Gena(ジーナ)の飲んだくれ太腕繁盛記

健康であれば大抵のことは気合いと根性で乗り切れる!

映画感想(2014年劇場鑑賞分)

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昨日はシネコンに行って来ました。
「るろうに剣心 伝説の最期編」を観て来ました。
 
 
佐藤健が主演、ドラマ「ハゲタカ」「龍馬伝」の大友啓史監督のメガホンで、和月伸宏の人気コミックを
実写映画化した「るろうに剣心」シリーズの完結編。
原作でも人気の高いエピソード「京都編」を映画化し、「京都大火編」「伝説の最期編」として連続公開
する二部作の後編。
日本征服を狙う志々雄真実を止めようと戦う緋村剣心だが、志々雄配下の瀬田宗次郎に逆刃刀を折
られてしまう。
かつてない窮地に立たされた剣心は、志々雄一派に打ち勝つため、自ら壮絶な道を選ぶ。
主演の佐藤を筆頭に、武井咲、青木崇高、蒼井優ら前作で話題となったキャスト陣も再結集。
「龍馬伝」で大森監督や佐藤ともタッグを組んだ福山雅治が、剣心の師匠・比古清十郎を演じ、二部
作を通じて出演している。(映画.comHPより抜粋)
 
今作も「殺陣アクション」が冴えています。
ドラマチックな展開だったのは前作の「京都大火編」の方でした。
今作は戦うシーンが主でした。
謎の男と剣心との繋がりが明らかになったりと、意外な展開が有りました。
剣心の苦しみ、志々雄の悲しみ、船から落ちた薫の行方は?
今作で完結なのが残念ですわ。
これから観られる方もいらっしゃるから多くは書きませんが、今作では江口洋介演じる斎藤一が格
好良かったです。
制服が似合う男である(^◇^)
 
個人的には全作通して、左之助役の青木崇高が好みである私です。
筋肉フェチの私は、左之助の美しい筋肉に惚れ惚れしたのでした(^o^)
 
 
昨日は午前中に美容室に行き、ミニシアターで映画を観て、スーパーに買い物に行き、夕方4時前に
帰宅。
夫は夕方6時前に実家から帰りました。
バタバタしてて、ブログUPが出来ませんでした(>_<)
観てきた映画は「パークランド ケネディ暗殺、真実の4日間」です。
 
 
JKF暗殺事件を新たな視点から描き出した実録ドラマ。
1963年11月22日、遊説のためテキサス州ダラスを訪れたアメリカ合衆国第35代大統領ジョン・
Fケネディは、パレードの最中に何者かに狙撃され、凶弾に倒れる。
その様子を偶然カメラに収めていた8ミリフィルム愛好家のエイブラハム・ザプルーダーや、ケネデ
ィ大統領が搬送されたパークランド病院の担当医、シークレットサービス、FBI捜査官、そして容疑
者とされたリー・H・オズワルドの家族ら、事件によって大きく運命を変えた人々の4日間を、綿密な
取材に基づき描いた。
ジャーナリストとして長年活動してきたピーター・ランデズマンの初監督作。(映画.comHPより抜粋)
 
上映時間が93分という、最近の映画の中では短い映画でした。
私はこの暗殺事件を写したフィルムを、日曜日の夜中に放送してたドキュメント番組で観た記憶が
あります。
確かまだ小学生だったか?
1970年代後半だったかな?
読売テレビで放送してました。
その時はまだ小学生だったし、たまたま夜中に起きて放送されていたのを目にしたので、内容を
く理解してませんでした。
 
この映画では、撃たれた大統領を病院に運び込み、その後葬儀のためにワシントン市に遺体を運
び込むまでの4日間を描いています。
ただ、前日の遠征の疲れか、ちょっと意識を失った間に、犯人とされるオズワルドが射殺されてまし
た(@_@;)
一番の山場だったのに…(T_T)
大統領を暗殺した犯人なので、オズワルドの遺体を棺に入れて霊柩車で運ぶのですが、車から棺
を下ろすのに、誰も手伝おうとしないのです。
兄のハロルドが「手を貸してくれ!」と懇願し、仕方なく警察関係者が手を貸します。
加害者の家族は、家族が起こした犯罪のために、ずっと足枷を引きずって生きて行かないといけな
いのか?…と思いました。
実際、この暗殺事件には謎が多いです。
リー・オズワルドが本当に犯人だったのか?
誰かに依頼されたのか?
はたまた誰かの身代わりだったのか?
 
