Gena(ジーナ)の飲んだくれ太腕繁盛記

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映画感想(2015年劇場鑑賞分)

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今日は夫が夜勤明けで帰るのを待たず、シネコンに行って来ました。
観たのは「テッド2」です。
冴えない中年男ジョンと下品で過激なテディベアのテッドのコンビが繰り広げる騒動を描き、
全米はもとより日本でも興行収入42.3億円の大ヒットとなった「テッド」(2012)の続編。
バイト先で知り合った彼女タミ・リンと結婚したテッドは、子どもが欲しいと思うようになるが、
子作りのために自分が人間であるということを証明しなければならなくなる。
困ったテッドは美人弁護士サマンサにを雇い、法廷に乗り込むのだが…。
監督、脚本およびテッドの声を担当するのは、前作同様のセス・マクファーレン。
ジョン役のマーク・ウォールバーグも続投し、サマンサ役でアマンダ・セイフライドが新たに
出演。(映画.comHPより抜粋)

この地では、字幕版が朝1回しか上映されません。
吹替え版も面白いのだろうが、私はどうしても字幕版で観たかったから、夫の帰宅前に家
を出ました。

う〜ん!前回を上回る下品さでした。
お下劣度数がアップしてましたよ。
幾らなんでも弁護士が、依頼人と一緒にドラッグを吸うことはしないでしょうが…。
ちょっとやり過ぎ感が有りました(-_-;)
この映画によく、モーガン・フリーマンが出演してくれたな…と思いましたよ。

個人的には、前作の方が感動が有って、面白かったと思います。
今作はちょっと、ふざけ過ぎてたかな?
コミコンでオタクをからかって、どついたり、ランニングしている人に、リンゴを投げつけ
たり…。
あまりストーリーに入り込めませんでした(>_<)
次回作は作らない方が良いかも?

ただ、アマンダ・セイフライトが、ロード・オブ・ザ・リングの「ゴラム」に、似ていたのは
発見でした(^◇^)






昨日帰宅して、今日はさっそく夫が日勤で出勤しました。
午前中に家事を済ませ、観たかった「日本のいちばん長い日」を観に行って来ました。


昭和史研究の第一人者・半藤一利の傑作ノンフィクション「日本のいちばん長い日 決定版」を、
「クライマーズ・ハイ」「わが母の記」の原田眞人監督が映画化。
1945年8月15日に玉音放送で戦争降伏が国民に知らされるまでに何があったのか、歴史の
舞台裏を描く。
太平洋戦争末期の45年7月、連合国軍にポツダム宣言受諾を要求された日本は降伏か本土
決戦かに揺れ、連日連夜の閣議で議論は紛糾。
結論の出ないまま広島、長崎に相次いで原子爆弾が投下される。
一億玉砕論も渦巻く中、阿南惟幾陸軍大臣や鈴木貫太郎首相、そして昭和天皇は決断に苦悩
する。
出演は阿南惟幾役の役所広司、昭和天皇役の本木雅弘をはじめ、松坂桃李、堤真一、山崎努
ら。(映画.comHPより抜粋)

この映画は絶対に観に行きたい映画でした。
夫の実家に帰ったり、泊りがけで人間ドックに行ったりで、二週間予定が狂い、やっと観られまし
たよ(T_T)
まず、主要のキャスティングが良かったですね。
昭和天皇役の本木雅弘の演技は必見です。
裕仁天皇の話し方の特徴をよく掴んでました。
本当に感心しましたよ。
良い役者になりましたね。

この映画は、当時の軍上層部と皇室との関わりや、当時の思想がよく分かります。
何かをなす為に己の命を差し出す時代、戦争終結を宣言することは、負け犬に成り下がること
を指し、恥ずべき行為として思われていました。
しかし昭和天皇は、軍上層部の言うがままに戦争を続けるより、自分の言葉で戦争終結を宣言
し、日本国民の命を少しでも無駄にしないようにと考える。
陸軍の上層部の中には、日本国民が全員特攻になれば、必ずや日本国に勝利をもたらすと信
じる輩もいたようだ。
そして、陸軍将校の中にもポツダム宣言を受諾することは、米国に隷属することになる(奴隷と
化す)と言う者もいた。

