Gena(ジーナ)の飲んだくれ太腕繁盛記

健康であれば大抵のことは気合いと根性で乗り切れる!

映画感想(2017年劇場鑑賞分)

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バタバタしてて、2日ほどブログUPを休みました。
火曜日にシネコンで「パイレーツ・オブ・カリビアン」を観ました。

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ジョニー・デップ主演による世界的大ヒットシリーズの第5弾。
孤高の海賊ジャック・スパロウと、ジャックへの復讐に燃える「海の死神」サラザールの因縁の
対決を軸に、かつてジャックと冒険したウィル・ターナーとその息子ヘンリー、孤独な天文学者
カリーナ、ジャックの宿敵バルボッサらの運命が交錯する。
ジャック・スパロウに恨みを持つ「海の死神」サラザールが、魔の三角海域から解き放たれた。
サラザールの復讐を阻止するには、「最後の海賊」だけが見つけ出せるという秘宝「ポセイドン
の槍」を、手に入れなければならない。
一方、10年に1度しか陸に上がれない呪いをかけられたウィルの息子ヘンリーは、ポセイドン
の槍を手に入れて、父の呪いを解こうとジャックに近付く。
ウィル役のオーランド・ブルーム、エリザベス役のキーラ・ナイトレイ、バルボッサ役のジェフリー
ラッシュら、おなじみのキャストが再結集するほか、サラザール役を「ノーカントリー」のハビエル
バルデム、ヘンリー役を「マレフィセント」のブレントン・スウェイツ、天文学者カリーナ役を「メイズ
・ランナー」のカヤ・スコデラーリオがそれぞれ演じる。
監督は、海洋アドベンチャー「コン・ティキ」で、アカデミー外国語映画賞にノミネートされたヨアヒ
ローニング&エスペン・サンドベリ。(映画.comHPより)

相変わらず、とぼけたジャック・スパロウだが、それでも強運の持ち主には間違いない。
どんなにピンチになっても逃げ出すのだ。
しかも、何だかんだと回りに迷惑を掛けながらも、物事の要所要所で活躍する(^◇^)

この映画では親子愛が根底にあります。
天文学者のカリーナは瞼の父を探すため、ヘンリーはウイルの呪いを解くために、ポセイドンの
槍を探すのだ。
そしてサラザールも呪いを解くために、ジャック抹殺とポセイドンの槍を探す。
ディズニーが配給元だから、ラストはめでたしめでたし…で終るのは分かるけど、ラストまでハラ
ハラさせられます。
あぁ〜でもね、ラストでバルボッサの行動を見て、ちょっと涙しました。
内容は説明しません。
観てからのお楽しみです^^

そして、エンドロールの最後にまたまた謎のワンシーンが流れます。
これは続編制作予定か?
マンネリ化してると思いながらも、意外と楽しめる映画でした。


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「ハクソー・リッジ」

今日は昼からシネコンに行って、「ハクソー・リッジ」を観て来ました。
この映画は上映時間が長いので、一日に3回しか上映が有りません。
そして7月21日までの上映となってました。
あまり観客が入らないからかな?
確かに万人受けする内容ではないからね。

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メル・ギブソンが「アポカリプト」以来10年ぶりにメガホンをとり、第2次世界大戦の沖縄戦で、75
人の命を救った、米軍衛生兵デズモンド・ドスの実話を映画化した戦争ドラマ。
人を殺してはならないという宗教的信念を持つデズモンドは、軍隊でもその意志を貫こうとして上
官や同僚たちから疎まれ、ついには軍法会議にかけられることに。
妻や父に助けられ、武器を持たずに戦場へ行くことを許可された彼は、激戦地・沖縄の断崖絶壁
(ハクソー・リッジ)での戦闘に衛生兵として参加。
敵兵たちの捨て身の攻撃に、味方は一時撤退を余儀なくされるが、負傷した仲間たちが取り残さ
れるのを見たデズモンドは、たったひとりで戦場に留まり、敵味方の分け隔てなく治療を施してい
く。
「沈黙 サイレンス」「アメイジング・スパイダーマン」のアンドリュー・ガーフィールドが主演を務め、
「アバター」のサム・ワーシントン、「X-ミッション」のルーク・ブレイシーらが共演。
第89回アカデミー賞で作品賞、監督賞、主演男優賞など6部門でノミネートされ、編集賞と録音
賞の2部門を受賞した。(映画.comHPより)

