Gena(ジーナ)の飲んだくれ太腕繁盛記

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映画感想(2013年劇場鑑賞分)

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引き続きブログUPです。
2本目は「マリーゴールド・ホテルで会いましょう」を鑑賞しました。
 
 
「恋におちたシェイクスピア」のジョン・マッデン監督が、ジュディ・デンチ、ビル・ナイ、マギー・スミス、
トム・ウィルキンソンら豪華キャストを迎えて描く群像コメディドラマ。
「神秘の国インドの高級リゾートホテルで、穏やかで心地よい日々を」という謳い文句と、美しいガイ
ド写真にひかれて、イギリスからインドにやって来た未亡人イブリンら、それぞれの事情を抱えた男
女7人。
しかし、彼らを待ち受けていたのは「近いうちに豪華になる予定」というオンボロのホテルと、刺激的
すぎる異国の文化だった。(映画.comHPより抜粋)
 
夫が亡くなり、夫の借金の返済の為に家を売り、マリーゴールドホテルへ来たイブリン。
007シリーズでMを演じたジュディ・デンチが好演してます。
一緒に滞在している7人のうち、心臓発作で急死する者が出たり、愛を見つける者がいたり…と、
マリーゴールドホテルを舞台に、それぞれの日常が描かれます。
ひと組だけ夫婦で滞在している人がいるのですが、夫婦喧嘩になって、夫が「いつからそんなに
ひどく(ひどいことを言うように)なったんだ」と妻に向って言うんです。
この夫婦は、夫婦関係はとうに破たんしていたのだけど、ズルズルと婚姻関係を継続していたよ
うです。
主に妻が夫を、怒鳴り散らしてましたが…。
そして最後にそれぞれが出した結論は…。
この映画は、大人の青春映画でした。
メインキャストは、しわくちゃな老人ですが、そのシワがとても愛らしく感じられる映画でした^^
 
「まだまだ若い者には負けません!」と思われる、シニア層に観てもらいたい映画です。
 

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昨日はミニシアターに行って来ました。
1本目は「すーちゃん まいちゃん さわこさん」を鑑賞しました。
 
 
                 ↑左からまいちゃん、すーちゃん、さわこさんです。
 
柴咲コウ、真木よう子、寺島しのぶの主演で、恋愛や結婚、仕事などに揺れる30代の女性の日常
を描いた益田ミリの人気コミック「すーちゃん」シリーズを映画化。
すーちゃん、まいちゃん、さわ子さんの3人は、かつてのバイト仲間で、10数年たった今でも友情が
続いている。
料理好きでカフェに勤務するすーちゃんは最近、職場のマネージャーが気になる。
一方、OA機器メーカーに務めるまいちゃんは不毛な恋愛が継続中。
WEBデザイナーのさわ子さんは、母と2人で祖母の介護に追われている日々を送っていた。
3人はそれぞれが選んできた道に迷いながらも、少しの幸せを見つけて今を生きていく。
(映画.comHPより抜粋)
 
等身大の女性を描いた作品なので、3人の中の誰かに共感できるかと思います。
柴咲コウの焦燥感や真木よう子のやさぐれた演技、寺島しのぶの諦めの演技…女性なら誰しも
い当たる部分が有るかと思います
去年観た「girl」も面白かったけど、この映画も淡々とした日常を描いてましたが、面白かったです。
 
皆悩むんですよ。
このまま仕事を続けていくべきか、結婚した方が良いのか、不倫を続けて都合の良い女に成り
がるのか?
心揺れる30代前半女子の映画です。
1年後に現在の自分の状況で良かったのか?違う道を選んでいたら?…と3人はそれぞれ心揺
れますが、それでも自分で選んだ道だからと納得するのです
男性には、ちょっと苦手分野だと思いますが、女性心理を勉強するにはお勧め映画ですよ^^
 

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今日も蒸し暑い愛媛です。
毎日の最高気温が33℃前後です。
「平年並みって何度なの?」…と、毎年猛暑だと分からなくなりますわ
 
