Gena(ジーナ)の飲んだくれ太腕繁盛記

健康であれば大抵のことは気合いと根性で乗り切れる!

映画感想(2014年劇場鑑賞分)

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索
今日はシネコンに行って来ました。
観たのは↓この映画です。
 
 
「猿の惑星」の前日譚(プリクエル)として往年の人気SFシリーズをリブートしたシリーズ第1作「猿の
惑星:創世記(ジェネシス)」の続編で、知性を獲得した猿たちが地球の新たな支配者として君臨す
る過程を描いた。
猿のシーザーが天性のリーダーシップを用いて仲間を率い、人類への反乱を起こしてから10年。
勢力を拡大し、手話や言語を操るようになった猿たちは、森の奥深くに文明的なコロニーを築いて
いた。
一方の人類は、わずかな生存者たちが荒廃した都市の一角で息をひそめて日々を過ごしていた。
そんなある日、資源を求めた人間たちが猿たちのテリトリーを侵食したことから、一触即発の事態
が発生。
シーザーと、人間たちの中でも穏健派のグループを率いるマルコムは、和解の道を模索するが、
彼らの思惑をよそに、猿たちと人間たちとの対立と憎悪は日に日に増大し、やがてシーザーは生
き残るための重大な決断を迫られる。
シーザーには、前作に続いてアンディ・サーキスがモーションキャプチャーで息吹を吹き込んだ。
監督は前作のルパート・ワイアットから、「クローバーフィールド HAKAISHA」のマット・リーブスへ
バトンタッチ。(映画.comHPより抜粋)
 
私は2Dの字幕版で観て来ました。
前作は夫と一緒に観に行きましたが、今作は夫が興味を示さなかったから、一人で観に行って来
ました。
そろそろ上映が終わりそうなのでね。
 
この映画では猿インフルエンザが流行し、人類の殆どが死滅している設定です。
ちょうど今「エボラ出血熱」が猛威をふるっているだけに、観ていて力が入りましたよ。
生き残っている人類は、免疫を持っている人達…って設定なんです。
電力が不足していて、水力発電で使っていたダムが使えるかどうか調査に入った山で、猿と出会
います。
その中のメンバーの一人が、恐怖のあまりに発砲し、一匹の猿がケガをします。
そして人間が攻めてきたと猿たちに誤解されるのです。
猿たちのボスのシーザーは平和主義で無意味な戦いは避けます。
だけどそれが気に食わない者もいて、一枚岩だった猿たちが仲間割れするのです。
ラストにシーザーが、「人間だけかと思ったが、猿も同じだった」と言います。
 
独裁でまとめていると、どうしても軋轢が生れてくるんですよね。
人間も猿も皆、平和な暮らしを望んでいると言うのに上手く行かないんですよ(T_T)
多分続編が作られると思いますが、この映画は一作目から順番に観て欲しいです。
どれだけ人間が愚かな動物なのかが分かります。
優劣を決めたのは誰なのか?
人間がいかに愚かな生き物なのか…と、あれこれ考えました。
 
 
二本目はマーベルコミックス原作の「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」を観ました。
 
 
全員が犯罪歴をもつお尋ね者たちがチームを組み、銀河滅亡の危機を阻止する戦いに巻き込まれ
ていく姿を描いたマーベルコミックの映画化作品。
自らを「スター・ロード」と名乗り、いい加減な性格でプレイボーイなトレジャーハンターのピーター・
クイルは、ある日、惑星モラグの廃墟で謎の球体「オーブ」を見つけ、盗み出すことに成功する。
しかし、そのオーブは銀河を滅亡させるほどの力を宿したパワーストーンで、暗躍する「闇の存在」
が探し求めていたものだった。
オーブを狙う者たちに追われ、凶悪犯だけが収容されるという銀河一危険な収容所に入れられて
しまったピーターは、そこで一緒になったロケット、グルート、ガモーラ、ドラックスと協力して脱獄。
たまたま利害関係が一致しただけで信頼関係もない5人は、内輪もめを繰り返しながら逃亡を続け
るが、そんな彼らに「闇の存在」の魔の手が迫る。(映画.comHPより抜粋)
 
原作が漫画なので、あり得ない設定ですが、それでも面白く観られました。
私のお気に入りは↓凶暴なアライグマのロケットです。
 
ロケットは武器や戦闘術に精通し、賞金稼ぎ兼傭兵として活動する遺伝子改造されたアライグマなん
です。
酒場で飲んだくれてクダを巻くシーンでは、「こんな姿になりたくなかった」と嘆いてました(T_T)
 
