Gena(ジーナ)の飲んだくれ太腕繁盛記

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映画感想(2019年劇場鑑賞分)

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「運び屋」

昨日はプチ遠征してイオンシネマに行き、「コンフィデンスマンJP」を観に行こうと思いましたが、
クリント・イーストウッド主演の「運び屋」が、一日一回の上映で23日まで上映していることが分か
り、予定変更して「運び屋」を観ました。
月曜はイオンシネマ、大人1,100円で鑑賞できます(^o^)丿

ポスター画像

巨匠クリント・イーストウッドが自身の監督作では10年ぶりに銀幕復帰を果たして主演を務め、
87歳の老人が一人で大量のコカインを運んでいたという実際の報道記事をもとに、長年に渡り
麻薬の運び屋をしていた孤独な老人の姿を描いたドラマ。
家族をないがしろに仕事一筋で生きてきたアール・ストーンだったが、今は金も無く孤独な90
の老人になっていた。
商売に失敗して、自宅も差し押さえられて途方に暮れていたとき、車の運転さえすればいいと言
う仕事を持ちかけられたアールは、簡単な仕事だと思って依頼を引き受けたが、実はその仕事
は、メキシコの麻薬カルテルの「運び屋」だった。
脚本は「グラン・トリノ」のニック・シェンク。
イーストウッドは「人生の特等席」以来6年ぶり、自身の監督作では「グラン・トリノ」以来10年
ぶりに俳優として出演も果たした。
共演は、アールを追い込んでいく麻薬捜査官役で「アメリカン・スナイパー」のブラッドリー・クー
パーのほか、ローレンス・フィッシュバーン、アンディ・ガルシアら実力派が集結。
イーストウッドの実娘アリソン・イーストウッドも出演している。(映画.comHPより)

世の中、楽に儲けられる仕事は有りません。
実入りが良い仕事には、それだけのリスクが有ります。
イーストウッド演じるアールは、一回だけのつもりで仕事を引き受けます。
最初は運ぶ荷物の中身は知りませんでした。
あまりにも良い金をくれるから、つい荷物を見てしまいます。
その時なら、まだ後戻りが出来たのだが、孫娘の結婚披露宴代や差し押さえられた自宅、ボヤを
出した退役軍人が集うバーの修理費など、まとまった金が欲しかったから、運び屋を続けるので
した。

仕事にかまけて家庭を顧みず、孤立してしまったアール。
でも、別れた妻が難病に罹り、危篤になったとき、運び屋の仕事よりも妻を選びます。
元夫を憎んでいた妻は、自分の為に駆け付けてくれた夫に感謝します。
最期に妻は夫の愛情を確認することが出来たのでした。

ユーモアが有って、人気者のアール。
しかし、家族には最低の夫で有り、最低の父親でした。
そうなのよ、外面が良いと身内にまでは良い顔は出来ません。
私の父がそうです。
酒癖が悪くて、思い余って刺したら、絶対「あんな良い人を…と言われるから、我慢しよう!」と
私と母で何度話したことか。

イーストウッドの演技が良かった(^o^)丿
観に行って良かった!
…が、来月末にはブルーレイが発売されるようです(@_@;)
田舎だと上映が遅れることが多いから、上映されるのが先か?ブルーレイ発売が先か?…で
すよ。
まだ未見の方は、来月末にブルーレイが発売されるので、是非、ご覧になって下さい。
イーストウッド監督なので、音楽も良いです(^^♪




今日はシネコンで「ビリーブ 未来への大逆転」を観て来ました。

ポスター画像

「博士と彼女のセオリー」「ローグ・ワン スター・ウォーズ・ストーリー」の、フェリシティ・ジョーンズ
主演で、実話をもとに史上初の男女平等裁判に挑んだ、女性弁護士を描いたドラマ。
のちにアメリカで最高裁判事を務めることとなるルース・ギンズバーグは、貧しいユダヤ人家庭に
生まれ、努力の末に名門ハーバード法科大学院に入学する。
夫マーティの協力のもと、彼女は大学院を首席で卒業するが、女性であることを理由にルースを
雇い入れる法律事務所はどこにもなかった。
やむなく大学教授となったルースは、男女平等の講義に力を入れながらも、弁護士への夢を捨て
きれずにいた。
やがてある訴訟記録を目にし、それが歴史を変える裁判になると信じたルースは、自ら弁護を買
って出るが…。
ルース役をジョーンズが演じるほか、彼女を支え続ける夫役を「君の名前で僕を呼んで」のアーミ
ー・ハマー、伝説の弁護士役を「ミザリー」のキャシー・ベイツがそれぞれ演じる。
監督は「ディープ・インパクト」のミミ・レダー。(映画.comHPより)

