Gena(ジーナ)の飲んだくれ太腕繁盛記

健康であれば大抵のことは気合いと根性で乗り切れる!

映画感想(2015年劇場鑑賞分)

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今日は夫が夜勤明けで帰宅し、食事を出した後、夫を放置して「スターウォーズ」を観に行って
来ました(^o^)丿


2005年の「スター・ウォーズ エピソード3 シスの復讐」で新3部作が完結してから、10年ぶりに
製作・公開されたSF映画の金字塔「スター・ウォーズ」のシリーズ7作目。
オリジナル3部作の最終章「ジェダイの帰還」から約30年後を舞台に描かれる、新たな3部作の
第1章。
テレビシリーズ「LOST」や「スター・トレック」シリーズなどで知られる、ヒットメーカーのJ・J・エイブ
ラムス監督がメガホンをとり、脚本にはオリジナル3部作の「ジェダイの帰還」「帝国の逆襲」も手
がけたローレンス・カスダンも参加。
音楽はおなじみのジョン・ウィリアムズ。
無名から大抜てきされた新ヒロイン、レイ役のデイジー・リドリーのほか、ジョン・ボヤーガ、アダ
ム・ドライバー、オスカー・アイザック、ドーナル・グリーソンといった新キャストに加え、マーク・ハ
ミル、ハリソン・フォード、キャリー・フィッシャーら、オリジナル3部作のメインキャストも登場。
(映画.comHPより抜粋)

詳細は書けませんが、冒頭ぐらいは良いかしら?
帝国軍の残党が率いる、悪の組織「ファースト・オーダー」と、レイアが率いるレジスタンスが、
或る事情で姿を消したルークの行方を捜しているところから話は始まります。
新たに出現したキャラクター、BB−8がまるでR2D2のように、新ヒロインのレイと行動を共
にします。
それでね、あの人とこの人が実はこうで、そしてその人がヤラレてしまうのですよ。
あぁ〜書けないのがもどかしい(>_<)
敢えて言えば「愛と喪失」でしょうか?

今日はシネコンが入っているショッピングモール「フジの日」(毎月22日)で、シネマ会員関係
なく大人は千円で一作が鑑賞できました。(3Dは別途料金が必要)
そういうわけで、どれだけ混雑するかと思いながら映画館へ行きました。
…が、30名そこそこでした(-_-;)
やはり、田舎はこんなものなのか?
週末はもっと客入りが良いだろうと思いたいが…。
そうそう、字幕翻訳は戸田奈津子さんだと思ってましたが、林完治さんでした。
林さんはアクション系を得意とされる字幕翻訳家ですよね^^

2017年公開予定のエピソード8の公開が待ち遠しいです。
多分、私は年明けにもう一回は観に行きますわ。
大満足したエピソード7でした(^◇^)



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「海難1890」

いつも行っているシネコン、年会費を延長したら、1本千円で鑑賞できる割引券を1枚くれました。
それを使って、「海難1890」を観て来ました。


日本とトルコの友好関係の礎となった、エルトゥールル号遭難事件を題材に、日本・トルコ合作で
映画化したヒューマンドラマ。
1890年9月、オスマン帝国の親善訪日使節団を乗せた軍艦エルトゥールル号が、和歌山県沖
で座礁し、乗組員618人が荒れ狂う海へと投げ出された。
500人以上もの犠牲者が出る中、地元住民の懸命な救助活動によって69人の命が救われ、ト
ルコへ帰還。
この事件をきっかけに、日本とトルコの間に厚い友情が結ばれることとなった。
そして1985年、イラン・イラク戦争で緊張が高まるテヘランに日本人215人が取り残され、日本
大使館はトルコに救出を依頼する。
「家路」「臨場」の内野聖陽が、エルトゥールル号乗組員の介抱に奔走する医師役で主演。
ヒロイン役の忽那汐里は、それぞれの時代に生きる女性を1人2役で演じた。
監督は「利休にたずねよ」「化粧師 KEWAISHI」の田中光敏。(映画.comHPより抜粋)

今日は割引デーでは無かったのですが、館内は30人ぐらい観客がいました。
私が一番若かったかも?
いやあ〜良い映画でした。
私はこの映画の話を聞くまでは、台風で沈没したトルコ船を日本人が救助したことを知りません
でした(p_-)
この島では、海で遭難した者は国籍関係なく誰でも助ける…と言う考えなんですよ。
貧しい離島に住んでいても、真心だけは負けない!…と島民が言ってました。
それにしても村長、明日食べる物が無い…という過酷な条件下で、よく全員の意見をまとめる
ことが出来ました。
村長役の笹野さんの演技が上手い!

