Gena(ジーナ)の飲んだくれ太腕繁盛記

健康であれば大抵のことは気合いと根性で乗り切れる!

映画感想(2012年劇場観賞分)

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

「ゴーストライター」

今日も冷え込みましたが、9時前ぐらいから日が差したので、洗濯物を外に干しました。
先日買った夫の職場用のチョコレートですが、一袋に4種類のチョコレートが入っていたのですが、
何とそのうちの2種類にアルコール1%未満使用との記載が…(+_+)
これはあきまへん(>_<)
この2種類は私が食べることにした。
卵が切れたから、ちょうど良いわ…と買い足すべく買い物に出掛けました。
ついでに4日から上映されている「ゴーストライター」を観て来ました。

            ↑「ムムっ?これは何じゃらホイ」と発見するシーン
 
元英国首相アダム・ラング(ピアース・ブロスナン)の自叙伝執筆を依頼されたゴーストライター(ユアン・
マクレガー)に出版社が提示した条件は、米国で講演中のラングが滞在する島に今夜中に発ち、1ヶ月
以内に原稿を仕上げるという厳しいもの。
だがそのハードな仕事と引換に得られるものは25万ドルという破格の報酬だった。
しかし政治に興味がなく、前任者がフェリーから転落死、その後任ということもあり、彼は気乗りがしな
かった。
代理人に説得されてラングの自叙伝を出版するラインハルト社に面接に行くと、そこにはラインハルト社
ニューヨーク支部のマドックス(ジェームズ・ベルーシ)、ラングの弁護士クロール(ティモシー・ハットン)も
顔を揃えていた。
言いたいことを率直に話すとかえって気に入られてしまい、いつの間にか仕事を引き受ける羽目になる。
ヒースロー空港の待合室では、ラングがイスラム過激派のテロ容疑者に対する不当な拷問に加担した
疑いがあるというニュース速報が流れていた。
飛行機を降り、ラングが滞在する東海岸の島へ向かうフェリーに乗り継ぐ。
そのフェリーは前任者マカラが泥酔して落ちたフェリーだった。
やがて、取材をしながら原稿を書き進めるうちに、ラング自身の過去に違和感を覚えた彼は、前任者の不
可解な死を追いかけることで、国家を揺るがす恐ろしい秘密に触れてしまう…(goo映画HPより抜粋)
 
 
ポランスキー監督の新作ですが、今治でやっと上映されました。
何か「ひと癖ふた癖」ありそうな人が何人も出てくるのですが、犯人が出そうで出ない状態で物語は
進んで行きます。
ラストでね、ユアンが余計なことをした為に…
己の身を隠して、マスコミにネタを出せばね〜と思いましたが^_^;
誰が敵か味方か、ハラハラさせますよ。
そして犯人は…「おぉ〜この人か」と、私はすっかり騙されてしまいました。
そろそろDVDが出るのかしらね?
DVD出たら、ちょっとサエないユアン・マクレガーを堪能下さいませ(^o^)丿
 

開く トラックバック(2)

今朝は霧雨が降っていたけど暖かな朝でした。
今日こそは行かねば、上映が終わってしまうぞ…と、前売り券を買ったまま観に行っていない
「マイウェイ12000キロの真実」を観て来ました。
今日は壮年の男の人と私の観客は2人でしたよ(-_-;)

1928年、日本占領時代の朝鮮。
全く境遇の異なる2人が、マラソンの良きライバルとして成長する。
憲兵隊司令官の祖父を持ち、常に一番を目指す日本人の長谷川辰雄(オダギリジョー)。
幼い頃から長谷川家の使用人として働きながら、マラソンにおいては辰雄のライバルとして
共に育った朝鮮人のキム・ジュンシク(チャン・ドンゴン)。
オリンピックの金メダルを夢見る2人だったが、いつしかその関係は国同士の戦いとなり、憎
み合うようになる。
やがて開催されたオリンピック選考会で事件が発生。
ジュンシクは罰として日本軍に強制徴用されることになり、2人のオリンピックの夢は消えた。
1939年、ノモンハンで2人は運命の再会を果たす。
日本兵として戦うジュンシクのもとに現れた辰雄は、すっかり冷酷な軍人に変わっていた。
戦場でも夢を捨てずに走り続けるジュンシクに激しい嫌悪を抱く辰雄は、ソ連への特攻隊に
ジュンシクを任命。
辰雄は夢だけでなく、友情さえも捨て去ってしまう。
死闘の末、敗北した日本兵はソ連軍の捕虜となるが、対ドイツの戦局が悪化し、決断を迫られる。
「ソ連軍として戦うか、それとも死ぬか?」日本に自分のすべてを捧げてきた辰雄だったが、誇り
を捨て、生きることを選ぶ。
捕虜として経験する初めての戦場。そこで目にしたのは、特攻を強いるソ連将校の姿。
その姿にかつての自分を重ね、生きる意味を考え始める…(goo映画HPより抜粋)

