Gena(ジーナ)の飲んだくれ太腕繁盛記

健康であれば大抵のことは気合いと根性で乗り切れる!

映画感想(2019年劇場鑑賞分)

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今日は「X−MEN ダーク・フェニックス」を観て来ました。

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マーベルコミック原作の大ヒット作「X-MEN」シリーズの7作目で、原作コミックでも重要な作品と
して名高い「ダーク・フェニックス サーガ」を映画化。
X-MENのリーダーであるプロフェッサーXの右腕として、メンバーからの信頼も厚い優等生のジ
ーン・グレイだったが、ある宇宙ミッションでの事故をきっかけに、抑え込まれていたもうひとつの
人格「ダーク・フェニックス」が解放されてしまう。
ジーン自身にも制御不能なダーク・フェニックスは暴走をはじめ、地上の生命体が全滅しかねな
い、かつてない危機が訪れる。
大ヒットテレビシリーズ「ゲーム・オブ・スローンズ」で注目され、前作「X-MEN:アポカリプス」でジ
ーン役に抜てきされたソフィー・ターナーが、今作でも再び同役を演じる。
そのほか、プロフェッサーX役のジェームズ・マカボイ、マグニートー役のマイケル・ファスベンダ
ー、ミスティーク役のジェニファー・ローレンスら、おなじみの豪華キャストが出演。
これまでの「X-MEN」シリーズや「デッドプール」「LOGAN ローガン」などで製作や脚本を務めて
きたサイモン・キンバーグがメガホンをとり、長編映画監督デビューを果たした。
(映画.comHPより)

X−MENシリーズが好きなので観に行って来ました。
先日シリーズが完結した「アベンジャーズ エンドゲーム」と同じく、X−MENシリーズも今作「ダ
ーク・フェニックス」で完結します。
大人気シリーズが二つもシリーズ完結するとは…。
寂しいわね(p_-)

今作では仲間だったジーンが、覚醒した能力でX−MENと戦うことになります。

その巨大な能力には、プロフェッサーXやマグニートーでさえも、手も足も出ません。

こういう特殊能力を持つ者と、持たない者では、どちらが幸せなんだろうか?
考えるまでも無く、特殊能力は無いけれど、静かで穏やかな生活を過ごせる方が幸せですよね。
子供の頃に自分の能力を抑制できず、親を死なせてしまった、ジーンの心の叫びが悲しかった
です。

それにしても、ジェシカ・チャスティンが演じる「謎の女」は、最後まで謎のままで終わりました。
ジェシカ・チャスティンが率いる軍団は、未知なる生物(宇宙人)と言う設定だったのか?
そこのところが観終ってもモヤモヤとしました。

ともあれ、X−MENのファンはシリーズ完結の今作を絶対に観ないと損ですよ。
オールスターが出て来ますから。
あっ!残念ながらローガンは出て来ません。
ローガンは前作で、死んじゃいましたから…(T_T)

ローガンが出ない「X−MEN」は、クリープを入れない珈琲のように、物足りなさを感じました。

…が、X−MENシリーズが大好きな人は、是非、大スクリーンで鑑賞下さい(^o^)丿


昨日、プチ遠征して、↓観て来ました。

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長澤まさみ、東出昌大、小日向文世が共演した人気テレビドラマ、「コンフィデンスマンJP」の劇
版。
天才的な知能を持つが詰めの甘いダー子と、彼女に振り回されてばかりのお人よしなボクちゃん、
百戦錬磨のベテラン詐欺師のリチャード、3人の信用詐欺師は香港マフィアの女帝ラン・リウが持
つと言われる伝説のパープルダイヤを狙い、香港へ飛ぶ。
3人がランに取り入るべく様々な策を講じる中、天才詐欺師ジェシーも彼女を狙っていることが判
明。
さらに以前ダー子たちに騙された、日本のヤクザ・赤星の影もちらつきはじめ、事態は予測不可
能な方向へ展開していく。
テレビドラマ版でおなじみのキャストが再結集するほか、ラン役を竹内結子、ジェシー役を三浦春
馬、赤星役を江口洋介がそれぞれ演じる。
「ALWAYS 三丁目の夕日」シリーズなどの脚本家・古沢良太が、テレビドラマ版に引き続き脚本
担当。(映画.comHPより)