でもね、いがみ合いながらも5人の結束は固くなります。
一本目で観た「イン・ザ・ヒーロー」のように、家族のような結束力となります。
ラストは「めでたし、めでたし」と終わりますが、多分ね続編が出来ますよ^^
映画のラストで盛り上がってましたからね。
 
お気軽に観られる映画です。
クサクサした気分の時に観るのも、気晴らしになって良いかと思いますよ(^^♪
 
 
 

開く トラックバック(1)

今日は夫が久しぶりに日勤になり、チャンスとばかりにシネコンに行って来ました。
二本観て来ました。
 
一本目は「イン・ザ・ヒーロー」
 
 
唐沢寿明が「20世紀少年」三部作完結以来5年ぶりに映画主演を務めたオリジナル作品。
特殊スーツに身を包み、映画やドラマでヒーローや怪獣の役割を演じるスーツアクターの主人公・
本城渉を、下積み時代に「仮面ライダー」や「スーパー戦隊」シリーズでスーツアクターを務めた経
のある唐沢が演じた。
素顔で役を演じることのないスーツアクターの多くは、いつかアクション俳優として主役を演じること
を夢見ている。
ブルース・リーにあこがれる熱血漢の本城渉は、25年間スーツアクターとしてのキャリアを重ねるも、
顔出しでの映画出演がかなわず、ついに妻子に逃げられてしまう。
さらに、新人の一ノ瀬リョウの台頭によって追い詰められていたある日、千載一遇のチャンスが舞い
込むが、その仕事は命を落としかねない危険なスタントだった。(映画.comHPより抜粋)
 
この映画は観たかったんですよ。
この地では18日から上映が始まりました。
子供の頃に見ていた「戦隊もの」の、アクションの吹替えをしていた方たちの苦労が分かりました。
あのスーツは視野が狭くて、かなり動きにくいんです。
そのスーツを着てアクションをしなくてはいけないのだから、ケガが絶えないのも分かります。
そして、皆の結束が固いんですよ。
命を掛けて一蓮托生でアクションしてるから、まるで家族のように結束が固いんですよ。
 
ワガママな理由ありアイドルを福士蒼汰が演じています。
最初はワガママなアイドルでしたが、唐沢寿明が率いるスーツアクター集団に触れ合ううちに、態
が改まっていきます。
 
 
スーツアクターの紅一点で、黒谷友香が出てますが熱演してましたよ。
運動神経が良いのに驚きました。
今まで演じた役と違う、ガラの悪い姉ちゃん役を好演してました。
 
仮面ライダーやキカイダー、ゴレンジャーを見て育った世代は、この映画に涙すると思います。
私も昔を思い出しながら、映画を観てました。
アメリカなどは、スタントマンの待遇が良いが、日本では本当に給料も安いし、待遇が悪いんですよ
ね(>_<)
 
唐沢寿明がキレのあるアクションを披露してました。
戦隊ものが好きだった方は、是非ご覧になって下さい。
笑えて泣けて、ラストはきっと満足できると思いますよ(^o^)丿
 
〜つづく〜
 

開く トラックバック(1)

「超高速!参勤交代」

今日は夫が夜勤明けで寝ている間に、シネコンに行って来ました。
この地では11日から上映されてます。
 
 
佐々木蔵之介が、江戸幕府から無理難題を突き付けられた弱小藩の藩主に扮する時代劇コメディ。
第八代将軍・徳川吉宗が天下を治める時代。
磐城国のわずか1万5000石の弱小藩である湯長谷(ゆながや)藩は、湯長谷の金山を狙う幕府の
老中・松平信祝(陣内孝則)から、通常なら8日間を要するところを、わずか4日間で参勤交代せよと
命じられる。
湯長谷藩主の内藤政醇(佐々木蔵之助)は、知恵者の家老・相馬兼嗣(西村雅彦)とともに、4日間
での参勤交代を可能にする奇想天外な作戦を練り、実行に移すが、松平もそれを阻止せんと刺客
を放っていた。
「ゲゲゲの鬼太郎」「鴨川ホルモー」の本木克英監督がメガホンをとった。
 
期待を裏切らない面白さでした。
人情に厚く、民から慕われている内藤政醇だが、弱小藩ゆえに蓄財が少ない。
一度参勤交代に出ると、藩の予算の大半を使ってしまう。
普通は一年置きに参勤交代に出るのだが、帰ったばかりですぐに呼び戻される。
これは松平信祝が、湯長谷藩を取り潰して金山を手に入れ、私服を肥やそうと画策したのである。
 
