Gena(ジーナ)の飲んだくれ太腕繁盛記

健康であれば大抵のことは気合いと根性で乗り切れる!

映画感想(2011年劇場鑑賞分)

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猿に思うこと

今朝は曇り気味です。
明日から天気が崩れるようですが、週末になると天気がグズつくなぁ〜(*_*)
 
さて昨日は「猿の惑星」を観に行ったのだが、ブログを読み返していて、映画の感想を
述べてなかったことに気付きました。
ただ単なる「観ました」って言う報告で、どう感じたかを書いて無かったですね(-_-)
 
…で、感想は「考えさせられました」ですね。
映画自体は現代的な内容になってますが、根本的なことは「大多数と違うということで
孤立する」ことが描かれてます。
その先にあるのが「人類滅亡」ってことに、つながって行く予測が立つのですけどね。
 
シーザーは、他のチンパンジーより知能が高くなってしまったために、同種と馴染めな
い…。
孤立してしまうんですよ。
人間に育てられていて、他のチンパンジーと接していないので、どのようにコミュニケー
ションを取って良いかが分からない。
人間としてもチンパンジーとしても生きられない、中途半端な自分を哀しく思うのです。
保護施設に入れられて、野蛮なチンパンジー達や施設管理人に虐められながら、なか
なか迎えに来てくれない親代わりのウイル(ジェームズ・フランコ)を待つのです。
一方、手続きに手間取り、業を煮やしたウイルは、施設管理者に賄賂を払いシーザー
を連れ帰ろうとする。
だがシーザーは、あれほど待ち望んだウイルを拒み、住み慣れた家には帰らない。
 
内容は、人間に対する「猿の逆襲」じゃないか?…という意見も多々見受けられますが、
私はこの映画は「他人と違うゆえの哀しさ」を描いていると思います。
あと製薬会社の所長は、人体に副作用が出るかどうかにも関わらず「儲かれば良い」と
ウイルの制止を無視して薬を作り続ける。
この所長は、研究所の被験者になっていた進化したチンパンジーに留めを刺される。
まさしく「驕れる者、久しからず」な最後でした。
 
いろいろ考えさせられた「猿の惑星」でした^_^;
 
 

猿の惑星:創世記

前売り券を買っていながら、なかなか観に行けなかった「猿の惑星」を、今日やっと申年の夫と
観て来ました。
もう終映が近く上映回数が少なくなっていたので、3時半からの回で観ました。
帰宅したらもう夕方。
食事の支度をして片付けてやっとブログがUPできますわ(+_+)
 
粗筋は↓いつものように抜粋させて貰います(goo映画HPより抜粋)
アルツハイマーの薬を研究しているウィルは、チンパンジーに新薬を投与する。
目覚ましい知能の伸びを見せたメスのチンパンジーがいたが、彼女は暴れだし射殺されてしまう。
妊娠していた彼女が産み落とした赤ん坊チンパンジーを育てていたウィルは、シーザーと名付け
た彼に高い知能があることに気付く。
ある日、アルツハイマーを患うウィルの父親が隣人ともめているのを見たシーザーは、彼を守ろう
と暴れ、霊長類保護施設に入れられてしまう…。

ポスター画像

(C)2011 TWENTIETH CENTURY FOX
 
この映画はね〜考えさせられましたよ。
新薬開発の為がこういう副作用を生むことになろうとは、考え付かないですよ。
アルツハイマーが治る「夢の治療薬」は、待ち望んでいる薬なんですが…
主人公のチンパンジー、シーザーの顔を観てるとつい「マーク・ウォルバーグ」を思い出してしまい
ました^^
似てませんか?
シーザーは知能が高くなったために、同じ種のチンパンジーと理解し合えないんです。
しかし、保護施設にいたオランウータンはサーカスに居て、手話を教えてもらい理解できていたの
で、シーザーを助けてくれる。
シーザーは母猿が接種していた薬の副作用で知能が向上したのだが、このオランウータンは薬と
は関係なく、知能が高いのだ。
映画ラスト近くで、マウンテンゴリラがシーザーをかばって、銃で撃たれるシーンが泣けました。
檻から出してくれた御恩を返したのですね(>_<)
 
そしてこの映画は、エンドロールが流れるときに重要なワンシーンが入っているので、早々と席を立
たないようにして下さい。
「あ〜!これが元で人類は滅びるのね」って分かりますから^_^;
 

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あぁ〜もうドンよりしてて、「降る、きっと降る」(映画リング主題歌風に歌ってみる)に違いない(@_@;)
洗濯しながら「晴れるや(ハレルヤ)晴れるや、はれ〜るや〜」と歌ってみましたが、無駄な努力でした。
きっと2時頃には雨が降り出すな…。
今朝、向いの奥様から、「明日は雨天決行」の連絡を頂きました。
階下のご主人がブルーシートでテントを張るそうだ。
まぁ雨ならば、さっさと飲み食いして解散になるから、それはそれで良いのかも?
この際、強風だけは勘弁してね^_^;
 
