Gena(ジーナ)の飲んだくれ太腕繁盛記

健康であれば大抵のことは気合いと根性で乗り切れる!

映画感想(2016年劇場鑑賞分)

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「シン・ゴジラ」

二本目は「シン・ゴジラ」を観ました。
二回目の鑑賞です。


前回観て、分からなかった所が分かりました。
この映画、セリフが多いのと早口なので、1回観ただけじゃ理解できません。
やっぱり大人向けの「ゴジラ映画」ですわ。
まだ上映が続くので、内容についてはあまり述べませんが…。
それで、昨日は映画館で↓このようなオマケを貰いました。

イメージ 1

大ヒット御礼・名台詞ステッカーだそうです。
まさに大ヒット中なんですね(^◇^)



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今週は珍しく夫の日勤が続いたから、二日続きでシネコンに行きました。
昨日は2本鑑賞。
1本目は「ルドルフとイッパイアッテナ」を観ました。


1987年の刊行以来、多くの子どもたちに親しまれてきた名作児童文学「ルドルフとイッパイアッテ
ナ」をフル3DCGアニメーションで映画化。
大好きな飼い主と離ればなれになってしまった黒猫ルドルフは、長距離トラックの中に迷い込んで
大都会・東京にたどり着く。
そこでルドルフは大きなボス猫イッパイアッテナと出会い、一緒にノラ猫として暮らしはじめる。
ところが、イッパイアッテナには思いがけない秘密があった。
世間知らずで好奇心旺盛なルドルフの声を井上真央、街を牛耳る巨漢のトラ猫イッパイアッテナの
声を鈴木亮平がそれぞれ担当した。
「ポケットモンスター」シリーズの湯山邦彦と「スシニンジャ」の榊原幹典が共同監督。
(映画.comHPより抜粋)

絵本の方は知らないのですが、ブロ友さんがお子さんに読んであげた…と以前ブログに書かれて
いたので、興味を持ってました。
私は3DCGアニメは初めて観ました。
この地では2D版で上映されてました。
実写に近い映像なんですね。
とてもキレイな仕上がりです。

…で、この映画は子供向けかと思いきや、意外に大人でも楽しめる映画でした。
飼い主がアメリカに行ってしまい、置き去りにされたイッパイアッテナ。
イッパイアッテナは、人間の文字を飼い主に教え込まれていました。
文字が読めることで餌にありつけ、情報を得ることができます。
生き残る為の知恵を身につけていたのです。

迷い猫のルドルフは、イッパイアッテナに教養や文字や生きて行く術を教わります。
或る時、ルドルフを見た人間が「黒猫は縁起が悪い」と言います。
イッパイアッテナは「迷信を信じるのは教養が無いからだ。悪気は無いから気にす
るな」と、ルドルフを慰めます。
ルドルフが遠いからと飼い主の所(岐阜)に帰るのを諦めようとしたら、「絶望は愚か者の
葉、知識に対する冒涜」と、諦めないことの大切さを教えます。
ちょっと泣けちゃいましたよ(p_-)

そしていよいよ、東京から飼い主の元に戻ったルドルフは…。
人間の心は移ろいやすく、残酷な現実を目の当たりにしたルドルフは、東京へ戻ります。
イッパイアッテナは飼い主を探して、アメリカに行ったのだろうか?

猫好きな方、猫を飼われている方、特に黒猫を飼われている方は、ルドルフとイッパイアッテナの
友情に涙することでしょう。
犬好きでペットを飼っていない私でも、ジ〜ンと来ましたよ。
なかなかの良作でした♪



「ハドソン川の奇跡」

昨日は「映画会員感謝祭」を行ってるから、シネコンで映画を観て来ました。
2本観るつもりで出かけました。
…が、1本目の映画が素晴らしく、2本目を観る気にならず1本だけ観ました。
いつもなら先に2本目の映画のチケットも買うのですが、昨日は時間が空くから後で買うことに
してました。
それで正解でした^^

それほどの感動を覚えた映画は↓「ハドソン川の奇跡」です。


名匠クリント・イーストウッド監督がトム・ハンクスを主演に迎え、2009年のアメリカ・ニューヨーク
で起こり、奇跡的な生還劇として世界に広く報道された航空機事故を、当事者であるチェズレイ・
サレンバーガー機長の手記「機長、究極の決断 『ハドソン川』の奇跡」をもとに映画化。
09年1月15日、乗客乗員155人を乗せた航空機が、マンハッタン上空850メートルでコントロー
ルを失う。
機長のチェズレイ・“サリー”・サレンバーガーは必死に機体を制御し、ハドソン川に着水させること
に成功。
その後も浸水する機体から乗客の誘導を指揮し、全員が事故から生還する。
サリー機長は一躍、国民的英雄として称賛されるが、その判断が正しかったのか、国家運輸安全
委員会の厳しい追及が行われる。(映画.comHPより抜粋)

激しいアクションが有るわけでなく、ドキュメントタッチに編集された映画なんですが、もうね言葉で
表現できないぐらい素晴らしかったです。
こういう映画は、実話をベースにしてドラマチックな要素を脚色して、映画化することが多いのでし
ょうが、イーストウッドは余計な物を削ぎ取って、キュっと凝縮して今作を作ってます。
96分と言う短い中に、全てを表現したのです。

