Gena(ジーナ)の飲んだくれ太腕繁盛記

健康であれば大抵のことは気合いと根性で乗り切れる!

映画感想(2012年劇場観賞分)

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今朝は晴れていたけれど、午後から曇って来ました。
明日はまたまた雨が降るようです(>_<)
 
夫が当直明けなので、買い物に行って帰りに拾ってもらおうと思い、ついでにその前に映画を1本観て
来ました。
 
「ピナ・バウシュ夢の教室」
 
 
ダンス経験のない40人の少年少女が、世界的舞踏家ピナ・バウシュの下に集まり、バウシュの代表
作として知られる「コンタクトホーフ」の舞台に立つまでの10カ月を追ったドキュメンタリー。
演劇好きの少年や不慮の事故で父を亡くした少女など、バウシュの下に集まったティーンエイジャーは、性格も家庭環境も全く異なるが、ただひとつ共通するのはダンス経験がないこと。
バウシュ自身によるこの企画に参加した少年少女は、厳しい特訓に時に弱音を吐きながらも、ひとつ
の目標に向かって成長していく。
バウシュの貴重な指導風景や創作の裏側を映し出している。(映画.comHPより抜粋)
 
 
このドイツ映画はドキュメンタリーです。
このダンスは「コンテンポラリー」と呼ばれる、創作ダンスなんですよ。
私はFOXチャンネルでたまに放送している「アメリカン・ダンスアイドル」を見て、初めて知ったジャンル
のダンスでした。
確かコンテンポラリーの振付師のミア・マイケルズは、賞を取っていたな。
ミアの振り付けは、とてもロマンチックな物が多いです。
男女の恋愛をテーマに振り付けを行なっているのですが、心に響いて来ます。
「アメリカン・ダンスアイドル」はここ数年放送されないんですよ。
アメリカでは、「アメリカン・アイドル」と交互に放送されているんですが…。
FOXジャパン、買い付けてくれないかしら…。
 
…で、創作ダンスなので、何を表現しているかが、自分の波長と合わないと理解し辛いです。
このダンスを踊っている高校生達も、初めは戸惑ってました。
若く柔軟な頭脳でさえそうなのだから、私のように「トウが立った」頭脳だと、一体これは何?…と理解
に苦しみました(>_<)
私は勝手に「スポ根」物のように、「血を吐くまで踊れ!」というレッスン風景を予想していたのですが、
それほどまでの激しさはありませんでした。
創作ダンスを通して、学生達が成長して行く…って感じですね。
コンテンポラリーダンスに興味が有る方に、お勧め致します。
 
 
 
 

マリリン7日間の恋

今日は2日ぶりに晴れました。
気温も上がって暑いです(>_<)
そんな中、洗濯物を外に干して、慌ただしくミニシアターに行って来ました。
 
「マリリン7日間の恋」を観ました。

 
1956年。ローレンス・オリヴィエ(ケネス・ブラナー)が監督と主演を務める「王子と踊り子」の撮影で、
ハリウッドからロンドンへと渡ったマリリン・モンロー(ミシェル・ウィリアムズ)。
スタッフから大歓迎を受ける彼女だったが、初の海外撮影によるプレッシャーと、夫との確執で(当時
の夫はアーサー・ミラー)仕事に集中できずにいた。
さらに演技方法でオリヴィエとも対立、困惑するモンローに、第3助監督のコリン(エディ・レッドメイン)
は、ただひとり的確なアドバイスをする。
それを機に二人は心を許し合う仲になるが…(goo映画HPより抜粋)
 
 
この映画のマリリン役は、二転三転してなかなか決まらなかったようです。
確かスカーレット・ヨハンセンも、名前が上がっていたような気がします。
私はこの映画がすごく観たくて、「アーチスト」や「ファミリーツリー」よりも、観たかったんですよ。
マリリン・モンローが好きなのでね。
マリリンには、「ちょっと頭が弱いブロンド娘」…というイメージがあるでしょう?
でもね、実際のマリリンは、記者の質問にもウィットにとんだ答え方をしていて、ユーモアのセンス
も抜群でした
人気スターで有りながらも、子供の頃に実母が精神病を患い病院に収容されて、里親を転々と渡
り歩く生活をしていたから、自分に愛情を与えてくれる人が側にいないと、「捨てられるんじゃない
か?」不安から、精神が不安定になり、いろいろな薬を飲むのだ。
そうマリリンは、あれだけのスターでありながらも、自分に自信が無く、いつも不安を抱えていた
でした。
 
