Gena(ジーナ)の飲んだくれ太腕繁盛記

健康であれば大抵のことは気合いと根性で乗り切れる!

映画感想(2015年劇場鑑賞分)

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「監視者たち」

零時を過ぎ日付が変わったから二日前になりますが、ミニシアターで韓国映画「監視者たち」を
観て来ました。


警察の犯罪組織監視班と武装犯罪グループの攻防を描き、韓国で観客動員数500万人以上の
大ヒットを記録したサスペンスアクション。
類まれな記憶力と鋭い洞察力を持つ女性刑事ユンジュは、特殊犯罪課内で凶悪犯の行動監視
を専門とする班に配属される。
そこで彼女は、ベテラン班長サンジュンら新たな仲間たちとともに、犯罪組織の冷酷なリーダー、ジェームズを追跡。
ところが、頭脳明晰なジェームズは緻密な計画で監視網を巧みにくぐり抜け、完全犯罪を次々と
成功させていく。
「私の頭の中の消しゴム」のチョン・ウソンが、犯罪組織のリーダー役で初の悪役に挑んだほか、
ベテラン刑事役に「シルミド」のソル・ギョング、新人刑事役に「王になった男」のハン・ヒョジュ、
これが映画デビュー作となる人気K-POPグループ「2PM」のジュノら、豪華キャストが集結。
(映画.comHPより抜粋)

韓国映画はあまり観ない私ですが、お気に入りのチョン・ウソンが出演しているので、観て来ま
した^^
映画の内容は、連続して起こる凶悪犯罪の主要者を探す、監視班グループと犯人グループの
戦いを描いています。
この監視班グループは、街角に設置してある防犯カメラの映像をチェックし、犯人を特定するの
ですが、内勤と外勤が有って、映画の主人公たちは外勤です。
変装して犯人に近付き、すれ違いざまに顔を確認します。
尾行しているのがバレないように、何百メートルかごとに、尾行するスタッフが変わります。

この映画では最初から犯人が分かっています。
その犯人にいつ近づけるのか?…が、なかなか凝ってます。
追う方も追われる方もスキが無く、画面から目が離せませんでした。
二転三転しながら、少しずつ犯人に近付いて行くのです。
この映画は、サスペンス好きな人は気に入るんじゃないかしら?

そろそろDVDが発売されそうなので、レンタル店で棚に並ぶんじゃないかしら?
久しぶりに韓国映画を観ましたが、ラストまで楽しめました。
監視班の班長を演じたソル・ギョングが、セリフの言い方や見た目が大杉漣さんに似ている
な〜と思いながら観てました。
韓国映画がお好きな人、是非ご覧ください。
なかなかの拾い物ですよ(^o^)丿



96時間レクイエム

中島みゆきのコンサートフィルムを観た後、5分後に上映が始まる96時間レクイエムを観ました。
こちらは50代ぐらいの男性が一人いただけで、たった二人で鑑賞しました。


リーアム・ニーソンが、悪の組織から家族を守る無敵の父親に扮した、人気サスペンスアクション
「96時間」のシリーズ第3作。
愛する家族の命を狙う犯罪組織を壊滅させた元CIA工作員ブライアンは、幸せな暮らしを取りもど
そうとした矢先、元妻レノーアを何者かに殺されてしまう。
元妻殺しの容疑者として警察からも追われる身となったブライアンは、娘キムを守るため、そして
真実を暴いて復讐を果たすため、並はずれた肉体と頭脳を駆使して黒幕探しに奔走する。
元妻レノーア役をファムケ・ヤンセン、娘キム役をマギー・グレイスが続投し、「ラストキング・オブ・
スコットランド」のフォレスト・ウィテカーが新たに参加。
前作「96時間 リベンジ」のオリビエ・メガトンが引き続きメガホンをとり、前2作も手がけたリュッ
ク・ベッソンが製作と脚本を担当した。(映画.comHPより抜粋)

この映画はブロ友さん達がかなり勧めていた映画なので、絶対に観ようと思ってました。
いやはや、期待を裏切らない面白さでしたよ^^
ブライアン(リーアム・ニーソン)は不死身なのか?…とツッコミを入れたくなるぐらい、頑健な父
親を演じてました。
誰が黒幕なのか、二転三転します。
…が、ブライアンは娘のキムを守るために、敵に立ち向かいます。
あぁ〜あのように私を守ってくれる夫が欲しい…と切に思いました(>_<)
アクションが好きな方と、「勧善懲悪」が好きな方にお勧めする映画です。




