」(震災後に福島県内で全ロケした邦画)とか、いろ
ろ上映が決まって、来週はいよいよインド映画の「ロボット」が上映されます。
これは早く観に行かねばなりますまい(^^♪
 
 
 
 

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幸せへの母

天気がハッキリしない今日は、朝バタバタと家事をして映画を観て来ました。
 
1本目は「幸せへのキセキ」
 
 
イギリスのコラムニストであるベンジャミン・ミー(マット・デイモン)は、半年前に妻を亡くし、14歳の
息子と、7歳になる娘とともにその悲しみから立ち直れないでいた。
悲しみからベンジャミンは仕事を辞め、息子は学校で問題を起こし退学処分になってしまう。
ベンジャミンは心機一転、新天地での再スタートを望み、郊外に家を購入。
その家は、閉鎖中の動物園付きだった。
動物園を再建すべく取り組むベンジャミンだが、素人ゆえわからないことだらけでトラブルが続き、
かさんでいく修理費や薬代に頭を抱える。
しかし飼育員たちや動物園を心待ちにしている地域住民、思いもよらぬ亡き妻からのプレゼントに
支えられ、妻とのある約束を果たそうとする…(goo映画HPより抜粋)
 
この映画は原題は「We bought a Zoo.」なんですよ。
訳すると、「私達は動物園を買いました」なんですが、住居用の家と動物園がセットだなんて、日
本じゃまず考えられない話す。
映画広報担当者は「奇跡」と「軌跡」を掛けて、題名を「キセキ」としたのか?
 
ベンジャミンは妻に先立たれて、家事や育児にてんてこ舞いで、仕事も出来ない状態なんです。
夫に先立たれた妻は、家事や育児に仕事もこなしますが、男性は仕事だけしている人が多いから、
こういう大変な状況に陥るのか?
引越すことを考えたのは、ベンジャミンが妻との思い出が詰まった街に住むことが辛くなった為だ。
不動産屋に何軒か家を見せてもらうのだが、最後に見せてもらった物件を長女のロージーが気に入
ったのだ。
不動産の営業マンは、「この物件は…」と、物件を勧めるのに躊躇する。
そう、この物件には、通販番組みたいに「今なら動物園も付いてます」…という物件なのだ。
2年前に動物園のオーナーが亡くなって、それ以後、オーナーの遺産で細々と動物の世話をしている状況
で、誰も買い手が付かないと廃業も時間の問題なのだ。
 
…で、結局「動物園」も含めて購入することにしたのだが、動物園の営業をするためには、あちこち
修理をしないと認可が下りず、その他にも食費や医療費がかかり、あっという間に貯金は底を突く。
そんなときに妻が気に入って着ていたパーカー(元は夫の物)のポケットに貸金庫のメモを発見する。
貸金庫の中には、夫へ宛てた手紙と預金通帳が…
そう、もし自分が先に死ぬことになると、遺された夫がショックを受けるだろうと思い、夫が何か始め
る時に資金が必要になったら…と貯蓄していたのだ。
泣かせるじゃありませんか(>_<)
「何か冒険をするときに使って」と、夫の性格を理解している妻。
このお金が見つかったことで、ベンジャミンは動物園の開店にこじつけるのだ。
単純明快なストーリーが良いです。
マット・デイモンの父親ぶりも板に付いてました。
12日(木)まで上映しているようなので、お時間の有る方は是非ご覧下さい^^
 
そして2本目は「わが母の記」
 
 
1959年、小説家の伊上洪作(役所広司)は、父・隼人(三國連太郎)の見舞いに行った湯ヶ島の両
親の家から東京の自宅に帰ってくる。
妻の美津(赤間麻里子)、長女の郁子(ミムラ)、二女の紀子(菊池亜希子)が、伊上の新作小説に
せっせと検印を捺している。
それはベストセラー作家の家族の大切な仕事であったが、三女の琴子(宮崎あおい)の姿はない。
自室にこもって夕食にも降りて来ない琴子に不満を募らせる伊上。
深夜、持ち直したかに見えた隼人の訃報が入る。
1960年、父亡き後、伊上の妹・志賀子(キムラ緑子)が母・八重(樹木希林)の面倒を見ているが、
八重の物忘れはますますひどくなっていく。
1963年、八重の誕生日に川奈ホテルに集まる一族。
伊上のもうひとりの妹・桑子(南果歩)、志賀子と夫の明夫(小宮孝泰)、運転手の瀬川(三浦貴大)、
書の珠代(伊藤久美子)も参加しての盛大なお祝い会。
だが、八重の記憶はさらに薄れていた。
1966年、結婚した郁子が赤ん坊を抱いて里帰りした日、湯ヶ島は大騒ぎになっていた。
八重が交通事故に遭って家で療養している明夫を罵倒するというのだ。
八重は夜に徘徊するようになり、もう誰が誰かも分からなくなっていた…(goo映画HPより抜粋)
 