この映画、オダギリジョーがとても嫌なヤツを演じてます。
あと、山本太郎もすごく嫌な上官役を演じてます。
こういう憎まれ役を上手く演じれるようになると、一人前の役者だわね〜^^
冷酷な軍人だった辰雄が、ソ連〜ドイツへと移動するうちに、段々と人間らしくなっていくの
です。
戦争下で緊迫した状況なのですが、辰雄の顔が段々と穏やかになっていくのです。
憎しみ合う辰雄とジュンシクの間に友情が芽生え、お互いを助け合って逃げるのですよ。
ただね〜この映画、上映時間が長いのもあるのですが、戦闘シーンや殴り合うシーンなど、
結構な暴力シーンが多い。
まあ実際の戦争では、こんなもんじゃ無くて、もっと凄惨だろうけど…。
戦争映画では、新兵イジメや下士官をイジメてるシーンがよく出て来ますよね。
自分のストレスを、自分よりも弱い立場の者にブツけて発散するのですよ(>_<)
下士官を殴っても、戦争が終わるわけじゃないし、殴ってケガさせたら戦力がダウンするん
じゃないかしらね?
映画のラストは…で、終わるのですが、カン・ジュウギュ監督、私何か消化不良なんです
けど^_^;
ちょっと考えていた内容と違う映画でした。
 
  

邦画「ヒミズ」

札幌挨拶ツアーから自宅に戻り、さっそく家事をしています。
昨日から夫の弁当を作り、洗濯掃除をしてました。
今日は最高気温が6℃ぐらいの今治ですが、雪がチラついてます。
一瞬「どこかでゴミを燃やしているのかしら?」と思いましたが、「雪」でした^^
 
さて札幌滞在中に、今治では上映が決まっていない「ヒミズ」を早朝割引を利用して観て来ました。
 
住田佑一(染谷将太)、15歳。彼の願いは“普通”の大人になること。
大きな夢を持たず、ただ誰にも迷惑をかけずに生きたいと考える住田は、実家の貸ボート屋に集う、
震災で家を失くした大人たちと平凡な日常を送っていた。
茶沢景子(二階堂ふみ)、15歳。夢は、愛する人と守り守られ生きること。
他のクラスメートとは違い、大人びた雰囲気を持つ住田に恋い焦がれる彼女は、彼に猛アタックを
かける。
疎ましがられながらも住田との距離を縮めていけることに日々喜びを感じる茶沢。
しかし、そんな2人の日常は、ある日を境に思いもよらない方向に転がり始めていく。
借金を作り、蒸発していた住田の父(光石研)が戻ってきたのだ。
金の無心をしながら、住田を激しく殴りつける父親。
さらに、母親(渡辺真起子)もほどなく中年男と駆け落ち。
住田は中学3年生にして天涯孤独の身となる。そんな住田を必死で励ます茶沢。
深い暗闇を歩き出した少年と、ただ愛だけを信じ続ける少女。
2人は、巨大な絶望を乗り越え、再び希望という名の光を見つけることができるのだろうか…。
(goo映画HPより抜粋)
 
この映画のタイトル「ヒミズ」ってどういう意味なんだろう?と思ってたら、「モグラ」の別名なんですよ。
地中に潜って「日の光を見ず」ってことらしいです。
主人公の住田が「ずっと深い所に潜って潜伏したい」と言うシーンで、モグラのイラストと説明がチラっ
と画面に映りました。
そしてね、この映画には「ろくでもない大人」ばかり出てくるんですよ。
「めがね」などに出てる、優しいお父さん役が似会う「光石研」が子供を殴る暴力父親を演じてるし…
母親は子供を捨てて出奔するし…。
子供に死んでくれと「首つり台」を作る母親が出てきたり…
もう何て言うか、不幸のスパイラルなんです。
どこかに救いは無いのか?…と思うぐらい、殴る蹴るシーンが出て来ます。
しかし、ラストは一抹の「希望」が見えて来たか?…って感じで映画は終わります。
気弱な方は観られない方がよろしいかと…。
残酷なシーンもたくさん出て来ますからね^_^;
 