以前、メル・ギブソンが監督した「パッション」を劇場で観たが、あの時も観てて痛かったです。
この「ハクソー・リッジ」も戦闘シーンなどは、リアリティーを求めたのか、メル・ギブソンの演出は
観てて身がすくむ感じです。
いえね、確かに実際の戦場はそうだったのだろうけど、観てて本当に辛い映画でした。
主人公のデズモンドの信念も分かります。
「汝、殺すこと無かれ」を守ることも大事です。

基本的に、戦争という物は殺し合いなのだから、信念を守ることは無理なハズ。
だけど信念を守った人が居た…というのは、事実だから驚きだ。

お盆が近付くと、戦争映画の公開が増えます。
映画で歴史を勉強するのも良いかも?

ただ、この映画は戦闘シーンがかなり、実際の状況に合せているから、エグイですよ。
繊細な人は悪夢を観るかも?
それでも日本の沖縄で、こういう戦いが有った…という事実は知って欲しいかな?
繊細な方にはお勧めできない映画です(>_<)



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「光」

昨日、夜勤明けの夫に食事を出して、シネコンへ行って来ました。
観たのは↓これです。

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「萌の朱雀」の河瀬直美監督が「あん」に続いて永瀬正敏とタッグを組み、「ユダ」の水崎綾女を
ヒロインに迎えて描いたラブストーリー。
人生に迷いながら生きてきた女性が、視力を失いゆく天才カメラマンとの出会いを通して変化し
ていく様子を描く。
視覚障がい者のための「映画の音声ガイド」の制作に従事している美佐子は、弱視のカメラマン
・雅哉と出会う。
雅哉の無愛想な態度に反感を覚える美佐子だったが、彼が撮影した夕日の写真に感動し、いつ
かその場所に連れて行って欲しいと思うようになる。
そして、視力を失っていく雅哉の葛藤を間近で見つめるうちに、美佐子の中の何かが変わりはじ
める。
共演に「日本のいちばん長い日」の神野三鈴、「るろうに剣心」シリーズの小市慢太郎、「龍三と
七人の子分たち」の藤竜也。(映画.comHPより)

今、ほとんどのテレビドラマでは副音声が入ります。
テレビのリモコンで切り替えると、ドラマの状況説明が入りますね。
たとえば、「ジーナ、立ち止まる。振り返るとトンチキ夫の頬を叩く」とかね。
見えなくても状況を思い浮かべることができるように、説明する音声ガイドです。
主人公の美佐子は、映画の音声ガイドを制作するスタッフです。
まず最初に、音声ガイドの原稿を作り、映画に合せて読みます。
それを視覚障がい者の方々や制作スタッフがチェックして、意見や感想を聞きます。
上映できるまで何度も試写会会議は行われます。

聞こえないのも大変ですが、見えないのはもっと大変です。
一人で外出するのも命懸けです。
映画を観てて、もし自分が見えなくなったら…と思うと、ゾッとしました。
歩道に無造作に止めてある自転車や、点字ブロックの上に人が立っていたら、ぶつかるしか出来ません。
見えないのだから、避けることが出来ません。

美佐子が音声ガイドを作っていた映画は、自分の大事な物を亡くした老人を描いた作品でした。
出来上がった映画の一般試写会で、制作に関わった雅哉は音声ガイドを聞いて涙するのでした。
ラストに映画タイトルの「光」の意味が分かります。