これはね〜、樹木希林さんの渾身の演技が良かったです。
そしてね、身につまされます。
夫に先立たれて、徐々にボケて来るんですよ。
徘徊したり、物を探したり…と、段々と分からなくなるんです。
でね、母親が亡くなったときに役所広司が、同居して最後を看とってくれた長女に「よく面倒を見て
れた」と感謝し、ねぎらいの言葉を言うのです。
ここは大事なとこですよ。
長女はずっと母親と同居していて、次女もたまには泊りに来て手伝ってはいたが、主に長女夫婦
が介護をしていたのだ。
ボケた母親からは「使用人のくせに」と罵られたりと、大変な思いをしながらも面倒を見ていたの
です。
去年、私の実家も1ヵ月ほど父方の祖母を預かりましたが、徘徊したりトイレで粗相をしたり、暴言
を吐いたりと大変でした。
こういうのが何年も続くんですよ。
介護の大変さを思いながら、この映画を観ました。
後ね、洪作が誤解していた事がいくつかあるんですが、ボケた八重が話す昔話で、親の愛情が分
かるんですよ。
親子愛、家族愛を考えさせられる映画でした。
是非是非観て頂きたい映画ですね(^^♪
 
今日観た映画、2本とも「親子愛」がテーマの映画でした。
満足しましたよ(^o^)丿
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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ダークなブラック

今朝は晴れたりくもったりして、気温の割には湿度が高い愛媛です。
洗濯物を外に干してますが、どこまで乾くやら?
 
昨日は一昨日に引き続き、映画を観て来ました。
昼から時間を見計らって、シネコンへ行きました。
いえね、一昨日観に行った映画がちょっと物足りなかったので、簡潔に分かりやすい映画を
観たかったのです。
 
1本目は「ダーク・シャドウ」
 
http://image.eiga.k-img.com/images/movie/54540/gallery/jp-pub-photosub2-dsd_large.jpg?1396891737
 
1752年、ジョシュア・コリンズとナオミ・コリンズは幼い息子バーナバスと共に新たな生活を始
めるため、アメリカに向けてイギリスのリバプールを出航した。
20年後、バーナバス(ジョニー・デップ)は、コリンズポートの町で、コリンウッド荘園の所有者と
なっていた。
裕福でプレイボーイな彼は、使用人のアンジェリーク・ボーチャード(エヴァ・グリーン)を失恋さ
せるが、実は魔女であったアンジェリークは、バーナバスを死よりも酷い運命に突き落とす。
彼をヴァンパイアに変え、生き埋めにしたのだ。
それから二世紀後、バーナバスは予期せぬきっかけで自分の墓から開放され、劇的な変化
遂げた1972年の世の中へと足を踏み入れる。
彼はコリンウッド荘園に戻るが、かつて壮大で華々しかった彼の土地はすっかり朽ち果て、さ
らにコリンズ家の末裔は土地同様に落ちぶれ、それぞれが暗い秘密をひたすら隠して生きて
いた。
バーナバスは、亡父の「唯一の財産は家族だ」という言葉を胸にコリンズ家の復興を目指すの
だが…(goo映画HPより抜粋)
 
これは1960〜70年代に放送されてたTVドラマを映画化した作品だそうです。
ジョニー・デップがこのドラマのファンだったそうで製作も手掛け、ティム・バートン監督にメガホン
を取ってもらったそうです。
一言で言うと、使用人に手を出してポイ捨てした坊ちゃんが復讐される…って映画です。
ただし、復讐されっ放しで終わるわけじゃ無いのですが。
コリンズ家の跡取りがミシェル・ファイファー演じるエリザベスなのですが、200年前にはバーナ
バスには兄弟が居なかったようなのに、誰の子孫なのかバーナバスとの関係が最後まで分か
りませんでした。
TVドラマで観る分には面白かったのだろうけど、映画化はちょっと…かな?
まあまあ笑えましたけどね。
 
2本目は「「メン・イン・ブラック3」字幕版
 
 
エージェント「J」(ウィル・スミス)と「K」(トミー・リー・ジョーンズ)のコンビは、今日も奇想天外な
エイリアンたちを監視し、その暴走を取り締まるべく奔走していた。
ある日、Jは単独で事件を追うKを不審に思い、その真相を問い詰めるも全く取り合ってもらえ
ない。
翌日、不信感を募らせたJはKを探すが、どこを探してもKの姿が見当たらない。
さらにMIBの上司からは、「Kは40年前に亡くなった」という理解不能な発言が飛び出す。
何者かが過去を書き換えたのか、と混乱するJ。
そんな中、エイリアンの侵略が一斉に始まり、地球は未曽有の危機に陥る。
果たしてKの身に何が起こったのか。
すべての謎を解き明かし、地球の危機を救うため、Jは40年前の世界にタイムスリップを試みる。
(映画gooHPより抜粋)
 
この作品は3Dも上映されてましたが、私は目に優しい2Dで観ました^^
1作目から15年経過しているから、トミー・リー・ジョーンズも歳を取りました。
最近は映画よりも、缶コーヒーのCMでお目に掛かることが多いです。
何も考えずに観られる作品です。
高校生がデートで観るのも良し、親子連れで観るのも良し…って感じです。
今作では、エージェント「J」と「K」の、本人達も知らなかった「因縁」が判明します。
これまた何年かしたら、続編が出来るのかしら?
その頃はトミー・リーは、アクションシーンは撮影が難しくなる年齢になっているわね。
3Dで無くて構わない方は、画面が大きいTVで自宅鑑賞されても良いかと思います(^o^)
 
さすがに、2日続きで映画を観に行くのは疲れました。
今日は家でノンビリしております。
2日ほど夕飯のおかずを簡素化したから、今夜は品数を増やそうと思う私なのだ(^◇^)



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