Gena(ジーナ)の飲んだくれ太腕繁盛記

健康であれば大抵のことは気合いと根性で乗り切れる!

映画感想(2016年劇場鑑賞分)

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昨日やっと「レヴェナント 蘇えりし者」を観て来ました。


レオナルド・ディカプリオと「バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)」で、第87回アカ
デミー賞を受賞した、アレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ監督が初タッグを組み、実話に基づくマ
イケル・パンクの小説を原作に、荒野にひとり取り残されたハンターの壮絶なサバイバルを描いたド
ラマ。
主演のディカプリオとは「インセプション」でも共演したトム・ハーディが主人公の仇敵として出演し、
音楽には坂本龍一も参加。
撮影監督を「バードマン」に続きエマニュエル・ルベツキが務め、屋外の自然光のみでの撮影を敢
行した。
第88回アカデミー賞では作品賞、監督賞、主演男優賞など同年度最多の12部門にノミネートさ
れ、ディカプリオが主演男優賞を受賞して自身初のオスカー像を手にしたほか、イニャリトゥ監督が
前年の「バードマン」に続いて2年連続の監督賞を、撮影のルベツキも3年連続となる撮影賞を受
賞した。

狩猟中に熊に襲われ、瀕死の重傷を負ったハンターのヒュー・グラス。
狩猟チームメンバーのジョン・フィッツジェラルドは、そんなグラスを足手まといだと置き去りにし、
反抗したグラスの息子も殺してしまう。
グラスは、フィッツジェラルドへの復讐心だけを糧に、厳しい大自然の中を生き延びていく。
(映画.comHPより抜粋)

鑑賞されたブロ友さんから、夫婦やカップルで観に行くのは、ちょっと…と言われた映画でした。
2ヵ月前には夫が「観たいな」と言ってましたが、最近はすっかり映画の存在を忘れていたので、
一人で観に行くことにしました。
いやぁ〜、1人で観に行って良かったです。
結構、エグイシーンが続き、身体に力が入ってしまい、今日は肩の筋肉が筋肉痛ですわ(>_<)
息子の仇を討つ為に頑張る父親の姿を、デカプリオが渾身の力で演じています。
私はアレハンドロ監督の前作「バードマン」を観ていないので、監督の感性がよく理解できていま
せん。

「レヴェナント」に関して言うならば、観終ったあと、かなり暗い気分になる作品でした。
アカデミー主演男優賞を受賞した、デカプリオの演技は素晴らしかったし、トム・ハーディーの
悪役ぶりも上手かった。
瀕死の重傷から生き残る為に頑張る姿が、胸に迫りました。
…が、とても重苦しい気持ちが残りました。

確かに夫婦やカップルで観に行く映画では無いです。
一緒に観終ったあと、きっと無言になると思います(-_-;)
特に馬の死体の中に入り込み、暖を取るシーンはトラウマになりそうだわ(p_-)

デカプリオの身体を張った演技は必見です。
この映画は、気合を入れて、ご覧になって下さい。



「あやしい彼女」

2本目には「あやしい彼女」を観ました。


20歳の姿に若返ってしまった毒舌おばあちゃんが巻き起こす騒動を描いた、韓国のヒット映画「怪
しい彼女」を、「謝罪の王様」「舞妓Haaaan!!!」の水田伸生監督がリメイク。
ヒロインの20歳の姿を多部未華子が、73歳の姿を倍賞美津子が演じる。
女手ひとつで娘を育てあげ、自分の望む人生を送ることができなかった73歳の瀬山カツは、ある
日、娘とケンカして家を飛び出す。
吸い寄せられるように1軒の写真館にたどり着いたカツは、そこで写真を撮り、店を出ると20歳の
姿に戻っていた。
かつての美しい姿を取り戻したカツは、髪型や洋服、さらに名前も節子と変え、新しい人生を楽し
み始める。
やがて商店街ののど自慢大会に出場し、昭和歌謡を熱唱して会場中を魅了した彼女に、夢見て
いた歌手になるチャンスが舞い込む。(映画.comHPより抜粋)