ちょっと優等生すぎる映画(障がい者は皆が弱者)という気もしますが、永瀬正敏の熱演に免じて
気にしますまい。
私は河瀬監督の前作「あん」の方が好みでした。




昨日シネコンで「22年目の告白…」を観ました。

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藤原竜也と伊藤英明がダブル主演し、2012年の韓国映画「殺人の告白」を原作に描く、クライム
サスペンス。
「ジョーカー・ゲーム」「SR サイタマノラッパー」の入江悠監督がメガホンをとり、22年前の連続殺
人事件の犯人を名乗る男の「告白」が、新たな事件を引き起こす様子を描き出す。
1995年、同一犯による5件の連続殺人事件が日本中を震撼させた。
犯人はいずれも被害者と親しい者に殺人の瞬間を見せつけており、殺害方法は背後からの絞殺、
そして目撃者は殺さずに、犯行の様子をメディアに証言させるという、独自のルールに則って犯行
を重ねていく。
捜査を担当する刑事・牧村は犯人を逮捕寸前にまで追い詰めるが、犯人の罠にはまって上司を
殺され、事件は未解決のまま時効を迎えてしまう。
そして事件から22年後、犯人を名乗る男・曾根崎が執筆した殺人手記「私が殺人犯です」が出版
される。
曾根崎は出版記念会見にも姿を現し、マスコミ報道やSNSを通して一躍時の人となるが…。
告白本を出版する美しき殺人犯・曾根崎役を藤原が、事件発生時から曾根崎を追い続ける刑事・
牧村役を伊藤がそれぞれ演じる。(映画.comHPより)

これはね〜切ない映画でした(T_T)
私などは、江戸時代の「仇討制度」を復活させれば良いのに…と思いました。
身内を殺された恨みを晴らしたい!…と思いますもの。
「罪を憎んで人を憎まず」は、頭では分かっていても、心では分かりません(>_<)
この映画を観たブロ友さん達が一様に、「衝撃だった」「面白かった」と絶賛されてます。
私もかなり期待して観に行きましたが、期待をはるかに越える衝撃度でした。

私は映画の中ほどで、「或る事」に気付きました。
ネタばれになるから書けませんが…。
ええ、ラストはほぼ予想した通りになりました。
それでも「ほぼ」ですからね^^

見事に騙されました。
素晴らしい出来上がりでした。
皆さん是非、観に行って騙されて下さい。
観なきゃ損ですよ(^o^)丿



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今日はシネコンに行き、「パトリオット・デイ」を観て来ました。

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2013年に発生したボストンマラソン爆弾テロ事件の裏側を、「ローン・サバイバー」「バーニング・
オーシャン」でもコンビを組んだ、マーク・ウォールバーグ主演&ピーター・バーグ監督のタッグで
映画化。
捜査関係者や犯人、被害者の市民など事件に関わった多くの人々の動きをたどりながら、事件
発生からわずか102時間で犯人逮捕に至った顛末を、映画オリジナルのキャラクターである
ウォールバーグ扮する刑事の視点から描く。

2013年4月15日。
ボストン警察の殺人課に所属する刑事トミーは、 「愛国者の日(パトリオット・デイ)」に毎年開催
されるボストンマラソンの警備にあたっていた。
50万人の観衆で会場が埋め尽くされる中、トミーの背後で突如として大規模な爆発が発生。
トミーらボストン警察の面々は、事態を把握できないまま、必死の救護活動を行なう。
そんな中、現場に到着したFBI捜査官リックは、事件をテロと断定。
捜査はFBIの管轄になるが、犯人に対し激しい怒りを抱えるトミーは、病院に収容された負傷者
たちから丁寧に話を聞いてまわる。
やがて、監視カメラに映っていた「黒い帽子の男」と「白い帽子の男」が、容疑者として浮かび上
がる。(映画.comHPより)

当時のニュース映像や、監視カメラ映像などが、映画の中に出て来ます。
犯人役の俳優さんは、実際の犯人とよく似ていてビックリしました。
日本で報道された情報は少しだったから、この映画を観て、どれだけ大変な事件が起きたのか
分かりました。
実際、あの場にいたら、何をどうして良いのか分からなくて右往左往するだろうな。

ラストで、あの場にいて負傷した方々の、その後のインタビュー映像が流れます。
片足を切断したご夫婦や、負傷して病院に運び込まれ、我が子と離ればなれになった男性。
そして、亡くなった方の写真も映ります。
無差別テロは、関係の無い人達がたくさん巻き込まれます。
何を以て改革が出来るのか?
血を流さないと改革が出来ないのか?
…と、映画を観て思いました(p_-)




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