Gena(ジーナ)の飲んだくれ太腕繁盛記

健康であれば大抵のことは気合いと根性で乗り切れる!

映画感想(2017年劇場鑑賞分)

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「ビニー 信じる男」

2本目は「ビニー信じる男」です。
これまた実話ものです。

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「セッション」のマイルズ・テラーが主演を務め、交通事故から奇跡のカムバックに挑んだ実在の
プロボクサー、ビニー・パジェンサを演じた人間ドラマ。
うぬぼれ屋のボクサー、ビニーは世界タイトルを獲得するが、自動車事故で首を骨折する大怪
我を負ってしまう。
医師から選手生命の終わりを告げられ、周囲の人々はビニーのそばを離れていく。
しかし自らの復活を信じるビニーは、トレーナーのケビンのもとで命懸けのトレーニングに励み、
王座奪還を目指す。
マイク・タイソンを世界チャンピオンに導いたことで知られる、名トレーナーのケビン・ルーニー
役に「ハドソン川の奇跡」のアーロン・エッカート。
マーティン・スコセッシ製作総指揮の下、「マネー・ゲーム」のベン・ヤンガーが監督・脚本を手掛
けた。(映画.comHPより)


まるで何か憑依したのか?
「セッション」の演技も凄まじかったですが、マイルズ・テラー、今作も気合が入ってました。

どん底に落ちて這い上がるビニーを見事に演じました。

トレーナーのケビンを演じたアーロン・エッカートの演技も良かった。

エンドロールで、実物の本人達の当時が映りますが、よく似た俳優さんを選んでましたし、俳優
さんも似せてました。
気合と根性を見せて貰いましたよ(^o^)丿
ボクシング好きな方は是非、ご覧になって下さい♪



「ザ・ダンサー」

昨日は、昼前からいつも行くシネコンへ行って来ました。
今、遅ればせながら上映されている作品が有るのです^^
まず1本目は「ザ・ダンサー」を観ました。

モダンダンスの先駆者として19世紀末のヨーロッパで一世を風靡したロイ・フラーの物語を、ミュー
ジシャンで女優のソーコ主演で映画化。
フラーのライバルとなるダンサーのイサドラ・ダンカン役で、ジョニー・デップとバネッサ・パラディの
娘として知られるリリー=ローズ・デップが共演。
女性のダンスが卑しいとされた時代に、バレエの殿堂であるパリ・オペラ座で踊るという夢を叶える
ため、アメリカからフランスへと渡ってきたロイ・フラーが、ドレスや光、鏡などを用いて新たなダンス
を創作し、自らの信念と夢のために奮闘する姿を描いた。
監督は、写真家としても活躍するステファニー・ディ・ジュースト。(映画.comHPより)

ダンサーと言うと、ミュージカルや社交ダンス、ヒップホップなどを思い浮かべますが、この映画で
描かれているのは、創作ダンスというジャンルなのか?
監督が写真家という事も有り、とても美しい映像になってます。
支配人に頼み込んで、ロイ・フラーが幕間(インターミッション)で舞うシーンは、休憩に行く観客が
足を止めて魅入ります。

分かりやすく説明すると、ジュディー・オングのヒット曲「魅せられて」が有りますが、あのような衣

装生地をまとい、手に筒を持ち(筒が見えないように袖が長い)全身を使って踊ります。
いえ、踊ると言うよりは舞うんです。
その姿に照明が当ると、舞の美しさに目が釘付けになりました。

そしてロイ・フラーが見出したイサドラ・ダンカン。
彼女も素晴らしい才能の持ち主でした。
この映画は実話を元にした作品で、ロイ・フラーもイサドラ・ダンカンも実在のダンサーです。
私はイサドラ・ダンカンは名前だけは知ってましたが、ロイ・フラーは名前も知りませんでした。
イサドラ役を、ジョニー・デップの娘、リリー=ローズが演じてます。
全体的に母のヴァネッサ・パラディーに似てますが、目元は父のジョニー・デップに似てました。
難しい役どころでしたが、とても上手く演じてました。
将来が楽しみな女優さんです。
この映画、一人の女性が差別に負けず、舞踊家になるという夢を叶える内容です。
芸術作品や踊りに興味が有る方にお勧めします。



「銀魂」

なかなか観られなかった「銀魂」(ぎんたま)を観て来ました(^o^)丿

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「週刊少年ジャンプ」連載の空知英秋原作による大ヒットコミックを、小栗旬主演で実写映画化。
テレビドラマ「勇者ヨシヒコ」シリーズの福田雄一がメガホンをとり、宇宙人に支配された江戸で
万事屋を営む侍・坂田銀時と仲間たちの活躍を描く。
江戸時代末期、宇宙から襲来した「天人(あまんと)」が日本を開国。
天人の台頭と廃刀令により、侍は衰退の一途を辿っていた。
そんな中、未だに侍魂を堅持する風変わりな男・坂田銀時は、廃れた剣術道場の息子・新八や、
闘種族である夜兎族(やとぞく)の少女・神楽と出会う。
彼らが営む万事屋の周囲では、次から次へと事件が巻き起こり…。
万事屋メンバーの新八役を菅田将暉、神楽役を橋本環奈が演じるほか、新八の姉・妙役に長澤
さみ、攘夷浪士・桂小太郎役に岡田将生、真撰組・近藤勲役に中村勘九郎、銀時の宿敵・高杉
晋助役に堂本剛と豪華キャストが集結。(映画.comHPより)