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今日は夫が出勤した後、晩御飯の仕込みと掃除を済ませてシネコンに行って来ました。
2本観たのですが、まず一本目は↓これです。

中島みゆき「縁会2012〜3劇場版」


2012年10月25日から、2013年5月23日の大阪フェスティバルホールのこけら落とし公演ま
で、全国13会場で29公演行われた中島みゆき最新コンサートが、2015年1月24日(土)劇場
版となり、全国の映画館で上映決定!
ミリオンヒット曲「空と君のあいだに」「地上の星/ヘッドライト・テールライト」、NEWS23 エンディン
グテーマ曲「最後の女神」、涙を誘う「化粧」、「泣きたい夜に」、「時代」、そして27年ぶりにコンサ
ートで演奏された「世情」等、名曲20曲を演奏。

コンサートにはなかなか行く機会に恵まれません。
そういう人の為に、コンサートを編集して見せてくれるのは有り難いです。
ゲキ×シネ(舞台劇を映画館で上映)は観たこと有りますが、コンサートは初めてでした。
やはりライブではないから、一緒に拍手して立ち上がって…という一体感は無いですが、コンサ
ートの臨場感は味わえました。
観客もいつもより多かったです。
特別興行で割引が無く、大人一人2500円(前売り券で2300円)ですが、20名ぐらい観客が
いましたよ(^o^)
いつもなら5〜6人ですからね。

中島みゆきさんは、来月で63才です(@_@;)
ピンヒールを履いて歌う姿は、50代半ばにしか見えません。
好きなことを仕事にしている人は、生き生きして見えるからか?
私が小学校から中学に掛けては、「悪女」「わかれうた」がヒットしてました。

さて、私が最後にコンサートに行ったのはいつだろうか?
そうだ、札幌に住んでた時に「叫ぶ詩人の会」のライブに行ったっけ。
もう16年前になるわ(T_T)

それでも今日の上映は、コンサートフィルムの鑑賞でしたが楽しめました。
こういう感じで、また他の歌手のコンサートも上映してくれないかしら?
この地では帰りの足が無くなるから、松山市までコンサートに行くこともできないからね(p_-)


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2本目はフランス映画、「バツイチは恋のはじまり」を観ました。
 
 
「一度目の結婚は失敗する」というジンクスのため、本命の恋人との結婚を前に、バツイチになろう
と奮闘する女性の姿を、ダイアン・クルーガーとダニー・ブーンの主演で描いたフランス製ラブコメデ
ィ。
完璧な彼氏のピエール(ロベール・プラニョル)と同棲中のイザベル(ダイアン・クルーガー)は、そろ
そろ結婚を考えはじめていたが、彼女の家には代々「一度目の結婚は必ず失敗する」というジンク
スがあった。
ピエールとの結婚の前に、一度結婚して離婚してしまおうと考えたイザベルは、お調子者で女気の
ない雑誌編集者ジャン=イヴを落として結婚し、即離婚するという計画を立てる。
そのため、ジャン=イヴの世界半周旅行に付き添うことにしたイザベルだったが、どんなトラブルが
あっても、いつも笑って全てを受け入れるジャン=イヴに思いがけずひかれていく。
「最強のふたり」を手がけた製作陣がプロデューサーを務め、「ハートブレイカー」のパスカル・ショメ
イユ監督がメガホンをとった。(映画.comHPより抜粋)
 
ブロ友さんから面白いと聞いてましたが、本当に面白かったです^^
歯科衛生士どおしで恋に落ち、同棲生活10年になるピエールとイザベル。
イザベルは一度目の結婚は上手く行かないという、ジンクスのために結婚に踏み切れないでいた。
ひい婆さんの時代から、2度の結婚をする女系家族で、イザベルの母親も妹のコリンヌもバツイチ
で再婚している。
…が、年齢を考えるとそろそろ子供が欲しくなったイザベルは、ピエールと結婚することにした。
そのためには、偽装結婚してすぐに離婚し、ピエールと再婚すれば、別れることなく添い遂げられ
る…と考える。
結婚式まで数ヵ月しかなく、焦ったイザベルは妹のコリンヌに頼みネットで偽装結婚してくれる男を
探したのでした。
 
