Gena(ジーナ)の飲んだくれ太腕繁盛記

健康であれば大抵のことは気合いと根性で乗り切れる!

映画感想(2016年劇場鑑賞分)

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全8ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8]

[ 前のページ | 次のページ ]

懐かしくて今日、「セーラー服と機関銃 卒業」を観て来ました^^


1981年に製作・公開され、社会現象を巻き起こした薬師丸ひろ子主演の大ヒット映画「セーラー
服と機関銃」のその後を描いた赤川次郎の小説を、人気アイドルの橋本環奈主演で実写映画化。
橋本にとってはこれが映画初主演となり、長谷川博己、安藤政信、武田鉄矢ら実力派が共演。
脚本は「そこのみにて光輝く」の高田亮、監督は「婚前特急」の前田弘二。
かつて弱小ヤクザ・目高組の組長をつとめ、伯父を殺した敵を機関銃で襲撃する事件を起こした
18歳の少女・星泉。
目高組が解散してからは、商店街の「メダカカフェ」を切り盛りしながら普通の女子高生として平
穏な毎日を過ごしていた。
ところがある日、モデル詐欺に巻き込まれた友人の相談を受けたことから、彼女の周囲に再び
不穏な空気が漂いはじめる。(映画.comHPより抜粋)

まず、1981年度版とは設定が変わってます。
相米監督版では、星泉の父親が交通事故で亡くなり、祖父が組長だったから孫である泉が跡目
を継ぐことになります。
今作では、星泉の伯父である組長が殺されて、跡目を継いだけど事件解決後、組を解散して、
普通の女子高生に戻っています。
物語は続編として始まります。

意外と面白かったです。
思ったよりも、橋本環奈は好演してました。
相米監督版に捧げるかのように、ところどころ前作を彷彿させるシーンが有りました。
悪役の安藤政信が上手かったな。
久しぶりに姿を見ましたよ。

この映画、相米監督版を知らない人も楽しめると思います。
個人的には、相米監督版の方が話に重みが有った気がしましたが…。
長谷川博己は声が、極道役には向いてない気が…。

この映画を観て、相米監督版も観直したくなりましたわ(^◇^)


昨日は遅れて上映が始まった「杉原千畝 スギハラチウネ」をシネコンで鑑賞しました。


第2次世界大戦時、ナチスに迫害されたユダヤ難民にビザを発給して救いの手を差し伸べ、
「日本のシンドラー」とも呼ばれた外交官・杉原千畝の半生を、唐沢寿明主演で描いたドラマ。
堪能な語学と豊富な知識を駆使し、インテリジェンス・オフィサー(諜報外交官)として世界各国
で諜報活動に携わった杉原千畝は、1939年、リトアニアの日本領事館に赴任。
自ら構築した一大諜報網をもって混乱する世界情勢を分析し、日本に情報を送り続けていた。
その一方で、日本政府の命令に背いてナチスに迫害されたユダヤ難民に日本通過のビザを
発給し、6000人の命を救った杉原の、知られざる信念や信条を描き出す。
監督はハリウッドと日本の双方で、数々の大作に携わってきたチェリン・グラッグが担当。
(映画.comHPより抜粋)

この映画の冒頭シーンで、タイトルの杉原千畝の名前の下に副題が付いてます。
ラテン語でPersona non grata(ペルソナ・ノン・グラータ)と副題が付いました。
「好ましからざる人物」を意味する、外交用語の一つだとか。
「歓迎されざる人物」を指すこともあるそうです。
これは千畝が、独自の捜査網から機密情報をすっぱ抜くから、対立国から煙たがられていた
ためだと思います。
今で言えば週刊文春の取材記者か?

映画では千畝の生い立ちなどの話は省略され、リトアニアの日本領事館に赴任し、ビザを発
給したことを中心に描かれてます。
完結に淡々と史実を映画化しています。
でもね、淡々としているけど、感動するんです。

ビザを発給するまで、かなり葛藤が有りました。
国に使える者として国に背くことは出来ない。
しかし、命が掛かっている人達を見殺しにするのか?…と。

だけど、千畝が学んだハルビン学院のモットー、「人のお世話にならぬよう、人の
お世話をするよう、そして報いを望まぬように」を思いだし、ビザを発給した
のでした。

ビザを持って長時間汽車に乗り、やっとの思いでウラジオストクに到着したユダヤ難民を待ち
うけたのは、千畝が発給したビザは「無効」との日本からの電報でした。
港で足止めされる、ユダヤ難民たち。
ハルビン学院で千畝の二期後輩であった、ウラジオストク総領事代理・根井三郎は、難民た
の窮状に同情し、乗船許可を出します。
私はこのシーンで涙しました。
大迫役の濱田岳の演技がまた上手いんですよ。

