Gena(ジーナ)の飲んだくれ太腕繁盛記

健康であれば大抵のことは気合いと根性で乗り切れる!

映画感想(2017年劇場鑑賞分)

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「ローガン」

今日は大好きな「X−MENシリーズ」を観て来ました。
観たのは↓「ローガン」です。

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「X-MEN」シリーズを代表するキャラクターで、ヒュー・ジャックマンが演じるウルヴァリン/ローガン
を主役に描く「ウルヴァリン」シリーズ第3作。
不死身の治癒能力が失われつつあるウルヴァリンことローガンが、絶滅の危機にあるミュータント
の希望となる少女を守るため、命をかけた壮絶な最後の戦いに身を投じる様を描く。
ミュータントの大半が死滅した2029年。
長年の激闘で疲弊し、生きる目的も失ったローガンは、アメリカとメキシコの国境付近で雇われリム
ジン運転手として働き、老衰したプロフェッサーXことチャールズ・エグゼビアを匿いながら、ひっそり
と暮らしていた。
そんなある日、ローガンの前にガブリエラと名乗る女性が現れ、ローラという謎めいた少女をノース
ダコタまで連れて行ってほしいと頼む。
組織に追われているローラを図らずも保護することになったローガンは、チャールズを伴い3人で
逃避行を繰り広げることになるのだが…。
監督は、シリーズ前作「ウルヴァリン:SAMURAI」も手がけたジェームズ・マンゴールド。
プロフェッサーX役のパトリック・スチュワート、物語の鍵を握る少女ローラ役の新星ダフネ・キーン
が共演。(映画.comHpより)

今作ではローガンが老いてます。
傷を負っても治癒するのが遅いし、完治しません。
片足を引きずってるし、ローガンが老眼になってるし…(T_T)
この映画は、戦闘シーンが多く、結構な残虐さなので、R−15指定になってます。
効果音がまたグサ!グサ!…とスゴイので、観ていて身体に力が入って肩がこりました(>_<)

そんな残酷なシーンが多い中、ローラとローガンの繋がりが明らかになったり、チャールズと
ローガンの友情など、人間ドラマも描かれてます。
おヒュー渾身の最後のウルヴァリン役は観て正解でした。
おヒュー、感動をありがとう。



「家族はつらいよ2」

昨日は「毎月1日映画の日」割引で、時間が合う映画を選んで観に行きました。
観たのは↓この映画です。

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熟年離婚をめぐって、大騒動を繰り広げる家族の姿を描いた、山田洋次監督による喜劇映画「家
族はつらいよ」の続編。
橋爪功、吉行和子、妻夫木聡、蒼井優ら前作のキャストが再結集し、前作から数年後の平田家で
巻き起こる新たな騒動が描かれる。
周造はマイカーでの外出をささやかな楽しみにしていたが、車に凹み傷が目立ち始めたことから高
齢者の危険運転を心配した家族は、周造から運転免許を返上させようと画策する。
しかし、頑固オヤジの周造を説得するイヤな役回りを、互いになすりつけ合う家族たちの心を見透
かした周造は大激怒。
平田家は不穏な空気に包まれてしまう。
そんなある日、富子が旅行に出かけることになり、つかの間の独身貴族を楽しむ周造は、お気に入
りの居酒屋の女将かよを乗せて車を走らせる。
その途中、高校時代の同級生・丸山と意外なかたちで再会を果たした周造だったが、直後に交通
事故を起こしてしまい…。(映画.comHPより)

今作では、高齢者の運転免許返上や、孤独死についてを取り上げています。
吉行和子の出番は少なく、橋爪功が演じる周造の「頑固オヤジぶり」が炸裂しています。
橋爪功の独壇場と言った感じです。
笑えるシーンや泣けるシーン、感動するシーンも有り、面白く観られましたが、幕の内弁当のような
映画でした。
世相を反映した映画でしたよ。

ご主人が屁理屈タレの頑固親父なら、ご夫婦で観に行かれるのも良いですね。
妻が言いたい事を、映画が代弁してくれるから。
えっ!うちの夫ですか?
夫は「観に行きたいな」と言ってましたが、必要も無いのに自動二輪の中型免許を取りに、休みは
教習所へ通っているから、今月は観に行く暇が無いです。
この地ではすぐに上映回数が減るので、上映されたらすぐ観に行かないと、見逃してしまうから、
一人で観に行って来ました(^o^)丿





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昨日はいつも行くシネコンで「美女と野獣」の吹替版を観ました。

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先日字幕版を観たので、今回は吹替え版を観ました。
オーディションを行って吹替えのキャスティングを決めただけあって、違和感も無く楽しめました。
中でもポット夫人を吹替えた、岩崎宏美の歌唱力が素晴らしかったです。
これなら小さなお子さんや、字幕が苦手な大人も楽しめると思います^^




