Gena(ジーナ)の飲んだくれ太腕繁盛記

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映画感想(2014年劇場鑑賞分)

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「フューリー」

昨日はブラピが主演の「フューリー」を観て来ました。
 
 
ブラッド・ピットの主演・製作総指揮で、第2次世界大戦下、たった一台の戦車で300人のドイツ軍
部隊と渡り合った5人の兵士たちの姿を描いた戦争アクションドラマ。
「エンド・オブ・ウォッチ」のデビッド・エアー監督が手がけ、共演にはシャイア・ラブーフ、ローガン・
ラーマン、マイケル・ペーニャら豪華俳優が集った。
1945年4月、ドイツへ侵攻する連合軍の米兵ウォーダディー(ブラッド・ピット)は、自ら「フューリ
ー」(怒り)と命名した、シャーマンM4中戦車に乗り、戦いを続けていた。
ウォーダディーと3人の仲間に新兵のノーマン(ローガン・ラーマン)も加わり、5人となった部隊は
絆を深めていくが、進軍中にドイツ軍の攻撃を受け、他部隊がほぼ全滅。
なんとか生き残ったウォーダディーの部隊にも、過酷なミッションが下される。
(映画.comHPより抜粋)
 
この映画については全く情報を得ずに観に行きました。
ブラッド・ピットは相変わらず、恰好良い。
本物の戦車を使った戦闘シーンは迫力が有りました。
そして新兵のノーマンが、戦場下の異常な状況の中で、躊躇なく相手を撃ち殺していくことに馴れ
て行くことが恐ろしかったです。
「殺さないと殺される」…という状況なので、人間らしい生き方は出来ないでしょうね。
 
…が、何でしょうね?
この映画のテーマが見えて来ませんでした。
戦争映画は史実に基づいて作られた物や、兵士や市井の人々の苦悩を描いた物や、反戦をテー
マにした物など、テーマが有るハズなのですが…。
ミリタリー好きな方にお勧めします。
あと、ブラピファンの人にもお勧めしますわ。
 
 

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昨日は、ミニシアターに行って来ました。
「ビヨンド・ザ・エッジ」の2D版を観て来ました。
 
 
1953年、標高8848メートルを誇る、世界最高峰のエベレスト山頂への初登頂を、各国は目指して
いた。
陸軍大佐ジョン・ハント率いるイギリス遠征隊は、イギリスの登山家11名とニュージーランド人登山
家2名、荷物運び600名という編成で、エベレストに挑んだ。
頂上を目指す第一次アタック隊にはイギリス人登山家が、ニュージーランド人登山家のエドモンド・
ヒラリーとエベレスト山麓で育ったテンジン・ノルゲイは、第二次アタック隊に選ばれた。
期待を背負い出発した第一次アタック隊だったが、酸素補給器に不具合が生じ、疲れと酸素不足の
ため頂上へ続く尾根、ナイフエッジを目前にしながら登頂を断念。
初登頂の夢は第二次アタック隊に託された。
劣等感に苛まれた内気な少年だったエドモンドと、貧しい生まれで子供たちのためにも単なる荷物
運びで終わりたくなかったテンジンにとって、それは人生を変える挑戦でもあった。
(Movie Walker HPより抜粋)
 
この映画は、当時の記録フィルムや当人達へのインタビューなどが映し出されます。
足りないところを再現ドラマで撮影した映画です。
…なので、ドラマチックな映画とは違い、ドキュメント映画や記録映画だと思って鑑賞した方が良い
です。
山登りが趣味の人には、憧れのエレべスト初登頂ということに感激することでしょう。
私は山登りはしないので、人間ドラマとして観ました。
 
「シェルパ」と呼ばれる、荷物運びやガイドを請け負っている現地人の方々がいます。
登山家は登るだけで良いですが、シェルパは荷物を運び道案内をします。
空気が薄く極寒の山、登山家だけでは登頂は無理です。
お互いに命を預け合う仲間だから、自ずと友情が芽生えて来るんですよね。
 