いきなり鳥の大群に遭遇し、鳥がエンジンに吸い込まれてエンジンが停止してしまう。
一瞬、サリー機長とジェフ副操縦士が茫然としてしまいます。
…が、208秒の間にサリー機長はハドソン川に着水することを決める。
私もこの航空機事故はよく覚えてます。
日本でも報道されたし、新聞にも大きな記事が出ました。
後日、あの着水が成功する確率は僅かしか無かった。神がかり的な成功だった。…と記事が出ま
した。
この映画は、まるで自分がその場に居るかのような感覚に陥ります。
私は鑑賞中に、何度涙したことか…。

この事故は、海でなく川に着水したから、救助に駆け付ける時間も短くて、人手もたくさん有ったの
だと思います。
海だったら、救援活動も間に合わなかったと思います。
乗客乗員155人を30分足らずで全員救助できたのは奇跡ですよ。
それも死亡者や重傷者も出ずに、軽傷者数名で済んだことは奇跡です。

エンドロールが流れる間に、あの機に搭乗していた人々が映ります。
自分はどこの席に座っていた…とコメントしています。
そしてサリー機長と奥さん、ご本人が映ります。
トム・ハンクスは、かなりサリー機長に似せてましたよ^^

そして、エンディングで流れるティアニー・サットンの歌がまた素晴らしいのである。
キャストも曲もケチの付けようが無い映画でした。

この映画観ずして、今年鑑賞した映画のベスト10は語られませんよ(^o^)丿





今日は台風一過で快晴になるかと思いきや、曇天だったから、昼から映画を観に行って来ました。
観たのは↓これです。


「バットマン」や「スーパーマン」などと同じ、DCコミックスに登場する悪役たちがチームを組んで、
戦う姿を描くアクション作品。
バットマンをはじめとするヒーローたちによって投獄され、死刑や終身刑となった悪党たちが、減
刑と引き換えに「スーサイド・スクワッド(自殺部隊)」の結成を強制され、危険なミッションに挑む。
ウィル・スミスや「ウルフ・オブ・ウォールストリート」のマーゴット・ロビー、「ロボコップ」のジョエル・
キナマンら豪華キャストが共演。
バットマン最大の宿敵として知られ、これまでにジャック・ニコルソン、ヒース・レジャーが演じてき
たジョーカーを、「ダラス・バイヤーズクラブ」でアカデミー賞を受賞したジャレッド・レトが新たに演
じる。
監督は「フューリー」のデビッド・エアー。(映画.comHPより抜粋)

いつもなら2D字幕版を観るのですが、今日は上映時間の関係で3D吹替版を鑑賞しました。
マーゴット・ロビーとジャレッド・レト演じる、ビッチな悪役、クインとジョーカーのカップルがぶっ飛
でました。
かなり好き嫌いが有る作品だと思います。
私もこの手の映画は、それほど好きでは無いのですが、たまに観たくなるんですよ。
例えるなら、毎日和食だとたまにイタリアンが食べたくなるような感じでしょうか?

今日は4人しか観客が居ませんでした。
エンドタイトルが長くて途中で一人帰りました。

フフ…またまたエンドタイトルの後にワンシーン入りましたよ。
やっぱり最後まで観ないといけませんね(^◇^)



今日は午前中に雨が止んだので、昼からシネコンに行って来ました。
観たのは「グランド・イリュージョン 見破られたトリック」です。


ジェシー・アイゼンバーグ主演で、マジシャン集団とFBIの攻防を描いた人気作
「グランド・イリュージョン」の続編。
ド派手なショーで不正に搾取された金を奪い、世間から喝采を浴びるイリュー
ョニスト集団「フォー・ホースメン」。
とあるハイテク企業の不正を暴露するため、フォー・ホースメンは新たなショー
を仕掛けるが、何者かの策略により失敗に終わってしまう。
策略の裏には、天才エンジニアのウォルター・メイブリーの存在があり、フォー・
ホースメンは巨大な陰謀に巻き込まれていく。
アイゼンバーグを筆頭に、ウッディ・ハレルソン、デイブ・フランコ、マーク・ラファ
ロ、マイケル・ケイン、モーガン・フリーマンら豪華キャストが続投。
前作でヘンレイ役を演じたアイラ・フィッシャーは妊娠のため降板し、「ミーン・ガ
ールズ」のリジー・キャプランが代役を務めた。
新登場のウォルター役で「ハリー・ポッター」シリーズのダニエル・ラドクリフが出
演。
監督も前作のルイ・レテリエから、「G.I.ジョー バック2リベンジ」のジョン・M・チュ
ウにバトンタッチ。(映画.comHPより抜粋)

前作は観ていないのですが、楽しめました。
この映画は、手品ショーを観に行くつもりで観に行くのが良いかも?
映画を観に行ったというより、イリュージョンショーを観に行った気がしました。
映画の中のイリュージョンシーンは、世界最高のイリュージョニスト、デビッド・
カッパーフィールドが監修してました。
華やかなイリュージョンが行われ、画面に目が釘付けになります。
なるほど、あの手品はあのようなトリックなのね…と思いながら観ました。

出演者もなかなか芸達者な俳優を揃えてます。
ハリーポッターのダニエル・ラドクリフが悪役で出ています。
敵か味方か最後まで二転三転するモーガン・フリーマンや、久しぶりにウッディ
・ハレルソンの姿を見ました。
騙されないように気合を入れて観てましたが、騙されました(^◇^)

手品好きの方、イリュージョンに騙されないぞ!…と言う方、是非映画館の大画
面で鑑賞下さい(^o^)丿











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