 ↑「頑張れ!住田」 「住田 頑張れ!」と叫ぶ図
 
私は監督の名前「園子温」を「園子 温」(そのこ あつし)かと思ってました(@_@;)
「園 子温」(その しおん)なんですよね。
どこで区切るのかが分かりませんでしたよ(-_-;)
前作の「冷たい熱帯魚」は観てませんが、少し前の映画、「愛のむきだし」は観ました。
リバイバル上映で札幌の「蠍座」で観ましたよ。
上映時間が無茶苦茶長かったのですが、どういう展開になるのか目が離せず、居眠りすることも無く
観ました。
あの映画も結構な「ドロドロ映画」だったのですが、「ヒミズ」は「不幸のズンドコ度」上回りましたね。
この映画のレビューを書かれている人達によると、「冷たい熱帯魚」も凄まじいらしいです。
スカパーでそのうち放送されるだろうから、その時にでも観ようかしら?
今治では来月ミニシアターで、「恋の罪」が上映されます。
こちらも内容がスゴイらしいので、気合いを入れて観てこようと思います。
 

開く トラックバック(1)

幸せなアザーガイズ

昨日は私の誕生日でした。
ヤフーのプロフィールを見ると、年齢が46歳に更新されてました。
そうですか、登録しているから忘れずに自動更新してくれるんですね(+_+)
 
昨日サプライズなプレゼントを贈ってくれた夫だが、帰宅は8時過ぎでした。
ブロ友さんが「ケーキを買って帰るかも?」と言って下さったのですが、そういうのはありません
でした(>_<)
プレゼント以外は、何も特別なことが無い、我が家でした。
夫にとても嬉しかったことを伝えましたが、夫は「フンフン」ぐらいしか言いませんでした。
夫は、感情表現に乏しい男なので、アメリカ人のように「君が喜んでくれるのが、僕は一番嬉しい
よ」…などと言うことは一切ありません。
これでも、まだ少しは感情が出るようになったのだが…。
ずっと一人暮らしだったし、職場は殆ど男ばかりだから、独身中年男はこういうもんかも知れない。
 
さて今日はミニシアターで映画を観て来ました。
1本目はアルゼンチン・フランス合作映画「幸せパズル」です。
 
 
夫と息子の幸せが生きがいの専業主婦マリアは、50歳の誕生日にプレゼントされたジグソーパズルに
思いがけない才能を発揮。
大富豪の独身紳士ロベルトにもその才能を見初められ、一緒にパズル大会の世界選手権出場を目指
すことになる。
マリアは家族に内緒でロベルトの邸宅に通い、パズルゲームの規則を学んでいくが…。
ごく平凡な女性が、夢中になるものを見つけたことで新しい自分を発見していく姿を描いたヒューマンド
ラマ。
第60回ベルリン国際映画祭のコンペティション部門に出品された。(映画.comHPより抜粋)
 
冒頭シーンで、マリアが忙しく料理を作ってお客をもてなしてるんですよ。
そして手作りのケーキに蝋燭を立てテーブルに持ってくると…なんと自分で蝋燭の火を吹き消したの
です。
そうマリアは自分の誕生日に、親戚や友達をもてなすために、自分で料理を作っていたのです。
皆が帰ると残った物は、汚れたお皿の山…。
疲れを感じたマリアが、皆が持ってきてくれたプレゼントを開けてて、目に留まったのがジグソーパズル
なのです。
マリアは専業主婦で、家族の世話を焼くことが生き甲斐で、家族はマリアに依存しきって生活している。
ジグソーパズルに没頭するマリアは、パズル屋までパズルを買いに行く。
その店内に、ジグソーパズル大会のパートナー募集のメモが貼りつけてあるのを見つけ、好奇心から
ロベルトに連絡を取る。
マリアがジグソーパズルに「生き甲斐」を見出し、生き生きしてくるのと反対に、家族は家事を手伝わさ
れるのが面白くない。
妻は家族の為に尽くすのが当たり前だと思っている夫。
勝手きままな生活をする次男。
妻は「家族の奴隷」なのかしら?
ラストシーンでマリアが、一人でピクニックに行って食事してるのだが、彼女のささやかな抵抗だったの
か?
地味ながらも、なかなか考えさせられた映画でした。
 
そして2本目は「アザーガイズ 俺たち踊るハイパー刑事!」
 
 
「アザーガイズ」とは、言ってみれば「…じゃないほう」の男たち。
サミュエル・L・ジャクソンとザ・ロック演じるスーパー刑事たちと対照的に、同署内に所属するアレン
(ウィル・フェレル)は書類仕事大好きデスクワーク刑事。
相棒のテリー(マーク・ウォルバーグ)はやる気が空回りする熱血バカ刑事(しかも上司役はあの
“初代バットマン”のマイケル・キートン!)。
そんなデコボココンビな2人が、てんやわんやしながらも、ひょんなことからまさかの大活躍!
本作の主演はマーク・ウォルバーグともう1人、人気コメディ“俺たち〜”シリーズの顔であり“ハイ
テンションおもしろおじさん”ことウィル・フェレル。
大マジメな顔でバカ全開なキャラを演じることに定評のあるウィルだが、今回も屈強なコワモテ刑事
たちの中に、ひとりネジの一本ユルんだ表情で佇む彼の姿を観ただけで爆笑である。
(@nifty映画HPより抜粋)
 