それにしても、「情けは人の為ならず」ですね。
情けをかけるのは、その人の為にはならない…と誤解されますが、本当の意味は、「情けをか
けるのは人の為ではない。めぐりめぐって自分が助けてもらう時が来る。情けをかけるのは人
の為ではなく、自分の為なんだよ。」という、解釈が正解です。

あの時、トルコの船員達を助けたことで、何十年か後に、トルコは日本人を助けてくれました。
「事実は小説より奇なり」ですよ。
人間の真心は、言葉が通じなくても相手に届くんですよ。

とても感動した作品でした。
子供達にも観て欲しい作品でした。
皆さんにお勧めしたい映画でした(^o^)丿




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今日は夫が日勤だったから、夫が出勤した後、慌ててシネコンに行きました。
観たのは「スペクター」です^^


ダニエル・クレイグが4度目のジェームズ・ボンド役を演じる「007」シリーズ第24作。
前作「007 スカイフォール」に続きサム・メンデス監督がメガホンをとり、レイフ・ファインズ、べン・
ウィショー、ナオミ・ハリスら共演陣も続投。
新たなキャストとして、ボンドガールとなるモニカ・ベルッチ&レア・セドゥー、「SHERLOCK シャー
ロック」のアンドリュー・スコット、「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」のデビッド・バウティスタ、
そしてオスカー俳優のクリストフ・ワルツらが参加。
「スカイフォール」で焼け残った写真を受け取ったボンドは、そこに隠された謎を追って単身メキシ
コ、ローマと渡っていく。
その過程で悪名高い犯罪者の美しい未亡人ルキア・スキアラと出会ったボンドは、悪の組織スペ
クターの存在を突き止めるが…。(映画.comHPより抜粋)

前売り券を買っていたので、先行上映を観て来ました。
もうね、観たくて仕方無かったのですよ^^
冒頭にテーマ曲が流れ、「あぁ〜ついに新作が観られるのね」と感動しました。
これから観られる方もいらっしゃるので、詳細は書きません。

前作の「スカイフォール」の謎が解けます。
そして、007シリーズで観た作品を彷彿させるシーンがいくつか出て来ます。
私でさえも、「あら?あの007が出てたシーンに似ているわね」と思ったぐらいです。
ド派手なカーアクションも出て来ます。
是非、是非ご覧になって下さい(^o^)丿

そして、今夜の晩酌は「ウォッカトニック」を飲んだ私である。

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「セッション」

今日はシネコンで一週間限定上映している映画、「セッション」を観て来ました。


2014年・第30回サンダンス映画祭のグランプリ&観客賞受賞を皮切りに、世界各国の映画祭
注目を集め、第87回アカデミー賞では助演男優賞ほか計3部門を受賞したオリジナル作品。
世界的ジャズドラマーを目指して名門音楽学校に入学したニーマンは、伝説の教師と言われる
フレッチャーの指導を受けることに。
しかし、常に完璧を求めるフレッチャーは容赦ない罵声を浴びせ、レッスンは次第に狂気に満ち
いく。
「スパイダーマン」シリーズなどで知られるベテラン俳優のJ・K・シモンズがフレッチャーを怪演し、
アカデミー賞ほか数々の映画賞で助演男優賞を受賞。
監督は、これまでに「グランドピアノ 狙われた黒鍵」「ラスト・エクソシズム2 悪魔の寵愛」などの
脚本を担当し、弱冠28歳で長編監督2作目となる本作を手がけたデイミアン・チャゼル。
(映画.comHPより抜粋)

この映画の公開は春先だったのですが、この地では遅れて1週間限定上映となりました。
鬼教師役のJ・K・シモンズが助演男優賞を取ったのも有り、この映画観たかったですよ。
アンドリュー・ニーマン役のマイルズ・テラーは実際にドラムを演奏したそうです。
血豆が出来て、その血豆を潰しながら撮影したそうです(>_<)

フレッチャーとニーマンは、まるでアニメ「巨人の星」の星一徹と飛雄馬の関係か?
それとも映画「愛と青春の旅立ち」で、リチャード・ギヤをしごいた鬼教官を演じた、ルイス・ゴセ
ット・ジュニアと同類か?

