ことばあそび

『やらないで後悔するよりも、やってしまってから反省するほうがいい』、本当にそうありたい!

ヨットライフ

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もうこのヨットに乗って7年半になるのですが、
今日の日を以て、ひとまずこのヨットでのヨットライフを終了することになりました。
理由は簡単で、3人の共同出資・共同オーナーで始めたのですが、
一人が転勤してしまい、残された二人も仕事や家庭のこともあり、
なかなかセーリングをすることもできず、僕に至っては去年一年、まったく乗ることがありませんでした。
年間の停泊料金も普通のサラリーマンが払うには決して楽なものでもなく、
ちょくちょく乗るなら、原価回収もできるくらいなんだろうけど、
全然乗らないとなると、その金額ってのが総統に懐をいじめてくれるようになってきてしまい、
結局、今月末を以てヨットを手放すことにしたのです。
 
で、今日は手放す前のラストセーリングってことで、うちの夫婦と、ぶうやんとこ夫婦の4人で
お昼過ぎにハーバーに集合して、軽くセーリングに出ることにしました。
お昼過ぎにハーバーへ到着したときに、待ってましたかのように通り雨。
いやな前兆です。
 
支度をして、セーリングに出るものの、久しぶりすぎて手際も悪く、
いざセーリングってときには雨の前の吹きあがりのように風が強く、
うちの奥さんも、ぶうやんの奥さんも当然のようにヨットの素人ですから、怖がる始末。
雲もしっかりと空を覆ってしまい、かなり寒い中、セーリングしました。
まあ、そんな中ではありますが、僕もぶうやんも本当に久しぶりに乗るヨットの感覚に喜んでましたね。
 
これは実際にヨットを楽しんだ人にしか分からないのでしょうが、
風に向かってセーリングしてる時の、何とも言えない高揚感ってのが今日もふつふつとわきあがってきて、
寒いのに、あまり寒く感じず、雨が落ちていても、あまり雨を感じない、
本当に、何かをふっ切ってしまったような感覚に陥ってました。
そういう感覚を久しぶりに感じると、「ああ、おれってやっぱりヨットが好きなんやな」なんて思うのだけど、
まあ、そうはいえど、できる状況とそうさせてくれない状況があるわけで、
お金があったとしても、自分たちで自分たちなりに楽しんで出来るセーリングは
このヨットでしかできないと思うし、ここ以外はあり得ないわけでして。
 
ぶうやんとふくちゃんと3人が20代の後半の時に3人そろってヨットを買おうかと立ち上がり、
実際の行動に移して、ヨットを購入して、今までの7年半、本当に楽しい時間を過ごすことができたなと思うし、
これがなかったら、きっとこの7年間はもっとつまらない時間が流れていたのかもしれません。
そう思うと、今回手放すは本当に残念だけど、仕方ないことだと踏ん切りをつけて、
今まで本当にありがとうって感謝の言葉をかけてあげるのが本当にするべきことかな?なんて思うわけです。
 
琵琶湖に限らず、ヨットの人口っていうのは激減しているようですね。
大学の体育会でさえ、メンバー集めに苦労するばかりのようで。
人から見ると、結構優雅なものにしか見えないでしょうけど、
現状の判断、今後を予知した判断、そして状況変化したときの瞬時の判断、
絶え間なく変化する状況に対して、いかに順応性を発揮するか、
そういった部分を培うスポーツとしてはヨットは本当にいいスポーツだと思うんですよね。
 
また、ヨットに乗る機会があれば、今まで通り、いや今まで以上に楽しめるようになりたいものですね。

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日曜日は、BSCAのオータムレガッタに出場してました。
おそらく今年の最後か最後から2ばんめあたりのれーすであろうって思いながら。
しかし、毎年毎年気温が上がってきてるせいかな?、この時期でも別に寒いとは思わないですね〜。
10年前なら、かなり寒かったと思うんだけどね〜。