しかし、物事はそう上手い具合には進みません。
偽装結婚の相手がやって来ず、仕方なくイザベルは飛行機で隣りに座ったジャン=イヴ(ダニー・
ブーン)を偽装結婚の相手に考えます。
アクシデントに次ぐアクシデントで、ケニアまで行くハメになり、ライオンに遭遇したり、車を盗まれ
て草原を歩き、マサイ族に助けて貰ったり…と、有りえないぐらいに事件が起こります。
ドタバタに巻き込まれたが、無事にパリに帰ったイザベルは、晴れてピエールと結婚しようとした
が…。
 

原題は「Un plan parfait」(完全な計画)ですが、この邦題は的を得た題名です。
題名でネタバレしてますけどね^^
パリ〜ケニア〜ロシアまで、移動するイザベルは逞しいです。
最初イザベルを自分勝手な女だと嫌悪しましたが、ラストでは応援してしまいました。
ラブコメ好きな方は、気に入る映画だと思います。
 
この映画も「当たり」でした。
今年初の映画、2本とも当たりで良かったわ(^◇^)
 
 
 

 
 

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今朝、夫が出勤した後、晩御飯の支度と掃除を済ませて、昼から今年初映画に行って来ました。
今日はミニシアターで2本観て来ました。
1本目は「小野寺の弟・小野寺の姉」です。
 
 
向井理と片桐はいりが姉弟役で映画初共演し、互いを大切に思いあう不器用な姉弟にそれぞれ訪れ
た幸せの行方を描いたハートウォーミングコメディ。
早くに両親を亡くし、2人で暮らしている33歳の弟・小野寺進と40歳の姉・小野寺より子。
引っ込み思案で奥手な進は、過去の失恋の痛手からいまだに抜け出せず、世話好きなより子はそん
な弟にとやかく口を出しながらも、2人は程よい距離感を保ちながら暮らしていた。
そんな小野寺家にある日、1通の手紙が誤って配達される。
その手紙をきっかけに、進とより子それぞれの恋と人生が動き始めて…。
アニメ「TIGER & BUNNY」や、「映画 怪物くん」「ガチ☆ボーイ」などの脚本家としても知られる、西田
征史の脚本・演出で、2013年に上演された同名舞台を映画化。
舞台版と同じく向井と片桐が主演、西田が自らメガホンをとり、映画監督デビューを果たした。
(映画・comHPより抜粋)
 
去年公開された映画ですが、やっとこの地で上映されました。
亡くなった両親の代わりに弟の面倒を見る姉(片桐はいり)。
育ててくれた姉を一人には出来ないからと、結婚しても姉と同居するつもりが、恋人に同居を断られ
破局したショックから立ち直れない弟(向井理)。
姉と弟が不器用ながらもお互いを支え合って暮らしています。
姉は、弟に結婚して幸せに暮らして欲しくて、恋人探しするように事あるごとに言っている。
弟は幼少時にふざけて、姉にケガをさせてしまった負い目を感じている。
そのケガのせいで、姉が結婚できないのでは?…と思っている。
 
最初、片桐はいりの顔が大きくて、向井理の顔が小さいから、二人並ぶと遠近感が変でした(^o^)
でも、ストーリーが進むうちに、全く気にならなくなりました。
もしかして、あの人は私のことを…と、乙女のように心躍らす姉。
今度こそは上手く恋愛できるか…と期待する弟。
人生は思い通りに行かないことが多いけど、この映画に出てくる姉弟は、何が有っても二人で力を
合わせて、乗り越えていけるんじゃないかしら?
嫁き遅れているより子も、恋愛に臆病な進も、これから良いことがたくさん有るんじゃないかな?
 
それにしても、思わせぶりにより子に声を掛ける浅野(及川光博)には、「やっぱり女を顔で選んだ
か?」…と思いましたわ。
てっきり、より子に好意を持っているんだと思いました。
 
ハッピーエンドでは無いけど、きっとこれからハッピーになるだろうと、予測できる映画です。
片桐はいりの演技に泣かされました。
新年鑑賞一作目は、「当り」でしたわ(^o^)丿
 
 

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