Gena(ジーナ)の飲んだくれ太腕繁盛記

健康であれば大抵のことは気合いと根性で乗り切れる!

映画感想(2014年劇場鑑賞分)

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「LIFE!」字幕版

新年度に入って初めて映画に行きました。
バタバタしていて、なかなか映画館に来れませんでしたよ。
ええ、シネコンのポイントが溜まっていたので、それを使って鑑賞して来ました^^
 
「LIFE!」
 
 
ジェームズ・サーバーの短編小説をノーマン・Z・マクロード監督、ダニー・ケイ主演で映画化した「虹
を掴む男」(1947)を、ベン・スティラーの監督・主演で新たに映画化。
1936年の創刊から2007年に休刊されるまで、世界で幅広く読まれたアメリカのグラフ誌「LIFE」の写
真管理部で働く臆病で不器用な男が、人生変える波乱万丈の旅に出る姿を描く。
LIFE誌の写真管理者として毎日地下鉄に乗って通勤し、変化のない日々を過ごすウォルター・ミティ。彼の唯一の楽しみは、むなしい現実から逃避する刺激に満ちた空想をすることだった。
そんなある日、LIFE誌の最終号の表紙を飾る大切な写真がないことに気付いたウォルターは、カメ
ラマンを探すため一大決心をして一歩を踏み出す。(映画.comHPより抜粋)
 
屈折した性格のウォルターは、人間関係が上手く築けない。
気になる女性とも上手く話せない。
そんな時にはいつも、自分の殻に閉じこもり、妄想にふけってしまうのだ。
最初は几帳面で妄想癖があるウォルターが、私はちょっと苦手なタイプでした。
でもネガを求めて、写真家のショーン・オコンネル(ショーン・ペン)を探して旅するうちに、段々と自信
をつけていき、一皮むけた人間になるのです。
 
この映画の原題は、「The Secret Life of Walter Mity」です。
ウォルター・ミティの秘密の人生…とでも訳しましょうか?
会ったことはないが、仕事で連絡しあう仲のショーン・オコンネル(ショーン・ペン)を探して、グリーン
ランドやアイスランドに行くのですが、風景がとても美しいです。
この風景を観るだけでも一見の価値があるかも?
 
そして、ウォルターの母親役でシャーリー・マクレーンが出ています。
要所要所でウォルターを「ナイスアシスト」するんですよ(^◇^)
地味な内容だけど、私は好きな映画でした。
ラストで見つかった写真は…。
カメラマンのショーンの、ウォルターに対する友情を感じました(^o^)丿
 
構図も良いし、色彩がとてもキレイな映画なので、写真が趣味の方に特にお勧めしたいです。
 
 
 
 

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昨日、久しぶりに夫と映画に行きました。
ええ、前日の夫の態度に腹を立てた私が、必要最小限しか会話してやらなかったら寂しかったのか、
翌日私の機嫌を取って来たのでした。
そこへ付け込んだ私。
映画代を夫に出させました(^◇^)
 
「ロボコップ2014」
 
 
瀕死の重傷を負った警察官が全身を機械化したロボコップとなって活躍する姿を描いたポール・バー
ホーベン監督による大ヒットSFアクション「ロボコップ」(1987)を、新たに映画化。
2028年、巨大企業オムニコープ社がロボット技術を一手ににぎる世界。
米デトロイトで愛する家族と暮らす、勤勉な警察官アレックス・マーフィーは重傷を負い、オムニコープ
社の技術により、ロボコップとして新たな命を得る。
驚異的な力を身に付けたアレックスだったが、そのことから思わぬ事態に直面することとなる。
監督はメキシコ出身の新鋭ジョゼ・パジーリャ、アレックス役はスウェーデン出身のジョエル・キナマン。
ゲイリー・オールドマン、サミュエル・L・ジャクソン、マイケル・キートンらが脇を固める。
(映画.comHPより抜粋)
 
前作のロボコップシリーズは2作までは、映画館に観に行きました。
3作目ではさすがに飽きてしまいましたが…。
リメイクされた今作は、ずい分スタイリッシュなコスチュームのロボコップとなりました。
ストーリーは、予想どおりの展開で進みます。
「勧善懲悪」ですから、悪者の悪事が暴かれ、正義が勝つ…というストーリーです。
続編が出来そうな終わり方でしたよ。
これはトランスフォーマーシリーズなど、ロボット物が好きな人には楽しめるんじゃないかしら?
 