私が義務教育で習った歴史には、玉音放送用に録音したレコード盤を破壊し、戦争終結をさせ
ないように反乱を起こした、陸軍将校達の話は出てこなかったし、そのレコード盤を守るべく、
隠し通した宮内庁職員の話も知らなかった。
戦後70周年を迎えた今、子供や若者にも観てもらいたい映画です。

私は岡本喜八監督の「日本のいちばん長い日」のDVDを購入している。
…が、まだ未見です。
数日中に観て、今日観たリメイク版との違いをブログに書きたいと思う。
今作品も良作だったと私は思います。


昨日のうちに家事をあれこれ済ませておいて、天気が崩れた今日、シネコンに行って来ました。
観たのは「ミッション・イン・ポッシブル」です。


トム・クルーズの代名詞ともいえる大ヒットスパイアクション「ミッション:インポッシブル」のシリーズ
第5作。
CIAやKGBをはじめとする、各国の元エリート諜報部員が結成した無国籍スパイ組織「シンジケー
ト」の暗躍により、イーサン・ハントの所属するIMFは、またも解体の危機に陥る。
組織の後ろ盾を失いながらも、イーサンは仲間とともに世界の危機を救うため史上最難関のミッシ
ョンに挑む。
約1500メートルの上空を飛ぶ軍用機のドア外部から機内に侵入するというアクションを、クルー
ズがスタントなしで演じているシーンが撮影時から話題に。
監督は、クルーズ主演の「アウトロー」も手がけたクリストファー・マッカリー。
共演はシリーズ出演3作目となるサイモン・ペッグ、前作から登場したジェレミー・レナーのほか、
新ヒロインとして、スウェーデン出身のレベッカ・ファーガソンが参戦。(映画.comHPより抜粋)

お盆休みに入っているのもあって、今日は50〜60人ぐらいの観客で観ました。
もうね、冒頭からハラハラドキドキの展開でした。
危機を助けてくれたイルサが、証拠を奪い取っていったり…と、誰が敵か味方かが分からなく
なる展開でした。
そして最後は、美味しいところをCIAが持って行くのか?

アクションシーンは観ていて、身体に力が入ってしまいました。
アクション好きには堪らないシーンが満載です。
テレビCMで流れている、飛行機の扉にしがみついているシーンや、排水施設?に飛び込む
シーンなど、目が離せませんよ。

この映画、夫も観たいと言ってましたが、「ターミネーター」でさえも、先延ばしになっているので、
一人でとっとと観に行って良かったですわ(^^♪
カーチェイスもですが、イーサンとベンジー(サイモン・ベッグ)との友情とか、見どころ満載です。

あれこれ言いたいことは有りますが、最終的に「女は逞しい」…という感想を述べましょう^^
大画面で是非ご覧ください(^o^)丿



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昨日はシネコンで「ターミネーター 新起動ジェニシス」を観て来ました。


アーノルド・シュワルツェネッガー主演の人気SFアクション「ターミネーター」のシリーズ5作目。
2003年の「ターミネーター3」以来、12年ぶりにシュワルツェネッガーがシリーズに復帰し、
T−800型ターミネーターを演じる。
未来の人類反乱軍のリーダーであるジョン・コナーの母サラ・コナーを歴史から抹消するため、
未来から殺戮マシーンのターミネーター「T−800」が送り込まれる。
しかし、そこには老いた姿の同型ターミネーターが待ち受けていた。
サラ・コナー役は「ゲーム・オブ・スローンズ」でブレイクした、エミリア・クラーク、カイル・リース
役は「ダイ・ハード ラスト・デイ」のジェイ・コートニー、ジョン・コナー役は「猿の惑星:新世紀
(ライジング)」のジェイソン・クラークと、おなじみのキャラクターたちが新キャストで描かれる。
監督は「マイティ・ソー ダーク・ワールド」のアラン・テイラー。(映画.comHPより抜粋)