杉原千畝だけでなく、根井三郎と入管担当者の大迫辰雄の二人の協力も有り、ユダヤ難民は
日本を経由し第三国へ出国することができたのでした。

だけど、命令に背いた千畝は、リトアニアからコペンハーゲンやルーマニアなど、日本人が誰
も住んでいない所に領事館事務所を設置するように言われ、家族と共に引っ越して行くので
した。
終戦後に日本へ帰国した千畝は責任を取って辞職します。
千畝は「信念の人」だったのでしょうね。
信じたことは、とことん突き詰めて行く感じかな?

なかなかの良作だったと思います。
ただ、妻役は小雪じゃない方が良かったかな?
ちょっとイメージに合わない気がしました。
あくまでも個人の意見ですけどね。

機会が有れば、是非ご覧になって下さい。


昨日、夫と最後の格安チケットを使い「オデッセイ」を観て来ました。


火星にひとり取り残された宇宙飛行士のサバイバルを緻密な科学描写とともに描いた、アンディ・
ウィアーのベストセラー小説「火星の人」を映画化。
極限状態の中でも人間性を失わず、地球帰還への希望をもって生き続ける主人公マーク・ワトニ
ーをマット・デイモンが演じ、「エイリアン」「ブレードランナー」などSF映画の傑作を残してきた巨匠
リドリー・スコットがメガホンをとった。
火星での有人探査の最中、嵐に巻き込まれてしまったワトニー。
仲間たちは緊急事態を脱するため、死亡したと推測されるワトニーを置いて探査船を発進させ、
火星を去ってしまう。
しかし、奇跡的に死を免れていたワトニーは、酸素は少なく、水も通信手段もなく、食料は31日
分という絶望的環境で、4年後に次の探査船が火星にやってくるまで生き延びようと、あらゆる
手段を尽くしていく。(映画.comHPより抜粋)

いやぁ〜この映画は面白かったです^^
夫が全国の工業高校でも、あまり設立されていない工業化学科を卒業しているので、科学(サイ
エンス)と科学(ケミカル)を感じさせる映画は観に行きたがります。
そういうわけで、私も付き合わされて観に行ったのですが、なかなかの感動作でしたよ。
この映画は、私のブロ友さんでも何人か観られた方がいます。
「絶対に助かるんだろうと分かっていても、ドキドキした」と感想を書かれた方がいました。
その通りで、順調に行きそうで「好事魔多し」で、突発的にあれこれ問題が起こります。

でも、ワトニー(マット・デイモン)は諦めないんですよ。
孤独と戦いながら、生きる道を探します。
最初はムキムキだったワトニーの肉体が、どんどん痩せ衰えて行きます。
たまに癇癪を起して自棄になるのですが、それでも地球に帰ることを願い、生き抜く方法を考え
ます。

私は根っからの文系脳だが、ちょっと理科も勉強し直そうかしら?…と思いました。
理科が嫌いな小学生が増えているが、こういう映画を観ると、理科に興味を持つかも?
主人公のワトニーにマット・デイモン、宇宙船の船長にジェシカ・チャスティンが出演しています。
気合と根性のワトニーがどのように生き延びたのか、是非ご覧になって下さい(^o^)丿


開く トラックバック(1)

今日は洗濯を済ませた後、シネコンに行って来ました。
「ブラック・スキャンダル」を観て来ました。

ジョニー・デップが、FBI史上最高の懸賞金をかけられた実在の凶悪犯ジェームズ・“ホワイティ”・
バルジャーを演じたクライムドラマ。
1970年代、サウス・ボストン。
FBI捜査官コノリーはアイルランド系マフィアのボスであるホワイティに、共通の敵であるイタリア
系マフィアを協力して排除しようと持ちかける。
しかし歯止めのきかなくなったホワイティは、法の網をかいくぐって絶大な権力を握るようになり、
ボストンで最も危険なギャングへとのし上がっていく。
これまでも作品ごとに全く異なる顔を見せてきたデップが、本作では薄毛オールバックに革ジャン
姿で、冷酷なギャングを怪演。
共演にも「華麗なるギャツビー」のジョエル・エドガートン、「イミテーション・ゲーム エニグマと天
才数学者の秘密」のベネディクト・カンバーバッチら豪華キャストがそろう。
監督は「クレイジー・ハート」「ファーナス 訣別の朝」のスコット・クーパー。
(映画.comHPより抜粋)