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続いて2本目を鑑賞しました。

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「アベンジャーズ」シリーズに代表されるマーベル・シネマティック・ユニバースの一作で、お尋ね者
たちが成り行きでチームを結成し、銀河の危機を救う羽目になる姿を描いた、アクションアドベン
チャー「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」のシリーズ第2作。
スター・ロードを自称するいい加減なリーダー、ピーター・クイルを筆頭に、美しき暗殺者のガモー
ラ、毒舌なアライグマのロケット、樹木型ヒューマノイドで25センチまで再生したグルート、マッチョ
な破壊王ドラックスのガーディアンズの面々が、新たな危機に直面し、再び強大な敵と立ち向かう
ことになる様を描く。
高慢な指導者アイーシャが率いる黄金の惑星で、小遣い稼ぎの仕事をこなしたガーディアンズ。
しかし、ひょんなことからアイーシャを怒らせてしまい、追われる身に。
危機に陥った彼らの前に、ピーターの父親だという謎の男エゴが現れるが…。
クリス・プラット、ゾーイ・サルダナら前作からのキャスト陣に加え、ピーターの父エゴを演じるカー
ト・ラッセルのほか、シルベスター・スタローンも参戦。
監督・脚本も前作と同じジェームズ・ガン。(映画.comHPより)

ドタバタSF映画ですが、親子愛、仲間愛、兄弟愛などが描かれています。
意外と楽しめました。
カート・ラッセルが出演していてビックリ!
出番が少ないけど、スタローンも出演していましたよ。
こういうドタバタSF映画にも出演するのね^^
アライグマのロケットと、ピーターの育ての親ヨンドゥが心を通わせるシーンや、憎しみ合っていた
姉妹のガモーラとネビュラが助け合うシーンなど、感動シーンも有りました。
どうやらまた続編が出来そうですよ。
樹木型ヒューマノイドのグルートが可愛いから観に行くか?
気晴らしに観に行くには良い映画かも?



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今日は、夫が居ぬ間にシネコンへ行きました。
まず1本目は↓この映画です。
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インドで迷子になった5歳の少年が、25年後にGoogle Earthで故郷を探し出したという実話を、
「スラムドッグ$ミリオネア」のデブ・パテル、「キャロル」のルーニー・マーラ、ニコール・キッドマン
ら、豪華キャスト共演で映画化したヒューマンドラマ。
1986年、インドのスラム街で暮らす5歳の少年サルーは、兄と仕事を探しに出掛けた先で、停
車中の電車で眠り込んでしまい、家から遠く離れた大都市カルカッタ(コルカタ)まで来てしまう。
そのまま迷子になったサルーは、やがて養子に出されオーストラリアで成長。
25年後、友人のひとりから、Google Earthなら地球上のどこへでも行くことが出来ると教えられ
たサルーは、おぼろげな記憶とGoogle Earthを頼りに、本当の母や兄が暮らす故郷を探し始め
る。(映画.comHPより)

現在でもインドでは、毎年8万人以上の子供が行方不明になるそうです。
人身売買組織に誘拐されて売り飛ばされ、強制労働させられたり、物乞いさせられたり…。
この映画の主人公サルーは、たまたま良い人達に出会い助けられて、優しい養父母の元で生
活に困らず教育も受けさせて貰い、幸せな生活を送っていました。
インドでの記憶も薄れていたが、メルボルンの大学へ進学し、友人の家で行われたホームパー
ティーに参加し、色鮮やかな揚げ菓子を見た時に、幼少時の記憶が断片的に蘇ります。

異変を感じた友人(インドから来た留学生)が、サルーに声を掛けます。
サルーは思い出したことを少しずつ語ります。
当時の列車の速度を調べて、乗っていた時間を計算すれば、概算で距離が分かるのでは?
グーグルアースで調べれば地域が特定できるよ!と言われ、皆が協力すると言ってくれたのに、
サルーは友人からの協力を断り、自分一人で調べるのでした。
これは、実の親と兄弟を探したいが、育てて貰った養父母に申し訳なく思ったからなのでした。

養母を演じた、ニコール・キッドマンの演技が素晴らしかった。
そして、サルーの幼少時を演じたサニー・パワールが可愛かった。
「ニュー・シネマ・パラダイス」のトト少年を思い出しましたよ♪

映画のラストでは、タイトルになっている「LION」の意味が分かります。
そして実在の実母と養母とサルーが映っています。
皆が幸せそうでした。
私が座っている列の端に座っていた男性が、ラストシーンで泣いてました。
感動したのね^^
素敵な映画を観ました。




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