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昨夜、私の母から連絡が有りました。
父は28回ほど(外来が休みの時は無し)放射線治療を受け、抗がん剤を飲んで
いました。
まず一つのサイクルが終了とのことで、少し様子を見ます。
それで、現在入院している病院から、最初に入院していた病院へ転院することに
なりました。
今、どこの病院でもmax3ヵ月までしか入院させないんですよ(-_-;)
知ってました?
私の親戚の伯母も、体調を崩して入院したけど、A病院→B病院→C病院→A病
院→D施設と、3ヵ月ごとに転院しました。
D施設は介護施設なので、もう転院は有りません。
1年間に3つの病院を渡り歩きました。
ええ、A病院へはカムバックしましたから、病院は3つです。
…で、うちの父の場合、まだ手術が控えているが、今月下旬で丸3ヵ月の入院に
なるので、転院させられます。
がん治療は、放射線治療や抗がん剤治療を1ヵ月続けて、1ヵ月休んで、また抗
がん剤治療を行います。
今回ひとサイクル治療が完了したから、キリが良いところで…と言うのも有るん
でしょう。
今週の金曜に、最初に入院した病院(3日間入院した)へ移ります。
投薬治療や点滴などは処方箋に添って、転院先の病院で治療してくれますが、
自宅療養と同じ感じで、インシュリンは自分で打ち、人工肛門の清掃も手助け無
しになります。
そして1ヵ月ぐらい入院して、また元の病院へ戻り、手術するそうです。
いつからmax3ヵ月の入院期間になったのかしら?
母は、3ヵ月を過ぎると国からの補助金が減るんじゃない?…と言っていたが、
真偽の程は不明です。
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父の医療備忘録
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私の父が入院生活を始めて2ヵ月が過ぎました。
今の病院へ転院してちょうど2ヵ月です。
一件目の病院は3日間しか居ませんでした。
昔は入院患者には、花や果物など持って見舞いに行ったものです。
…が、今はダメなんですよ(@_@;)
カロリー計算しているから、食べ物の持ち込みは不可。
家族に持って帰ってもらうようです。
では、食事が足りない時はどうするのか?
それは、家族に秘かに持って来てもらい、「盗み食い」するんですよ。
或いは病院の売店へ買いに行く。
とにかく食料は、病室に置きっぱなしには出来ないようです。
そして、花は感染症予防の為、病室に飾ることが出来ません。
こちらも家族がお持ち帰りです。
「家族が居ない独り者だったら、どうするの?」と思われましたか?
そういう時は、お見舞いに持って来てくれた人が、そのまま持ち帰るのでした。
総合病院の見舞い規則は厳しいんですよ(-_-;)
院内感染などしないように、気を付けているんですね。
さて、実家の町内会でも、父が入院していることが知れ渡りました。
近くに住んでいる父方の遠縁の親戚からは、とれたてのピーマンや人参などの
野菜を貰ったとか。
そこのお嫁さんが勤めている介護施設、野菜の差し入れが多いそうで、お裾分
けみたいです。
これね、本当に有り難いのですが、今の状況下では困るのです(>_<)
母は毎日バスに乗って病院へ行き、昼前から夕方まで滞在。
帰宅したらドッと疲れが…。
とても料理を作る気力は有りません。
料理してあり、すぐに食べられる状態で頂くのが一番良いです。
私の母のような「家族」に差し入れするのなら、食材でなくて、「おかず」として加
工した物にしてあげて下さい。
多目に作ったからと、自分家の「おかず」のお裾分けを頂いた方が助かります。
母は食材の買い物は病院帰りに、ちょこちょこっとしています。
一人だから沢山は必要ないのです。
↑今後、お見舞いに行くときの参考にして下さい。
もちろん病院によっては、花も食べ物もお見舞い品として、持って行ける所も有
ると思います。
まずは確認してからお見舞いに行った方が良いですね。
参考までに記事にしました。
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昨日、人間ドックを受診するために、私の実家街に帰省しました。 父がずいぶん元気になっていました♪ ず、元気になってました。 かなり危険な状態だったのよ!」と言っておきました。 |
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今朝、夫の母から、私の携帯電話に連絡が有りました。
父の具合を心配して、その後の状態の確認でした。
夫の両親は私の親の事を、事あるごとに心配してくれている。
私が一人っ子と言うのも有って気にしているのも有るが、基本的に私の両親と
ウマが合うようだ。
弟のお嫁さんの実家よりも、私の実家の方が優遇されている。
まあ、夫の父が入院した時とか退院した時とか、真っ先に駆け付けたのが、私
の父だったからね。
(その時、私の母は膝の皿にヒビが入っていて歩行困難だったから、父だけが
駆けつけました)
その前にも、一泊二日で両家の真ん中あたりの宿泊施設に、一緒に泊まった
事もあったからね。
さて、私の父の状態ですが、口から物を食べられるようになって、だいぶ体力
が回復してきたようです。
…で、昨日から放射線照射と抗がん剤治療が始まったそうです。
28回ほど、この治療を行うとか。
土日祝は休みなので、計算すると9月5日までこの治療が続くようだ。
それから、調子を見ながら二回目の手術に入るようです。
副作用が無ければ良いのですが…(T_T)
抗がん剤の副作用で体力が落ちる人が多いからね。
取り敢えず来週早々に、私ら夫婦は人間ドックで帰省するから、父の見舞いに
行って来ようと思います。
やっぱり「喰い力」は大事だわね(p_-)
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今夜、一週間ぶりに実家の母に電話しました。
一週間前の父は、絶食中で弱り切ってました(p_-)
今日、母から聞いた所によると、口から食べ物を食べるようになって、ずい分と
具合が良くなったようだ。
やはり「喰い力」ですね(^^♪
今日はお見舞いに来てくれた方と、面会ルームで1時間余り話したそうだ。
一週間前には起き上がると上の血圧が、65ぐらいまでしか上がらず、フラフラ
していた父だが、食べ物を口から取るようになると、回復力が全然違うわね^^
そんな父が言うには、入院先の病院の看護師さんの中には、適当にしか仕事
をしない人がいるそうだ。
何をお願いしても面倒くさそうにしか対応してくれず、身体にチューブを付けて
の着替えは、身体が動かせず大変なのに気遣いしてくれず、父は何度も痛い
目をしたそうだ。
その看護師が、急に掌を返したように優しくなったそうだ。
その理由は、たまたま父が親しく付き合っていた人が、同じ病院に入院してて、
街の重鎮だったからだ。
たまたま病室の外を通った時に、父の声を耳にして、よく似た声だな?…と思
っていたところ、名字を呼んだので、「あら!これは○○さんか?」と病室に入
って来たそうだ。
それでその看護師が「どういうお知り合いですか?」と、聞いた事がキッカケで
父への乱暴な扱いが治まったらしい。
う〜ん、そんな理由で急に優しくなるものか?
まあいいわ。
使えるコネは全て使いましょう(^o^)丿
「芸は身を助ける」じゃないですが、父の交友関係が広かったことが役立ちまし
た。
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