Gena(ジーナ)の飲んだくれ太腕繁盛記

健康であれば大抵のことは気合いと根性で乗り切れる!

映画感想(2018年劇場鑑賞分)

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「女神の見えざる手」

昨日、「女神の見えざる手」を観て来ました。

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政府を裏で動かす戦略のプロ“ロビイスト”。
その天才的な戦略で、ロビー活動を仕掛けるエリザベス・スローン(ジェシカ・チャステイン)は、真っ
なルージュで一流ブランドとハイヒールに身を包み、大手ロビー会社で花形ロビイストとして辣腕
をふるう日々。
そんなある日、彼女は銃の所持を支持する仕事を断り、銃規制派の小さな会社に移籍する。
全米500万人もの銃愛好家、そして莫大な財力を誇る敵陣営に立ち向かうロビイストたち。
大胆なアイデアと決断力で、難しいと思われた仕事に勝利の兆しが見えてきた矢先、エリザベス・
ローンの赤裸々なプライベートが露呈され、さらに予想外の事件が事態を悪化させていく…。
(Movie Walker HPより)

主人公のエリザベスは、仕事中毒人間で寝る間も惜しんで仕事していたからか、不眠症に罹患し
ている。
男性に対しても肉食系で、エスコートクラブで男を調達し、馴染みのホテルの一部屋で関係を持つ
のでした。
先の先まで読んで、先手を打つエリザベス。
勝つためには味方も裏切ります。
自分以外の誰にも心を許さない女です。
本当にね、敵に回したくないけど、味方にもなりたくない女ですよ。
関わらないのが一番です。
そんなエリザベスだが、銃所持許可を阻止し、銃所持規制法案を通すために戦いを繰り広げてい
たが、思わぬところで足を救われる。

ネタバレになるので、詳細は書けませんが、エスコートクラブの男、ロバート・フォード(役名)が、
出番は少ないけど、キーマンになります。
彼は彼女を「客」としてではなく、愛していたのでは?

信念を持った強い女性を、ジェシカ・チャスティンが演じ切りました。
彼女の代表作になると思います。
政治の裏の戦いを垣間見た、凄い映画でしたよ。






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今日公開された「グレイテスト・ショーマン」を、夫と一緒に観て来ました。

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「レ・ミゼラブル」でも華麗な歌声を披露したヒュー・ジャックマンの主演で、「地上でもっとも偉大な
ショーマン」と呼ばれた、19世紀アメリカの実在の興行師P・T・バーナムの半生を描いたミュージ
カル。
劇中で歌われるミュージカルナンバーを、「ラ・ラ・ランド」も手がけた、ベンジ・パセック&ジャステ
ン・ポールが担当した。
貧しい家に生まれ育ち、幼なじみの名家の令嬢チャリティと結婚したフィニアス。
妻子を幸せにするため努力と挑戦を重ねるフィニアスはやがて、さまざまな個性をもちながらも
日陰に生きてきた人々を集めた、誰も見たことがないショーを作り上げ、大きな成功をつかむ。
しかし、そんな彼の進む先には大きな波乱が待ち受けていた。
主人公P・T・バーナムことフィニアス・テイラー・バーナムをジャックマンが演じ、バーナムのビジ
ネスパートナーとなる、フィリップ・カーライル役を「ハイスクール・ミュージカル」「ヘアスプレー」の
ザック・エフロン、バーナムの妻チャリティを「マンチェスター・バイ・ザ・シー」のミシェル・ウィリア
ムズが演じる。(映画.comHPより)

初日の初回で、いつも行くシネコンに行きました。
テレビでCMを観る度に、とにかく早く観たくて、観たくてね。
夫はミュージカル映画が好きなので、文句も言わずに観に行くことが出来ました。

…で、冒頭から引き込まれました。
バーナムとチャリティの身分を越えた愛、フィリップとアンの人種を越えた愛、家族愛に、見た目
の偏見に打ちのめされた人々…。
いやぁ〜良かった!!!!!

夫に「ラ・ラ・ランド」とどちらが良かったかを聞くと、「それぞれ良かったから、比べられない」と言

いました。
私は「グレイテスト・ショーマン」の方が良かったです。
「ラ・ラ・ランド」が悲哀に終わったから、ハッピーエンドの「グレイテスト・ショーマン」の方が、感情
移入出来たのかも?
歌って踊って、おヒュー(ヒュー・ジャックマン)が魅せてくれました。
最高に熱いミュージカル映画を観ることが出来ました。

ミュージカル映画好きの人も、そうでない人も、是非とも鑑賞して欲しい映画です。
上映期間中に、もう一回観に行って来ようと思いました(^o^)丿



今日から夫が三連休になるので、自由時間が有る昨日、シネコンに行ってきました♪

観たのは↓「コンフィデンシャル 共助」と言う韓国映画です。

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王の涙 イ・サンの決断」のヒョンビンと、「ベテラン」「極秘捜査」のユ・ヘジンが、韓国と北朝鮮の