↓「シェルパ」について調べてみました。
20世紀後半以降、エベレストを始めとしたヒマラヤ登山が活発になり、海外から登山客、観光客が
増えると、シェルパ側の現金収入の途も増えた。
登山案内人の職は、ネパールの平均収入と比べて高収入であり、職を得るための競争は激しいが、
死の危険も大きく1950年から2009年の間に224人以上のシェルパが命を落としている。
一方、エベレスト山麓では、1973年以降に飛行場とヘリ発着場が作られ、比較的簡単に登山が行
われるようになり、観光客相手のロッジ経営・通訳など、ヒマラヤ観光全般に従事することも容易と
なった。
たくさんの登山家がヒマラヤにやって来るようになりましたが、中にはシェルパを消耗品のように、
ぞんざいに扱う登山家がいて、暴力事件が起こったことも有ったそうです。
そして、シェルパが遭難してケガをしたり、亡くなったときの保障がとても低いのだそうです。
今年の4月には、シェルパが13名亡くなり3名が不明になる雪崩事故が有りました。
今年の9月以降の事故から、やっと補償額が増えたようです。
 
こんな危険な目に何度も遭いながらも、なぜ冬山登山をするのだろう?
苦しい思いをしながら、登り切ったときの達成感のためなんだろうか?
そんなことを思いながら、映画を観ました。
この映画は、登山に興味がある方、趣味な方にお勧めします。
 
 
昨夜から夫が留守なので、今日は家事を休んでシネコンに行って来ました。
今日鑑賞したのは「トワイライトささらさや」です。

 ポスター画像
 
息子を授かり夫・ユウタロウ(大泉洋)と妻・サヤ(新垣結衣)は幸せの中にいたが、ある日ユウ
ウが事故に遭い他界。
サヤは息子を守り抜こうと一人決心するものの、身寄りもなく苦労を重ねていた。
二人が心配でたまらないユウタロウは、やがて町の人々の身体に乗り移って彼女を支えるように
る。
はじめは頼りなかったものの、少しずつ母親として成長していくサヤ。
そんな彼女らに、ある奇跡が起こる…。(Movie Walkerより抜粋)
 
大泉洋は、私が卒業した大学の先輩と言うこともあり、(私は社会人入学で入学したので、入学時
は大泉洋は既に卒業していた)秘かに応援しています^^
ひょうひょうとした演技が上手い大泉洋ですが、それ以上に大泉に憑依された役を演じた、小松
夫や富司純子の演技が光りました。
波乃久里子に藤田弓子の演技も弾けてました。
演技達者な脇役が、主人公の新垣結衣や大泉洋を引き立てます。
 
この映画は、不器用な父(石橋凌)と息子(大泉洋)が、分かりあえるまでを描いた作品です。
どうしても人間は、自分に取って都合の良い記憶を覚えているもので…。
成仏する前にやっと、父親の気持が分かり、誤解が溶けるのでした。
 
心温まる作品でした。
観終わって「あ〜良かったな!」と思いましたよ(^◇^)
 
 
 
今日はミニシアターで園子温(その しおん)監督の「TOKYO TRIVE」を観て来ました。
 
 
漫画家・井上三太の代表作として知られ、アニメ化もされた「TOKYO TRIBE2」を、「ヒミズ」「地獄で
なぜ悪い」の鬼才・園子温監督が実写映画化。
さまざまなトライブ(族)に属する若者たちが、暴力で街を支配し、縄張りを競い合っている近未来
のトーキョーを舞台に、「ブクロWU-RONZ」のヘッドに君臨するメラと、「ムサシノSARU」に所属す
る海(カイ)の2人を中心に巻き起こる一大抗争を描き出す。
メラには「HK 変態仮面」の鈴木亮平、海にはYouTubeで開催されたオーディションで抜てきされた
ラッパーのYOUNG DAISが扮した。
共演には清野菜名、佐藤隆太、染谷将太、でんでん、窪塚洋介ら豪華キャストがこぞって出演し
ている。(映画.comHPより抜粋)
 
すさまじい映画でした(-_-;)
園子温ワールド全開ですよ。
原作は漫画です。
私は読んでいないので、原作と映画がどこまでイメージに合っているかが分かりません。
染谷将太が狂言回しのように、冒頭からラップで状況を説明しています。
この映画はラップミュージカルとなっています。
ええ、セリフがラップミュージックなんです。
 
