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5日(木)は空木岳へ
山の友人T氏が最近山を始めた人を
連れていきたいとのお誘い
しかし、結構なコースタイムのところ
大丈夫かとお聞きしたら、先月八ヶ岳も問題なく行けたから
と、
でも、明るくなってからスタートしたいと
6時スタート予定
私の計算だと、下山が17時、暗くなるんだけど・・
駒ヶ根で待ち合わせ、私の車はあの林道に
入れないので、乗り換えて、最奥まで
で、ちょうど6時スタート
T氏は頂上まで4時間で行く計算をしていたみたいだけど
無理があるよね
結局空木岳避難小屋まで5時間近くかかり
時間切れで撤退
カールの中は紅葉して美しかったし
天気もよく
塩見の横には富士山も見えるくらい
森林浴にしてはハードだったけど
気候もよく気持ちよかった
ここは南アルプスが全部見渡せ
8月に光岳まで行ったので
すべて同定できるようになってうれしい
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山登り
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10日は光岳小屋へ移動するのみ
のんびりでいいのだが
昼からずっと寝ていたので3時ころ目覚めた
窓から見たらガスがかかっていて
早立ちの人たちが出ていった
4時45分頃に朝食の声がかかり
小屋泊では二人だけ
富士山の見える食堂なので
ガスが晴れてきた
食後外に出てカメラを構えたら、日の出
誰もいなくなったので
仕方なく5時半スタート
茶臼岳2604m
聖岳、上河内岳のトップには雲がかかっていた
南側は、これから行く仁田岳、光岳や信濃俣がよく見えていた
希望峰からは
仁田岳2523mへ寄り道
この時までは天気もよく
少し離れた展望台のような山なので
最高の景色でした
兎岳、聖岳
富士山
大無間山
池口岳、光岳とそこに続く稜線
アップにすると光岳とイザルガ岳、その間に光岳小屋が見えます
のんびりと景色を堪能していると
だんだん雲が迫ってきた
急ぐ必要はないけれど
樹林帯の中の平坦路、風も気持ちよく
ほとんど人にも会わないので静かだし
途中でお茶沸かして、ご飯
易老岳
ほんとにこれ山頂?
ぬかるみ地獄から、きついゴーロを抜けると
天国のような静高平
ここでものんびりとコーヒータイム
楽しみにしていたイザルガ岳は真っ白だった
残念
で、12時前に光岳小屋についてしまい
カメラを持って光岳へ
少し先の光石
上へ登ってみたけど、雨も降ってきて真っ白け
小屋へ戻ると2階の端っこが割り当てられて
誰も来ない
夕方になりテントや数人の方が来られたが
この小屋は3人以下50歳以上で15時までに着かないと
食事は提供されないので
17時前におばさんが「御飯食べる?」
って呼びに来て
食事は私一人だった
この小屋は、普通にドコモが通じるので
退屈はしなかったけどね
11日
朝方にはしっかりと雨が降っていて
また朝食を寂しく食べ
天気が良ければ、もう2日ほど日程を取ってあったのをやめ
往路を下山
茶臼小屋までは、雨具を着たまま黙々と歩き
昼食後は
激坂を下山
暑くなって、雨具脱ごうとしたけど、上下セットで3千円のズボンは
靴を脱がないと駄目なんだよな〜、面倒〜
山の日の連休の始まりなので
大量の人が登ってくるかと思ったがさほどでもなかった
予定より早めの14時半に吊橋まで戻ったが
この時刻でも横窪沢まで登る人が結構いるんだね
家族連れとかいたり
テント持ちの人に「いまから茶臼まではきついすかね?」って聞かれたけどさ
定番の白樺荘で一風呂浴びて帰ってきた
ここから5時間の運転はきつかった
そうそう、臨時駐車場、昨年と違って
まだ結構空いてた
やはり天候と、通行止めのせいかな
おまけ
途中の吊橋と、畑薙大吊橋
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9日から南ア「光岳2591m」へ行ってきました
今年は夏休みを2日ほど前倒し 山の日が金曜日で、去年以上の激混みを避けるべく 周りの非難の目を浴びつつ・・・ ところが台風5号がうろちょろ なんとか前日までにぬけたものの 井川近辺、豪雨だったようで 各所で土砂崩れや通行止め 井川湖から畑薙湖までの間が雨量規制通行止めに なっていたが 8日に解除 ところが島田金谷から入る閑蔵線が 土砂崩れで完全通行止め 新静岡からまわるしかない 畑薙臨時駐車場に夜中について寝るつもりだったが 夜出発に変更 4時間以上かかって 法面から大量の水が吹き出している峠道を激走し 3時過ぎに臨時駐車場に到着 広大な駐車場に停っている車は10台位かな ここで、朝食トイレを済まし 4時前沼平に移動 