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昨日、「ローガン・ラッキー」を観て来ました。
2013年の「サイド・エフェクト」を最後に映画監督業を退き、テレビ界で活躍していたスティーブン・
ソダーバーグが、新人レベッカ・ブラウンのオリジナル脚本を映画化し、再び長編劇場映画でメガ
ホンをとった映画監督復帰作。
アメリカ最大のモーターカーイベント、NASCARレースを舞台に、一攫千金を狙った計画に挑む強
盗団の姿を、アダム・ドライバー、チャニング・テイタム、ダニエル・クレイグらの共演で描くクライム
エンタテインメント。
足が不自由で仕事を失い、家族にも逃げられて失意の人生を送るジミー・ローガン(チャニング・
テイタム)は、まもなく開催されるNASCARレースのさなかに大金を盗み出すという大胆な計画を
練る。
戦争で片腕を失った元軍人で冴えないバーテンダーの弟クライド(アダム・ドライバー)と、美容師
でカーマニアの妹メリー(ライリー・キーオ)を仲間に加えたものの、不運続きな自分たちだけでは
心もとないジミーは、服役中の爆破のプロ、ジョー・バング(ダニエル・クレイグ)に協力を求める
が…。(映画.comHPより)
いやぁ〜思いのほか面白い映画でした(^◇^)
上手く行きかけては邪魔が入り、無事に計画が進むのか?…とハラハラしながら観ました。
二転三転して、最後まで楽しませてくれます。
主役のチャニング・テイタムもですが、脇役のダニエル・クレイグ、アダム・ドライバーがまた良い
味を出してるんですよ^^
あとね、妹役のライリー・キーオがエロいし、車の運転能力が高いのも良かったわ。
ラストは皆が幸せになり、スカッとします。
…が、このまま無事に終わるのか?という心配も有ります。
ヒラリー・スワンクが最後の方に出演します。
彼女の存在が気になりますわ。
かなりお勧め映画ですよ(*^^)v
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