今日は夫が出勤している間に、「華麗なるギャッツビー」を観て来ました。
 
 
1974年にロバート・レッドフォード主演で映画化された、米作家F・スコット・フィッツジェラルドの小説
「グレート・ギャツビー」を、「ロミオ+ジュリエット」のバズ・ラーマン監督&レオナルド・ディカプリオ主
演コンビで再映画化。
1920年代の米ニューヨーク、ロングアイランド。
宮殿のような豪邸に暮らし、素性も仕事も謎めいた大富豪のジェイ・ギャツビーは、毎夜のように豪
華絢爛なパーティを開いていた。
そんなある日、ギャツビーは、隣人の青年ニックに自らの生い立ちを語り始めるが、あまりにできす
ぎた物語に、ニックはギャツビーが何か隠し事をしていると直感する…。(映画.comHPより抜粋)
 
ええ、ロバート・レッドフォードとミア・ファローが出演していた映画のリメイクです。
ギャッツビー役はディカプリオ、ニック役にトビー・マグワイア、デイジー役はキャリー・マリガンが演
じてます。
レッドフォードの作品を観ていないので、違いが分からないのですが、こちらのバズ・ラーマン監督
作品は、色彩がキレイです。
冒頭のパーティーシーンの構図は「ムーラン・ルージュ」を思い出しましたよ^^
私が想像していた内容とは違っていたのですが、一口に言うと「男の純情」を描いた映画でした。
ギャッツビーがずっと思い続けていたデイジーですが、出会いはギャッツビーが将校の時でした。
慰問パーティーで知り合った、「深窓の令嬢」デイジーと恋に落ちるのですが、ギャッツビーが出征
して連絡がつかなくなるのです。
戦争が終わっても帰国しないギャッツビーを待ち続けることが出来ず、デイジーは富豪のトムと婚
約します。
結婚式前にギャッツビーからの手紙が届き、結婚を取り止めようとしますが、母親に説得されトム
と結婚します。
そして年月が流れ、二人は再会するのですが…。
ラストは切ないです。
ギャッツビーのデイジーへの想い、お嬢様育ちのデイジーの煮え切らなさ、自分勝手なトム、その
様子を見ているニック…。
 
それにしても、自分の過ちをギャッツビーになすりつけたトム、女出入りの激しい夫と別れ、やり直
そうと考えつつも煮え切らないデイジー。
結局、エセ富豪のギャッツビーは、金持ち連中にいいように利用されたのだ。
何だかね〜切なくなりましたよ。
「お前ら金持ちは、金で真実を隠すのか!」…って、言いたくなりますよ。
 
映画と原作となった小説はラストが違うそうなので、こちらも機会が有れば読んでみようと思います。
上映時間が142分と長いので、鑑賞される方は心してご覧下さい。
 

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「図書館戦争」

昨日今日と夫が連休になったので、ブログUPが遅くなりました
昨日は映画料金が大人千円と安い日だったから、珍しく夫と映画に行きました。
夫が「今日は安いんじゃなかったか?」と言いだしたので、シネコンに「図書館戦争」を観に行きま
した。
 
 
ベストセラー作家・有川浩の代表作で、コミック化、アニメ化もされた人気シリーズ「図書館戦争」を、
岡田准一と榮倉奈々の共演で実写映画化。
国家によるメディアの検閲が正当化された日本を舞台に、良書を守るため戦う自衛組織「図書隊」
の若者たちの成長や恋を描く。
あらゆるメディアを取り締まる「メディア良化法」が施行され30年が過ぎた正化31年。
高校時代に図書隊に救われ、強い憧れを抱いて自身も図書隊に入った笠原郁(榮倉奈々)は、鬼
教官・堂上篤(岡田准一)の厳しい指導を受け、女性隊員として初めて図書特殊部隊(ライブラリー
タスクフォース)に配属される。
個性的な仲間に囲まれ業務に励む郁は、かつて自分を救ってくれた憧れの隊員とは正反対のは
ずの堂上にひかれていく。
監督は「GANTZ」2部作の佐藤信介。(映画.comHPより抜粋)
 
