|
今日は午後からシネコンに行って来ました。
観たのは「インフェルノ」です。
ダン・ブラウン原作の世界的ヒット作「ダ・ヴィンチ・コード」「天使と悪魔」に続き、トム・ハンクスが
ハーバード大学教授の ロバート・ラングドンに扮したシリーズ第3弾。
ハーバード大学の宗教象徴学者ラングドン教授は、数日分の記憶を失った状態で、フィレンツェ
の病院で目を覚ます。
謎の襲撃者に狙われたラングドンは、美しい女医シエナ・ブルックスに助けられて病院を脱出。
何者かから追われる身となったラングドンとシエナは、生物学者ゾブリストが、人類増加問題の
解決策として、恐ろしい伝染病を世界に広めようとしていることを知る。
そして、ゾブリストが詩人ダンテの叙事詩「神曲」の「地獄篇」になぞらえて計画を実行しているこ
とに気づき、阻止するべく奔走するが…。
ロン・ハワード監督と主演のハンクスが続投するほか、ラングドンと共に謎を追う女医シエナ役を
「博士と彼女のセオリー」のフェリシティ・ジョーンズが演じる(映画.comHPより抜粋)
冒頭から、何者かに襲われるトム・ハンクスの姿にハラハラします。
誰が味方で誰が敵なのか?
ストーリーが二転三転しながら、誰もが怪しく思えます。
ロケ地はイタリアのフィレンツェを始め、トルコのイスタンブールを使い、ベッキオ宮殿、サン・ジョ
バンニ洗礼堂など、名所を見せてくれます。
ラスト30分までは、誰が敵か味方か分かりません。
見応えが有りましたよ(^o^)丿
「ダ・ヴィンチ・コード」「天使と悪魔」も見直してみようかしら?
そうそう、ブロ友のguchさんが、アクションシーンのスタントをするスタントマンについてブログに
書かれてました。
一家そろってスタントマンをされている、アームストロング一家。
エンドタイトルの「アクション」の項目で、一番最初にスコット・アームストロングの名前が出ました。
guchさん、アームストロング家の次男スコットさんですよね^^
エンドロールを注意して観ましたよ。
この映画、ミステリー好きの方にお勧めします(^^♪
|

- >
- エンターテインメント
- >
- 映画
- >
- 映画レビュー