この映画は「俺たち…」て言う邦題がついたシリーズ作品の5作品目だったか?
私は男どうしのペアフィギュアスケートを扱った、おバカ作品「俺たちフィギュアスケーター」を観て
から、ウィル・フェレルという俳優さんを知りました。
このハイパー刑事は、B級作品と言うか、C級作品かも知れないが、レンタル店で見かけたら借りて
観て下さい。
東京では8月下旬に公開されてたようなので、そろそろDVD化されるんじゃないかしら?
個人的には「俺たちフィギュアスケーター」の方が爆笑しました(^^♪
 

MI4

曇り空の愛媛です。
日差しが無いから、今日はちょっと寒いです。
 
昨日ふと気付いたら、ブログ開始ちょうど1年でした。
根気が無い私が、一日一記事を書くと言う、かつてしたことが無いことが出来ました。
結婚するのに「第2の故郷」札幌を離れ、子供無し、職無しで殆ど社宅に引きこもっている
ような「隠遁生活」を送っている私ですが、身近なところに「ブログネタ」は転がっているんで
すね^^
過去記事を読むと、たまに爆笑記事もあり、自分で読んで笑ってしまいます(*^_^*)
皆さん、これからもブログに遊びに来て下さいね(^o^)丿
 
さてさて、昨日は夫と「ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル」を観て来ました。
 
 
ロシアのクレムリンで爆破事件が発生。
その容疑がIMF(極秘スパイ組織・不可能作戦班)のイーサン・ハント(トム・クルーズ)とそのチームに
かけられる。
米大統領は政府が事件に関与した疑いを避けるため、「ゴースト・プロトコル(架空任務)」を発令。
イーサンチームはIMFから登録を抹消されてしまう。
国や組織という後ろ盾を失ったまま、クレムリン爆破の黒幕を追い、さらなる核テロを未然に防ぐとい
うミッションの遂行を余儀なくされるイーサンたち。
失敗すれば彼らは、凶悪テロリストとして全世界に指名手配されてしまうのだ。
黒幕たちの取引の現場は、世界一の高さと最新のセキュリティを誇るドバイの超高層ビル、ブルジュ・
ハリファ。
難攻不落の天空城に、特殊粘着グローブと命綱一本で外部からの侵入を試みるイーサンだが…。
幾重にも張り巡らされた罠と、よぎる裏切りの影。
そして次第に明らかになるミッションの〈真の目的〉とは…。(粗筋・写真共にgoo映画HPより抜粋)
 
 
「ぬぉぉぉ〜ここから落ちたら、あの世行きだぜ。手を離すなよ!」…というシーン。
 
主人公は絶対に死なないのよ…と分かっているんだけど、アクションシーン満載で目が離せずドキ
ドキします。
またね、出てくるハイテク機器がスゴイのよ。
特殊なコンタクトレンズを目に入れて、瞬き2回するとシャッターになってて、カメラ機能が作動して、
アタッシュケースの中に、写した物を即プリントアウト出来ちゃうんです。
映画で出てくるハイテク機器、不可能なこと(インポッシプル)が可能になる機器なんですね(^◇^)
深く考えずに、アクションシーンを楽しむ映画です。
来月上旬ぐらいまで上映しているようなので、是非大画面でご堪能下さい(@^^)/~~~
 
ラストで、イーサンとある人が一瞬顔を見合すのですが…。
あんな一瞬で、あれだけ距離が離れていると、普段はコンタクトも眼鏡も使用しない近眼の私には
絶対に誰だか分りません。
映画なので、「あぁ〜あなたは…」って分かるけど、実際には認識できない、インポッシブルな事だと
思います^_^;



.
Gena
Gena
女性 / AB型
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について

過去の記事一覧

検索 検索

スマートフォンで見る

モバイル版Yahoo!ブログにアクセス!

スマートフォン版Yahoo!ブログにアクセス!

1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

話題の新商品が今だけもらえる!
ジュレームアミノ シュープリーム
プレゼントキャンペーン
ふるさと納税サイト『さとふる』
実質2000円で特産品がお手元に
11/30までキャンペーン実施中!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事