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今週の日曜に一時退院した父、今週は3回、国立病院へ検査を受けに行き
ました。
昨日は予約時間を大幅にずれ込み、朝から昼2時過ぎぐらいまで待たされた
とか…。
CTやMRI検査を受けました。
医師の予想よりも状態が良くなっているようで、腫瘍が小さくなっていたそうで
す。
膿を出していたチューブも取れました。
…で、2回目の手術の日取りが決まりました。
来月12日に入院して、13日に手術の説明が有り、14日に手術します。
私は12日の午後から実家へ帰ります。
今回の手術は、直腸に出来た腫瘍を取り、大腸に人工肛門を繋げ、小腸を元
の位置に戻します。
これで今よりも、ストマーの処理の間隔が空きます。
ずい分と楽になりますよ(^o^)丿
しかし父は、一時退院してすぐに、タバコと酒を再開したのでした(-_-;)
酒は医師から「ほどほどなら良い」と言われたとか。
その話を母から聞いた私は、「医者が言う、ほどほどと、父さんのほどほどは
量が違うよ!」と言いました。
毎晩、発泡酒350mlを2缶飲んでいるとか。
一般的には500mlまでだが、700ml飲んでいるわけね(-"-)
こんなことで大丈夫なんでしょうか?
せっかく状態が良くなりつつ有ると言うのに、父の不摂生に一抹の不安を覚
える私である(p_-)
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父の医療備忘録
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直腸ガンで入院していた父が、一時的に退院しました(^o^)丿
昨日の夕方、父から電話が有りました。
介護関係の会社に勤めている父の知人にお願いして、病院から家の近くまで
送ってもらったようです。
私の実家は、傾斜地の狭小道路を通行しないと、たどり着きません。
道幅が自動車のタイヤ幅までは有るけど、ボディー分は無いから、ガードレー
ルが付けられないという狭小道路です。
もし落ちたら、車が民家の屋根を突き破る状態になります(-_-;)
軽自動車なら玄関前まで入りますが、普通車は少し先までしか入りません。
…で、詳細は聞いていませんが、近くまで普通車で連れて来てもらい、そこか
らは下り坂だから、ゆっくり歩いたんじゃないかしら?
電話で聞く父の声は、ずい分元気でした。
やっぱり自宅は安心するのか?
私が送った24時間タイマーが役立っているそうです。
このタイマーは音やバイブで時間をお知らせしてくれます。
父はこのタイマーに紐を通し、首からぶら下げて使っているそうです。
寝過ごすことがないから、今のところは問題が無いようです。
食事の内容によっては、人工肛門に着けているストマーがパンパンに膨れて
あわや…ということが有るそうです。
今週は3回、検査をしに国立病院まで通うそうです。
今後の手術がどうなるか?…気が気でない私です(>_<)
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父が直腸がんに罹患して、小腸に人工肛門を仮設して既に3ヵ月が過ぎました。
後に大腸に人工肛門を繋ぐ本手術をする予定です。
70歳を過ぎているから、高額療養費制度が使われ入院費用は月額10万円で
済んでいます。
…が、それ以外にストーマ(袋)代やそれを留めるテープ代、紙オムツ代など、
諸経費が結構かかります。
母は毎日病院へ通い、着替えや差し入れを持って行きました。
3ヵ月の間で60万円もの金が消えたとか。
単純計算で月額20万円掛かってます。
その他に光熱費や母の食費がかかります。
父の年金は月額20万円以下です。
手続していた生命保険がやっと振り込まれたと言ってました。
癌と診断されたらすぐに下りるハズのお金が、癌と診断されても医師による治
療方針がハッキリ分からないから、様子を見させて下さい…と保険会社から連
絡が有り、待たされてました。
うちの親戚は手続きをして1週間以内に、振り込みが有ったと言ってましたが。
父の場合「直腸がん」と診断されても、どのような治療にするのかハッキリ決ま
っていないから、生命保険会社としても判断するのに時間がかかったようです。
先月、国立病院を退院した時の診断書を出して、やっと振り込みが有りました。
未だにどこまで癌が進んでいるのか、ステージ2なのか3なのかも、医師から
言われていません。
今の状態で癌細胞を切除すると膿が破裂して、体内に癌細胞が散らばる危険
性が有るからと、小腸に人工肛門をつなぎ、患部を放射線治療と抗がん剤の
服用により、落ち着かせています。
肝心な患部の切除手術はしていません。
夫の父は大腸がんで人工肛門になったが、患部を切って人工肛門に繋いで今
は元気になってます。
夫の父を見ているから、私の父も元気になるとばかり思ってましたが、とんでも
なく、状態が改善されていません。