主演のミシェル・ウィリアムズは、かなりマリリンに似せるように努力してましたよ。
映画を観てる間、違和感を感じませんでした。
まるで捨てられた子犬が人間に寄って来るような、「人懐っこさ」を上手く演じてましたよ。
撮影に遅刻はするわ、セリフ覚えが悪くて何度もNGを出すわ、回りの人を気分次第で振り回すん
だけど、憎めない…って感じ。
私はマリリンに、「雨の日に捨てられた子犬」の雰囲気を感じ取りました^_^;
 
そう、マリリンはいつも愛情に飢えていたのです。
マリリンの母親は、精神病に罹って病院に収容されて、そのまま病院で亡くなったので、マリリンは
いずれ自分も母親と同じように、精神に異常を来たすのでは無いか?…とずっと不安だったようです。
昔は精神病は「遺伝性」だと、言われてましたからね。
 
見合いする時は、親兄弟や親戚に「精神病」に罹った人がいるか?…と「問い聞き」してましたか
らね。(私の実家の田舎はそうでした)
幸せになりたくて、でも幸せになれないままに、マリリンは早逝しました(>_<)
亡くなって今年で50年になります。
生きてれば86歳ですよ。
存命だったら、どんな女優になってたんだろう?
 
そろそろ「マリリン…」のDVDが発売される頃かと思います。
脇役で、ケネス・ブラナーにジュディ・デンチやエマ・ワトソンが出てます。
機会が有りましたら、女優のマリリン・モンローと本当の自分、ノーマ・ジーンの姿を見比べてみる
のも良いかも?

 

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「GIRLの外事」

今日は快晴でね。
昨日の分まで、カーペットを干したり、洗濯したり、エアコンの掃除をしたり、テレビの配置を
変えたりと、バタバタしてたら夫が帰宅。
ええ、昨日は当直だったのでね。
昼までサービス残業して、「得得うどん」で昼ごはんを食べて2時に帰宅しましたよ。
帰って一杯飲んで、今寝入っております。
その間に網戸の掃除をしたり…と、昨日遠征してたので、やる事が「てんこ盛り」でした(>_<)
やっとブログを更新できますわ。
 
昨日はイオンモール新居浜まで遠征しておりました。
いつもは松山市なのですが、乗り替えなしでバス1本で行けるのと、映画の割引チケットの
広告が新聞の折り込み広告に出てて、1本800円で観られるので新居浜へ行きました。
 
まず1本目は「GIRL」
 
 
由紀子(香里奈)・聖子(麻生久美子)・容子(吉瀬美智子)・孝子(板谷由夏)の4人は、仕事
も境遇も違うけれども気の合う友達同士。
それぞれ、女として生きることに悩みを抱えていた。
大手広告代理店に勤める由紀子は、30歳を目前にして焦りを募らせていた。
若い恰好が年相応ではないと指摘されたこと、大学時代の友人・蒼太(向井理)とのトキメキ
ない恋愛、念願の女子イベント企画をめぐってのクライアントとの対立が相次ぎ、いつまで
“ガール”ではいられないのか…と、自分を見失う。
大手不動産会社に勤める34歳の聖子は管理職に抜擢されたものの、新しく部下になった今井
(要潤)は自分より年上の男性で、事あるごとに露わになる今井の男性優位の考え方についに
怒りを爆発させてしまう。
一方家庭では、夫の博樹(上地雄輔)よりも稼ぎもキャリアも上で、子どもがほしいという本音を
言えずにいた。
老舗文具メーカーに勤める34歳の容子は、恋にも無縁のずぼらな生活を送っていたが、ある日、
ひと回り年の違う新入社員・慎太郎(林遣都)の教育係を任される。
あっという間に女子たちから人気を集める慎太郎に容子もまた惹かれていくが、自分の気持ちを
抑え込もうとする。
そんな中、実家に帰ると妹の結婚が決まっており、両親には気を遣われる始末。
素直になれず、悶々とする日々。
孝子(板谷由夏)は離婚を経て、6歳の息子を抱えながら3年ぶりに営業職に復帰した。
仕事でシングルマザーを言い訳にしないよう頑張り、息子のために父親代わりに鉄棒やキャッチ
ボールを教えられるよう練習にも励み、シッターの帰る時間に間に合うよう急いで帰宅するという
息つく暇もない毎日。
しかし職場では妙に気を遣われ、息子は母の姿に違和感を抱いていた。
孝子は仕事も家庭も大事にしたいのに空回りしていることに、虚しさを覚える。
もう“ガール”ではないのかもしれない。
それでも彼女たちは懸命に女として人生と向き合う。(goo映画HPより抜粋)
 