この映画、橋本環奈のこれまでのイメージが覆るほどの、体当たり演技目当てで観ました。
ナンセンス映画ですが、ギャグセンスにアラフィフの人は笑うのでは?
幕末なのに、「宇宙戦艦ヤマト」の話が出て来るんですよ^^
台詞の端々に、脚本家は私と同じ年代を生きてるに違いない…と思いましたよ。
ドSキャラの菜々緒が橋本環奈にやり込められたり、鍛冶師の安田顕のとぼけた演技など、意外
と楽しめる映画でした(^^♪



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「関ヶ原」

昨日は夫と「関ヶ原」を観て来ました。
今年初めて、夫と映画を観に行きました。



司馬遼太郎の名作小説を、岡田准一、役所広司、有村架純ら豪華キャスト共演で映画化。
「日本のいちばん長い日」「わが母の記」の原田眞人監督がメガホンをとり、石田三成の義を貫い
た生き様を軸に、関ヶ原の戦いを真っ向から描き出す。
幼くして豊臣秀吉に才能を認められ、取りたてられた石田三成は、秀吉に忠誠を誓いながらも
義ではなく利害で天下を治める秀吉の姿勢に疑問も抱いていた。
そんな三成の下には、猛将として名高い島左近や伊賀の忍びの初芽らが仕えるようになるが、
吉の体調が思わしくないなか、天下取りの野望を抱く徳川家康は、言葉巧みに武将たちを自
陣に引き込んでいった。
そして1598年8月、秀吉が逝去。
1600年9月15日、毛利輝元を総大将に立てた三成の西軍と、家康率いる東軍が関ヶ原で天下
分け目の決戦に挑むこととなる。
主演の岡田が不器用で人間味あふれる新たな三成像に挑み、役所が天下取りの野望に燃える
家康役を演じる。
さらに三成を命がけで守りながら、彼に密かに恋心を抱く忍び・初芽役で、有村が本格時代劇に
初挑戦した。(映画.comHPより)

この映画、149分と長丁場でした。
途中で寝ちゃうかも?…と思いましたが、そういう心配も杞憂に終わりました。
石田三成役の岡田准一の演技も良かったが、豊臣秀吉役の滝藤賢一も素晴らしかったです。
私が観ている中では、滝藤賢一が演じた豊臣秀吉が一番秀逸ではないかしら?
他にも島左近役の平岳大も良かったし、出番は少ないが北政所役のキムラ緑子の演技も良か
った。
出演者が皆、良い仕事をしてましたよ。
この映画では嫌われ役の徳川家康を役所広司が、上手く演じてました。

味方すると思った武将が寝返ったり、当時の武将たちのずる賢さをこの映画では描いてました。
歴史は大人になってから学ぶのが面白い…と思いました。
この映画で、歴史と名優たちの演技を楽しんで下さい(^o^)丿


「忍びの国」

先週の木曜に「忍びの国」を観に行きました。

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「のぼうの城」「村上海賊の娘」の和田竜が、戦国時代に伊賀忍者と織田信長軍との間に起こった
天正伊賀の乱を題材にした同名小説を、「嵐」の大野智主演、「予告犯」「殿、利息でござる!」の
中村義洋監督のメガホンにより映画化。
天下統一に向け、諸国を次々と攻め落としていた織田信長が、攻め入ることができなかった只ひ
つの国、伊賀の国。
人でなしの忍者衆が住む伊賀の国に暮らす忍者の無門は、伊賀一の凄腕を持つ忍者でありなが
ら、怠け者の性分で、普段は女房のお国の尻に敷かれる毎日を送っていた。
そんな中、ついに圧倒的な軍勢を率いた織田軍が伊賀に攻め込んできた。
武力、兵力では太刀打ちできない無門率いる忍びの軍団は人知を超えた秘策で織田軍に抗戦す
る。
主人公の無門役を時代劇映画初主演となる大野が演じ、妻のお国役の石原さとみのほか、伊勢
谷友介、鈴木亮平、知念侑李らが顔を揃える。
ナレーションを山崎努が務める。(映画.comHPより)

意外と面白く観ました。
伊賀の里の人々は、金の亡者で虎狼の衆(ころうのしゅう)と呼ばれていたようです。
金を貰えば誰にでも雇われ、簡単に寝返ります。
この映画は、人さらいに誘拐されて売られて来た子供の無門が、「人情」を知るまでを描いています。
自分がさらって来たお国とは、夫婦としての契りを交わしていないのだが、無門はお国には頭が上がらない。
それでも、お国が喜ぶなら…と無門は銭稼ぎに頑張るのでした。

この映画、意外と泣かせます。
大野智が演じる無門が人間としての情けを知る時、観ている私も涙しました。
後、伊勢谷友介や鈴木亮平の演技も良かったです。
大野智がキレッキレの殺陣を見せてくれます。
お時間が有りましたら、是非ご覧になって下さい(^o^)丿


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