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昨日はいつも行くシネコンで2本映画を観て来ました。
1本目は「マスカレード・ホテル」を観ました。
我が家からは遠い、イオンシネマでは公開時に上映してましたが、私がいつも行くユナイテッドシネ
マでは、先週から上映が始まりました。
東野圭吾のベストセラー小説「マスカレード」シリーズの第1作、「マスカレード・ホテル」を映画化し、
木村拓哉が初の刑事役に挑んだミステリードラマ。
都内で3件の殺人事件が発生。
現場にはいずれも、不可解な数字の羅列が残されていたことから、連続殺人事件として捜査が開
始される。
警視庁捜査一課のエリート刑事・新田浩介は、その数字が次の犯行場所を予告していること、そし
てホテル・コルテシア東京が4件目の犯行場所になることを突き止める。
犯人を見つけるため、ホテルのフロントクラークに成りすまして潜入捜査に乗り出した新田は、教
育係である優秀なフロントクラーク・山岸尚美と衝突を繰り返しながら、事件の真相に近付いて行
く。
ヒロインとなるホテルマンの尚美役に長澤まさみ、「HERO」シリーズの鈴木雅之がメガホンをとり、
「ライアーゲーム」シリーズの岡田道尚が脚本を担当。(映画.comHPより)
この映画、東野圭吾の小説が原作ですが、東野圭吾と池井戸潤にハズレ無し!なので、ラスト
まで楽しめました。
ホテルに宿泊に来る客が誰もが怪しく見えます。
本当にこのホテルで、殺人事件が起こるのか?
誰が誰を殺すのか?
客のワガママに振り回されるホテルスタッフ達。
「お客様」とは言うけれど、客には客のマナーが有るのでは?
変な客のワガママに対応する、ホテルスタッフ達の健気さが素晴らしいです。
映画レビューを見ると評価が分かれていますが、意外と面白く鑑賞できました。
私は生瀬勝久のエピソードに泣けました(^o^)丿
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映画感想(2019年劇場鑑賞分)
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先日は後の席に座っている子供が、ポップコーンをガサガサしていて、音がうるさくて集中できな
かったと夫が言うので、雪辱を果たすべく、またまた鑑賞して来ました。
↑フレディ(左)と弁護士兼マネージャーのジム(マイアミ)・ビーチ
3月21日で終了する予定が再度続映になりました。
いよいよ4月4日で上映終了するようです。
これだけ観ていても、更に発見することが有るんですよ。
冒頭にフレディが目覚めて身仕度をする場面。
画面左下にテロップが出ます。
そこに、プロデューサー ジム・ビーチの名前が…。
最初はクイーンのマネージャー、ジョン・リードに弁護士として雇われていたジム・ビーチ。
フレディがジョン・リードを解雇した後、マネージャー業務を兼任することになりました。
実物のジムが、この映画の監修に関わっていることが分かりました。
そうよね、一番近くでクイーンに携わっていたのだから、映画化する上でジムの協力が無いと…ね。
そして、今まで何に違和感を感じていたのかが判明しました。
ストーリー前半で、フレディとメアリーが部屋で話してるシーン。
ピアノの下に寝転がったフレディに、メアリーが「寝にくいベッドね」と言うシーン。
ピアノの下から腕を伸ばして、ボヘミアン・ラプソディのメロディを2小節ぐらい弾きます。
ピアノの鍵盤の色が逆なんです(@_@;)
半オクターブ上がるシャープのキーは黒鍵なのに、白色でした。
白鍵が黒色に、黒鍵が白色に塗られているんです。
今更ながら、違和感の正体に気付きました♪
さて、上映終了までの夫の勤務に寄りますが、13回目が有るのか?