 
↑これはマズイわね。どうしようかしら?…という図
 
これはね〜、ブロ友のfpdさんがとても推奨されていたので観ましたよ。
…でね、観て良かったわ(^o^)丿
元気になれる映画ですよ。
特に女性にお勧めです(*^_^*)
主人公である4人の女性達の誰かに似ている自分を見つけるハズです。
私は20歳の時には、職場での理不尽な男女差別に腹を立てていたし、40歳を越えたら結婚
を考えることも無く、仕事に集中しようと思っていました。
40代半ばで結婚してからは、一生懸命に主婦をしようとしてました。
そう、皆この映画の中の誰かに、自分を投影して観ると思うのです。
私は、職場で年上の部下を抱えるハメになった聖子(麻生久美子)の言葉が響きましたね。
「女は女房と部下とホステスしかいないと思っている」…なるほどね〜(@_@;)
これは聖子が「男尊女卑」の考えを持つ、年下の部下に対して言う言葉です。
 
もう〜お勧めですよ、この映画(^^♪
疲れている女性に、是非観てもらいたいな〜。
後ね、お局の年齢になっている「壇れい」が出てるのですが、これが怪演でしたよ。
自分の立ち位置を「ブリっ子」に置いてて、顧客である百貨店の部長に「もう〜まきまきったら」
などと、女女している所を見せながらも、要所要所でキチっと契約を決めるのだ。
これはなかなかの手腕でしたね。
甘えてるように見せて、実は牛耳る…頭が悪いと「演じきれない」女性を、壇れいは上手く演じ
てました。
この女優さんは、意外とコメディーもイケるかも?
面白く観させて貰いましたよ。
 
2本目は「外事警察 その男に騙されるな」
 
 
たやすくテロリストが潜入してしまう日本において、いつ発生してもおかしくない国際テロを未然
に防ぐ、対国際テロ捜査諜報部隊の警視庁公安外事課、通称・外事警察。
日本に密入国するテロリストを取り締まるためなら、法を侵すぎりぎりまであらゆる手段を使い、
時には民間人まで引きこみ、日本のCIAとも言われている。
その中でも外事四課の住本(渡部篤郎)は“公安の魔物”と畏怖されている。
朝鮮半島からの濃縮ウランの流出と軍事機密データの消失が相次いで起こり、日本での核テ
ロが懸念される事態になる。
外事四課は奥田正秀という男を工作員ではないかと睨み、その妻・果織(真木よう子)を協力
者という名のスパイにするべく近づく。
住本の徹底的な揺さぶりにより、果織は罪悪感を抱きつつ外事警察に協力することにする。
その一方で、韓国諜報機関NISも潜入捜査官を日本に送り込んでいた。
外事警察、NIS、テロリスト、協力者、それぞれの思惑が交錯する中、住本は最終手段に出る…
(goo映画HPより抜粋)
 
元はテレビドラマで放送して、人気が高くて映画化されたようです。
私は全然知らなかったのですが、映画だけを観ても楽しめます。
嫌な人間役が上手いわ、渡部篤郎。
真木洋子や尾野真知子の演技、田中泯さんの鬼気迫る演技も良かったです。
濃縮ウランを巡って、二転三転するのですが最後は…
きっとテレビドラマを観ていたら、もっと面白く感じたのだろうな。
面白かったのですが、1本目に観た「GIRL」が良すぎたのでね…
 
邦画2本を観に、片道1時間半バスに乗り遠征しましたが、期待を裏切らない2本でしたよ(*^^)v
是非ご覧下さいませ(^^♪
 

顔のない英雄

今日は市内に在るミニシアターに行って来ました。
会員になってるから1本千円で観られます^^
私が住んでいる地区は、駅前に向うバスは30分に1本しか有りません。
映画の時間に間に合うバスに乗るのと、徒歩で行くのと家を出る時間に替わりが無かったから、
徒歩35分かけて歩いて行きました。
先日は駅から自宅まで歩いて40分かかったから、距離的にはそんなに変わらないと思うので、
信号機の数が少ないのかしらね?
 
