Gena(ジーナ)の飲んだくれ太腕繁盛記

健康であれば大抵のことは気合いと根性で乗り切れる!

映画感想(2017年劇場鑑賞分)

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昨日は今年最後の映画鑑賞に行きました。

観に行ったのは↓この作品です。

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バットマンやワンダーウーマンなど、DCコミックのスーパーヒーローが結集して戦うアクション

超大作。
「バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生」で描かれた、自らの命を賭して地球の危
機を救ったスーパーマンの行動によって、人類への信頼を取り戻したバットマンが、迫りくる
強大な敵に立ち向かうため、ワンダーウーマンとともに新たな仲間を探していく。
そうして集まったのは、バットマン、ワンダーウーマンに加え、アクアマン、サイボーグ、フラッ
シュという、いずれも一筋縄ではいかない個性の強い超人たち。
バットマンは彼らをまとめあげ、地球崩壊の危機に立ち向かわなければならないが…。
出演は、バットマン=ブルース・ウェインを演じるベン・アフレックのほか、単独映画「ワンダー
ウーマン」が大ヒットした、ワンダーウーマン=ダイアナ・プリンス役のガル・ガドット他。
(映画.comHPより)

昨日は映画会員は千円で鑑賞出来る日でしたが、観客は私を含めて3人しかいませんでした。
う〜ん、平日だからこんなものか?
おおまかな内容は想像できてましたが、なるほど…ね。
バットマンがすっかり「超人スカウトマン」になってました。
まあバットマンはモビルスーツを着なければ一般人ですからね。
これはアイアンマンと同じだわね。
アイアンマンも戦闘マシーンスーツを着ないと一般人です。
あぁ〜!「大金持ち」は共通項だわね^^

私は強い女性が好きなので、ワンダーウーマンの勇姿を拝むのと、アクアマンの美しい筋肉を
観ることを目的に観に行きました。
アマゾネス軍団の兵士がまた、美しい筋肉でね。
女性たちの腹筋が美しく割れてます。
来年は私も腹筋を割るようにトレーニングしようかしら?
あら!ジーナさん、今よりも強くなったらトンチキさんは?
来年は飲んでグズる夫を、ちぎっては投げ、ちぎっては投げ…と成敗しようかしら(^◇^)

何はともあれ、この映画、なかなか面白く鑑賞しました。
「カムバック!サーモン」のように、あの方が出て来たり…。
エンディングロールの後でワンシーン入りますが、観ずに出た人が一人いました。
勿体無いわね〜。
今年を締めくくるラストの一本に、及第点を差し上げましょう(^o^)丿





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年明けに夫と観に行く予定でしたが、一足先に月曜日に観に行って来ました。

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「スター・ウォーズ」の10年ぶりの新作として大ヒットを記録した「スター・ウォーズ フォースの覚
醒」に続くシリーズ作品で、伝説のジェダイの騎士ルーク・スカイウォーカーを探し当てた主人公
レイがたどる、新たな物語が描かれる。
前作で「スター・ウォーズ」の新たな主人公レイに大抜てきされ、一躍注目を集めたデイジー・リド
リーのほか、ストームトルーパーの脱走兵フィンを演じるジョン・ボヤーガ、ダースベイダーを受け
継ぐカイロ・レン役のアダム・ドライバー、そしてルーク・スカイウォーカー役のマーク・ハミル、20
16年12月に急逝したレイア・オーガナ役のキャリー・フィッシャーら、おなじみのキャストが出演。
監督・脚本は「BRICK ブリック」「LOOPER ルーパー」などで頭角を現した、ライアン・ジョンソンが
担当した。(映画.comHPより)

上映時間が152分と言う長編でした。
でもね、次から次へとストーリー展開が早いので、長さを感じさせませんでした。
前作の「フォースの覚醒」で、レイの父親はルークなのか?…と期待しましたが、そうでは無く、
レイの両親が誰なのか、未だ謎のままです。

当初(1977年)、ジョージ・ルーカスは「スターウォーズは9部作で完結する」と発言してました。
いよいよ次回作ですべての謎が解け、完結するのか?
それで今作は、あれこれ盛り沢山な内容になったのか?
次回作が楽しみです…が、確か監督が降板して、他の監督を探していたような話を何ヵ月か
前に聞いた気がするのだが。

前作ではあの人が死に、今作ではこの人が…。

ネタバレになるから書きませんが、衝撃的な展開になりましたよ(@_@;)
現実世界では、レイア姫役のキャリー・フィッシャーが急逝したし、次回作はどのような展開に
なるのか?
あれから10年の月日が過ぎ…と、レイア姫は「ナレーション死」かしら?

劇場予告で観ましたが、来年の6月末に、ハン・ソロの若い頃を描いた映画が上映されるよ
うです。
これは見逃せません。
それにしても「フォースの覚醒」が公開されて以降、毎年スターウォーズ映画や、スピンオフ
映画が公開されてる気がします。

ディズニーはどこまで儲ける気なのか?
…とはいえ、完結するまで気になるから、観に行くのだけどね(^^♪





木曜日に「DESTINY 鎌倉ものがたり」を観て来ました。

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「ALWAYS 三丁目の夕日」の山崎貴監督が、同作の原作者・西岸良平のベストセラーコミック「鎌倉
ものがたり」を実写映画化し、堺雅人と高畑充希が年の差夫婦役で初共演したファンタジードラマ。
幽霊や魔物、妖怪といった「人ならざるもの」が日常的に姿を現す古都・鎌倉。
この地に居を構えるミステリー作家・一色正和のもとに嫁いできた亜紀子は、妖怪や幽霊が人と仲
良く暮らす鎌倉の街に最初は驚くが、次第に溶け込んでいく。
正和は本業の執筆に加え、魔物や幽霊が関わる難事件の捜査で警察に協力することもあり、日々
は賑やかに過ぎていった。
しかし、そんなある日、亜紀子が不測の事態に巻き込まれ、黄泉の国へと旅立ってしまう。
正和は亜紀子を取り戻すため、黄泉の国へ行くことを決意するが…。
主演の堺、高畑と同じく、山崎監督作初参加の安藤サクラ、中村玉緒をはじめ、山崎組常連の堤
真一、三浦友和、薬師丸ひろ子ら豪華キャストが集結した。(映画.comHPより)

