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玉川上水を下る10(東鷹の橋から小平桜橋) 東鷹の橋から上水の北側は、新堀用水の兎橋を越えて「小平中央公園」。 「兎橋」とはせんさくしたくなる名・・ その一角にある古ぼけた案内板に、 「(玉川)兄弟は、老中松平伊豆守信綱の家臣、安松金右衛門の設計を取り入れて・・翌三年(1654)六月江戸城内をはじめ、町々への給水を完成」とあり、設計者を安松金右衛門としている。 江戸学の祖、三田村鳶魚には、27巻の全集があるが、17巻で「玉川上水の建設者・安松金右衛門」という論述があるそうだ。そこで玉川上水の最 大の功労者は安松金右衛門であり、老中松平信綱の命により用水開発に失敗した玉川兄弟に代わって用水開発をしたと説く(「玉川上水辞典」)。 上水完成の翌年、松平伊豆守の領する「野火止用水」の分水があるところを見れば説得力ある説。もっとも、普請を申し出た庄右衛門、清右衛門の兄弟は、 玉川姓と上水役(200石)を賜っているところから見て、主役の座は譲らない、とおもう。 小平中央公園の寒椿 案内板は、「明暦三年(1657)には、小川、砂川、国分寺の三分水が許可・・(その後)許可された数は三十三カ所におよび、未墾の武蔵野の開拓をたすけ」とあり、今日の武蔵野は上水あってのもの。 園児も上水散策、落葉の絨毯踏みながら・・ 立ち入り禁止の橋、落葉などの清掃のため?
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懐かしいで!!!^^/
学生時代に良く走ったコースです!
調子の良い時は10キロも^^
変わって無いな・・・
久々の景色を有難う。
頑張ってください。
2008/1/31(木) 午前 11:13 [ pap**tiban ]
訪問多謝・・
2008/1/31(木) 午前 11:33
コメント多謝
2008/4/6(日) 午後 7:06