私はまあまあ楽しめました。
ロボコップになるアレックス役のジョエル・キナマンは、顔立ちと言い、筋肉の付き方と言い、かなり
好みでしたわ(*^_^*)
まあ、すぐにロボコップになってしまうから、あまり筋肉を堪能できませんでしたが…。
あと、博士役のゲイリー・オールドマンが良かったな。
この人は悪役が多いけど、たまに良い人役も演じます。
(バットマンシリーズでは、良い警部の役でした)
お気楽に鑑賞できる映画でした。
ストレスが溜まっている人は、派手な立ち回りに、胸がスッとするかも知れませんよ(^o^)丿
 
 
来月から映画料金が上がります。
観られる作品は今のうちに…と思い、今日は「フジの日」で誰でも千円で、映画が観られます。
正規料金は子供は幼児でも千円なんですね(@_@;)
これじゃあ子供連れで映画なんて観られませんわね(-_-;)
もっと対策を考えるべきですよ。
 
「ウォルト・ディズニーの約束」
 
 
米ウォルト・ディズニーが、自社の映画製作の裏側を初めて描いた作品で、1964年の名作ミュージカ
ル映画「メリー・ポピンズ」の製作秘話を、トム・ハンクス&エマ・トンプソン主演で映画化した。
ウォルト・ディズニーは娘が愛読している児童文学「メリー・ポピンズ」の映画化を熱望し、原作者パメ
ラ・トラバースに打診するが、トラバースは首を縦に振らない。
やがてイギリスからハリウッドへやってきたトラバースは、映画の製作者たちが提案する脚本のアイ
デアをことごとく却下。
なぜトラバースは「メリー・ポピンズ」を頑なに守ろうとするのか。
その答えが、幼い頃の彼女と父親との関係にあると知ったディズニーは、映画化実現の最後のチャ
ンスをかけ、トラバースにある約束をする。
監督は「しあわせの隠れ場所」のジョン・リー・ハンコック。(映画.comHPより抜粋)
 
この映画の原題は「Saving Mr.BANKS」と言います。
直訳すると、「ミスターバンクスを救え」…と言ったところでしょうか?
ミスターバンクスは、メリー・ポピンズが子守に入った家のご主人なんです。
この題名は小説を読まれたり、映画でメリー・ポピンズを観られた方は、「あぁ〜!」と理解される
でしょうね。
残念ながら私は両方とも未見なんです(@_@;)
 
原作者のパメラ・トラバースは、頑固で偏屈で、取りつく島が無い女なのです。
ウォルトがどれだけ条件を飲んでも、新たに難問を条件に出して来て、なかなか映画化出来ま
せん。
パメラは「メリー・ポピンズ」を愛しており、自分がイメージし、書き連ねた大事な作品を、別物に
作り変えられたく無かったのです。
小説「メリー・ポピンズ」は、自分の大事な家族を投影して書かれた作品だったから…。
 
エマ・トンプソンとトム・ハンクスの熱演もですが、運転手ラルフ役のポール・ジアマッティが、良
い味を出してました。
彼の何気ない一言が、頑ななパメラの心を溶かして行くのです。
メリー・ポピンズが映画化できたのは、ラルフのお陰かも?
私はメリー・ポピンズは原作も読んでいないし、映画も観ていません。
だけど、空から傘をさして下りてきたエピソードは知っています。
私の母などは「チムチムチェリー」が歌えます(*_*)
それだけ有名な小説と映画だったのですね。
映画製作の裏側を知ると、映画を観る興味も湧きますね^^
 
私はパメラが子供時代を回想するシーンで、泣きましたよ。
パメラの父親はプライドが高く、飲んだくれで仕事が長続きせず、母親はいつも父親の自分勝
手に付きあわされてました。
或る日、生活に行き詰まり入水自殺をしようとした母親を、長女のパメラが助けます。
父親はアルコール依存症になり、しまいには喀血する有り様です。
そんな父親でも、長女のパメラには、お話を作って話してくれる大好きな父親だったのです。
 
紆余曲折あって、やっと完成試写会までたどり着き、せっかくの映画にクレームを出されたら
…と思い、パメラに招待状を送らなかったウォルト。
ええ、試写会の話を知ったパメラが、イギリスから乗り込んで来ましたよ。
そして試写会を観て、感動するパメラ…。
 
ウォルトがパメラに何の約束をしたのかは、是非スクリーンで確認下さい。
この映画もエンドロールが流れている間に、実際のパメラやウォルトやスタッフなどの写真や、
原作者のパメラの肉声などが流れます。
館内の灯りが点くまでは、慌てて席を立ってはいけません。
 
この映画の監督は、サンドラ・ブロックが主演女優賞を取った、「しあわせの隠れ場所」の監督
です。
どうりでラストが「心がほっこりする」映画でしたわ(^o^)丿
 

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昨日の続きです。
二本目は「エージェント・ライアン」を鑑賞しました。
 
