Gena(ジーナ)の飲んだくれ太腕繁盛記

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映画感想(2018年劇場鑑賞分)

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今日は夫が仕事休みで、珍しく夫が「もう一回観に行きたい!」と言うので、「ボヘミアン・ラプソディ」
を観に行きました。

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     ↑ 左からロジャー、ブライアン、ジョン、フレディー (映画のワンシーンより)

私は三度目の鑑賞ですが、観る度にライブエイドのシーンで涙してしまいます。
久しぶりに何度も劇場に足を運んでます。
封切されて上映期間中に、これほど観に行ったのは初めてです。
私の大のお気に入りの「ニュー・シネマ・パラダイス」でさえ、封切りのときは2回しか観に行って
ません。
その後、リバイバル上映される度に劇場へ足を運び、数年に渡って7回ほど再見しましたが…。

…で、ボヘミアン・ラプソディですが、観る度に感動します。
最所に観た時は、ラミ・マレックの熱演に感動しました。
二度目の時は、メアリーやクィーンのメンバー、ブライアン、ロジャーやジョンなどの気持ちを思う
と、切なかったです。
今回は、フレディーの深い孤独と、フレディーの両親の気持ちにリンクしました。
う〜ん、なかなか奥が深いです。
この映画、私の映画「再見記録」を更新する可能性も有る?


昨日「いい夫婦の日」に、夫と「ボヘミアン・ラプソディ」を観に行きました。
夫には内緒ですが、私は2回目の鑑賞です。

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あぁ〜やっぱり、ライブエイドのシーンでは涙が出ました。
本当に、ラミ・マレックは、フレディーによく似せてくれました。
夫も感動して、帰りに映画館でサントラ盤を買ってました。

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↑クィーンの面々、前列左からロジャー、ジョン、ブライアン、本人たちかと思うぐらい似てます。
 さすが俳優、プロですね♪

フレディーが亡くなった後、クィーンには新しいボーカリストが加入してません。
フレディーは唯一無二のボーカリストだったから。
代わりは考えられなかったんです。
1997年にベースのジョン・ディーゴンが事実上引退し、(ブライアンとロジャーはクィーン名義で
活動してます)
2004〜2009年は、何度か共演したバンド、バッド・カンパニーのボーカリスト、ポール・ロジャ
ースと活動してます。
そのときは「クィーン+ポール・ロジャース」と言う名称を使ってます。

その後、2009年にブライアン・メイとロジャー・テイラーは、アメリカのオーディション番組「アメリ
カン・アイドル」のシーズン8にゲスト出演し、二人の演奏で最終候補者のクリス・アレンとアダム・
ランバートが、それぞれ「伝説のチャンピオン」を熱唱します。
ブライアンとロジャーがアダム・ランバートのボーカルに惚れこみ、その場でクイーンへの参加を
打診したと伝えられています。
しかし、アダムは残念ながら準優勝でした。
私はスカパー!のFOXチャンネルでこの番組を観ていて、この時も観てました。

シーズン8の参加者の中で、アダム・ランバートは飛び抜けた実力者でした。
当時審査員だった、サイモン・コーウェル、ポーラ・アブドゥル、ランディ・ジャクソン、カーラ・ディオ
ガルデは、この結果に言葉を失いました。
審査により、最終的に10人まで絞られたときに、雑誌のインタビューを受けたアダムは、自分が
ゲイであることをカミングアウトしました。
決勝戦の一般投票(電話投票)で票が少なかったのは、ゲイ差別が影響したのでは?…と今でも
言われてます。

アダムは番組終了後に、ハリウッド映画「2012」の主題歌を歌うなど大活躍し、2012年からは「クィーン+アダム・ランバート」の名称で、クィーンのゲストボーカリストとして活動しています。


あぁ〜!「ボヘミアン・ラプソディ」、二度目を観に行って良かったです。
よく理解できていない所も、再見してよく分かりました。
もう1回観に行っても良いかも?
まだ観に行っていない人、是非、観に行って下さい(^o^)丿
只の音楽映画では無いですよ♪


昨日は、映画館へすっ飛んで行きました。
観たのは↓「ボヘミアン・ラプソディ」です。

ポスター画像

世界的人気ロックバンド「クイーン」のボーカルで、1991年に45歳の若さでこの世を去ったフレ
ディ・マーキュリーを描いた伝記ドラマ。
クイーンの現メンバーであるブライアン・メイとロジャー・テイラーが音楽総指揮を手がけ、劇中の
楽曲には主にフレディ自身の歌声を使用。
「ボヘミアン・ラプソディ」「ウィ・ウィル・ロック・ユー」といった名曲誕生の瞬間や、20世紀最大の
チャリティコンサート「ライブ・エイド」での圧巻のパフォーマンスといった、音楽史に残る伝説の
々を再現するとともに、華やかな活躍の裏にあった知られざるストーリーを描き出していく。
「ナイト ミュージアム」のラミ・マレックがフレディを熱演し、フレディの恋人メアリー・オースティンを
「シング・ストリート 未来へのうた」のルーシー・ボーイントンが演じる。
監督は「X-MEN」シリーズのブライアン・シンガー。(映画.comHPより)

私がQUEENの楽曲の中で一番好きな曲は、「ボヘミアン・ラプソディ」です。
あの曲は、バラードから入って転調して、オペラパートになり、ロックになり、バラードに戻る…と
いう、常人では考え付かない曲です。
何度聴いても素晴らしい!
ボヘミアン…から入って、「We will Rock You」「We Are The Champions」などを知りました。
最初、映画制作の話を聞いた時は、この曲をテーマにした内容かと思ってました。
…が、QUEEN結成からフレディーの死去までの人生を描いた映画でした。
20世紀FOXが配給会社なので、映画が始まる前に、20世紀FOXのロゴとオープニングテーマ曲
が流れますが、それがエレキギター演奏に変えて有りました。
20世紀FOX、やるな!…と思いました。
遊び心満載ですね。