この映画を観たブロ友さん達の評判が良いので観に行きました。
意外や意外、面白いし感動的でした^^
私は家族を見守るために成仏せず、カエル男に変化した本田が、遊園地で風船を配っていて、娘
に風船を渡し、抱きしめてポロッと一筋涙を流すシーンで涙しました。

そして、貧乏神役の田中泯がドハマリしてます(^^♪
この貧乏神がラストで良い仕事するんですよ。
ファンタジー物だと思ってましたが、家族愛、夫婦愛、友情などが描かれた良作でした。
クリスマスに、ご夫婦や家族で観に行かれても良いですね。
あと、デートで観に行くのも良いかも?
「歳の差夫婦」、相手によりけりですが、あのように愛情を捧げてくれる夫なら、何歳差でもOKで
すわ(^◇^)




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昨日、夫が出勤した後、シネコンへ行きました。
観たのは「オリエント急行殺人事件」です。


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1974年にも映画化されたアガサ・クリスティの名作ミステリーを、ケネス・ブラナーの製作・監督・
主演、ジョニー・デップ、ミシェル・ファイファーら豪華キャストの共演で新たに映画化。
トルコ発フランス行きの寝台列車オリエント急行で、富豪ラチェットが刺殺された。
教授、執事、伯爵、伯爵夫人、秘書、家庭教師、宣教師、未亡人、セールスマン、メイド、医者、
公爵夫人という、目的地以外は共通点のない乗客たちと車掌をあわせた13人が、殺人事件の
容疑者となってしまう。
そして、この列車に乗り合わせていた世界一の探偵エルキュール・ポアロは、列車内という動く
密室で起こった事件の解決に挑む。
主人公の名探偵ポアロ役をブラナー、事件の被害者ラチェット役をデップ、未亡人役をファイファ
ーが演じるほか、教授役にウィレム・デフォー、家庭教師役にデイジー・リドリー、公爵夫人役に
ジュディ・デンチ、宣教師役にペネロペ・クルスが配されている。(映画.comHPより)

私は74年版を観ていないので、両作を比較できないのですが、面白く鑑賞しました。
最近でも三谷幸喜が脚本を書いてテレビドラマ化しているし、ストーリー展開も分かっています。
…が、この映画はキャスティングが豪華ですし、何よりも久しぶりにジュディ・デンチが出演して
いるから、それだけでも観る価値は有ると思いました。

観に行ったブロ友さん達によると、74年度版とラストのオチが若干変えて有るようだ。
これは是非、74年度版を観なくてはいけません。
惜しむらくは、ケネス・ブラナーが演じるポワロ、髭がかなり存在感が有ります。
「カイゼル髭」もあそこまで長くすると、ちょっと…ね。
そして、下顎の所にチョビ髭が残してあるし、髭の剃り残しのようで、気になってしょうがなかっ
す(>_<)

それらをさしおいても、アガサ・クリスティー原作のこの映画、謎解きの楽しさを味あわせてくれ
ました。
館内は私が若手に入るぐらい年齢層が高かったです^^
まあ、20名ぐらいしか入ってませんでしたが…。




昨日は「映画の日」でした。
いつも行くシネコンへ行って「探偵はBARにいる3」を観て来ました^^

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アジア最北の歓楽街・ススキノ。
この街の表も裏も知り尽くした探偵(大泉洋)のもとに、ある日、相棒の高田(松田龍平)が人探し
の案件を持ち込んでくる。
失踪した女子大生・麗子(前田敦子)を追い、調査を進めるうちに浮かび上がってきたのは、モデ
ル事務所の美人オーナー・ マリ(北川景子)と札幌経済界のホープ・北城グループの社長であり
裏社会の住人でもある冷酷非道な北城(リリー・フランキー)の存在。
謎に包まれたマリに翻弄されるうちに、探偵たちは大きな事件に巻き込まれていく。
(Movie Walker HPより)


私が長らく暮らした札幌。
見覚えのある場所があちこち映るので、懐かしさも伴って観に行って来ました。
探偵と高田のコンビもですが、やはり北城を演じたリリー・フランキーの悪役ぶりが上手かった。
小憎らしいというより、冷徹な悪役ぶりが恐ろしいほど上手い!
リリー・フランキーとピエール瀧の二人は、冷徹な悪人役がムチャクチャ上手いわね。
二人が共演した「凶悪」は、本当に怖かったです。

さて、この映画を観に行った人が、演出なのか?脚本なのか?マリ役の北川景子の演技が物足
りなかった…との意見が有りました。
確かにビッチぶりを演じるには少し、力不足…かな?
美人で悪役が上手いのは菜々緒か?
↑勝手な私の意見ですが…。

ふと、マリ役を満島ひかりが演じたらどうだったか?…と思いました。
ハマリ過ぎてラストが暗くなってしまうか?

ともあれ、前作よりも面白く鑑賞しました。
「探偵はBARにいる2」は、ちょっと…ね。
ラストはホロっと泣かせます。
そしてエンドロール後の芝居は、大泉洋の地元ネタが盛り込まれてました。
是非ご覧になって下さい(^o^)丿


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