沼平、シーズン中は停められないことが多いが 直前に同じように移動していった車と 3台だけ で、薄明るくなってきた4時半 皆さん同様にスタート 5時過ぎ畑薙大吊橋たもとへ 仕事後寝てないし ビショビショの林道運転もあり ここまでですでに疲労感たっぷり とはいっても 茶臼小屋予定まで頑張るしか 各吊橋の沢は増水して すごい勢いで流れていて怖いくらい そうそう途中TJARスタイルで抜いてった方に 横窪沢小屋で話しかけたら 去年の予選で落ちたって言ってた ぐだぐだと登って12時前、茶臼小屋についた 一番の受付で 10人区画くらいの隅っこを割り当てられたけど ずっと私一人だった 後はまったりと昼寝とお茶 夕食の時刻 テント泊で食事のみ頼まれていたお二人あわせて 7人だった 100人は入れる小屋でこれは寂しかった |
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夏恒例のcocoさんとの平日山行き
今年で6年目になるけど 近年は天気が悪い 梅雨明け直後の安定した夏空が来ない 今年の予定は「甲斐駒ケ岳、仙丈ヶ岳」 の予定だったが 大雨警報が出るような天気だったので「甲斐駒」のみに変更 26日水曜日 本日は山小屋へ上がるのみ cocoさんには神奈川から新幹線で名古屋まで来てもらい 名古屋駅へ行くと遠回りになるので、土岐市駅でピックアップ 昼食買い出し後、仙流荘に13時前に到着 14時のバスに乗るつもりだったが 待ってる人が増えたため13時過ぎにバスを出してくれた 「こもれび山荘」を予約していたので バス停から10歩ほど歩いて、本日の行程終了 この小屋は予約定員以上は泊めないので 一人一人カーテンで区切られたスペースになっていて 荷物も持ち込めて なんだかな〜 それでも定員いっぱいは泊まっているかな 17時から食事で、生ビール 外は土砂降り 19時ころには寝てしまった 27日木曜日 この小屋は朝食弁当のみなので 皆さん早立ち 3時ころには団体さんが出ていった 4時から朝食弁当をホールで食べても良い ということで セルフながらお茶と味噌汁が用意されている 小屋も楽でいいよね 5時前に出発 雨は降っていないだけの天気だけど ここで、バスに乗って帰るのもね〜 仙水峠から、駒津峰 ここで先発の10人位の団体さんに追いついたけど 岩を一段降りるのも、大変そうで 老人の団体なんで、って言ってたけど たいして年齢変わらないと思う cocoさんなんて、70近いのに(ゴメン) 軽々ついてくるというか、後ろからつつかれそう ほぼ予定通り9時前に頂上 真っ白け〜 30分ほど休憩して下山 またさっきの団体さんとすれ違うのに 待たされ その団体から脱落し駒津峰で待機中の方とお話して 雨が落ち始めた中を淡々と下山 13時のバスに乗ろうとしていたが 12時半ころ北沢峠に着いたら バスが待機中 臨時バスであと4人待ち 汗びっしょりのまま乗り込んだら 直ぐに動き出した 車に戻って、仙流荘の風呂は混むので 「みはらしの湯」へ移動 食事休憩後 cocoさん、高速バスで帰るというので 伊那市バスターミナルまで行くが そのバスがすでに満席 飯田から来る横浜行きのバスが 伊那インターバス停から乗れそうということで 移動 そのバスに乗れたのを確認して 帰ってきました そうそう、先週タイヤを交換したんだけど 結構高いね〜 外したタイヤを見せられて トー角やらなんやらがずれてるって言われて 調整してもらったけど、よくわからん |
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今年もなんとかフルマラソン走ろうと
申し込んであった、大阪、横浜 どちらも落選のお知らせが いびがわは、クリック時刻に間に合わなかったし もうフルマラソンは止めろってことか? 山も仕事のことやらイロイロあって 今年になって一歩も行けていなかった 昨日、天気も良さそうだったので 中ア最北端「経ヶ岳」へ行ってきました 仲仙寺ルートが有名だけど それよりちょっぴり短い大泉所ダム登山口へ トレランの大会も行われるだけあって 道は整備されている、というか もはや登山道でもない 踏み固められて、真っ平ら 登山靴の足慣らしのつもりできたけど かえって歩きにくい 普通のランシューで十分 一合毎につけられている看板と コースタイム 妙にプレッシャーになってしまう もう、普通にランニングコースにしちゃったらいいのに 八合目は、展望台 頂上は木々の隙間から少し周りが見えるだけなので 直ぐにターン 再び八合目で30分ほど昼食休憩 グルッと一周撮影 鳥の声を聞きながら 淡々と下山 後は「みはらしの湯」に寄って帰ってきました |

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