あぁ〜、何から書いたら良いのか?
フレディー・マーキュリーを演じた、ラミ・マレックが物凄い熱演で、フレディーが生き返ったかと錯
覚するぐらい似せてました。
他のメンバー、ブライアン・メイ、ロジャー・テイラー、ジョン・ディーコンを演じた俳優さんも、当時
本人達に似てました。
本人達もこの映画を観て、「クィーンの4人だ!」…と思ったぐらいだとか。

この映画の中で、フレディーがコンサートやライブで着ていた衣装、見覚えが有りました。
そうそう!こんな衣装を着ていたわね…と懐かしかったです。
終盤のライブエイドのシーンでは、一曲目の「ボヘミアン・ラプソディ」、ラストの「We Are Champ
ions」で私は涙しました。
鳥肌物の感動です。
フレディー・マーキュリーの栄光に隠された「成功」と「挫折」「苦悩」、そしてその先にある「友情」
「愛情」「救い」を描いたこの映画、是非是非、観て頂きたいです。

私は上映期間中、再見しに行きます(^o^)丿




二本目には「ビブリア古書堂の事件手帖」を観ました。
ポスター画像

シリーズ累計640万部を突破した三上延原作のベストセラーミステリー小説を、黒木華と野村
周平の主演で実写映画化。
五浦大輔は祖母の遺品から、夏目漱石の直筆と思われる署名が入った「それから」を見つけ、
鑑定してもらうため、北鎌倉の古書店「ビブリア古書堂」を訪れる。
店主である若い女性・篠川栞子は極度の人見知りでありながら、本に対して並外れた情熱と知
識を持っており、大輔が持ち込んだ本を手に取って見ただけで、大輔の祖母が死ぬまで隠し通
してきた秘密を解き明かしてしまう。
そんな栞子の推理力に圧倒された大輔は、足を怪我した彼女のために店を手伝うことに。
やがて大輔は、栞子が所有する太宰治「晩年」の希少本をめぐり、大庭葉蔵と名乗る謎の人物
が彼女を付け狙っていることを知る。
監督は「幼な子われらに生まれ」「しあわせのパン」の三島有紀子。(映画.comHPより)

ビブリア古書堂は、テレビドラマで放送している時に観てて、結構好きなドラマでした。
ドラマでは剛力あやめが、栞子を演じてました。
今回の黒木華も、本のこと以外は浮世離れしている栞子を上手く演じました。

鋭い洞察力でいろんな謎を解明していく栞子。
大輔は亡くなった祖母絹子の秘密を知ることに…。
映画では大輔が生きている現代と、絹子が生きていた過去が交互に描かれます。
私は出番が少ないけれど、絹子の夫(大輔の祖父)が絹子に掛けた言葉に涙しました。
全てを知っているうえで、許すのか…と。
それほどまでに、絹子を愛していたのか…と。

映画の中に、夏目漱石と太宰治の小説がいろいろと出て来ます。
私は殆ど読んでいないので、これを機会に読んでみようかしら?
本好きな人には特にお勧めできる映画です。


昨日はシネコンへ行って来ました。
まず1本目は「走れ!T高バスケット部」を観ました。

ポスター画像

松崎洋による同名小説を実写映画化し、弱小バスケットボールチームの成長を通して、高校生の
悩みや友情、家族の思いを描いた青春スポーツ映画。
中学時代にバスケットボール部のキャプテンだった田所陽一は、強豪・白瑞高校に特待生として
入学するが、部内で激しいイジメに遭い自主退学する。
二度とバスケをしないことを心に誓う陽一だったが、編入先の多田野高校で、弱小バスケ部から
勝負を挑まれ、そのまま入部することに。
キャプテンの矢島ら個性的なチームメイトたちに囲まれ、バスケの楽しさを思い出していく陽一。
そしてついにウィンターカップを迎え、因縁のライバル・白瑞に挑むことになるが…。
主人公・陽一を「覆面系ノイズ」の志尊淳、キャプテン・矢島を「ちはやふる 結び」の佐野勇斗、
ヒロイン・浩子を「銀魂」の早見あかりがそれぞれ演じる。
監督は「今日、恋をはじめます」「ReLIFE リライフ」「恋と嘘」など、青春映画を多数手がける古澤
健。(映画.comHPより)

本当は今週で上映が終る別の映画を観ようと思ってましたが、そちらはちょっと暗い内容だった
ので、明るくなれそうなこちらの映画を観ました。
青春映画か…と舐めてましたが、意外や意外、面白く鑑賞しました♪
挫折と友情、親子愛…とても元気になれる映画でした。
中でもYOUが演じる、ルールも知らないバスケ部顧問が良いです。
「勝つことも大事だけど、皆に楽しんで試合して欲しいの」と、大事な決勝戦で、控えの選手を出
すのでした。
強豪校は、どんな手を使っても勝つ!…と勝利ファーストで指導してますが、多田野高校では、選手が楽し
く試合することを指導します。

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  ↑惜しむらくは、出演者が20代前半なので、既に大人の身体に出来上がっていることか?

T高バスケ部部員を演じた俳優さんは20〜20代後半なので、高校生の身体つきではなく、すっ
り成人男性の身体つきになってました。
筋肉フェチとしての意見ですが(個人的な考えです)筋肉の付き方が出来上がってるんですよ。
まあ、そこのところは置いといて、清々しい気分になるスポ根映画でした。

かなりお勧めですよ(^o^)丿




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