いやぁ〜二転三転して面白かったですよ。
私もすっかり騙されました。
まさかあの人が…ね(@_@;)
コンフィデンスマンJPのドラマ版のエピソードに出ていた人達が、何人もチョイ役で出て来ます。
吉瀬美智子とか、石黒賢とか…。
能天気なように見えて、あれこれ御膳立てするダー子の頭脳には驚かされます。
なるほどね〜…と思いながら、観てました。
エンドロールが流れ出したら、すぐに席を立つ人が何人かいましたが、この映画もラストでワン
シーン流れます。
せっかく観にきたのだから、場内の灯が点くまで、座っていましょうよ。

この映画、評判が良いから、続編が出来るかも?






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「アラジン」字幕版

昨日、病院の帰りに、「アラジン」(字幕版)を観て来ました。
夫が実家に帰ったので、晩御飯の支度を考えなくて良いからね。

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「アラビアン・ナイト」の物語をベースに、不思議なランプを手に入れた若者が、愛する女性を守る
ため繰り広げる冒険を描いたディズニー・アニメの名作を、「シャーロック・ホームズ」シリーズの
ガイ・リッチー監督のメガホンで、ディズニーが実写映画。
生きるために盗みを働きながらも真っ直ぐな心を持ち、人生を変えるチャンスをつかもうとしてい
る青年アラジンと、自立した心と強い好奇心を抱き、自由に憧れる王女ジャスミン。
二人の運命的な出会いをきっかけに、それぞれの願いは動き始める。
そしてアラジンは、邪悪な大臣ジャファーの甘い誘いに乗り、魔法の洞窟からランプを持って来る
ことを引き受けるが…。
魔法のランプから登場する、ランプの魔人ジーニーをウィル・スミスが演じる。
アニメ版でアカデミー主題歌賞を受賞したアラン・メンケン作曲、ティム・ライス作詞の「ホール・ニュー・ワールド」などおなじみの楽曲も流れるほか、「ラ・ラ・ランド」「グレイテスト・ショーマン」の
ベンジ・パセック&ジャスティン・ポールが手がけた新曲も物語を彩る。(映画.comHPより)

ジーニー役のウィル・スミスは、ラッパーとして活動していた時期も有り、歌って踊るシーンで魅せ
てくれます。
ストーリーが分かっていても、意外と大人も楽しめますよ。
…が、やっぱりジーニーが大魔王シャザーンに見えてしまいました(^o^)

アラジン役のメナ・マスードの声と、吹替版で演じる俳優の中村倫也の声が似ていてビックリ!
公開前のイベントで中村倫也が歌っているのをテレビで観ましたが、映画を観て改めて声が似て
いて驚きました。
アラジンを演じるメナ・マスードと中村倫也の共通点は、二人ともオーディションに参加して勝ち抜
いて、アラジン役を勝ち取ったことです。
字幕版と吹替版、どちらもお勧めできます。
お好みでどうぞ!

それにしても、ディズニー映画は、困難を乗り越えて夢を掴み取る、自立する強い女性を描きま
すね。
この映画のヒロイン、ジャスミン王女も強い女性でした^^



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昨日、やっと↓観て来ました(^o^)丿

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日本が生んだ怪獣王ゴジラをハリウッドが映画化した「GODZILLA ゴジラ」(2014)のシリーズ第
2作。
前作から5年後の世界を舞台に、モスラ、ラドン、キングギドラなど、続々と復活する神話時代の
怪獣たちとゴジラが、世界の覇権をかけて戦いを繰り広げる。
また、それによって引き起こされる世界の破滅を阻止しようと、未確認生物特務機関「モナーク」
に属する人々が奮闘する姿を描く。
「X-MEN:アポカリプス」「スーパーマン リターンズ」などで、原案や脚本を担当してきたマイケル・
ドハティが、脚本を手がけたほか、自らメガホンもとった。
前作から引き続き、芹沢猪四郎博士役を演じた渡辺謙が出演するほか、カイル・チャンドラー、
ベラ・ファーミガ、サリー・ホーキンス、チャン・ツィイー、大人気ドラマ「ストレンジャー・シングス」の
ミリー・ボビー・ブラウンらが共演。(映画.comHPより)