本当にスゴイですよ(@_@;)
さながら、ドS教師にいたぶられるドM生徒ですよ。
フレッチャーのしごきは、正気の沙汰ではないです。
そこには愛情が感じられないんです。
そしてニーマンは、強迫観念がひどくなり、寝ても冷めてもドラムの練習をしています。

ラストにフレッチャーがニーマンに仕返しをするのですが…。
二人が戦っているかのような「セッション」へとなっていきます。
まるでその戦いを楽しんでいるかのように感じられました。

原題は「whiplash」(むち打ち症)です。
ジャズの名曲でも有るのですが…。
ドラムを叩くのは、それほど過酷な演奏なのですね。
X JAPANのドラマーYOSHIKIも、頸椎椎間板ヘルニアに罹ってますし…。

観ていて肩に力が入った映画でした。
ジャズが好きな方にお勧めしたい映画です。






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今日はお天気が悪かったので家事を休み、シネコンに行って来ました。
鑑賞したのは、今日から公開される「コードネーム U.N.C.L.E.」です。


「シャーロック・ホームズ」シリーズのガイ・リッチー監督が、1960年代に人気を博したイギリスの
TVシリーズ「0011ナポレオン・ソロ」を新たに映画化したスパイアクションアドベンチャー。
東西冷戦下の1960年代前半。
核兵器とその技術の拡散によって、世界を滅ぼそうとする国際犯罪組織の存在がキャッチされ、
その陰謀を阻止するべく、手を組むことになったCIA工作員ナポレオン・ソロと、KGB工作員イリ
ヤ・クリヤキンは、組織に潜入する鍵を握るドイツ人科学者の娘ギャビーを守りながら、行方をく
らませた科学者を探し出すため奔走する。
凄腕だがプレイボーイで女に弱いソロ役を「マン・オブ・スティール」のヘンリー・カビル、真面目
で几帳面だが、短気なイリヤ役を「ローン・レンジャー」のアーミー・ハマーがそれぞれ演じる。
共演に「ロイヤル・アフェア 愛と欲望の王宮」のアリシア・ビカンダー、「ラブ・アクチュアリー」の
ヒュー・グラント。(映画.comHPより抜粋)

舞台になっているのは50年前の時代です。
ロシア(当時はソ連)とアメリカが冷戦中で、ベルリンの壁が建設され、ドイツは東西に分断され
ていました。
国際犯罪組織の陰謀を阻止するために、CIAとKGBが協力するのだけど、敵国どうしだから最
初は二人とも、お互いを探り合いながら捜査します。
そのうちにお互いが助け合っていきます。
想像していたよりもずっと面白く鑑賞しました^^
音楽もファッションも60年代の流行を意識しており、お洒落でしたよ。

鑑賞後に女性は、主役の二人のうち、どちらが好みかと話が盛り上がるに違いありません。
ソロ派か?イリヤ派か?
えっ!私ですか?
私は♪気は優しくて力持ち〜♪のイリヤ派です。
ジェントルで優男(やさおとこ)のソロは、何事もそつなくスマートにこなしますが、私は口数が
少なく無骨な男に魅かれます。

ガイ・リッチー監督、こういう映画を撮るのが上手いです。
「スナッチ」や「シャーロック・ホームズ」と同じく、満足できる映画でした。

そうそう、ヒュー・グラントが出てたのですが、最初気付きませんでした。
最後にあれ?…っと気付きました。
どこに出ているかは、ご覧になって確認下さい。
お勧めできる映画です(^◇^)


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