原題は「ON THE BASIS of SEX」(性別に基づいて)です。
原題と邦題で映画の内容がネタバレするわね…と思いますが(-_-;)

映画の舞台は1956年〜1970年になってます。
日本で言えば昭和31年〜昭和45年、男は外で仕事をして、女は家事と育児をして家庭を守る
時代でした。
そんな時代なので、優秀な成績で学校を卒業して弁護士資格を持っていても、どこの事務所も
ルースを雇いません。
女だから…と断られます(>_<)

ルースが大学院へ進学できたのは、夫のマーティンが家事や育児に協力してくれたからです。
一人で全部を抱え込んだら、とてもじゃないですが進学もできませんし、卒業も出来ません。
理解が有って協力的…理想の夫像ですよ。
それとね、夫を演じたアーミー・ハマーが格好良くてね。
あぁ〜!観賞用には薔薇の花、一緒に暮らすのは月見草…と思いました♪

そんなルースが挑んだ裁判、国を相手取り、法律が間違っていると認めさせることが出来るの
か?
だけどルース一人では、裁判までこぎ着けることは出来ませんでした。
夫や娘が協力してくれて、いろいろとヒントを引き出してくれたからです。
一人で突っ走って行くルースを、軌道修正してくれる夫と娘。
夫婦愛に家族愛だわね。

観ていてスカッとする映画でした。
ラストにモデルとなった、ルース・ベイダー・ギンズバーグ連邦最高裁判事の姿が映ります。
背筋が伸びて矍鑠(かくしゃく)とされてましたよ^^
↓下の写真は26年前の就任当時のものかしら?

 ↑ルース・ベイダー・ギンズバーグ連邦最高裁判事

この映画は、女性が未来を切り開いて行く映画でした。
女を見下している男どもを、あっ!と言わせたルースに、拍手したくなる映画でした(^o^)丿


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昨日、夫が日勤だったので、午前中に家事を済ませて、映画を観に行きました。

ポスター画像

アイアンマン、キャプテン・アメリカ、ソー、ハルクといったマーベルコミックが生んだヒーロー達
同一の世界観で活躍する「マーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)」の中核となるシリーズ
で、各ヒーロー映画の登場人物たちが豪華共演する、メガヒット作「アベンジャーズ」の第4作。
前作「アベンジャーズ インフィニティ・ウォー」で、宇宙最強の敵サノスに立ち向かうも、ヒーロー
を含めた全人類の半分を、一瞬で消し去られてしまうという敗北を喫したアベンジャーズが、
残されたメンバーたちで再結集し、サノスを倒して世界や仲間を救うため、史上最大の戦いに挑
む姿を描く
「インフィニティ・ウォー」では姿を見せなかったホークアイ、アントマンといったヒーローも登場し、
たにキャプテン・マーベルも参戦。
監督は前作に引き続き、アンソニー&ジョー・ルッソ兄弟が務めた。(映画.comHPより)

私は前作の「アベンジャーズ インフィニティ・ウォー」と「キャプテン マーベル」を観ていないので、
今ひとつ理解できない所が有りました。
…が、戦闘シーンは凄かったです。

亡くなった者が甦り、違った時代を生きて行く。
この映画では、まさかの人が犠牲になり、現代を生きる人達に幸せのバトンリレーを行います。
何も考えずに楽しめる映画かと言えば、それは嘘になります。
命の大事さを考えながら観る映画だと私は思いました。
ラストで観る、キャプテンアメリカの笑顔が全てを語っていたと思いました(^o^)丿




昨日、いつも行くシネコンで「名探偵ピカチュウ」を観て来ました。

ポスター画像

世界的人気を誇る日本発のゲーム、「ポケットモンスター」シリーズの「名探偵ピカチュウ」をハリ
ウッドで実写映画化。
子どもの頃にポケモンが大好きだった青年ティムは、ポケモンにまつわる事件の捜査へ向かった
父ハリーが家に戻らなかったことをきっかけに、ポケモンを遠ざけるように。
ある日、ハリーの同僚だったヨシダ警部から、ハリーが事故で亡くなったとの知らせが入る。
父の荷物を整理するため、人間とポケモンが共存する街ライムシティへ向かったティムは、自分
にしか聞こえない、人間の言葉を話す“名探偵ピカチュウ”と出会う。
かつてハリーの相棒だったという名探偵ピカチュウは、ハリーがまだ生きていると確信しており…。
「デッドプール」シリーズのライアン・レイノルズが、名探偵ピカチュウの声を担当し、「ジュラシック・
ワールド 炎の王国」のジャスティス・スミスが主人公ティム、渡辺謙がヨシダ警部補を演じた。
また、日本語吹き替え版でティムの吹き替えを担当した竹内涼真が、ポケモントレーナー役で本
編にカメオ出演も果たした。
監督は「グースバンプス モンスターと秘密の書」のロブ・レターマン。(映画.comHPより)

