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昨日はプチ遠征してイオンシネマに行き、「コンフィデンスマンJP」を観に行こうと思いましたが、
クリント・イーストウッド主演の「運び屋」が、一日一回の上映で23日まで上映していることが分か
り、予定変更して「運び屋」を観ました。
月曜はイオンシネマ、大人1,100円で鑑賞できます(^o^)丿
巨匠クリント・イーストウッドが自身の監督作では10年ぶりに銀幕復帰を果たして主演を務め、
87歳の老人が一人で大量のコカインを運んでいたという実際の報道記事をもとに、長年に渡り
麻薬の運び屋をしていた孤独な老人の姿を描いたドラマ。
家族をないがしろに仕事一筋で生きてきたアール・ストーンだったが、今は金も無く孤独な90歳
の老人になっていた。
商売に失敗して、自宅も差し押さえられて途方に暮れていたとき、車の運転さえすればいいと言
う仕事を持ちかけられたアールは、簡単な仕事だと思って依頼を引き受けたが、実はその仕事
は、メキシコの麻薬カルテルの「運び屋」だった。
脚本は「グラン・トリノ」のニック・シェンク。
イーストウッドは「人生の特等席」以来6年ぶり、自身の監督作では「グラン・トリノ」以来10年
ぶりに俳優として出演も果たした。
共演は、アールを追い込んでいく麻薬捜査官役で「アメリカン・スナイパー」のブラッドリー・クー
パーのほか、ローレンス・フィッシュバーン、アンディ・ガルシアら実力派が集結。
イーストウッドの実娘アリソン・イーストウッドも出演している。(映画.comHPより)
世の中、楽に儲けられる仕事は有りません。
実入りが良い仕事には、それだけのリスクが有ります。
イーストウッド演じるアールは、一回だけのつもりで仕事を引き受けます。
最初は運ぶ荷物の中身は知りませんでした。
あまりにも良い金をくれるから、つい荷物を見てしまいます。
その時なら、まだ後戻りが出来たのだが、孫娘の結婚披露宴代や差し押さえられた自宅、ボヤを
出した退役軍人が集うバーの修理費など、まとまった金が欲しかったから、運び屋を続けるので
した。
仕事にかまけて家庭を顧みず、孤立してしまったアール。
でも、別れた妻が難病に罹り、危篤になったとき、運び屋の仕事よりも妻を選びます。
元夫を憎んでいた妻は、自分の為に駆け付けてくれた夫に感謝します。
最期に妻は夫の愛情を確認することが出来たのでした。
ユーモアが有って、人気者のアール。
しかし、家族には最低の夫で有り、最低の父親でした。
そうなのよ、外面が良いと身内にまでは良い顔は出来ません。
私の父がそうです。
酒癖が悪くて、思い余って刺したら、絶対「あんな良い人を…と言われるから、我慢しよう!」と
私と母で何度話したことか。
イーストウッドの演技が良かった(^o^)丿
観に行って良かった!
…が、来月末にはブルーレイが発売されるようです(@_@;)
田舎だと上映が遅れることが多いから、上映されるのが先か?ブルーレイ発売が先か?…で
すよ。
まだ未見の方は、来月末にブルーレイが発売されるので、是非、ご覧になって下さい。
イーストウッド監督なので、音楽も良いです(^^♪
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