レーススタートは、まずはフレッシュ狙おうってことで、ラインリミット側からスタート。
まあまあのスタートかな?って感じ。
今日のポイントは、のぼりの精度を上げようってこと。
タックをするたびに、目標の角度を決めて、風がふれて角度がずれていくたびに、
「ここまでは大丈夫」「これ以上落ちたらタック」って決めてやってみたわけ。
そうすると、今まで以上にタックは多いけど、角度落としてでも走り続けるよりはいいでしょうってことで。

そのせいでしょうか?、志賀沖の観測塔まではかなり良い感じのレースでした。
そこからのスピンランも良い感じで、「今日は気持ちいいね〜」っていっていたのだけどね。
トップが東へ狙って走っていたので、「双眼鏡で見ても本部艇いないから、まずはあっちいこう」って
ことにして、我々も東へ狙って走ってみました。
でも途中でがくんと風が落ち、スピンもしぼんでしまい・・・。
「運が尽きたかな〜」って笑いながら、まったりしていると、西を走る艇がドンドンと前へ。
「あ〜、せっかくのアドバンテージもこれであかんね〜」

右往左往しているなか、トップが一気に西に向かって走り出していて。
「おや?」って思っていたら、西の方からフィニッシュのホーンが聞こえて。
「フィニッシュラインあっちやで〜」っていいながら、進路変更。
かなり無駄な距離を走ってしまったけどね〜。
天気も良く、収穫はあったので楽しいレースではあったけど、
メンバーの中では「本当にあそこに本部艇がずっといたんかな?」ってのがあったけどね。
まあ、そんなことはどうでもいいやって感じ。
いい収穫をもとに、これからも頑張っていこうって♪

結果:参加37艇、着順29位、修正6位
トップとの時間の差が意外に短かったから、修正でえらい順位にジャンプアップしてました!

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昨日はビスカのヨットレース、オリンピックレガッタでした。
3レースもある、ビスカでは年に1度の「頑張る!?」レースですね。
いつも、長い長い距離を走ってるのは多いもんね〜。

1レース目、いったいどこから風吹いてるねん?っていいながら、
とりあえずラインの真ん中行こうっていっていたものの、「あかん、パワーない」。
結局、流されるままに、本部艇から腕が届きそうな一からスタート。
「いってらっしゃ〜い」って本部艇の方々にいわれながら「いってきま〜す」。
「あれ?、こっちに神風吹いてない?」ってくらいに我々のあたりだけ、ドンドンとブローが・・・。
結局、その勢いのまま1マークへ・・・。「下々が見えますぞ!」
気分良いままにゴールを目指す。でも、ブローは落ちて、「どこから風吹いてるよ???」
セールを引き込んだり、出してみたり。スピンをあげてみたり、戻してみたり。
そうこうしているうちに、フィニッシュラインからブローが流れ込む!
「これをいただけ!」とばかりに、ブローに乗ってフィニッシュ。
参加34艇、フィニッシュ22艇、着順9位、修正4位

ランチを取ってから、2レース目。なかなか始まる予感がない。
風位がコロコロと変わってるからかな?、なかなか始まりそうにないよね。
待ってると、ようやく始まりそうな感じ。ラインに入り込んで、今度は本部艇からスタートするぞ!って
意気込んでみたら、前方、本部艇近辺で団子状態。あかん、あかん、このままいったらぶつかる!
結局、複数の艇がライフラインから身を乗り出して、お互いの艇がぶつからないように押し合い、
なんとか衝突は回避できたものの、その間に、本部艇は気持ちいいくらいにあっち向いたりこっち向いたり。
我々もいったん、ラインから外に出てからのスタート。まあ、そんなレースで良い結果が出るわけなく。
ライン切ってから、前方の目標を決めて、そのヨットには離されることなく、でも追いつくことなく。
参加34艇、フィニッシュ34艇、着順25位、修正25位。