聞きしに勝る「極悪非道」なジョニデでした。
ジョニデ演じるバルジャーは、無表情で密告者を殺す殺す(@_@;)
或る時は銃弾を浴びせ、或る時はロープで首を絞め…。
誰もがバルジャーを恐れて止めないから、歯止めが利きません。
母親と最愛の息子が亡くなってから、極悪非道ぶりに磨きがかかります。
最初は別のギャングを摘発するための情報を流してもらおうと、手を組んだコノリーとバルジャー
ですが、バルジャーが次第に勢力を拡大していき、街を牛耳るようになります。
コノリーは、バルジャーの要求に耐えられなくなります。
抜き差しならない状況になるんです。
一度足を踏み入れたら、足抜けできない感じですわ。

エンディングで、主人公達のその後が流れます。
バルジャー本人の写真を見て驚きました。
髪を引っこ抜いて役作りをしたジョニデですが、かなり本人に似せていました。
暴力シーンが多いので、誰彼にお勧めできませんが、ジョニデの熱演が気になる方は是非ご
覧になって下さい。
私は肩に力が入ったのか、観終って疲れました(-_-;)




開く トラックバック(1)

「白鯨との闘い」

珍しく夫が、「観たい映画は無いのか?」と言うので、先日の「スターウォーズ」に続き、映画に
行きました。
これね、福利厚生で1回500円で見られる映画券が10枚あり、3月末までに使い切りたいか
らなんですよ。
ええ、二人で行く時しか使わないのでね。
度々、ファミリーマートの機械で発券しなくてはいけないので、手間が掛かるんです。



「ビューティフル・マインド」「ダ・ヴィンチ・コード」など名作、大作を数々手がける名匠ロン・ハワード
監督が、19世紀に捕鯨船エセックス号を襲った実話を映画化。
ハーマン・メルビルの名著「白鯨」に隠された事実を明かしたノンフィクション小説「復讐する海 捕
鯨船エセックス号の悲劇」をもとに、太平洋沖で巨大な白鯨に襲われた捕鯨船の乗組員たちの死
闘を描き出した。
1819年、一等航海士オーウェンと21人の仲間たちは、捕鯨船エセックス号で太平洋を目指す。
やがて彼らは驚くほど巨大な白いマッコウクジラと遭遇し、激闘の末に船を沈められてしまう。
3艘のボートで広大な海に脱出した彼らは、わずかな食料と飲料水だけを頼りに漂流生活を余儀
なくされる。
主人公のベテラン航海士オーウェンを「マイティ・ソー」「アベンジャーズ」シリーズのクリス・ヘムズ
ワースが演じるほか、共演にも「リンカーン 秘密の書」のベンジャミン・ウォーカー、「ダークナイト」
のキリアン・マーフィ、「007 スペクター」のベン・ウィショーら豪華キャストが集結。
(映画.comHPより抜粋)

この船が出港するときに、帆がロープに引っかかってなかなか下りなかったり…と、しょっぱなから
ケチが付いたんですよ。
出港してすぐに嵐に遭って船が破損しても応急措置をして、帰港せずに捕鯨を続けます。
途中で一頭クジラを仕留めるのですが、鯨油が47樽しか取れなかったからと、更に遠洋に行くの
です。
そこで巨大な白鯨と出会うのでした。

人生は「もし…」「…たら」と、後ろを振り返ってはいけないと言いますが、嵐に遭って船が破損した
ときに、船長が言うように帰港して、修理後にまた出港すれば良かったのに。
一頭の鯨を仕留めた段階で、帰港していれば良かったのに。
…と思いました。
人間欲をかいてはいけませんね。
ほら、昔話の「舌切り雀」でも、大きなつづらと小さなつづらのどちらかを選ぶのに、隣に住んでい
る業突く張りの爺さんは、大きなつづらを選んで、中から化け物が出てくる…あれと同じですよ。

1956年に制作された「白鯨」(グレゴリー・ペック主演)は、鯨との闘いで映画は終わってます。
今作の「白鯨との闘い」は、鯨との闘いだけでなく、生存者がいかに生存できたのか、その後の
人生までも描いてます。
両方の作品を見比べるのも良いですね。
60年前の作品「白鯨」も観たくなりました。
それにしても、一等航海士役のクリス・ヘムズワース、恰好良かったわ^^



開く トラックバック(1)

全8ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8]

[ 前のページ | 次のページ ]


.
Gena
Gena
女性 / AB型
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について

過去の記事一覧

検索 検索

スマートフォンで見る

モバイル版Yahoo!ブログにアクセス!

スマートフォン版Yahoo!ブログにアクセス!

1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
実質2000円で特産品がお手元に
11/30までキャンペーン実施中!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事