倍賞美津子が毒舌すぎる婆さんを演じ、若返った役を多部未華子が演じるのですが、この二人
が同一人物を演じるのが本当に上手かった。
そして、この映画で、昭和歌謡の良さを再認識しました。
劇中で歌われる歌、今聴いても良いですよ。
多部未華子の歌唱もとても良かった。(撮影に入る数ヵ月前からボイストレーニングしたとか)
私は多部未華子が「悲しくてやりきれない」を歌うシーンで、涙してしまいました(p_-)

多部未華子はメグ・ライアン路線でいけますね。
コメディーからシリアスまで演じられますよ^^
いやぁ〜面白かった。
途中で何度か泣きました。
笑って泣かせる映画でした。
脇を固める、小林聡美、志賀廣太郎、金井克子の演技も良かった。
そうそう、ワンシーンですが、重要な役を演じる温水洋一の演技も光りました(^◇^)

かなりお勧めの映画です。
昭和生まれは特に観るべし!


昨日は夫が実家に帰省した後、社宅の棟周りの清掃をしました。
ええ、今日一日好きなことをしようと思い、そのために昨日は洗濯掃除も二日分済ませておきま
した。
今日は久しぶりに2本鑑賞しました。
まず1本目は「バットマンvsスーパーマン ジャスティスの誕生」を観ました。


不朽のヒーロー「スーパーマン」をリブートした「マン・オブ・スティール」の続編で、ヘンリー・カビル
演じる主人公のクラーク・ケント=スーパーマンに加え、DCコミックを代表するヒーロー「バットマン」
も登場。
「アルゴ」のベン・アフレックがブルース・ウェイン=バットマンを演じる。
そのほか、同じくDCコミックの「ワンダーウーマン」も参戦し、イスラエル出身の新星ガル・ギャドット
が、ダイアナ・プリンス=ワンダーウーマンに扮する。
スーパーマンの宿敵レックス・ルーサーには「ソーシャル・ネットワーク」「グランド・イリュージョン」
のジェシー・アイゼンバーグ、ブルースの執事アルフレッドにジェレミー・アイアンズ。
監督はザック・スナイダーが続投、脚本に「アルゴ」でアカデミー賞を受賞したクリス・テリオが参加。
(映画.comHPより抜粋)

この映画は最初観に行くつもりは有りませんでした。
でも、「ワンダーウーマン」が出ると言うので、ワンダーウーマン目当てで観に行きました。

バットマンとスーパーマンが、或る男の策略によって、人類の敵のように思われ、二人が戦うこと
になります。
お互いに敵対心を持ちながらも、最後には心を通わせます。
ド派手なカーアクションやバトルシーンが繰り広げられます。
アクション好きでDCコミックやマーベル・コミックが好きな人にお勧めです。
あと、筋肉フェチにもお勧めですわ^^
バットマン役のベン・アフレック、スーパーマン役のヘンリー・カビルも身体鍛えてますよ。
ただ、ワンダーウーマンの活躍は終盤に入ってからだったので、もう少し出番が多かったら良かっ
たわ(>_<)

意外と面白く鑑賞しました。
ダイアン・レインやエイミー・アダムス、ワンシーン出演でケビン・コスナーも出てます。
上映時間が152分あるので、ちょっと長いかな?



「家族はつらいよ」

夫が昨日から、毎月恒例の出張(実家に帰省)に出たから、私は今日シネコンで「家族はつらいよ」
観て来ました。

名匠・山田洋次監督が「男はつらいよ」シリーズ終了から約20年ぶりに手がけた喜劇。
山田監督の「東京家族」で一家を演じた橋爪功、吉行和子、妻夫木聡、蒼井優ら8人のキャストが
再結集して現代に生きる新たな一家に扮し、熟年夫婦の離婚騒動をめぐって織り成される人間模
様を描く。
結婚50年を目前に控えた平田夫妻。
夫はもうすぐ誕生日を迎える妻にプレゼントを贈ろうと欲しいものを尋ねるが、その答えはなんと
「離婚届」だった。
突如として持ち上がった離婚話に、彼らの子どもたちは大慌て。
すぐに家族会議が開かれることになるが、それぞれが抱えてきた不満が噴出してしまう。
(映画.comHPより抜粋)

館内は60代〜70代の女性が多かったです。
ところどころ笑い声が上がってましたよ^^
橋爪功が上手いのよ。
もうやることなすこと、偏屈オヤジぶりが板についてました。