夫は「やっぱり洋画の方が、アクションシーンの迫力が有るな」…などと言っておりましたが、私は
なかなかの作品だったと思います。
岡田准一がキレのあるアクションを魅せてくれました。
アクションシーンも監修してたのかな?
榮倉奈々が一本気な女性隊員の役でしたが、可愛さと不器用さと健気さを上手く出してました。
セリフで岡田准一に向って「チビ」と言うシーンが有るのですが、これを口に出すのは勇気がいった
ことでしょう。
岡田准一は推定163cmぐらいと思いますが、榮倉奈々は173cmぐらいは有りそうだ。
でもね、岡田准一、男らしかったですよ。
私の親戚のお姉さん、見合いした相手との結婚を悩んでいたが、お兄さんの「背の高さでメシは喰
えん」の一言に押されて結婚しました。
相手が160cmと小柄だったのでね…。
残念ながら結婚生活は破たんしていますが…。
 
亡くなられた児玉清さんが写真で出演されてます。
児玉さんは本好きで有名でしたよね。
キャスティングも良かったですが、ストーリーも良かったんですよ。
本好きな人は、気に入る内容だと思います。
小中学生の頃、母にお昼ご飯代のお金を貰ったのを半分しか使わずに、貯めて本を買っていたこ
とを思い出しました。
言論や思想は自由な物なんですがね。
ただ、犯罪が起こった時に犯人が小説を参考にしていたりすると、「悪しき本」となってしまうが、
現実とフィクションは違う…ということを、読者それぞれが考えれば問題ないのでは?
本が燃やされるシーンでは胸が痛みました。
「本は大事に読む物」だと思っているから、図書館が襲撃されて本が燃やされるシーンは辛かった
です
 
そんなこんなで久しぶりに夫と映画を観ました。
夫は放置で映画に集中しましたよ。
本好きな人にお勧めしたい映画です。
 
 
今日は蒸し暑い一日でした。
今朝の新聞によると、今夏は西日本は猛暑だとか
寒冷地仕様の体質となった私、ついに今夏は夏バテするか?
気温30℃前後で、33℃未満の気温で推移してほしいですわ
 
さて、昨日は2本映画を観ました。
1本目は「遺体 明日への十日間」を観賞。
2本目は「ムーンライズ・キングダム」を観ました。
 
 
「ザ・ロイヤル・テネンバウムズ」「ダージリン急行」のウェス・アンダーソン監督が、1960年代の米東
海岸ニューイングランド島を舞台に、12歳の少年と少女が駆け落ちしたことから始まる騒動を、独特
のユーモアとカラフルな色彩で描いたドラマ。
周囲の環境になじめない12歳の少年サムと少女スージーは、ある日、駆け落ちすることを決意。
島をひとりで守っているシャープ警部や、ボーイスカウトのウォード隊長、スージーの両親ら、周囲の
大人たちは2人を追いかけ、小さな島に起こった波紋は瞬く間に島中に広がっていく。
ウェス・アンダーソン作品常連のビル・マーレイ、ジェイソン・シュワルツマンをはじめ、ブルース・ウィ
リス、エドワード・ノートン、フランシス・マクドーマンド、ティルダ・スウィントンら豪華キャストが出演。
(映画.comHPより抜粋)
 
おっ!久しぶりのエドワード・ノートンじゃないですか?…と思って観ました。
ビル・マーレイにブルース・ウィリスも出演しているし、ハズレは無いだろうと思ってね。
…が、ダメだ!この監督とは感性が合わない
過去にもこの監督の「ザ・ロイヤル・テネンバウムズ」と「ライフ・アクアティック」を観賞したのだが、
どうも観賞後に消化不良になってしまいます。
「ムーン…」は「小さな恋の物語」のような感じの映画なんですけど…。
上半期最後に観賞した映画ですが、ちょっと…でした
この映画は、テレビ放送で充分かと思います。
私は来週観賞予定の、「図書館戦争」に期待しようと思います。
 

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