父が退院するときに帰省しようと思いましたが、母は「実際に家で介護してみな
いと、何がどうやら分からないから、帰らないで」と言われました。
こうやって老老介護が始まるのか…と思いましたよ(-_-;)
前の記事にも書きましたが、排泄に関わる器官が癌になると介護が大変です。
母から2時間おきにストーマから排泄物を出さないといけなくて、父が自分で
処理するから良いけど、問題は父が寝入ってしまうから、起こさないといけない
と聞きました。
昨日、「24時間タイマー」をネットで手配しました。
これは、2時間なら2時間セットすれば、アラームが鳴り、またスタートボタンを
押せば2時間後になる優れものです。
目覚まし時計が鳴っても起きない父が、ちゃんと起きてくれるかが心配だが、
取りあえずは24時間タイマーで試してみます。
この記事は私の備忘録として書きました。
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母から連絡が有り、15日に父が一時退院することになりました。
…で、退院後に国立病院で検査を受けますが、自宅から通院することになり
ます。
父は今、尾てい骨の所からチューブを入れ、患部から膿を出しています。
チューブは付けたまま退院します。
家でチューブを取り外しをしながら、膿の袋を取り換えることになります。
さすがに後ろには父の手が回らないので、母の役目になります。
そして、2時間おきに人工肛門のストーマの中身を、トイレに流さないといけま
せん。
これは人工肛門を小腸につないでいるから、水分の多い便が溜まるからです。
便と言っても、水溶液なんですよ(p_-)
大腸につないで有れば、ここまで頻繁に袋の中身を出さなくて良いのですが、
ちょっと時間を過ぎると、人工肛門から漏れます。
パジャマからシーツ、マットレスまで交換しないといけません。
父は寝ると起きないから、今は看護師さんが時間を見ては起こしてくれてます
が、自宅に帰ると母がその役目をしないといけません。
父は自分でインシュリンも打つし、人工肛門の管理も出来る…と言ってますが、 全部自分で出来るわけじゃありません。
結局は母がしないといけないのですが、どういうわけか父は物事を軽く考えて
いるんですよ(-_-;)
いろんな癌があるけれど、排泄物に関わる癌は大変です。
人工膀胱や人工肛門など、ストーマを装着して生活すると、時間を見ては中身
を捨てないといけません。
少しでも遅れると、ストーマから溢れます。 父の体力がなかなか戻らないのも、飲食した物が小腸から出て行くからです。
大腸まで食べた物が流れれば、栄養も身に付きますが、身に付く前に排出され
てしまうから、いつまで経っても体力が戻りません。
医師は二度目の手術をせずに、このまま小腸に人工肛門をつないだままにする
か?と言っているようですが、それは父の生活の質が悪いままで余命を生きて
行くことになります。
それでは生きている意味が無いのでは?…と思います。
検査の結果で、今後の治療法を考えるそうだ。
どうか、母の負担が軽くなるような治療を考えて下さいと祈ります。
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昨夜、母に電話して父の様子を聞きました。
父は昨日の朝、最初に入院した病院へ転院しました。
この病院は自宅から徒歩で行ける場所で、母が助かるわと言ってました。
毎日毎日、母は病院へ通い、昼前から夕方前まで滞在してましたから。
父は「毎日、来(こ)んでもええ」と言いながらも、私が先に病室へ行くと「お母
ちゃんはいつ来るんか?」なとど、言っていた。
来なくても良いと言いながらも、来て欲しいんでしょうね。
病室へ入っても、特にすることは無いのですが、それでも側に居て欲しいよう
です。
それならもっと母にねぎらう言葉を掛ければ良いのに、そこは偏屈なジジイだ
から、全く何も言いません。
母は「面倒くさいからか、何を聞いても機嫌が悪いんよ。お父さんには何も聞
かりゃあせんわ」と嘆いてました。
近くの病院へ転院になったお蔭で、昼間にちょっと顔を出して帰って来れるか
ら、母は楽になりました。
…で、この病院には1ヵ月ぐらい入院するそうです。
その後、退院して自宅に戻り、手術を受けた病院で通院治療し、様子を見る
そうです。
あのぉ〜二回目の手術は?
小腸を人工肛門につないだ状態で、生活出来るなら無理に大腸につながずに
居た方が、二回も手術するよりは身体に負担がかからないから…という、転院
先の医者の意見も有るようで、手術した医師と連絡を取り合いながら、二回目
の手術をどうするか決めるとか。
只ね、小腸に繋いだままだと、栄養が体内に吸収される前に体外に出るから、
どうなのかしら?…と、素人の私は思うのです。
取り敢えず、来週にでも一度実家に帰って、父の様子を見て来ようと思います。
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