私は鈴木亮平の背筋と腹筋見たさに観に行きましたが、これほどまでにエグイシーンが多い
とは…。
園子温監督は、乳とパンチラが好きな監督だと分かりました。
「愛のむきだし」では満島ひかりが、スカートで回し蹴りする格闘シーンが有りましたが、今回
も清野菜名(せいのなな)がミニスカートでアクションに臨みます。
そして、女優を脱がせるのが好きな監督で、随所にトップレスの女性が出て来ます。
竹内力や窪塚洋介が、街を取り仕切る変態親子役で出てますが、私などは「よく出ましたね」
…と思いましたよ。
叶美香が竹内力の妻役で出てますが、竹内力や鈴木亮平に乳を鷲掴みにされたり…(@_@;)
あっ!叶美香は脱いでませんよ。
服の上から鷲掴みにされてました。
 
ラストでこの抗争が始まったキッカケが分かるのだが…。
観ていて疲れた映画でした。
園子温作品では観ていない物も多いのだが、私は「愛のむきだし」「ヒミズ」は良い映画だと
思いました。
 
…が、この映画は、女優の美乳やパンチラが好きな人に、お勧めする映画です。
良い子は観てはいけません…(-"-)
 
昨日は食料品の買い出しに行くついでに、ミニシアターに行ってインド映画を観て来ました。
 
 
シャシ(シュリデヴィ)は、二人の子どもと多忙なビジネスマンの夫サティシュ(アディル・フセイン)の
ために尽くす、インドのごく普通の主婦。
“ラドゥ”というお菓子を贈答用に販売するほど料理上手な彼女の悩みは、家族の中で自分だけ英
語ができないこと。
夫からは対等に扱われず、年頃の娘は学校の三者面談に来ることも恥ずかしがる始末。
事あるごとに家族にからかわれて傷つき、やり場のない不満を抱えていた。
そんな彼女にある日、ニューヨークに暮らす姉のマヌ(スジャーター・クマール)から、姪の結婚式を
手伝ってほしいとの連絡が入る。
家族より一足先に一人でニューヨークへ行くことになったシャシだったが、英語ができないためにカ
フェでコーヒーすら注文できず、店内をパニックに陥らせてしまう。
打ちひしがれた彼女の目に飛び込んできたのは、“4週間で英語が話せる”という英会話学校の広
告だった。
家族はもちろん、マヌたちにも内緒で通学する決意を固めるシャシ。
学校では、世界中から集まった英語が話せない生徒たちと出会うが、その中には、カフェで失敗し
た際に助けてくれたフランス人男性ロラン(メーディ・ネブー)もいた。
ロランが自分に好意を抱いていることを知ったシャシは、長い間忘れていたときめきに戸惑いなが
らも、仲間とともに順調に英語を学んでゆく。
やがて、夫に頼るだけの専業主婦から一人の人間としてのプライドに目覚めた彼女は、自信を取
り戻し始める。(Movie Walker HPより抜粋)
 
料理上手で美人の妻を自慢する夫。
仕事が遅くなっても連絡も入れずに帰宅して、妻に料理を出させる。
「うん、美味い。外食せずに帰って来て、正解だったな」と妻に言う。
でも、妻が小遣い稼ぎで「ラドゥ」を作り、ケータリングサービスしているのが気に食わない。
 
「ラドゥ」は、インドで結婚式やヒンドゥー教の行事(お祝い事)で出されるお菓子です。
ヒヨコ豆の粉にバターと砂糖などを練り込み、団子状にして揚げたお菓子で、地域によっていろん
なバリエーションが有るようです。
 
娘は反抗期で、母親が英語を話せないことで見下している。
何か有ると「ママには分からないから」と、英語で文句を言うのだ。
夫に「もし私が料理が下手だったら、一緒になったか?」と聞くと、「そんなことは考えなくて良い」と
話をはぐらかす。
夫は悪気はないのだが、妻は家族の為に家で家事をしていれば良い…と思っているのだ。
親を敬わない娘、自分の言う通りに妻を扱おうとする夫。
次第にシャシは、ストレスを溜めこんでいきます。
 
この映画は、一人の女性が見失っていた自分を取り戻す話です。
映画を観ていて我が事のように、シャシを応援しましたよ。
ラストの姪の結婚式のシーンでの、シャシのスピーチは感動物です。
そのスピーチを聞いて夫は反省し、娘は母を尊敬するのです。
 
個人的には「ワーキング・ガール」(メラニー・グリフィス、ハリソン・フォード共演)のような爽快感
が有る映画だと思いました。
インド映画だけど、踊るシーン(群衆ダンス)はラスト近くまで出て来ません。
歌って踊るシーンは少ないけどその分、ストーリーに重きを置いて作られた映画でした。
なかなかの秀作でしたよ(^o^)丿
 
 

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