さて昨日はバーべキューの買い出しついでに映画を観て来ました。
一本目は「127時間」

画像1

タフなヒーロー気取りで、人と深く関わらずに生きてきたアーロン・ラルストン(ジェームズ・フランコ)
開放的な陽気さとクールな一面を合わせ持つ魅力的な青年だ。
ある金曜の夜、彼はいつものように1人でロッククライミングを楽しむため、慣れ親しんだユタ州、
ブルー・ジョン・キャニオンに向けて出発する。
それは、彼にとってどうということのない週末の過ごし方だったが、突然、過酷な運命が襲い掛かる。
落石に右腕を挟まれ、狭い谷底から一歩も動けなくなってしまったのだ。
助けを求める叫び声は無人の荒野に虚しく響き渡る。
知識と経験を総動員して岩を撤去しようとするが、ガッチリと挟まった岩はピクリとも動かない。
死を目前にして初めて自分の人生と向き合うアーロン。
自分勝手に生き、両親にも友達にも恋人にも、決して心を開かなかった。
衰弱してゆく身体を引き裂くように襲い掛かる後悔、それと同時に湧き上がる“生きたい”という生への
執着と情熱。
そして生命の限界を越えた127時間後、遂に彼は決断する…(goo映画HPより抜粋)
 
この映画はね〜…観てて体のあちこちに力が入ってしまいましたよ。
(右肩から甲骨辺りの筋肉が痛いです)
特にラスト近くでは、画面を観続けることができませんでした。
大体映画のラストは予想出来たのだが…
教訓「行く先とスケジュールは、誰かに必ず伝えておきましょう!」と言うことですね。
 
そして2本目は「木漏れ日の家で」
こちらはポーランド映画です。
全編モノクロで撮影されてます。

場面カット

ワルシャワ郊外、生まれ育った古い屋敷で愛犬フェラと暮らすアニェラは91歳。
日課は双眼鏡で隣人らの様子を覗うこと。
このところ健康に不安を覚え医師の診察を受けようと出かけるが、無礼な言葉を浴びせられ怒り心頭し
帰ってきてしまう。
ひとり息子一家には同居を拒まれ、隣家の成金からは家を売ってくれと強引に迫られ途方に暮れる。
絶望して自ら命を絶つことも考えるが、すぐに思い直すと驚きの行動に出るのだった(goo映画HPより抜粋)
 
とにかく主役のお婆ちゃんがパワフルなんですよ。
苦労して子供を育てても、所詮当てになるのは自分だけって悟るんですね。
そして冷淡な身内よりも、他人を選ぶのです。
(日本の孤独な老人の姿と重ねて観てしまいました)
愛犬のボーダーコリーのフィラの演技がまた上手いです。
あの目の演技は人間顔負けでしたよ。
地味な作品ですが、なかなか面白く観られました。
 
アニェラ役の女優さんは、この映画撮影時は91歳だったのかな?
セリフもしっかりしてますし、私が知ってる限り、最高齢の女優さんじゃないかしら?
モノクロならではの柔らかい映像を是非、ご覧になって下さい(^o^)丿

追記
現在は薄日が差しているが、はてさて明日は嵐が来るのでしょうか?
やっぱり私が「雨女」だからか?
明日のブログUPをお楽しみに(@^^)/~~~
(多分夕方近くになると思います)
 

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今日も快晴の愛媛です。
明日からは天気が下り坂に向かうので、今日は昨日取り換えた布団カバーを洗濯して干し
ました。
そろそろ入れないと湿気てくるな。
 
さて今日は向いの奥様と、バーべキューの肉の下見に、個人の肉屋さんに行って来ました。
ついでにレディスデーで「ツレがうつになりまして」を一緒に鑑賞して来ました。
今日は朝1回目の上映で鑑賞し、10名入ってました。
まぁボチボチの入りですね。
 
粗筋は↓こちらをどうぞ。
仕事をバリバリこなすサラリーマンの夫、通称ツレ(堺雅人)が、ある日突然、心因性うつ病
だと診断される。
結婚5年目でありながら、ツレの変化にまったく気付かなかった妻・晴子(宮崎あおい)は、妻
としての自分を反省する一方、うつ病の原因が会社にあったことからツレに退職を迫る。
会社を辞めたツレは徐々に体調を回復させていくが…(シネマトゥデイHPより抜粋)
クリックすると新しいウィンドウで開きます 
 
この映画は漫画家の細川貂々(てんてん)が、夫との生活を「エッセイ漫画」として発表した
物を映画化した作品です。
主人公の夫婦に「堺雅人と宮埼あおい」という「篤姫」コンビをキャスティングし、脇を大杉漣と
余貴美子、吹越満、犬塚弘などが固めています。
 