観終わった後も、あれこれ疑問がわきました。
エンディングロールで、主要人物のその後が流れます。
オズワルドの母親や、兄、捜査に携わったFBI捜査官、医師など。
皆、事件に関わったせいで、人生が変わって行きました。
 
この映画はドキュメントが好きな方に、お勧めします。
この地では金曜まで上映してますが、そろそろDVDが発売されるようです。
昨日はたった一人、貸切で鑑賞しました。
田舎の悲しい現状ですわ(p_-)
 

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「舞妓はレディ」

昨日の昼過ぎから夫が実家に帰省しました。
ええ、渡しそびれていた誕生日プレゼントをフィリピーナに渡すために、帰りなさりました。
私は先週、大阪旅行の行き帰りで夫と一緒に帰ってるので、今回は帰りませんでした。
 
…で自由時間が出来たから、今日は一年ぶりに松山市まで遠征して来ました。
向かったのはエミフル松前(まさき)と言う、ショッピングセンターです。
ここに入っているシネコンに行きました。
観た映画は「舞妓はレディ」です。
 
 
「Shall we ダンス?」「それでもボクはやってない」の周防正行監督が、京都を舞台に舞妓になるため
に頑張る少女の成長物語を、数々のオリジナルソングが彩るミュージカル仕立てで描いたオリジナル
作品。
舞妓が一人しかいなくなってしまった京都の小さな花街・下八軒の老舗お茶屋・万寿楽(ばんすらく)
に、どうしても舞妓になりたいという少女・春子が現れる。
最初は断られた春子だが、そこに居合わせた語学学者の「センセ」こと京野が、鹿児島弁と津軽弁
混ざった春子に興味を示し、彼女が万寿楽にいられるよう取り計らう。
かくして万寿楽の仕込み(見習い)になった春子だったが、花街の厳しいしきたりや稽古、慣れない
葉づかいに悪戦苦闘。
そしてある日、突然声が出なくなってしまい…。
2011年・第7回「東宝シンデレラ」審査員特別賞受賞の上白石萌音が、オーディションを経て春子役
抜てきされた。(映画.comHPより抜粋)
 
自宅から片道2時間近く掛けて遠征した甲斐が有りました^^
キャスティングも良いですが、主役の上白石萌音(かみしらいし もね)が、初々しかったです。
歌って踊って、和製ミュージカルに仕上がってました。
草刈民代は元バレリーナだけ有って、踊りのシーンは日舞もダンスも姿勢が良くて美しかったです。
富司純子を始め、渡辺えり、竹中直人など脇を固めた役者が良い仕事してましたよ。
ラストのワンシーンで、渡辺えりと竹中直人が、周防監督作品「Shall We ダンス?」を彷彿させる衣
装を着て登場してました。
観終わって楽しい気分になる映画です。
 
かなりお勧めな映画ですよ(^o^)丿
 
 

「朽ちた手押し車」

ちょっと立て込んでて、またまた二日ほどブログUPを休みました。
火曜日にミニシアターで「朽ちた手押し車」という映画を観て来ました。
 
 
2013年に他界した名優・三國連太郎の主演で1984年に製作され、認知症の老父と末期患者の
老母を抱えた家族の苦悩を描き、高齢化社会や尊厳死、安楽死といった問題をえぐり出した作品。
昭和57年、新潟県・親不知海岸。
老人特有の痴呆がはじまっていた元漁師の安田源吾(三國連太郎)は、毎夜のように徘徊を繰り
返していた。
息子夫婦(田村高廣・長山藍子)はそんな父に加え、不治の病で死を待つだけの母(初井言栄)の
「殺してくれ」という悲痛な声に悩まされ、安らげる時がなかった。
三國の主演作で唯一劇場未公開だった幻の作品で、「お蔵出し映画祭2013」でグランプリを獲得。
製作から30年を経た2014年に劇場公開が実現。(映画.comHPより抜粋)
 
この映画は制作時に配給が決まってなくて、当時は内容がかなり重いと、映画館にも受けいられま
せんでした。
そういうわけで、お蔵入りになっていた作品です。
当時61才だった三國連太郎は、2時間かけて特殊メークをし、80歳ぐらいの老人になってました。
クリックすると新しいウィンドウで開きます
 