…で、いつもの2本立てで観て来ました。
1本目は「顔のないスパイ」
 
 
メキシコ、アメリカに隣接するソノーラ砂漠。
国境警備員を殺害し、アメリカに渡ろうとする一団がいた…。
6ヵ月後ワシントンで、ロシアと密接な関係を持つダーデン上院議員が暗殺され、その手口から
浮かび上がったのは、死んだはずのソビエトの伝説のスパイ“カシウス”の痕跡だった。
CIA長官ハイランド(マーティン・シーン)は、カシウスをリーダーとする暗殺集団“カシウス7”の追
跡にキャリアを捧げ、今は引退した元エージェントのポール・シェファーソン(リチャード・ギア)を呼
び戻し、議員を内偵していたFBIの若手捜査官ベン・ギアリー(トファー・グレイス)と共に事件解決
にあたらせる。
ポールは、すでにカシウスは死亡、議員殺害も模倣犯によるものと考えていたが、渋々捜査に
協力。
一方、カシウスに魅せられ、大学で彼についての修士論文も書いているベンは、カシウスが殺し
を復活させたと確信する。
そんな中、2人はかつてポールが射殺したはずの“カシウス7”の一人、ブルータス(スティーヴン・
モイヤー)がまだ獄中で生きていることを知る。
ポールは、カシウスの死を証明するため、ベンを連れ刑務所へ赴くが、ブルータスから、暗殺者
掟を破ったため、カシウスにはある“罰”が下されたことを聞かされる。
そして2人が帰った直後、情報と引き換えに入手したラジオの電池を飲み込み病院へ運ばれた
ブルータスは、見事脱走に成功。
だがカシウスを名乗る男に捕まり惨殺される…。(goo映画HPと映画com.HPより抜粋)
 
 
   ↑ あれ?何でここにあの人が?…と気付く図
 
これね〜、ギヤ様が出てるので観ました。
なぜ「カシウス」が20年の歳月を経て活動を始めたのか?
ストーリーが二転三転するのですが、最後は「あの人」までもが…という「どんでん返し」が待ってます。
「殺し屋」はね、結婚して家族を持ってはいけないのです。
仕事に支障を来たすのか?
だから「ゴルゴ13」のゴルゴも独身だわね。
この映画、最終的には「二重スパイ」まで出て来ますよ。
最後まで目が離せない映画です。
関東地方では2月に上映されてたようなので、そろそろDVDのレンタルが始まったかも?
見かけたら借りて見て下さい(^o^)丿
 
2本目は「英雄の証明」
 
国民を愛する小国のリーダー・オーフィディアス(ジェラルド・バトラー)はローマ侵略を狙い、幾度となく
戦いを繰り返すが、ローマの独裁者コリオレイナス(レイフ・ファインズ)を打ち負かせずにいた。
コリオレイナスは数々の武勲により着実に権力をつけていくが、彼の独裁性に危機を感じた政治家の策
略により、暴徒と化した国民に飲み込まれていく。
コリオレイナスの味方は、政治的野心溢れる母ヴォルムニア(ヴァネッサ・レッドグレイヴ)、彼の無事を
祈る美しい妻ヴァージリア(ジェシカ・チャステイン)、政治家の師と仰ぐメニーニアス(ブライアン・コック
ス)しかいなくなり、ついに国を追放される。
ローマに絶望したコリオレイナスは、1人で宿敵オーフィディアスのもとを訪れる。
2人は、お互いを殺すことを望んでいた。
はたしてコリオレイナスの目的とは? そして、この戦いを終えて彼らは何を手にするのか?
(goo映画HPと映画com.HPより抜粋)
 
 
 ↑ コリオレイナスが「あんたの部下になる」と言う図
 
この映画は、シェークスピアの悲劇「コリオレイナス」を現代的に描いた映画です。
私は読んだことが無かったので、ちょっと…でした(-_-;)
レイフ・ファインズとジェラルド・バトラーが共演してるから、期待して観ました。
これね、レイフ・ファインズが初監督した映画でね。
だけどね〜現代的にアレンジするには無理があった気がします。
設定を現代にしただけで、原作に忠実にシナリオを書いたんですね。
ちょっと違和感が有りました。
ごめんねレイフ、私ごときが理解出来る内容では無かったのよ(>_<)
観るべき人が観れば、きっと面白かった映画なのよ。
この後上映の「ブライズメイズ史上最悪のウェディングプラン」を口直しで観るか?…とも思いましたが、
さすがに3本立ては疲れるのでやめました。
 
映画の帰りに、近くのスーパーに寄り、帰宅。
今日は夫が当直なので、晩御飯は作らなくて良いので楽です。
さぁ〜てと、7時からはバレーボールを観なくては…。
今日は集中して観られるわ(^o^)丿
 