いえいえ、何度見ても良い作品ですから。
夫が観に行くなら、私も付き合いますわ(^o^)丿
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今日は昼から「天才作家の妻」を観に行って来ました。
ベテラン女優グレン・クローズが、世界的作家の夫を慎ましく支えてきた妻に扮し、夫婦の絆や人
生の意味とは何かを描いたヒューマンドラマ。
主人公ジョーンを演じたクローズは第91回アカデミー賞で主演女優賞にノミネートされ、クローズ
自身にとって7度目のアカデミー賞候補になった。
現代文学の巨匠ジョゼフがノーベル文学賞を授与されることになり、ジョゼフと妻のジョーンは息
子を伴い、ノーベル賞の授賞式が行われるストックホルムを訪れる。
しかし、そこでジョゼフの経歴に疑いを抱く記者ナサニエルと出会い、夫婦の秘密について問いた
だされる。
実は若い頃から文才に恵まれていたジョーンは、あることがきっかけで作家になることをあきらめ
た過去があった。
そしてジョゼフと結婚後、ジョーンは夫の影となり、世界的作家となる彼の成功を支えてきたのだ
った…。
夫ジョゼフ役は「パイレーツ・オブ・カリビアン」シリーズなどに出演する、ベテラン俳優のジョナサ
ン・プライスが務める。(映画.comHPより)
グレーン・クローズが「糟糠(そうこう)の妻」を演じました。
小説家を目指していたジョーンは、小さな出版社で働いてました。
…が、時代が悪かったのか、女性作家が日の目を見ない時代。
ジョーンは夢を諦めます。
勤務先の出版社で、「誰か若いユダヤ人の作家はいないか?」と編集者が話しているのを聞き、
ジョーンはジョゼフを推薦するのでした。
しかし、夫よりも文才が有るジョーンは、ジョゼフの代わりに執筆することに…。
夫のジョゼフはしょっちゅう浮気をし、妻のジョーンは小説を書くことで、怒りを鎮静化させてきた。
離婚も考えず、ひたすらゴーストライターとして書く毎日。
ジョゼフの伝記を書くために、ストックホルムまで付いて来た取材記者ナサニエルと話したジョー
ンは、自分の人生について考える。
ずっと我慢して蓄積された怒りが、ナサニエルとの会話で、溶岩のようにふつふつと湧きあがり、
一気に爆発させるのでした。
あそこまで我慢する前に夫と離婚して、自分で小説を書いて出版するとかできなかったのかしら?
夫は全く妻の気持ちに気付かず、性懲りも無く浮気を繰り返し、いきなり妻の怒りの大噴火を目の
当たりにして驚くのでした。
う〜ん、良作でキャストも良かったけど、私はちょっと暗い気分になりました。
…とは言え、グレン・クローズの演技も、若い頃のジョーンを演じた実の娘のアニー・スタークも熱
演していました。
これはラストにジョゼフが…だったからかな?
ネタバレになるので書きませんが。
この映画、グレン・クローズのファンにはお勧めします。
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昨日は夫の誕生日でした。
仕事が休みだったので、最後の鑑賞となるべく、二人で「ボヘミアン・ラプソディ」を観に行きました。
↑スゴイ衣装ですが、実際もこれと同じデザインの衣装を着てました。(youtubeで過去のライブを観た)
いつも行くシネコンでは21日が終映予定となってました。
…が、続映に変更されてました(@_@;)
昨日は夫は中央の席に座り、私はいつもの一番後ろの席に座りました。
「キラー・クイーン」がヒットして、アメリカにツアーに出ていたクイーンのメンバー。
フレディはSA(サービスエリア)から、メアリーに電話を掛けてました。
トラックが近くに停まり、運転手がフレディをチラっと見て、トイレに入ります。
その彼を目で追うフレディ…。
トラック運転手の男性がアダム・ランバートだと言うことを知り、再度確認しました。
今のクィーンのゲストボーカルのアダム・ランバートがカメオ出演しています。
観終って、夫と合流すると、「今日は後ろの席がガサガサうるさくて、集中できんかった!」と怒って
ました。
夫の後ろの列に親子連れ(4人)が座っていて、ポップコーンやら何やら食べていて、ポップコーン
を手で探る音がうるさかったようだ。
…で、「まだ上映してるなら、もう一回観に行かないといけん!」と、断言した。
どうやらまた観に行くことになりそうだ(^o^)丿
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