飲んだくれて帰宅。
服を脱ぎ捨てる夫。
黙って拾い集め、ハンガーに掛ける妻。
まるで我が家と同じですよ(@_@;)
ただトンチキ夫は、靴下を裏返しに脱がないだけマシだけど。

うちのトンチキ夫も、帰宅すると服を脱ぎ捨て、部屋着に着替えます。
私は拾い集めてハンガーに掛けたり、洗濯かごに入れ、夫が風呂に入ると着替えを出してます。

映画の予告で流れていたシーン、「お父さんと一緒にいることが私のストレスなの」は、妻が夫に
何を望んでいるのか?…を暗に示してます。
大抵の日本男児は「言わなくても分かるだろう」が、頭の中に有る。
女は「言わないと分からない」と思っている。
言葉に出して欲しいのだ。
ええ、女は確認したい生き物なんですよ。
言われて確認することで安心するのです。

ラストは丸く収まるのですが、妻はあんなに簡単に許して良いのか?…と思いました。
でも、少しでも自分のことを理解してくれたから、夫を許したのかな?

この映画、ブロ友さんからは、夫婦で観ることを勧められました。
…が、トンチキ夫は映画館で邦画を観たがらないからね(>_<)

笑わせてホロっとさせて、ハッピーエンドになる映画です。
機会が有れば是非、ご夫婦で鑑賞下さい(^o^)丿


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今日は雨の中、夫と「ザ・ブリザード」を観にシネコンへ行きました。


アメリカ沿岸警備隊史上もっとも偉大なミッションとして語り継がれる「SSペンドルトン号の救出劇」
を、「スター・トレック」シリーズのクリス・パイン主演で映画化したパニックアクション大作。
真冬の北大西洋を史上最大級のブリザードが襲い、巨大タンカーが遭難した。
真っ二つに裂けたタンカーに取り残された32人の生存者を救出するため、バーニー船長率いる
4人の沿岸警備隊が出動する。
定員は12名という木製の小型救助艇で荒れ狂う海へと乗り出したバーニーらは、タンカーが沈
むまで約3時間という厳しい状況の中、決死の救出に挑む。
救助艇の船長バーニーをパインが熱演し、「ミュンヘン」のエリック・バナ、「ゴーン・ベイビー・ゴー
ン」のケイシー・アフレックらが共演。
「ラースと、その彼女」「ミリオンダラー・アーム」のクレイグ・ギレスピーがメガホンをとった。
(映画.comHPより抜粋)

この地では3D字幕版のみの上映でした。
実際に有った遭難事故なので、ハラハラしながら観ました。
風速40メートルを超える猛吹雪と、20メートルはあろうかという巨大な波は、最新VFXを駆使し
て作られてました。
小型救助艇は、木の葉のように波に揺られます。
さすが3D、迫力ありました。

最初、過去に救援できず犠牲者を出したことがトラウマとなり、危険な任務に戸惑うバーニーで
したが、救助に向かいます。
小型救助艇は、波をかぶりながら嵐の中を進みます。
その頃、ブリザードで真っ二つに引き裂かれ、通信手段と舵が壊れてしまったタンカー船の中に
は、32人の乗組員が救助を待っていました。
タンカー船の一等機関士のレイモンドが、沈没までの時間を稼ぐため、乗組員を指揮しブリザ
ードと戦います。
過酷な戦いに息を飲みました。

観終って夫は、「感動した。私も大しけの中、船で出たことが有る。見覚えのある状況だった。」
と、同業者ならではの感想を言いました。
明日出勤したら、映画のチラシを掲示板に張ると言ってました。
しばらくは夫の中で、この映画のブームが有ることだろう。

最後にこの映画のモデルとなっている人達と、演じた俳優の写真が並んで出て来ます。
顔立ちが似た感じの俳優を選んでいました。
映画でバーニーに猛烈に結婚を迫るミリアムを演じた女優さんは、体型がガッシリした女優で
たが、本人は更にガッシリとした体型の女性でした。
ブロ友さんが「ジャイ子」と思った…とブログに書かれてましたが、私も「確かにジャイ子だ!」と
思いました^^

3Dならではの臨場感が体感できます。
なかなかの力作でした。
お勧めします(^o^)丿





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