 
 
 

「ファミリーツリー」

今日は良いお天気で、布団干しをしたかったのだが、師匠のfpdさんやguchさんがお勧めしていた
「ファミリーツリー」を観に、松山市まで遠征して来ました。
はい、本日夫は当直勤務に入りました。
食事の支度や家事をサボって行きましたよ。
今日は「映画ファン感謝デー」で、3D以外は1本千円で観られますからね。
 
 
↑先祖代々所持している広大な土地を観ている一家…の図
 
ハワイ・オアフ島。弁護士のマット・キング(ジョージ・クルーニー)は、美しい妻と二人の娘たちを
持ち、仕事に粉骨砕身してきて、一見順風満帆な人生を送ってきた。
ある日、妻エリザベスがボート事故に遭い、意識不明の重体となる。
10歳の次女スコッティ(アマラ・ミラー)はショックから情緒不安定になり、様々な問題を引き起こす。
次女の反抗に、これまで家庭を顧みなかったマットはなすすべもなく手を焼いていた。
さらに、マットはカウアイ島にある先祖代々受け継がれてきた広大な土地を売却するかどうかという
問題を抱えていた。
売却すれば自然は失われるものの一族に巨額の資金が入り、妻に楽をさせてあげられる。
しかしエリザベスは一向に回復せず先行きが見えない。
そんな中、全寮制の学校へ通う長女アレックス(シャイリーン・ウッドリー)の迎えに行ったマットが
エリザベスの病状を伝えると、母に対して許せぬ思いのあるアレックスは動揺と相まって、エリザ
ベスが浮気をしていたことを告げてしまう。
動転したマットは、親友夫妻を詰問。
すると、エリザベスは真剣に離婚を考えていたことを知る。
マットは怒り震えながらも、エリザベスのために浮気相手のスピアーに事故のことや現状について
直接伝えようと思い立ちカウアイ島へ向かった…(goo映画HPより抜粋)
 

↑あの男が母さんの浮気相手よ!…と気付く図
 
この映画は原題が「The Descendants」と言います。
「子孫」…って意味なんですが、邦題では「ファミリーツリー」となっています。
「系図」…つまりは、家系図を意味しています。
木は下に行くほど葉が拡がって行くでしょう?
そこから付けた邦題です…多分そうだと思います^_^;
クルーニーが冴えない父親役を演じています。
妻はモーターボートのレースに参加してて事故に遭い、こん睡状態に陥ります。
医師からは、延命治療はしない…と言う、妻の意思を尊重し生命維持装置を外すことを考える
ように言われる。
寄宿舎に入っている長女を迎えに行き、状況を話すマット。
長女から妻の秘密を聞いて…
これね〜、夫は家族のために一生懸命に働いてるのに、妻は家庭を顧みなかった夫に不満を
持ち、他に慰めを求めるんですよ(-_-)
…でね、妻は浮気相手にのぼせて離婚を考えていた矢先に事故に遭い、こん睡状態に陥るの
です。
 
おまけに妻の父親からは、「金持ちのくせにお前が娘に金を渡さなかったから、やりたいことが
できずに、こんなことになった」…みたいな事を言われて、激しく罵られるんです。
私から見ると妻は、あちこち出掛けて遊んでいたが…
我が家みたいに限られた「お手当」を貰って、ヤリクリに知恵を絞るような家庭とは違いますが
ね(*_*)
 
いろいろと考えさせられる映画でした。
家庭を顧みない…って有りがちな問題ですが、決して遊び歩いているわけじゃ無いんですよ。
それが原因で、「浮気する妻」…ってね〜(@_@;)
ここ数カ月、トンチキ夫は風呂に入るとき、脱いだ下着や靴下を、私が着けているエプロンの上
に押し付ける。
「他のオスが来ないように、マーキングしてるのか?」と私が言うと、「うん」と嬉しそうにニヤニヤ
しながら答える。
心配しなくても、浮気などせんわ…と思うのだが。
そうね、マットも妻に自分の匂いをマーキングしておけば良かったわけね。
 
この映画、クルーニーの父親ぶりを観て下さい。
そして、妻の立場、夫の立場、自分の身に置き換えて映画をご覧ください。
今月中旬までは上映していると思います。
映画の舞台がハワイなので、とても景観が良いですよ。
私は行ったことが無いので、死ぬまでに一度はハワイへ行ってみたいですわ(^◇^)
 
 
 
 
 
 

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