Gena(ジーナ)の飲んだくれ太腕繁盛記

健康であれば大抵のことは気合いと根性で乗り切れる!

映画感想(2013年劇場鑑賞分)

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「マラヴィータ」

昨日営業開始した「ユニバーサルシネマ」に行って来ました^^
元々の造りはそのままで、スクリーンの入口ドアがそれぞれ変わっているぐらいでした。
さっそく会員カードを作り、映画鑑賞しましたよ。
そうそう、自動券売機が有りました。
自分で観たい映画と時間を選んで、発券するシステムです。
今日はこの機械を使って、券を購入しました(^o^)丿
 
「マラヴィータ」
 
 
「タクシードライバー」「グッドフェローズ」のマーティン・スコセッシが製作総指揮、ロバート・デ・ニーロ
が主演、「レオン」のリュック・ベッソン監督がメガホンをとり、アメリカからフランスへ引っ越してきた元
マフィア一家が巻き起こすトラブルを描く。
FBIの証人保護プログラムにより、アメリカからフランス・ノルマンディー地方の田舎町に移り住んだブ
レイク一家。
主のフレッドは泣く子も黙る元マフィアで、町に溶け込もうと努力するものの、事あるごとに昔の血が
騒ぎ、トラブルを引き起こしてしまう。
やがてフレッドに恨みを抱くマフィアのドンが居場所を突き止め、殺し屋軍団を送り込んできたことか
ら、平和な田舎町で壮絶なバトルが始まってしまう。
フレッド役のデ・ニーロを筆頭に、妻マギーにミシェル・ファイファー、ブレイク家を監視するFBI捜査官
にトミー・リー・ジョーンズら豪華キャストが集った…(映画.comHPより抜粋)
 
原題は「The Family」。
マラヴィータはイタリア語で「地下組織」という意味です。
この映画の中でデ・ニーロに飼われている犬の名前でも有ります。
FBI の証人保護プログラムで身の上を偽って生活しているのですが、デ・ニーロが気に喰わないと
すぐブチ切れて騒動を起こすため、3ヵ月ごとに居住地域を変える生活を送っている。
でもね、ミシェル・ファイファーも嫌みを言われた店員に仕返しをするために、スーパーをガスボンベ
で爆発させるし、娘ベル(ダイアナ・アグロン)も、しつこくつきまとうクラスの男子を、テニスラケット
でボコボコにします。
息子ウォレン(ジョン・ドレオ)も学校であれこれ手を尽くし、煙草の横流しをしたり…と商売に励み
ます。
家族揃って、みんな頭に血が上り易い人達です。
 
リュック・べッソン監督作品ということもあり、ラストの撃ち合いシーンは、観ていて肩に力が入り
ました。
…が、今ひとつ盛り上がりに欠けてたように感じました(個人的主観ですが)
キャストは良いのですがね(>_<)
ベル役のダイアナ・アグロンは、アメリカのTVドラマ「glee」に、チアリーダーのクイン役で出演して
ます。
彼女のキレ演技、なかなかの物でしたよ(^^♪
 
 

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「欲望のバージニア」

今朝は冷え込みましたね。
この地は最高気温も10℃そこそこか?
風が強いので余計に、寒く感じます。
 
そんな中、ミニシアターに行って来ました^^
今日観たのは↓この映画です。
 
「欲望のバージニア」

 
この映画は、主人公であるボンデュラント三兄弟の孫が、自分の父親や大叔父が実際に行なった
復讐劇を書いた小説が元になっている。
禁酒法時代のバージニア州が舞台です。
密造酒ビジネスで幅を利かせているボンデュラント三兄弟。
長男は第一次世界大戦で、小部隊が全滅した中で、ただ一人生き残った男。
次男は両親と共にスペイン風邪に罹患し、両親は亡くなったが、自分だけ生き残った男。
この二人は村人から、「ボンデュラント兄弟は死なない」と噂されている。
末っ子の三男は、「不死身」の兄達に頭が上がらない。
 
長男ハワード(ジェイソン・クラーク)は腕っ節が強く、腕に物を言わすタイプ。
次男フォレスト(トム・ハーディー)は堅実な性格で、商売を取り仕切っている。
末っ子の三男ジャック(シャイア・ラブーフ)は、運転手として商売を手伝っている。
 
フォレストは、密造酒を何本か保安官に賄賂として渡し、地元の地下酒場に卸すのを見逃して
貰っている。
「危ない橋」を渡らずに、堅実な商売を行なっているのだ。
ジャックは、新しい卸し先を開拓して、大きく儲けたいと野心を抱いている。
そんな中、密造酒取締役官のレイクス(ガイ・ピアース)が赴任し、フォレストに法外な賄賂を請
求する。
「要求を飲まなければ、商売が出来ないようにしてやる」…と脅かす。
フォレストは、「誰かに命令されたくない、自分が好きなように商売する」と相手にしないのだ。
かくして、ナルシストで偏執的なレイクスと、ボンデュラント三兄弟の戦いが始まるのだった…。
 