「うつ病」への偏見や誤解など、いろいろと出て来ますが、映画の根底にあるのは「夫婦愛」
です。
励まされることでかえって自分を卑下してしまう病なので、傍に居る人間は「頑張れ」とは言え
ず、ただ身守るだけしか出来ません。
周りがあんまり心配すると「こんなに心配をかけて、何て自分はダメな人間なのか?」と思っ
たり、生きて行くことが嫌になり発作的に自殺を図ることもあるそうです。
…かと言って、放っておくと「誰も自分のことを心配してくれない。自分は生きてる価値が無い
人間なんだ」と思ったり…
どこかを切った突いたと外見から分かる病気では無いから、完治するのがなかなか難しい病
気のようです。
 
しかし、こんなに几帳面な人間がいるのか?
この映画のツレは、超几帳面で、毎日の弁当に入れるお気に入りのチーズも曜日ごとに、タッ
パーに入れて保存しており、毎朝自分で弁当を作る。
ネクタイも何曜日に着ける物か順番通りに掛けてある。
ここまで超几帳面だと疲れまいか?と映画を観て思いましたよ。
でもその几帳面なことが、本人にはストレスにはなっていないのです。
かえってダラしなくすることがストレスに感じてしまうのです。
うちの夫に少しだけ分けて欲しい気質だわ。
全部が超几帳面だと私がストレス感じるから(@_@;)
 
一緒に行った奥様も感動してくれました。
まだ公開中なら是非観て下さい。
映画の中で爬虫類「イグアナ」が家族の一員で出て来ますよ。
実際、貂々さん家では飼育しているそうです。
(体調1mぐらいか?)
「イグアナなら社宅で飼えるかしら?」と、性懲りも無く考えた私でした^_^;
 
今日は朝から曇ってて、昼過ぎから雨が降り出しました。
気温も低いです。
歳を取ると急激な気温差に体がついて行きません^_^;
 
さて今日は、夫が当直勤務で帰宅しないので、映画のハシゴをして来ました。
今回はシネコン1ヶ所だけで観られたから、移動時間がかからず楽でした。
前回は映画館の移動で、ちょっと小走りで30分かかりましたからね〜。
 
1本目は「うさぎドロップ」、松山ケンイチ・香里奈・芦田愛菜・風吹ジュン・中村梅雀さんらが出演
てます。
これは原作が漫画です。
(最近はこういうパターンが多いですね)
祖父の葬儀のために帰ったら見慣れぬ子供がいて、実はその子供、亡くなった祖父の隠し子だっ
たのだ。
引き取り手が無く、世話を押し付け合っている親戚を見て、孫のダイキチがつい「俺ん家来るか?」
と勢いで言ってしまい、隠し子のりんを引き取ることになる。

場面カット
 
祖父の子供でまだ6歳とは言え、ダイキチの母親の妹にあたるから、27歳のダイキチにとっては、
りんは叔母になるのだ(@_@;)
独身サラリーマンが爺さんの忘れ形見である子供と生活を始め、「シングルファーザー道」を極め
ていくストーリーです。
松山ケンイチの「にわか父親」が子育てに奮闘するのだが、そこは映画。
実際はこんなに簡単に、上手く物事が進むわけが無い。
だけど、松山ケンイチと芦田愛菜が本当の親子のように見えて来ます。
観終わった後に幸せな気持ちになれる映画でしたよ。
原作の漫画にも興味が湧きました。
 
2本目は「親愛なるきみへ」この映画は、前回観た「ジュリエットからの手紙」で主人公を演じた、
アマンダ・セイフライドがヒロインなのだが…
ストーリー展開にちょっと違和感を感じました。

ポスター画像

 
本作の物語は、2週間の休暇で帰郷した米軍特殊部隊に所属するジョンと、女子大生のサヴァナの
海辺での出会いから始まる。
すぐに恋に落ちる2人だが、ジョンは戦地に赴かねばならず、離れ離れに。
手紙を送りあい心を通わせていくジョンとサヴァンナは再会を果たすものの、9・11事件を機にジョン
は再び戦地に向かう。
そしてある日、彼のもとに一通の別れの手紙が届く。サヴァンナが別れを告げた真相とは――。
(Cinema Caffe net HPより抜粋)
 
この映画の原作は、2006年に「世界で最も読まれた恋愛小説」だとか。
私が違和感を感じたのは、サヴァナが別れたいと言った理由なのだ。
ここであんまり説明するとネタバレになってしまうので、多くは書けませんが、困っている人がいて、
自分は孤独で…だから結婚した。
う〜ん何か違う。
自分のことを愛していると言いつつも、まだ元彼のことを想っている妻に、側に居られても哀しいぞ。
ハーレクインロマンス系の映画でした。
ジョン役に2009年公開「G・I・ジョー」に出てたチャニング・テイタム、「マンマ・ミーア」に出てたア
マンダ・セイフライドのファンの方は、楽しめるかと思います。
 
最近は邦画を観る機会が多くなりました。
次回は「猿の惑星創世記」を観に行く予定です^^
 

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