映像がとてもキレイでした。
モスラが羽を広げるシーンは、特に美しかったです^^
怪獣たちの動きもとても滑らかで…。
ゴジラと芹沢博士との友情?とか、いろいろなドラマが描かれてます。

愛するゴジラのピンチに、モスラがやって来て、キングギドラやラドンと戦います。
…って、私は知らなかったのですが、モスラは雌だったのですね。
この映画の中だけ?
でもね、モスラがどれだけ頑張っても基本的に蛾なので、ラドンには敵いません。
現実の世界では、鳥は蛾を捕食しますし…。
それでも、モスラはゴジラを助けるのでした。

戦いが終り、蘇った怪獣たちがゴジラにかしずくシーンは、ちょっとやり過ぎ?…と思いましたが。
そうそう、チャン・ツィイーを久しぶりに観ましたが、相変わらずキレイでした。
ショートカットだったので、最初気付きませんでしたが、声を聞いて分かりました。

私が住んでいる片田舎の映画館。
日曜の昼の回でしたが、観客は30人ぐらいでした。
残念なことに、エンドロールで帰ってしまう客が殆どでした。
エンドロールの後で、重要なシーンが流れます。
見逃した人、損しましたね。
これで、続編が制作決定したことが分かりました。
特撮好きな人、怪獣好きな人、見逃してはいけません。
どうか早く観に行って下さい(^o^)丿



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「空母いぶき」

昨日、夫とシネコンで「空母いぶき」を観て来ました。

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「沈黙の艦隊」で知られる、かわぐちかいじ原作のベストセラーコミック「空母いぶき」を、西島秀俊
と佐々木蔵之介の共演で実写映画化。
国籍不明の軍事勢力から攻撃を受ける中、それぞれの立場で、国民の命と平和を守るため奔走
する者たちの姿を描く。
世界が再び「空母の時代」に突入した20XX年。
日本の最南端沖で国籍不明の軍事勢力が領土の一部を占拠し、海上保安庁の隊員を拘束する
事態が発生。
未曾有の緊張感に包まれる中、政府は初の航空機搭載型護衛艦「いぶき」を中心とした、護衛艦
群を現場に派遣するが…。
西島が、航空自衛隊のパイロットとしての実績を買われて、いぶき艦長に抜擢された秋津竜太、
佐々木が、海上自衛隊の生え抜きながら副長に甘んじる新波歳也を演じる。
監督は「沈まぬ太陽」「ホワイトアウト」などの大作を手がけてきた若松節朗。
脚本は「機動警察パトレイバー」の伊藤和典と「亡国のイージス」の長谷川康夫。
「ローレライ」「亡国のイージス」などで知られる、作家の福井晴敏が企画に携わっている。
(映画.comHPより)

この映画の中で起きている事象は、もうじき起きるかも知れません。
いえ、既に似たようなことが起きて国民が知らないうちに、水面下で防いでいるのか?
相手が攻撃して来たから、すぐにやり返すべきだ…とタカ派の議員は戦闘態勢に入るように言う。
首相は「今まで何人もの首相がいた。いろんな意見が有った。しかし、一つだけ共通していること
有る。それは戦争をしなかったことだ。」と言い、相手を刺激しないように、なるべく自衛に徹する
ように望むと言う。

空母いぶきの艦内では、相手の攻撃をかわすのに艦長と副艦長の間で意見が分かれ、緊迫した
やり取りが行われます。
そう言えば、「レッド・オクトーバーを追え」と言う映画では、敵対する国の潜水艦が、お互いの出方
を見ながら、睨み合っていたっけ。
あれも緊迫していたな。

そう言えば、「戦争は始めるのは簡単だが、終わらすのは難しい」と聞いたことが有る。
攻撃されたから攻撃し返すと言うわけにはいかないわね。
9−11のアメリカ同時多発テロのように、やり返し合戦になってしまったらいけないものね。

なかなか見応えの有る映画でした。
特にすっとぼけたコンビニ店長役の、中井貴一が良い味を出してました。
残念なのは、記者役の本田翼。
セリフが棒読みで、演技も…(-_-;)
あの記者役は、満島ひかりか蒼井優などではどうですか?

戦争を回避するために、どれだけ神経を使うのか勉強になりました。
反撃するばかりではダメなのですね。




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