 ↑認知症が進み、一時間ごとに食事をせがむ源吾にトメは塩むすびを食べさせる
 
認知症が進み、夜徘徊しトイレの位置が分からず廊下でおしっこしたり、一時間ごとに「飯はまだか」
と言い、食べ始めると何杯もご飯をおかわりし、もはや「餓鬼」と化した源吾。
粗相した後を黙って拭き掃除する嫁。
孫娘は中学生で思春期だから、そんな祖父が大嫌いだ。
入院したトメの容態が急変し、最期に会わせてやろうと源吾を病院へ連れて行こうとするが、暴れ
て言うことを聞かないから、仕方なく浴衣の紐で柱に縛りつけて行く。
容態が落ち着いて家に戻ったら、源吾が脱糞して寝ている。
情けないやら悲しいやらで、泣きながら掃除する嫁。
 
観ていて胸が苦しくなりました。
誰も好き好んで認知症になったわけでは無いのですから。
 
難病にかかり苦しむ母、苦痛を訴えている母を安楽死させてやりたいと思う長男。
認知症の夫と自分の世話で、嫁の負担が増えることを考え、無理心中をしようと果物ナイフを掴む
のだが、マヒした身体ではナイフを握る手に力が入らない。
これはどこの家庭にでも起こりうる話なのだ。
三國連太郎の迫真の演技が怖かったです。
この映画、遅ればせながら各地で上映されてます。
今のところDVD化する予定が無いのですが、反響が多くなればDVD化するかも知れません。
 
もし、お住まいの地域で上映が有れば、是非観ていただきたい作品です。
 
昨日の続きです。
三本目は「GODZILLA」を観ました。
 
 
1954年に東宝が製作・公開した日本の特撮怪獣映画の金字塔「ゴジラ」を、ハリウッドで新たにリメ
イク。
監督はデビュー作「モンスターズ 地球外生命体」で注目されたイギリス出身の新鋭ギャレス・エドワ
ーズが務め、「キック・アス」のアーロン・テイラー=ジョンソンが主演。
日本を代表する国際的俳優の渡辺謙が、オリジナル版の精神を受け継ぐ科学者役で出演するほか、
エリザベス・オルセン、ジュリエット・ビノシュ、サリー・ホーキンス、デビッド・ストラザーンらが実力派
キャストが集った。(映画.comHPより抜粋)
 
やっとGODZILLAを観て来ました。
この地では、3Dで午前中に1回、2Dで夕方から3回の上映になってます。
私は夕方の回で観ましたが、昨日は観客が9名でした。
割引が利かない曜日だったからかな?
でもauのスマホプランに加入していると、1100円で観られるんですが…。
 
それはさておき、私はゴジラ映画をしっかりと観た記憶が有りません。
…なので、この映画が往年の作品を越えているのか?肩を並べたのか?が、判断できません。
でもエメリッヒ監督作より、ずっと東宝作品に近い内容で制作されたと思います。
 
今作ではゴジラは、2体のムートー(カマキリのような怪獣)と戦います。
1体と戦ってると、もう1体にゴジラが攻撃されるのです。
おまけに人間からは、3体一緒に破壊しようと攻撃されます(>_<)
ゴジラにムートーの鎌(前足)が刺さります。
苦しそうなゴジラ…(T_T)
そのときのゴジラのうなり声が、「てめぇ!やりやがったな!!!」と、言ってるかのように私には
聞こえました(@_@;)
頑張れゴジラ!負けるなゴジラ!…と心の中で応援しながら観ました。
2体とも破壊したゴジラは、満身創痍で倒れます。
ゴジラは死んだのか?
いえいえ、少し休んだだけです。
また海へ戻って行くのです。
この作品でゴジラは、心優しき寅さん(男はつらいよ)のように、現れて去って行きました。
 
確か続編も制作されますよね。
次回はどんな怪獣が現れるのか?
やはり大画面で観た方が迫力を感じます。
私は2Dで観ましたが、3Dだともっと迫力があったことでしょう。
上映回数が減ってますが、是非劇場での鑑賞をお勧めします。
子供の頃に怪獣映画が大好きだった男性は、満足できる出来だと私は思いました。
 
…ということで、昨日は「一人映画祭」と称して、3本映画を鑑賞しました。
3本とも満足できました。
朝8時半に家を出て、夜7時半に帰宅するまで、どっぷり映画浸けでした。
あぁ〜この自由も後4時間で終わりです。
ええ、夫が帰宅しますよ(@_@;)
またいつもの日常が戻って来ます。
 
次回、私が「一人映画祭」を行えるのは、いつになるだろう?
 

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