何だか、私の好きな映画「LAコンフィデンシャル」を思い出しました。
ストーリー展開が似ているからか?
それとも「LA…」と同じ、ガイ・ピアースが出ているからか?
松山市で上映してて、観に行けなかった作品だったから、地元のミニシアターで上映してくれ
て良かったです。
いや〜面白かったですよ。
実話をベースにしている映画なんですが、本当に不死身な次男で…。
喉を切られたり、銃弾を何発も浴びたり…と、何度も死に掛けるんですが、死なないんですよ。
フォレストが経営する酒場にフラッとやって来て、働くことになった女、マギー(ジェシカ・チャス
テイン)も巻き込んで、壮絶な復讐劇になるんですが…。
映画は禁酒法が廃止された後の、三兄弟の行く末までを描いています。
 
チョイ役でゲイリー・オールドマン、脇役にレオナルド・ディカプリオの少年時代にそっくりな、
デイン・デハーンが好演してました。
復讐劇なので、エグイシーンも出て来ますが、見ごたえの有る作品でしたよ。
それにしても邦題がね〜。
まるで「アダルトビデオ」じゃないですかね(>_<)
原題は「LAWLESS」なので、「無法」なんですが…。
邦題で観客動員数が伸びなかったのなら、残念ですわ(T_T)
 
 

「上京ものがたり」

今日は一ヵ月ぶりに映画館へ行きました。
今日で上映が終わる「上京ものがたり」を鑑賞しました。
 
「上京ものがたり」
 
 
憧れの東京で美術大学に入学した菜都美(北乃きい)だったが、画材費用のためキャバクラで
アルバイトをすることに。
同棲(どうせい)中の良介(池松壮亮)は怠けてばかり、さらにセクハラが原因で顔面神経まひ
になり、美大の成績は最下位と散々な日々。
しかし、先輩ホステス、吹雪(瀬戸朝香)の言葉に奮起して、絵の道に進むことにした菜都美は、
出版社に売り込みをかけ…。(シネマトゥデイHPより抜粋)
 
この映画は、高知県出身の漫画家、西原理恵子が漫画家デビューするまでを描いた、自伝的
コミックの映画化です。
私は西原理恵子の漫画が映画化された「ぼくん家」を観てから、彼女の漫画に興味を持ちまし
た。
それからはあれこれ作品を読み、亡くなられたご主人と共同執筆された旅行記も読みました。
…なので、酒乱の夫と子供二人を抱えて苦労した話も知っています。
そんな彼女の青春時代を描いた漫画、「上京ものがたり」を映画化した作品です。
 
主人公を北乃きいが演じています。
映画の最初の頃は物静かな女性でしたが、映画終盤には、同居している彼氏に対して怒鳴っ
たり、飲んでクダをまいたり…と逞しくなってきます。
北乃きい、なかなかの演技でしたよ^^
生活費のために、キャバクラでアルバイトしていたら、アルバイト先で顔見知りだったボーイの
良介が転がり込んで住みついてしまう。
働きもせずに一日家でゴロゴロしている。
「なぜ働かないのか?」と良介に聞くが、働く意思を示さない。
ついに菜都美が良介に、「金が無いのは首が無いのと同じなんだよ!」と怒るのだ。
このセリフは、私の祖母がよく言ってました。
婆さまは貧乏生活だったからね(T_T)
 
映画に出て来るセリフ「七転び八転び」に笑いました。
これでは転んでばかりじゃないですかね(^◇^)
でも、逆境にめげず菜都美は、漫画化への道を自分なりに模索していく。
絵が下手すぎて、かと言って「下手うま」までは極めていない、彼女のイラスト。
彼女は出版社に売り込みをかけに行っても、どこも採用してくれない。
何とか手にしたのは、エロ雑誌の指し絵イラストだった。
底辺から這い上がって来る菜都美は逞しいです。
 
原作者の西原理恵子さんが、ビル掃除のおばちゃん役でワンシーン出演してます。
見事なハマり具合に笑いました。
ここから映画「毎日かあさん」に繋がって行くのか?
 