やはり、シュワルツェネーガーが出ると違いますね。
今作では加齢したターミネーターT-800型で出演していますが、前作「ターミネーター4」に比べ
ても面白さが倍増です。
私は全4作品とも観ていますが、一番好きなのは「ターミネーター2」です。
そう言えば昨夜は、「ターミネーター3」を金曜ロードショーで放送していましたね。
ハッキリ言って「ターミネーター3」は、個人的になぜ作ったのか?…と思う出来でした。
「ターミネーター4」は、なかなかの出来でしたけどね。

…が、「新起動ジェニシス」は、「ターミネーター1と2」の続編として作られているので、ストー
リーに繋がりや伏線が有り、「あぁ〜ターミネーター1でこういうシーンが有ったわね」と思いま
した^^
ラストは「ターミネーター1」のようなエンディングですが、これまた続編作るのかしら?
そしてエンドロールの中で、また何かがやって来るようなワンシーンが流れましたよ。

今作はターミネーターの「初期シリーズ」(1と2)が好きな人に、特にお勧めします(^o^)丿
しかしこの映画、解釈の仕方で幾らでも別物の続編が作れますが、いつまで続編を制作する
のかしら?
そこの所も気になりますわ(@_@;)
シュワルツェネーガー演じる「T−800型」の、「作り笑顔」は必見です(^◇^)


今日はシネコンに「マッドマックス 怒りのデスロード」を観に行きました。


荒廃した近未来を舞台に妻子を殺された男マックスの復讐劇を描いた「マッドマックス」(1979)
のシリーズ第4作。
85年の「マッドマックス サンダードーム」以来30年ぶりの新作となり、過去3作でメル・ギブソン
が扮した主人公マックスを、新たに「ダークナイト ライジング」「インセプション」のトム・ハーディが
演じた。
資源が枯渇し、法も秩序も崩壊した世界。
愛する者を奪われ、荒野をさまようマックスは、砂漠を支配する凶悪なイモータン・ジョーの軍団
に捕らえられる。
そこへジョー配下の女戦士フュリオサらが現れ、マックスはジョーへの反乱を計画する彼らと力
をあわせ、自由への逃走を開始する。
フュリオサ役でシャーリーズ・セロンが共演し、監督・脚本は過去3作同様にジョージ・ミラーが担
当。(映画.comHPより抜粋)

私は第一作目は劇場で鑑賞しているのですが、以降は観ていませんでした。
第三作目はかなり、評判が悪いです。
そして、今回の4作目は観に行きました。
冒頭から目が離せない感じで、アクションシーン炸裂してます。
そして、カーアクションも凄かったですよ。
このシーンで、ケガ人が何人出たのか?…と思うぐらい、激しいカーアクションが繰り広げられ
ます。

大雑把に説明すると、「石油」と「水」を牛耳っている頭(かしら)がいて、その頭の子供を産まさ
れるために選ばれた女達が、人間らしい生き方を求めて逃げ出す…と言う内容です。
この映画はストーリー性を追うものではなく、アクションを楽しむ映画だと思います。

果てしなく続く砂漠を走る改造トラックやバイク…観ている私も息苦しさを感じました。
ええ、粒子の細かい砂が舞うシーンが多いので、つい息を止めて観てしまいました(@_@;)
アクション映画が好きな方は、かなり満足できる映画だと思います。
できれば映画館のスクリーンで鑑賞した方が、満足できると思います。

私はアクション映画やSF映画は得意分野じゃないので、身体に力が入って観ていたので、疲
れました(*_*)
只ね、言えることは「捨て身になった女は最強!」と言うことです。
鑑賞した人はきっと、私の意見が理解できるハズ。

シャーリーズ・セロン、筋トレしたのか美しい身体でキレのある格闘シーンを繰り広げてました。
アクション映画好きの方は、是非劇場でご覧になって下さい(^o^)丿


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