主役の佐々木蔵之助もですが、脇役の面々が皆、熱演してました。
抜け忍(ぬけにん)の雲隠段蔵(井原剛志)が、案内役を引き受けて俸禄(給料)を先に全額くれた
からと、案内途中で裏切って逃げるのですが、芸者遊びの代金を支払うとき、貰った俸禄が小銭
ばかりをかき集めた物を目にして、皆を助けに戻ります。
人情あり、友情あり、笑いあり…となかなかの秀作でした。
いやぁ〜笑いましたよ^^
時代劇を観ない人でも楽しめる作品です(^o^)丿
 
 
昨日の夕方、自宅に戻りました。
札幌旅行の記事を書く前に、この話を書かなくては…。
ええ、この地で上映が未定の「ジャージー・ボーイズ」を札幌で観て来ました(^o^)丿
 
 
「ミリオンダラー・ベイビー」「グラン・トリノ」の名匠クリント・イーストウッド監督が、1960年代に世界
的な人気を誇った伝説の米ポップスグループ「ザ・フォー・シーズンズ」と、そのリードボーカルを務
めたフランキー・バリの代表曲として知られる、「君の瞳に恋してる(Can't Take My Eyes Off You)」
の誕生秘話を描いたドラマ。
2006年トニー賞でミュージカル作品賞を含む4部門を受賞した、人気ブロードウェイミュージカルを
映画化した。
アメリカ東部ニュージャージー州の貧しい町に生まれた4人の若者たち。
金もコネもない者が町から逃げ出すには、軍隊に入るかギャングになるしかなかったが、彼らには
類まれな美声と曲作りの才能があった。
4人は息の合った完璧なハーモニーを武器に、スターダムを駆けあがっていく。
ミュージカル版にも主演し、トニー賞でミュージカル男優賞を受賞したジョン・ロイド・ヤングが、映画
版でも主演を務めた。(映画.comHPより抜粋)
 
御大イーストウッドが傑作を撮りましたよ(^◇^)
この映画の主人公は、「フォー・シーズンズ」と言うグループです。
ヴォーカルのフランキー(ジョン・ロイド・ヤング)は、素晴らしい声質で歌が抜群に上手い。
元々は理容室で理容師見習いをしていたのだが、マフィアのボス(クリストファー・ウォーケン)の使
い走りをしているトミー(ビンセント・ビアッツア)に誘われ、ポップスグループを組む。
なかなか芽が出ず、グループ名を変えてはあちこちで演奏していた或る日、トミーがボブ・ゴーディ
オ(エリック・バーゲン)と言う若者の話を聞き、グループに引き入れる。
ボブは歌も歌えるし、自分で作詞作曲が出来る、今で言う「シンガーソングライター」の才能が有っ
た。
しかし、ボブが良い曲を作って、あちこちにデモテープを送るのだが、どこからも声が掛からない。
痺れを切らしたトミーが、ラジオ局やレコード会社に乗り込んで行く。
 
下積み生活から一気に掴んだ栄光と挫折、仲間どおしの軋轢など、あれこれ問題が起こる。
そしてグループを脱退する者や、脱退させられる者、仲間の不始末を義理が有るからと尻拭いす
るフランキー…。
映画の中で、あの名曲「君の瞳に恋してる」(邦題)が生まれた秘話も明らかにされます。
あぁ〜そういうことであの曲が出来たのね…と、これは観てからのお楽しみです。
私はこの曲を初めてフランキーが歌うシーンで涙しましたよ(T_T)
 
それにしてもこの映画は、実在のグループの話なのですが、その人達の人生が舞台化されてい
たのは知りませんでした。
それほどドラマチックな出来事が、あれこれ有ったグループなんですよ。
 
私はカバー曲で誰かが歌っているのを聞いてましたが、あの曲この曲いろんな曲が、このグルー
プの曲だったは、今回初めて知りました。
映画内では当時の流行歌(他の歌手の曲)も流れるので、オールディズ好きな方には堪らない映
画ですよ(^^♪
ただ今、上映中なので、是非是非映画館で観てもらいたい映画です(^o^)丿
DVD化されたら、私は絶対に購入します!
その前にサントラと、フォー・シーズンズのBEST盤が販売されているようなので、そちらを先に買
うかな?
観て損は無い映画ですよ(^o^)
 
 
 

.
Gena
Gena
女性 / AB型
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について

過去の記事一覧

検索 検索

スマートフォンで見る

モバイル版Yahoo!ブログにアクセス!

スマートフォン版Yahoo!ブログにアクセス!

1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

よしもとブログランキング

もっと見る

プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事