 
米作家トム・クランシーのベストセラー小説を原作に、CIAエージェントのジャック・ライアンが活躍
する人気シリーズを、「スター・トレック」のクリス・パインを新たな主演に迎えて描くアクションサス
ペンス。
「レッド・オクトーバーを追え!」(1990)、「パトリオット・ゲーム」(92)、「今そこにある危機」(94)、
「トータル・フィアーズ」(2002)に続き、通算5作目となる本作では現代を舞台に、経済アナリスト
からCIAのエージェントへと転身したジャックが、その天才的情報分析力で世界規模のテロに挑
み、若きジャックがいかにしてCIA捜査官として活躍するようになったかを描く。
「マイティ・ソー」のケネス・ブラナーがメガホンをとり、悪役として自ら出演。
共演にキーラ・ナイトレイ、ケビン・コスナー。(映画.comHPより抜粋)
 
私はハリソン・フォードやアレック・ボールドウィンが演じたジャック・ライアンを観ていますが、この
クリス・パインは、ちょっとイメージに合わないかな?…と思いました。
映画自体も小規模な007シリーズのような感じでね。
ケネス・ブラナーやケビン・コスナーが脇を固めていて、キャストは悪くないのですが、観終わった
後に何か、歯の間に物が詰まって気になるが、爪楊枝が無くて取れない…的な感覚が残ります。
この物足りなさは何だろうか?
アクションシーンは迫力が有ったのですがね。
ラストのあの爆弾処理方法は、先日AXNで観たテレビドラマ(CSIシリーズ)と同じ処理法だった
わね(>_<)
 
次回作はジャック・ライアン役は、ジェームズ・フランコで、恋人役はスカーレット・ヨハンソンは、
どうかしら?
次回作に期待したい私である。
 
 

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今日は夜勤明けの夫を留守番させて、シネコンに行って来ました。
今日は2本観賞しました。
1本目は邦画「抱きしめたい 真実の物語」を鑑賞しました。
 
 
北川景子と錦戸亮が主演、HBC北海道放送でドキュメンタリー番組「記憶障害の花嫁 最期のほほ
えみ」としても紹介された実話を映画化したドラマ。
高校時代に遭った交通事故の影響で左半身がマヒし、記憶障害も抱えている女性つかさ。
それでも前向きに笑顔で生きる彼女に恋をしたタクシー運転手の雅己は、付き合っていた恋人と別
れ、つかさと真剣に向き合う。
いつしかかけがえのない存在となった2人は結婚を決意するが、周囲は猛反対。
それでも思いの揺るがない2人の間に新しい命が宿り、それぞれの親もついに結婚を認める。
しかし幸せの絶頂の2人に、非情な試練が待ち受けていた。
監督は、「カナリア」「この胸いっぱいの愛を」の塩田明彦で、「どろろ」以来約7年ぶりに長編映画で
メガホンをとった(映画.comHPより抜粋)
 
主人公のつかさは、同乗していた車に信号無視の車が突っ込んで来たために、生死の境目を彷徨
う。
目が覚めた時には、身体の自由を奪われ、記憶障害も発症していた。
映画の前半は、二人の出会いと恋愛を描いており、まさに恋愛ドラマの王道のストーリー展開でし
た。
後半からは、一緒に人生を歩こうと決めた二人に、戸惑う双方の親も絡んで来ます。
つかさの母親が、障害を持った娘を心配し、雅己に「一年待ってくれ」と言う。
一時的にのぼせているだけかも知れないから、頭を冷やせと暗に言うのだ。
そして、つかさの看病記録のDVDや介護日誌を雅己に見せるのです。
意識不明のつかさに話しかけたり、リハビリをしている所を記録しているDVDを皆で見るのですが…。
記憶障害で母親だと認識できず、「家に帰る!お母さんに会いたい」と泣き叫ぶつかさ、「お母さん
は、ここにいるじゃないの!」という母親。
このシーンは切なくて泣きましたよ。
実際はもっと大変だったと思います。
…が、北川景子は熱演していました。
つかさの母親役の風吹ジュンや、雅己の両親役の國村隼と角替和枝の演技がまた上手かった。
 
障害者と健常者の結婚は、生半可の気持ちでは無理だと思います。
お互いを信じあい、思いやる、それが根底に無ければ、結婚はできないだろう。
 
映画の終わりにエンドロールが流れて最後に、モデルとなった、つかささんと雅己さんが映ります。
館内の灯りが点くまでは、席を立たないで下さい。
なかなかの良作でしたよ^^
 

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