Gena(ジーナ)の飲んだくれ太腕繁盛記

健康であれば大抵のことは気合いと根性で乗り切れる!

映画感想(2018年劇場鑑賞分)

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昨日はシネコンに行って、映画を二本鑑賞しました。
まず1本目は「皇帝ペンギン ただいま」です。

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アカデミー長編ドキュメンタリー賞を受賞した、「皇帝ペンギン」の12年ぶりとなる続編。
ペンギン全種の中で、最も寒冷な環境に適応しており、親鳥は餌を採るため150〜1000キロも
移動するなど、最も過酷な子育てをする鳥とされる皇帝ペンギン。
まだ子どもの羽毛に覆われている、若い皇帝ペンギンたちの初めての旅を追い、南極の過酷な
自然の中で、懸命に生きる姿と親子の絆を感動的に描く。
最新鋭のデジタル4Kカメラやドローンを駆使して撮影を敢行し、なめらかな羽毛や、空の青さを
そのままに反射する氷山など、美しい映像を鮮明に映し出す。
さらに南極海では、史上初となる水深70メートルの水中撮影に挑み、透き通る海中を飛ぶように
狩りをするペンギンたちや、氷海下に生息する様々な生物たちの貴重な姿を捉えた。
(映画.comHPより)

皇帝ペンギンが行進してる姿を後ろから観ると、何だか小さいオッサンが歩いているように見え
ました。
「ペンギン」…って、漢字で「人鳥」と書くのですが、納得します^^
皇帝ペンギンは足が短いのでヨタヨタ歩いてますが、水中では俊敏に泳ぎます。
卵を母親が温めている間に父親が餌を取りにいき、4ヵ月後に餌を届けに帰ります。
…が、戻ると大群の中から、自分の子供を探さないといけないんです。
皆クローンのようにそっくりで、どうやって自分の子供を探すのか?…と思ったら、雛の鳴き声で
自分の子供を見つけるんです。
ちゃんと方法が有るんですね♪
親が鳴き、雛が鳴き返す、この鳴き声で我が子を見つけるのだそうです。
だけど、見つかるまで何日もかかることも有るとか。
それでも、諦めずに親は雛を探します。
南極での厳しい自然と、ペンギンたちの姿に感動しました。
この映画、ドキュメンタリー映画や動物好きな方に、特にお勧めします(^o^)丿



「食べる女」

今日は昼からシネコンへ行き、金曜から一日一回の上映になる「食べる女」を観て来ました。

ポスター画像
小泉今日子、沢尻エリカ、前田敦子、鈴木京香ら豪華女優陣が共演し、「食」と「性」をテーマに
8人の女たちの日常を描いた、筒井ともみの短編小説集「食べる女 決定版」を映画化。
雑文筆家のトン子こと餅月敦子は、古びた日本家屋の古書店「モチの家」の女主人。
料理をこよなく愛する彼女の家には、恋や人生に迷える女たちが夜な夜な集まってくる。
トン子を担当する編集者で、男を寄せつけないドドこと小麦田圭子、ドドの飲み仲間であるドラ
マ制作会社の白子多実子、求められると断れない古着屋店員の本津あかり、いけない魅力を
振りまく、ごはんやの女将・鴨舌美冬ら、年齢も職業も価値観もバラバラな彼女たちを、おいしい
料理を作って迎え入れるトン子だったが…。
男性陣にもユースケ・サンタマリア、池内博之、勝地涼ら個性豊かなメンバーが集結。
原作者の筒井自ら脚本を手がけ、「手紙」の生野慈朗が監督を務めた。(映画.comHPより)

人間の「三大欲求」は、「食欲」「睡眠欲」「性欲(排泄欲)」と言われてます。
この映画は、「食べる」ことが主題ですが、「性欲」も味付けとしてなのか、ところどころエピソード
として出て来ます。
だからR12指定だったのね。
↑PG12でした。

映画の中でいろいろな料理が出て来ますが、やはり美味しいと思うのは、「玉子掛けご飯」のよう
な、普段食べてる物なんだろうな。
「食べること」は「生きること」「命をつなぐこと」なんだな…と、実感しました。

画像13


              ↑前田敦子さんと勝地涼さんが共演してます。

この映画は観終ると、美味しい料理が食べたくなるし、作りたくなる映画でした。
それにしても、料理上手な男性、素敵ですね。
ユースケ・サンタマリアさんが、料理上手な男性を演じてるのですが、「うちにも出張して!」と
思いました♪


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昨日、ついに観て来ました。

ポスター画像

とある自主映画の撮影隊が、山奥の廃墟でゾンビ映画の撮影をしていたが、そこへ本物のゾンビ
が襲来。
ディレクターの日暮は大喜びで撮影を続けるが、撮影隊の面々は次々とゾンビ化していき…。
2017年11月に、「シネマプロジェクト」第7弾作品の「きみはなにも悪くないよ」とともに劇場で上
映されて好評を博し、18年6月に単独で劇場公開。
当初は都内2館の上映だったが口コミで評判が広まり、同年8月からアスミック・エースが共同配
給につき全国で拡大公開。(映画.comHPより)

