Gena(ジーナ)の飲んだくれ太腕繁盛記

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映画感想(2016年劇場鑑賞分)

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今日は夫が夜勤明けで帰宅する前に家を出て、シネコンに行って来ました。
観たのは「ブリッジ・オブ・スパイ」です。


スティーブン・スピルバーグ監督、トム・ハンクス主演、ジョエル&イーサン・コーエン脚本と、いずれ
もアカデミー賞受賞歴のあるハリウッド最高峰の才能が結集し、1950〜60年代の米ソ冷戦下で
起こった実話を描いたサスペンスドラマ。
保険の分野で着実にキャリアを積み重ねてきた弁護士ジェームズ・ドノバンは、ソ連のスパイとして
FBIに逮捕されたルドルフ・アベルの弁護を依頼される。
敵国の人間を弁護することに周囲から非難を浴びせられても、弁護士としての職務を果たそうとす
るドノバンと、祖国への忠義を貫くアベル。
2人の間には、次第に互いに対する理解や尊敬の念が芽生えていく。
死刑が確実と思われたアベルは、ドノバンの弁護で懲役30年となり、裁判は終わるが、それから
5年後、ソ連を偵察飛行中だったアメリカ人パイロットのフランシス・ゲイリー・パワーズが、ソ連に
捕らえられる事態が発生。
両国はアベルとパワーズの交換を画策し、ドノバンはその交渉役という大役を任じられる。
(映画.comHPより抜粋)

見応えの有る作品でした。
ソ連のスパイにも公平な裁判をしているとソ連に見せるため、弁護士を探すのだが、誰も弁護を
引き受けない。
政府から法曹界に依頼が来て、結果ドノバンに依頼が来る。
国の為だからとドノバンに押し付けるのだ。
敵国のスパイの弁護を引き受けた為に、アメリカ国民の敵と思われ、ドノバンの家に銃弾が撃ち
込まれる。
現場にやって来た警官でさえも、「なぜ、スパイを弁護するのだ!」と、ドノバンに怒りを露わに
する。
いつの時代も、嫌な仕事は下の者に押し付けるんですよ。
そして交渉の為に東ドイツまで行く時も、「政府は関わっていないから、あくまで個人として行動
してくれ」と、責任も全部丸投げです。
家族に危害が及ばないか、自分の身の安全は?…このまま弁護を続けて良いのか?と、苦悩
するドノバン。
トム・ハンクスの演技が良かったですよ^^

アカデミー賞の作品賞にノミネートされた映画です。
ただ今公開中なので、是非ご覧になって下さい(^o^)丿


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昨日は夫が休みで、「スターウォーズが観たかったんじゃないか?」と言われ、
「既に観ました」とは言えないので、一緒に観て来ました。
二度目の鑑賞とは言え、やはりラスト近くの「あのシーン」で、「おぉ〜!」と声
上げそうになりました。
リアルタイムで劇場鑑賞した者は、このシリーズは完結まで見届けないと気に
なりますわね。
昨日は夫、それなりに楽しんで観ていたようです^^

「ブリッジ・オブ・スパイ」「白鯨との闘い」など、公開中の作品が気になりました。
夫を留守番させて、何か用事にかこつけて一人で観に行って来ないといけない
わね(^◇^)
夜勤明けで寝ている間に脱出するか?
観たい作品が多すぎて、見逃してしまいそうな予感がします(@_@;)

まずは夫が「一人でお留守番」できるように、躾けないといけませんね(p_-)








「母と暮らせば」

今年最初の映画鑑賞に行って来ました。
鑑賞したのは「母と暮らせば」です。


小説家・劇作家の井上ひさしが、広島を舞台にした自身の戯曲「父と暮せば」と対になる作品と
して実現を願いながらもかなわなかった物語を、日本映画界を代表する名匠・山田洋次監督が
映画化。
主人公の福原伸子役を「おとうと」「母べえ」でも山田監督とタッグを組んだ吉永小百合が演じ、
その息子・浩二役で二宮和也が山田組に初参加。
「小さいおうち」でベルリン国際映画祭銀獅子賞(女優賞)を受賞した黒木華が、浩二の恋人・
町子に扮する。
1948年8月9日、長崎で助産婦をして暮らす伸子の前に、3年前に原爆で死んだはずの息子・
浩二が現れる。
二人は浩二の恋人・町子の幸せを気にかけながら、たくさんの話をする。
その幸せな時間は永遠に続くと思われたが…。(映画.comHPより抜粋)

私は「父と暮らせば」が未見なんですよ。
「母と暮らせば」は対になる作品だったのですね。
もうね、泣きましたよ。
亡くなったと聞いても、遺体や遺品が見つかっていないから、もしかして生きているんじゃない
か?…と母親は思うのです。
3年が過ぎ、諦めないといけない…と思っていたら、亡くなって幽霊となった息子が母に会いに
やって来ます。
他に身よりがいない伸子の所に、足しげく通ってくれるのは、息子の恋人だった町子だけ。
伸子は町子に「町子には幸せになってもらいたい。誰か良い人がいれば嫁に行って、子供を
たくさん産んで、家族を持って欲しい」と言いますが、町子は浩二に操を立てて、「ずっと一人で
いる」と言います。
幽霊の浩二も、「町子が自分以外の男と、一緒になるのは嫌だ」と言います。

亡くなった浩二を思い続ける町子。
亡くなってからも町子を思い続ける浩二。
このままではいけない…と思いながらも、自分のところに通ってくる町子を実の娘のように思う
伸子。
切なかったです。
ラストでなぜ浩二が3年も経って、伸子の前に姿を現したのかが分かります。

私は「父と暮らせば」は未見なので、そちらも是非観たいと思いました。
吉永小百合、二宮和也、黒木華、それぞれが心のこもった演技を繰り広げてました。
この映画は、静かな反戦映画でした。
いろんな人に観て欲しい映画です。


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