2レース目が終わってから、またしてもラインの引き直し。
今後はもう少しコースは長い目に設定されるようです。今回のスタートは、2レース目の教訓に従い、
「やっぱり、混戦避けて、ライン上にはいないとあきませんよ」を実行して、真ん中から。
1回のゼネリコを挟んで、スタート。「結構、リコールありそうだよ〜」
僕らは結構安全パイでスタートしてましたからね〜。
安全パイでスタートしたせいもあって、本部艇寄りからスタートしたヨットのブランケットに入り、
「ここでタック返すぞ〜」と迷わずタック。3レースのうちで一番ブローのあるレース。
結構、ヒールもして、良い感じに走っていることだし、気持ちも良いわけだし。
1マークに到着する前から、マークを回航するヨットがすぐにスピンをあげないことに疑問を持ちながら、
「スピンあげるぞ〜」と自信満々。パワー王子の僕がスピントリムに入る。
マーク回航直後は、みんなのクルーワークも、乱れてしまい、危なかったこともあったけど、
まあ、その危機は乗り切って、ゴール目指して一直線!、気分いいね〜。
結果的に、スタート直後のタックが、良かったみたい。
参加34艇、フィニッシュ30艇、着順14位、修正1位。

いや〜、修正タイムとはいえ、久しぶりに1位取っちゃいましたよ!
気分良いものですよね〜。総合成績でも7位ですからね、頑張った成果でした。

ザ・賞金レース

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この前の日曜日は1ヶ月以上ぶりのヨットに乗ってきました。
BSCAの「ザ・賞金レース」ってのにね。
きいてそのまま、順位に応じて賞金がもらえるっていうレース。
時期も時期だからか?、参加低も多いのが特徴かしら?

まあ、そんなレースに参加。日頃の鬱蒼とした日常から完全に切り離された、
そういう空間にいるっていうのは、なんともいえず気分のいいものです。
比良山の緑がものすごくきれいに見えましたね〜。なんだか見入ってしまいましたよ。

レースは西海面を狙って、リミットマークからのスタート。
結構いい感じ?って思っていたんだけど、最初の志賀沖観測塔を回航する時点では
西が良かったのかな?、東が良かったのか?、よく分からない有様でしたね。
我々的には気持ちのいいセーリングが出来ていたのでいいんですけどね〜。

観測塔を回ってから、フリーになるとみんなそろって「ここからが問題やで〜」。
気持ちいいくらいにフリーが苦手な僕ら。いったいどこが問題で、何をすればいいのか、
理解できていないところに問題があるんでしょうけれどね。

そうはいえども、3時間と少しばかりの時間のレースも無事に完走。
53艇参加中、着順40位、修正34位、結局何も賞金ゲットできず・・・。
「先行投資で帰りに焼肉や!」って毎年言うけど、「やめといてよかった」とも思う毎年です。

秋からはもうちょっと活動をしっかりと出来ればいいんだけど・・・。
8月は3日しかお休みがなかったので、日焼けも全くだったけど、
取り返すばかりにしっかりと日焼けできちゃいましたね。
おかげで今は、肩の周りがちょっぴりヒリヒリです・・・。

9月末のオリンピックレガッタまでには、もうちょっと「ちゃんと」しておこうっと!

(画像:superherofestaさんより拝借いたしました)

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日曜日はヨットレースでした。
今年はなかなかメンバーが集まらず、今回で今年3回目くらいのレース。
それも珍しく?メンバー全員が揃うという奇遇もあり、結構楽しいレースになりました。

お天気は「梅雨が明けたんだから、いいでしょ?」ってくらいの猛暑。
ジリジリと肌を刺すくらいの日差しが襲ってきます。
日焼け止めをしっかりと塗っても、汗が噴き出てきて、日焼け止めが浮いてきます。
「こりゃあかん!」っていいながら、さらに塗り重ねて・・・。

スタート時間になる頃には、風が少しばかりで始めていて、
その緩やかな風に乗りながらのスタート。ええ感じに走りながら、長い長いコースを行く。
沖の島までいって帰ってくる、おそらくたいがいに長いコースのレースです。
みんなで相変わらずのアホな話を連発しながら、レースを楽しみました。

43艇の出場で、着順33位、修正で20位でした。
3時間半の長丁場のレースでしたけどね、楽しかったです。
でもやっぱり、短いコースでタック・ジャイブ繰り返すレースがいいな〜。

気がつけば、どうしようもなく日焼けしてました。
思いっきり日焼け止め塗ったのに、しっかりと日焼けしてましたね。
でも、今からが夏!、そんなんもありやね!

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