話題の「カメラを止めるな」を観て来ました。
ネタバレになるので詳細は控えますが、あっと驚くストーリー展開でした。
映画製作の裏側を見させてくれるし、撮影隊の苦労も見させてくれました。
映画作りは、キャストや監督だけでなく、沢山のスタッフが関わっているのだと、今更ながら気付
かせてくれました。
…で、「何だか間延びしたセリフだな」「ずい分画面が動かないな」と感じたシーンは、謎が解け
たら、「なるほど!」と納得。
大納得のラストでした。

これは面白い映画です。

機会が有れば、是非是非ご覧になって下さい(^o^)丿



2本目には「英国総督 最後の家」を観ました。

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1947年、独立前夜のインドを舞台に、激動する歴史に翻弄された人々の姿を描いたヒューマン
ドラマ。
最後のイギリス統治者として、インドのデリーにある総督の家にやってきた、ルイス・マウントバッ
ン。
宮殿のように豪華な総督の邸宅では、ヒンズー教、イスラム教、シーク教など、さまざな宗派の教
徒たち500人が使用人として階下で働き、ルイスと家族が暮らす2階では、政治のエリート達が、
独立後に統一インドを望む多数派と、分離してパキスタンを建国したいムスリムたちとに分かれ、
連日連夜の論議を続けていた。
そんな日々の中、使用人のインド人青年ジートと令嬢秘書のアーリアが、宗派の違いを超えて惹
かれあうのだが…。
インドにルーツを持ち、祖父母が分離独立の大きな影響を受けたという、グリンダ・チャーダ監督
がメガホンをとり、総督ルイス・マウントバッテンを「パディントン」のヒュー・ボネビル、ルイスの妻
でインドへの愛情を示す、エドウィナ役を「X-ファイル」のジリアン・アンダーソンが演じた。
(映画.comHPより)

私は恥ずかしながら歴史や地理が苦手です。
パキスタン建国にあたり、どのような歴史が有ったのか、全く知りませんでした。
宗教が絡むと、どうしても簡単には解決できない問題が派生します。
先祖代々の土地を離れなければいけない者、混乱に乗じて略奪や暴力行為に出る者、昨日まで
仲間だったのに「被害者」と「加害者」に、立場が分かれてしまいます。
国が分断されるというのは、これほどまでに犠牲を強いることなのか?


敵対する宗派のジートとアーリアの恋愛部分は、フィクションだと思いますが、後はほぼ史実に沿
って制作された映画です。
さながら「ロミオとジュリエット」のような二人の恋の行方は…。

後、組織の中では、組織の方針に従わざるを得ない、サラリーマンの悲哀にも通じる部分が有る

ので、歴女だけでなく、サラリーマンのお父さんにも観て欲しい映画です。

それにしても、この邦題は何とかならないものか?
原題は「VICEROY’S HOUSE」で、「国や地域を、王や主権者の代わりに治める人の家」と言
う意味ですが、直訳でなくて…ね。
「最後の英国総督」あたりはどうでしょう?


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昨日は昼から、いつも行くシネコンに行きました。
まず1本目は「プーと大人になった僕」を観ました。

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A・A・ミルンによる名作児童文学をもとにした、ディズニーの人気キャラクター「くまのプーさん」を、
初めて実写映画化。
大人になったクリストファー・ロビンが、プーと奇跡的な再会を果たしたことをきっかけに、忘れて
しまっていた「大切な物」を思い出していく姿を描くファンタジードラマ。
「スター・ウォーズ」シリーズの、オビ=ワン・ケノービ役などで知られるユアン・マクレガーが大人
になったクリストファー・ロビンを演じ、「007慰めの報酬」「ネバーランド」のマーク・フォースター
監督がメガホンを取った。
かつて「100歳になっても、きみのことは絶対に忘れない」と、約束を交わしてプーと別れた少年
クリストファー・ロビン。
月日が流れ大人になった彼は、愛する妻や娘とロンドンで暮らしながら、旅行カバン会社のウィ
ンズロウ社で多忙な日々を送っていた。
しかし、忙しすぎるゆえに家族との約束も守ることができず、思い悩んでいた彼の前に、かつて
の親友プーが現れ…。(映画.comHPより)

この映画、観るまでは期待していませんでした。
…が、期待は裏切られました。
なかなかの良作ですよ。
実写になったプーや友達のイーヨー、ピグレット、ティガー達。
さすがディズニー、違和感なく魅せてくれます^^

画像4

         ↑左からピグレット、プー、ラビット、ルー、カンガ、ティガー、イーヨー

「僕は考えるのが苦手」と言うプーが、奥の深い名言を発します。

私もなるほど!…と感銘を受けました。

大人になって仕事に追われ、家族と過ごす時間も犠牲にしているクリストファー・ロビン。
彼がどのように「大切な物」を取り戻して行くか、是非ご自分の目でご覧になって下さい(^^♪



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