田舎の女の子の「ど根性物語」と言った感じの映画でした。
 
 
実家から帰って来ました。
夫が駅まで迎えに来てくれました。
それで、6時半頃に帰って、夫の実家から貰って来た酒や野菜を収めて、晩御飯を食べて、落ち着
いたら、もうこんな時間ですよ(@_@;)
ね?家に戻ると、さっそく主婦業開始ですよ。
 
さて、昨日は実家の街に唯一ある映画館で映画を観ました。
 
「きっと、うまくいく」
 
 
インドで興行収入歴代ナンバーワンを記録する大ヒットとなったコメディドラマ。
インド屈指のエリート理系大学ICEを舞台に、型破りな自由人のランチョー(アーミル・カーン)、機械
よりも動物が大好きなファルハーン(R・マダヴァン)、なんでも神頼みの苦学生ラージュー(シャル
マン・ジョーシー)の3人が引き起こす騒動を描きながら、行方不明になったランチョーを探す、ミス
テリー仕立ての10年後の物語が同時進行で描かれる。(映画.comHPより抜粋)
 
原題は「3Idiots」、日本語にすると「3馬鹿トリオ」…ってところか?
邦題の「きっと、うまくいく」と言うのは、主人公のランチョーがトラブルに遭遇したときに、おまじない
のように唱える言葉です。
ランチョーは「Aal izz well (きっと、うまくいく)」と唱えて、問題を乗り越えて行きます。
この映画、170分の長編です。
前半は、ドタバタ喜劇ですが、後半はシリアスな内容となります。
…が、インド映画お約束の「群衆ダンス」が随所に出て来て、楽しませてくれます(^◇^)
詳細は書きませんが、「学歴重視」な世の中に、学業だけが全てでは無い。重要なのは、どのよう
に人生を生きて行くか?ということだ…と、メッセージが込められた映画でした。
 
観終わった後に、幸福感が感じられます。
この映画を観た人は、困ったときに「きっと、うまくいく」と、つぶやくことだろう(^^♪
なかなかの秀作だと思います。
なぜランチョーは行方不明になったのか?
是非ご自分の目で、確認して下さい。
そして、「きっと、うまくいく」と、つぶやいて下さい(^o^)丿
 
 
今日も暑い一日でした(>_<)
夫が日勤なので、午前中に家事を済ませ、昼からミニシアターに行って「ウルヴァリン SAMURAI」
を観て来ました。
 
 
「X-MEN」シリーズの人気キャラクターで、ヒュー・ジャックマンが演じるウルヴァリンを主人公とした
「ウルヴァリン:X-MEN ZERO」(2009)に続くシリーズ第2弾。
カナダで隠遁生活を送っていたウルヴァリン(ヒュー・ジャックマン)は、ある因縁で結ばれた大物実
業家・矢志田(ハル・ヤマノウチ)に請われて日本を訪れる。
しかし、重病を患っていた矢志田はほどなくして死去。
ウルヴァリンは矢志田の孫娘マリコ(タオ)と恋に落ちるが、何者かの陰謀により不死身の治癒能
力を失うという、かつてない状況に追い込まれる。
日本が主な舞台となり、本格的な日本ロケも敢行された。
マリコ役のTAO、ウルヴァリンを日本へと導くユキオ役の福島リラ、矢志田の息子シンゲンを演じる
真田広之ら、日本人キャストも多数出演。
監督は「ウォーク・ザ・ライン 君につづく道」「ナイト&デイ」のジェームズ・マンゴールド。
(映画.comHPより抜粋)
 
今回は日本を舞台に映画化していて、あちこちで地方ロケしたようです。
広島県福山市の鞆の浦や、愛媛県今治市の大三島町でロケしてたんですね。
知っていたら、ちょっと行ってみたかったわ(@_@;)
そう言うのも有って、シネコンが閉館中でも、ミニシアターで上映したのですね。
ええ、今日はレディスデーだと言うのに(私は会員だからいつでも千円)、私の他に女性1人しか
客がいませんでした(>_<)
う〜ん、てっきり今日は混んでいるかと思ったのに…。
ミニシアターもいきなり閉館になったりして…(-_-)
 
映画は現代の日本を舞台にしています。
原作は漫画なので、荒唐無稽な設定も有りますが、そこは考えずに楽しんで観て下さい。
私は筋肉フェチなので、ヒュー・ジャックマンの筋肉が観られればOKです(^◇^)
いつもながら、ウルヴァリンの不老不死の悲しさが根底に有る内容でした。
 
それでね、ヒュー・ジャックマンと真田広之の殺陣は迫力が有りましたよ。
ヒューの奥さんが完成試写会で観て、普通の速さで撮影したのを早回ししたと思っていたそうで、
撮影事情を聞いて「ケガしなくて良かったわ」と安堵したとか。
 
エンドロールの途中の映像で、プロフェッサーXやマグニートーが数分間出て来ます。
はい、続編が出来ますよ…っていう、暗示ですね。
続編が出来たら、また観に行かなくては…(^o^)丿
 
 
 

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