刑事を演じたアクションエンタテインメント。
アメリカドルの偽札を作成する、犯罪組織の捜査にあたっていた北朝鮮の刑事イム・チョルリョン
は、上司の裏切りにより仲間と妻を殺されてしまう。
偽札作成の銅版を奪って、韓国へ逃亡した組織から秘密裏に銅版を取り返すべく、北朝鮮はチョ
ルリョンをソウルに派遣。
北朝鮮から国際犯罪者の逮捕要請を受けた韓国は、歴史上初となる南北共助捜査を極秘に契
する。
しかし、韓国サイドは北朝鮮の本当の思惑を探るため、担当刑事のカン・ジンテに偽装捜査を指
令。
ジンテはチョルリョンの監視任務を遂行する。
ヒョンビンが北朝鮮サイドの刑事チョルリョン役を、ヘジンが韓国サイドの庶民派熱血刑事ジンテ
役を演じるほか、「ビューティー・インサイド」などで知られ、2017年10月に事故で他界したキム・ジ
ュヒョク、アイドルグループ「少女時代」のユナらが出演。(映画.comHPより)

西島秀俊に似ている北朝鮮の刑事チョルリョンと、吉本新喜劇の吉田豊(関西では有名人)に
ている韓国の刑事ジンテが、最初は反発しあいながらも協力して、事件解決します。
カーアクションやバトルシーンが、さすが韓国映画だわ…と思いました。
特に期待はしていなかったのですが、なかなか楽しませてもらいました。
家族愛に友情、愛国心、復讐…と、見所満載の映画です。
バディームービーとして観るのも面白いと思います。


木曜日にシネコンへ行って「猫が教えてくれたこと」を観て来ました。

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トルコの古都イスタンブールに受け継がれてきた、猫と人間たちの幸せな関係をとらえたドキュメン
タリー。
ヨーロッパとアジアの文化をつなぐ地として、数千年にわたって繁栄してきた大都市イスタンブール。
この街で暮らす野良猫は、住人たちから食料や寝床を与えられ、人々に生きる希望や癒やしを与
えながら自由気ままに暮らしている。
地上から10cmしか離れていないカメラを使用して、猫の目線でイスタンブールの街をとらえ、生ま
れも育ちも異なる7匹の猫たちと人間たちが織り成す優しい触れ合いを描き出す。
アメリカでは1館の公開からスタートして130館まで拡大し、外国語ドキュメンタリーとしては異例の
ヒットを記録した。(映画.comHPより)

どちらかと言うと、私は犬派なのですが、この映画は楽しめました^^
子猫の為に、せっせと餌を運ぶ母猫。
口が肥えたグルメ猫は、レストランに行って餌をねだります。
食べる物も「これでないと嫌だ!」とこだわっています。
レストランのスタッフもよく分かっているので、猫が気に入っている物を出してやります。
「サイコパス」と呼ばれる雌猫は、夫猫にちょっかいを出す雌猫と夫猫に威嚇する。
人間で言うならば、「アンタ何をデレデレしてるのさ!分かってるんだろうね!」…と言ったところか?
さながら、夫を尻に敷いている妻である(^◇^)
猫好きな方は是非ご覧になって下さい。
かなり楽しめると思いますよ♪



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「嘘を愛する女」

今日はこの地でロケが行われた、「嘘を愛する女」を観てきました。

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長澤まさみと高橋一生が共演し、恋人の大きな嘘に翻弄されるキャリアウーマンの運命を描いた
ラブサスペンス。
オリジナルの優れた映画企画を募集する、「TSUTAYA CREATORS' PROGRAM」の第1回グラン
プリを受賞した企画を映画化した。
食品メーカーに勤める川原由加利は、研究医である優しい恋人・小出桔平と同棲5年目を迎え、
公私ともに充実した日々を送っていた。
そんなある日、自宅で桔平の帰りを待つ由加利のもとに、警察が訪ねてくる。
桔平がくも膜下出血で意識を失っているところを発見されたのだが、桔平の所持していた運転免
証や医師免許証はすべて偽造されたもので、職業も名前も全てが嘘であると判明したのだ。
ショックを受けた由加利は桔平の正体を突き止めるべく、私立探偵の海原匠と彼の助手キムに
調査を依頼。
やがて、桔平が書き溜めていた700ページにも及ぶ、未完成の小説が見つかる。
その内容をもとに、いまだ病院で眠り続ける桔平の秘密を探るため瀬戸内海へと向かう由加利
だったが…。(映画.comHPより)

観る予定が無かったのですが、先日購読しているA新聞に、「夫は誰だった?」と言う見出しの
事が、27年前に本社の朝刊に掲載されたという話が載っていました。
その男性は自称医師であったが、実は正体不明の人物で、5年間連れ添った女性が途方に暮れ
ているという内容だったそうです。
この記事に触発された、作家の辻仁成さんが「存在証明」という、随想を著しました。
この随想を高校時代に読んだのが、この映画の監督、中江和仁さんです。
中江監督は大学に進んで、記事をネットで探すけど見つからず、国会図書館で発見したそうです。
自ら脚本を100回以上も書き直し、10年かかって映画コンペを制し、この度映画化されました。

↑こういう記事を読むと気になるでしょう?
…で、さっそく観に行って来ました^^

いやぁ〜面白かったです。
全く手掛かりが無く、苛立つ由加利が、桔平のストーカーの心葉(ここは)と遭遇し、自分の知ら
かった桔平の一面を知ることになる。
そして、桔平が書いていた小説を見つけ、足取りを追って瀬戸内を旅します。
桔平がどのような人生を送っていたのか?


キャストがイメージにピッタリで…。
DAIGOが出演してましたが、終盤まで気付きませんでした。
好演してましたよ。

そうそう、この映画のCMを観ていた夫、「私も本当は誰か、分からないかも知れん」と言うので、
社宅に住んでいるのだから、間違いなく身元はしっかり分かるよ」と言うと、「あぁ〜そうか」と
納得してました。
ボケをかましてくれる夫である。



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