予告で観て、どうしても字幕版で観たかったんですよ。
オッサンっぽい声のピカチュウが…。

画像1

私はポケモン世代では無いので、出て来るポケモンはピカチュウぐらいしか知りませんが、結構
面白く鑑賞しました。
子供は吹替え版が良いですが、大人は字幕版で観るとより楽しめると思います(^^♪
CGを駆使して、まるで本当に生きてるかのようにポケモンが動きます。

ピカチュウ、可愛かった^^


吹替え版は、ピカチュウの声を西島秀俊が吹き替えているとか。
う〜ん、ちょっとイメージに合わないような気が…(-_-;)
字幕版はライアン・レイノルズが吹替えてました。
こちらはかなりイメージどおりでした。
気楽に観られて、大人も楽しめる映画でした(^o^)丿




昨日から遅れて上映が始まった「グリーンブック」、GWが始まる前にと、昨日観て来ました。

ポスター画像

人種差別が色濃く残る1960年代のアメリカ南部を舞台に、黒人ジャズピアニストとイタリア系白人
運転手の二人が旅を続けるなかで友情を深めていく姿を、実話をもとに描き、第91回アカデミー
作品賞を受賞したドラマ。
1962年、ニューヨークの高級クラブで用心棒として働くトニー・リップは、粗野で無教養だが口が
達者で、何かと周囲から頼りにされていた。
クラブが改装のため閉鎖になり、しばらくの間、無職になってしまったトニーは、南部でコンサート
ツアーを計画する黒人ジャズピアニストの、ドクター・シャーリーに運転手として雇われる。
黒人差別が色濃い南部へ、敢えてツアーに出掛けようとするドクター・シャーリーと、黒人用旅行
ガイド「グリーンブック」を頼りに、その旅に同行することになったトニー。
出自も性格も全く異なる二人は、当初は衝突を繰り返すものの、次第に友情を築いていく。
トニー役に「イースタン・プロミス」のビゴ・モーテンセン、ドクター・シャーリー役に「ムーンライト」の
マハーシャラ・アリ。
トニー・リップ(本名トニー・バレロンガ)の実の息子である、ニック・バレロンガが製作・脚本を手掛
け、父とドクター・シャーリーの友情の物語を映画化した。
監督は、「メリーに首ったけ」など、コメディ映画を得意としてきたファレリー兄弟の兄、ピーター・フ
ァレリー。
アカデミー賞では全5部門でノミネートされ、作品賞のほか脚本賞、助演男優賞を受賞した。
(映画.comHPより)

いやぁ〜!この映画はなかなかの傑作でした♪
トニー・リップは、口が達者で乱暴者なんだけど、不思議と魅力が有る「人たらし」なんです。

粗野なトニーと黒人ピアニストのシャーリーの旅は、ハプニングだらけ…。

特に人種差別が激しい南部、演奏をするために来ているホテルでは宿泊できず、トイレも屋内の
トイレを使わせてくれません。
食事をしたいのにレストランに入らせてくれません。

トニー自身も、最初はシャーリーを偏見の目で見てましたが、一緒に旅をするうちにシャーリーを
同等の人間として接するようになります。
トラブルに巻き込まれたシャーリーを救うために戦います。
実際はもっと人種差別は酷かったでしょうね。
人種差別は今でも根強く残ってますものね。

ヴィゴ・モーテンセンは「ロード・オブ・ザ・リング」のアラゴルン、「G.I.ジェーン」の鬼教官とか、
役柄によって全く印象が違います。
今作でも増量し、見事にイタリア男の体型になってました。
ちゃんと元の体型に戻せるのかしら?…と気になりました。
二人の友情はコンサートツアーが終ってからも、トニーが亡くなるまで続きました。
エンドロールで実物の二人の写真が出ます。
2013年にトニーが亡くなり、その3か月後にシャーリーも亡くなりました。
どれだけ仲が良かったんだか?


残念だったのは、この地では字幕版と吹替版が1回ずつしか上映がなく、日中に1回上映される
のが吹替版だったので、吹替版で鑑賞しました。
声優さんが上手く吹き替えてましたが、やっぱり字幕版で鑑賞したかったな(p_-)

ともあれ、素晴らしい映画なので、皆さんにお勧めしたいと思います(^o^)丿



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