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昨日は松山市に在る「シネマサンシャイン大街道」まで、遠征して来ました。
せっかく片道1時間半掛けて来たので、2本観賞して帰りました。
まず1本目はブラピ主演の「ワールド・ウォーZ」を観ました。
「007 慰めの報酬」「ネバーランド」のマーク・フォースター監督のメガホンで、マックス・ブルックスの
ベストセラー小説を映画化したパニック大作。
突如発生した謎のウィルスが瞬く間に世界中へと広がり、各国の政府や軍隊が崩壊状態に陥る。
元国連捜査官で、伝染病の調査や紛争国での調停役を務めた経験をもつジェリー(ブラッド・ピット)
は、旧知の仲の国連事務次官ティエリー(ファナ・モコエナ)に呼び出され、ワクチン開発の情報収
集のため各国をめぐる調査隊に同行するよう依頼される。
ジェリーは妻と娘2人を、安全な国連指揮艦の空母にかくまってもらうことを条件に依頼を引き受け、
ウィルスの謎を解明するため混乱する世界へ旅立つ。(映画.comHPより抜粋)
ブラッド・ピット目当てに観に行ったのですが、「う〜ん、これはどうですか?」と言う感じでした。
「謎のウィルスが発生」…ってのは、分かるのですが、それに感染する過程が呆気なくてね。
タイトルに付いている「Z」が、何を意味するかが分かりました。
ウィルスに感染すると「Z」になるんです。
ネタバレになるので「Z」が何かは書きませんが…。
ジェリーは家族を守るか?国を守るか?…と言う選択をさせられます。
だけど有無を言わせずに調査に行かされます。
…でね、有り得ないと思ったのが、ジェリーが無線電話を妻に渡し、「無事ならば毎日電話するか
ら」と出発します。
ウィルスの感染源を調査に命を掛けて行くのに、電話を掛ける暇なんて有りませんよね。
そして、電話が掛かって来ないのを心配した妻がジェリーに電話するのです。
「感染者は音に反応する」と調査に行った基地で言われ、音を立てないように自転車で飛行場に
移動している時に電話が…。
ええ、感染者が襲って来ましたよ。
家族を大事にしたい気持ちは分かります。
妻が夫を心配するのも分かります。
しかし任務が危険な場合、電話が掛かって来るのを待つべきで、掛けるべきではありません。
SF映画になりきれず、家族愛を描いた映画にもなれず、中途半端になってしまった気がします。
ブラピは格好良かったけど…。
DVDで鑑賞するのも良いかも?
そして40分の休憩後、2本目を鑑賞しました。
〜つづく〜
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